東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 旬

家族が増えました⑩

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 
 
 
 
ジメジメした日が続きますね。
 
 
 
 
カッパ、長靴が大活躍です。
 
 
 
 
早く、梅雨明けしてほしいですね。
 
 
 
 
関東はまだ、梅雨入りすらしていませんが。(笑)
 
 
 
 
それでは、前回の続きです。
 
 
 
 
前回の話はコチラ
 
 
 
 
新しく齋藤家の一員として加入した、黒猫の「マメスケ」は、あっという間に馴染んでいます。
 
 
 
 
これまで動物を飼ったことがなかったので、動物と生活する事が想像できなかったのですが、実際に飼ってみるとかわいいものですね。
 
 
 
 
そんな中、自宅付近で子猫の泣く声が連日、続きました。
 
 
 
 
ご近所さんと一緒に探してみると、痩せ細った子猫が一匹いるではないですか。
 
 
 
 
生後一ヶ月位の子猫で、かなり弱っていたので、近所の動物病院へ。
 
 
 
 
入院して点滴治療して、無事退院したのですが、問題になるのが、この先どうするの?という事でした。
 
 
 
 
家族で色々と協議した結果、齋藤家で飼うことになり、約一ヶ月位で一気に猫が二匹加わるということになりました。
 
 
 
 
猫を二匹も飼うなんて、全く想像できなかったので、本当に自分でもびっくりです。
 
 
 
 
ちなみに、メスの三毛猫で、名前は息子が命名し、「ウニ」に決定。
 
 
 
 
いつもの通り理由は不明です。(笑)
 
 
 
 
知人が言うには、三毛猫には商売繁盛のご利益あるとのことで、その迷信にすがりながら長く一緒に生活していこうと決めた、5月の下旬でした。
 
 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

溢血⑤

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

あっという間に、中旬になってしまいましたね。

 

 

 

そろそろ令和三年の四分の一が終了しようとしています。

 

 

 

実に早すぎますね。

 

 

 

それでは、前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

今回は、腎と血の関わりに関して、簡単に書いていこうと思います。

 

 

 

腎は、精気を貯蔵しており、その精気を腎精と呼びます。

 

 

 

腎精は、先天の精と後天の精から構成されています。

 

 

 

先天の精は、元陰、真陰、命門の陰とも呼ばれ、父母から受け継ぎ形成され、陰液の根本で、先天的な体質の強弱を決定します。

 

 

 

先天の精は、後天の精の補充が必要になり、後天の精が化生するには、先天の精の援助が必要であり、両者は相互資生・相互依存の関係にあります。

 

 

 

ちなみに、後天の精は、飲食物から脾胃で生成された、水穀の精微から化生した五臓六腑の精の余気により、腎中に絶え間なく補充され、後天的に受けるものです。

 

 

 

その腎精には色々な働きがあるのですが、血液の生成にも関わりがあります。

 

 

 

肝と腎の間には、『肝腎同源』という言葉があり、腎精と肝血の間には、『精血同源』と呼ばれる関係があります。

 

 

 

これは、腎精は肝を養い、腎精が肝血に転化することにより、血に変わるという考えです。

 

 

 

飲食物により水穀の精微を生成し、そこから血を産生するルートと、後天の精を補う事により、腎精の生成を促し、血を産生するルートが存在します。

 

 

 

また、腎は髄を生み、髄は骨を生み出します。

 

 

 

髄とは、腎精から生まれ、脳や骨の生成元となります。

 

 

 

腎精から生まれた髄は、血を生むこともできるので、腎精や髄の不足は血の不足にも繋がります。

 

 

 

続く

 

 

参考文献

『中医学ってなんだろう』著:小金井信弘 (東洋学術出版)

『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)

『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『中医弁証学』著:兵頭明、 柯雪帆 (東洋学術出版)

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ