東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 寒邪

疫癘

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

 

こんばんは 浅田です

 

 

 

日本でも毎日新型コロナウイルスの感染者が増えています。

 

 

 

外出を自粛しても感染者は増える一方で、コロナの伝染力の強さを思い知らされます。

 

 

 

東洋医学では、非常に強い伝染性を持った病の総称を疫癘(えきれい)といいます。

 

 

 

今日からはこの疫癘の特徴について書いていきます。

 

 

 

1、疫癘は種類が多い

 

 

 

今回流行している新型コロナウイルスをはじめ、エボラ出血熱、デング熱、コレラ、SARSなども疫癘に相当します。

 

 

 

疫癘を引き起こす邪気は、季節や天候の変化に関係がなく、強烈な伝染性を持った邪気であり、疫気疫邪などと呼ばれます。

 

 

 

発病の仕方が急激で重く、病状も多彩に変化して伝変が早いので、戻気疫毒などとも言われます。

 

 

 

一般的な六淫の気、六淫の外邪(風邪、寒邪、暑邪、湿邪、火邪、燥邪)とは異なることから、異気とも言われます。

 

 

 

一年の四季を通じていつでも見られ、その時流行する邪気によって種類が異なり、風邪や暑邪を中心とするパターンや、湿邪や燥邪を兼ねるパターンなど、それぞれの特徴を持った多様な疫癘があります。

 

 

 

定期的に疫癘が起こるわけではなく、多様な顔を持っているという点で、普通の病に比べて対応し難い病であるということが言えます。

 

 

 

このように、疫癘の邪は様々な特徴を持っているので、歴史的にいろいろな呼ばれ方をしてきているのです。

 

 

 

続く

 

 

 

参考文献

『北辰会方式理論篇』

『中医病因病機学』

『現代語訳黄帝内経素問』

『ほくと第41号』

『ほくと第43号』

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

夏の養生

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

**********************************************************************************************
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。上村です。

 

 

 

雨が降ることが多く、まだジメジメとした天気が続いていますが7月になりいよいよ本格的な夏がやってきます。

 

 

 

私は出身が岩手県の為、夏が暑くても昼間だけで夜は気温がぐっと下がることが多く、夏だからといって寝苦しいとか、冷房をつけないと眠れないという体験を上京するまでしたことがありませんでした。

 

 

 

埼玉の気温の高い所で有名なところに、住んでいた時期はしんどかったですし、冷房の有難みを知りました(笑)

 

 

 

しかし、暑いからといって冷えた飲み物を飲み過ぎて過剰に水分を摂取したことで下痢をしてしまったり、冷房を夜中ずっとつけてしまい、冷えて風邪を引いたり夏に体調を崩した経験もあります。

 

 

 

もちろん、冷えたものを飲み過ぎたことや冷房で身体が冷えてしまったことだけが、体調を崩した原因とは限りません。

 

 

 

夏で陽気が強くなり体内に余分な熱がこもってしまい、普段以上に冷たいものが欲しくなり、胃腸に負担をかけてしまったり、睡眠不足や肉体疲労で、身体の免疫が下がっていたところに、冷房で寒邪がいつもより入り易くなったことが原因の場合もあります。

 

 

 

いつも往診で診させて頂いている患者さんの中には、毎年夏になると体調を崩しやすいので夏が来ると不安だと仰る方も多いように感じます。

 

 

 

普段からの生活で、不摂生をしていたり、自分はよかれと思ってやっていることも実は人によっては体調を崩す原因の一つになっている場合があります。

 

 

 

次回から、詳しく書いていきます。

 

 

 

続く、、

 

 

 

院長ブログ

 

 

スタッフブログ

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ