東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 夏

お風呂②

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

「エキテン」清明院サイト

 
  

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!

**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

純粋な公衆浴場「銭湯」が登場したのは江戸時代といわれ、庶民が銭湯を楽しむようになりました。

 

 

 

このころの風呂はまだ「戸棚風呂」という混浴の蒸し風呂が主流で、膝から下が湯に浸かる半身浴のようなものでしたが、江戸時代の初期に肩まで浸かる「据え風呂」が登場しました。

 

 

 

当時は、薪を燃やして風呂釜を直接温めるタイプの風呂が主流で、「鉄砲風呂」「五右衛門風呂」はこの当時に出現したものでした。

 

 

 

五右衛門風呂って本当に使用されていたんですね。笑

 

 

 

江戸の湯屋では季節の行事として、端午の節句に「菖蒲湯」、夏の盛りの土用には「桃湯」、そして冬至に「柚子湯」というように、旬の植物を材料にした薬湯が楽しまれてきました。

 

 

 

明治維新の後、新政府の「四民平等」によって武士も平民になり、銭湯の利用者が急増しました。

 

 

 

銭湯も蒸し風呂式をやめ、浴槽は板間に沈めて湯をたっぷり入れました。

 

 

 

やっと現代に近づいてきた感じがしますね。

 

 

 

大正時代になると、さらに銭湯は近代化し、板張りの洗い場や木製の浴槽は姿を消し、タイル張りとなりました。

 

 

 

明治大正が終わり昭和となりそして戦後の高度成長期を迎え、風呂付の団地が大量に建てられ、内風呂が一般化しました。

 

 

 

お風呂一つでこんなにも歴史があって、今の形になるまでに時間をかけて発展してきたんですね。

 

 

 

続く

 

 

 

院長ブログ

 

 

 

スタッフブログ

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

「逆風」について

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは 浅田です。

 

 

 

前回のブログに、春の「逆風」について書きました。

 

 

 

春の病 参照

 

 

 

今日は、この「逆風」について書いていきます。

 

 

 

一般的に「逆風」には、

 

 

・進行方向から吹いてくる風

 

 

・向かい

 

 

・不利な状況

 

 

・進行を妨げる出来事

 

 

という意味があります。

 

 

 

春の「逆風」は、春に合った方角から吹くべき風とは、逆の方角から吹く風の事をいいます。

 

 

 

進行方向から吹いてくる風向かい風とは少々意味が異なり、不利な状況という意味が近いのではないかと思います。

 

 

 

「逆風」があるなら、「順風」もあります。

 

 

 

「順風」は、その季節に合った方角から吹くべき風の事をいいます。

 

 

 

各季節の「順風」「逆風」を見てみると、

 

 

 

春の「順風」 東南風

 

春の「逆風」 北西風

 

 

 

夏の「順風」 南風

 

夏の「逆風」 北西風

 

 

 

秋の「順風」 西風

 

秋の「逆風」 南東風

 

 

 

冬の「順風」 北風

 

冬の「逆風」 南風

 

 

 

となります。

 

 

 

暖かい陽的な季節に、南、東の陽の方角から吹いてくる風が「順風」で、北、西の陰の方角から吹いてくる風が「逆風」です。

 

 

 

対して、寒い陰的な季節に、北、西の陰の方角から吹いてくる風が「順風」で、南、東の陽の方角から吹いてくる風が「逆風」となります。

 

 

 

前回もお話ししたように、この「逆風」が吹く日が、要注意なのです。

 

 

 

春夏は、陽気を発散させようとして腠理が開いているところに、冷たい逆風によって寒邪が侵入してきます。

 

 

 

秋冬は、暖かい逆風により腠理が開くことで、容易に寒邪が侵入します。

 

 

 

季節の変わり目こそ、「順風」が吹いたり、「逆風」が吹いたりと、風の種類が変わるので、特に注意しなければなりません。

 

 

 

今後は、天気予報で気温だけを見るのではなく、風向きも意識して見ることで、病気の更なる予防ができるかもしれません。

 

 

 

 

参考文献

『内経気象学』

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ