東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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五輸穴⑪

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

年が明けてあっという間に中旬になってしまいましたね。

 

 

 

時は金なりですね。

 

 

 

前回の続きです、

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

今回は、難経六十五難に関して、書いていこうと思います。

 

 

 

以下、原文になります。

 

 

 

「六十五難曰、経言所出為井、所入為合其法奈何。然所出為井、井者東方春也。萬物之始生故言所出為井也。所入為合、合者北方冬也。陽気入蔵故言所入為合也。」

 

 

 

以下、訳文になります。

 

 

 

「六十五難に曰く、経に言う。出ずる所を井と為し、入る所を合と為す。其の法奈何に。然るに、出ずる所を井と為すは、井は東方春也。萬物の始生、故に出ずる所を井と為すと言う也。入る所を合と為すは、合は北方冬也。陽気の入蔵す、故に入いる所を合と為すと言う也。」

 

 

 

経絡中の経気の運行が井穴から流れ始め、合穴に至った後に内に入る事を説明しています。

 

 

 

季節の移り変わりの順序に基づき、春と冬に例えて、経気が五穴の範囲を循行する状況を説明しています。

 

 

 

続く。

 

 

 

参考文献

『難経解説』  南京中医学院=編 戸川芳郎=監訳 浅川要・井垣清明・石田秀実・勝田正泰・砂岡和子・兵頭明=訳 (東洋学術出版)

『難経の研究』 本間祥白=著 井上理恵=校閲 (医道の日本社)

『難経鉄鑑』 伴尚志=訳 広岡蘇仙=著 (たにぐち書店)

『ハイブリット難経』 割石務文=著 (六然社)

 

 

 

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秋の養生

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こんばんは。齋藤です。 

 

 

 

9月も中旬に入りましたね。

 

 

 

気温も少しずつ低下してきて、徐々に陽も短くなり、だいぶ秋めいてきましたね。

 

 

 

今回は、秋の養生法について簡単ではありますが、書いていこうと思います。 養生法については、東洋医学のバイブル黄帝内経にもしっかり記載されています。 

 

 

 

この時代から、こういった養生を大事にしていたことを考えると、歴代の先生達は本当にすごいですね! 

 

 

 

黄帝内経素問の『四気調神大論篇』に、養生法に関しての記載があります。 『四気調神大論篇』の四気とは、春温、夏熱、秋涼、冬寒の四季の気候を指しており、四季の養生法と疾病予防に関して記載されています。 

 

 

 

その中で秋の養生法に関しては以下の様に記載されています。 

 

 

 

『秋三月 此謂容平 天氣以急 地氣以明 早臥早起 與鶏倶興 使志安寧 以緩秋刑 收斂神氣 使秋氣平 無外其志 使肺氣清 此秋氣之應 養收之道也 逆之則傷肺 冬爲食泄 奉藏者少』

 

 

 

以下、簡単ではありますが訳になります。 

 

 

 

秋の三カ月を容平と言い、万物が実を結ぶときです。全てが引き締まり、収納される時期です。当然陽気も体内深くへ収納されます。鶏と同じように、夜明と共に起き、空が暗くなったら眠り、心を安らかに静かにしましょう。

 

 

 

あれもやりたいとなどとイライラせず、活動的になってはいけません。この時期に活動しすぎて肺気を損傷すると、肺が弱り冬になり食物を消化しきれないで、下痢になってしまいます。 

 

 

 

続く。

 

 

 

参考文献

現代語訳 黄帝内経素問 上巻 南京中医学院編 石田秀実監訳 (東洋学術出版)

意釈黄帝内經素問 小曽戸丈夫+浜田善利共著 (築地出版)

初めて読む人のための素問ハンドブック 池田政一 (医道の日本社)

 

 

 

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