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こんばんは、戸倉です。
朝方、家の周りを散歩していると庭でアサガオに水をあげている方を見かけました。
アサガオと言えば、小学校の頃に学校で一人一鉢ずつ育て、夏休みには観察日記をつけた
記憶を思い出して、夏の訪れを感じています。
夏の園芸植物として、日よけの緑のカーテンに利用されたりするアサガオですが、
中国から薬として奈良時代に遣唐使により持ち込まれたそうです。
古代中国では大変高価な薬という記録があり、牛をひいていき交換するという取引したとがあったことから、
「牽牛」と言う名前で呼ばれていたという説もあります。
アサガオの種は漢方では「牽牛子」といい、属性は「苦味・寒性」、効能は「逐水, 降気, 駆虫」とあり、
体内の余分な水分を排出する作用があります。
下剤として使われてきたようですが、毒性で作用が強く、多量に摂取すると激しい腹痛と水様便、
神経症状や嘔吐、血尿、血便など専門家の指導が無いと大変危険な薬です。
子供の頃から触れる事の多い植物であり、秋に種を取り、何気なく持っていましたが
非常に激しい作用があるようなので驚きました。
漢方に用いられる植物は様々ありますが、身近なアサガオ一つとってみても、
このような由来や用法があります。
皆さんが育てられている植物も調べてみると、意外な由来や用法が
見つかるかもしれませんね。
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