東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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小寒

 

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こんばんは、永井です。

 
 
 
 
 
1月の2週目、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
 
 
 
新年のご挨拶やお付き合いなど様々なお疲れが出ていることもあるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
さて、二十四節気では、今週1月6日に小寒を迎えました。
 
 
 
 
 
小寒とは「寒の入り」とも言われますが、今週からまた一段と寒さが厳しくなって参りましたね。
 
 
 
 
 
私は、毎朝なかなか布団から出られず気合を入れて起きております笑
 
 
 
 
 
しかし、少しずつ陽の長さを感じられることは嬉しいですね。
 
 
 
 
 
そして1月20日には大寒を迎えます。
 
 
 
 
 
大寒は、2月4日頃までですが、この小寒から大寒の間を「寒中」、「寒の内」と言い、一年のうちで最も寒い時期とされています。
 
 
 
 
 
 
この時期の養生をご紹介します。
 
 
 
 
 
一年で最も寒さが厳しく、冷える時期であるため、まず身体を冷やさないように、特に寝ている間に冷えて風邪やインフルエンザにならないよう注意が大切です。
 
暖房、湯たんぽを使用することも良いでしょう。
 
 
 
 
 
また空気も非常に乾燥しているため、加湿器がある場合は使用し、ご自宅にない場合はタオルを濡らして部屋に干しておくなど加湿しておくと良いです。
 
 
 
 
 
 
そして食事では、七草のひとつでもある、スズシロを摂取して、身体を調えましょう。
 
 
 
 
 
スズシロとは大根のことです。
大根は胃腸の働きを助け、痰を取り、咳を鎮めます。
 
 
 
 
 
 
なお、大根おろしだと辛味が強く、刺激になることがあるため、控えると良いです。
 
 
 
 
 

次回へ続きます。

 

 

 

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大便失禁(だいべんしっきん)とは②

 
 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は「脾腎陽虚と中気下陥の大便失禁」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
いずれも虚証に分類され、緩慢に発症して、慢性的に経過する特徴をもちますが、病因病理は異なります。
 
 
 
まずは脾腎陽虚の大便失禁についてです。
 
 
 
慢性で頻回の下痢や五更泄瀉(早朝の下痢)により、脾腎が損傷されて生じます。
 
 
 
脾陽虚で虚寒となって運化機能が低下し、腎陽虚で蒸騰気化が不足することで、水穀を腐熟して精微を化すことができなくなって水様便が持続します。
 
 
 
この場合、水様便や未消化便を失禁し、その他にも四肢の冷え、寒がる、少食、腹満、腰膝酸軟、耳鳴、尿量多く薄い、などの症候がみられます。
 
 
 
また、脈無力で沈細、舌質淡で胖、舌苔白あるいは滑を呈します。
 
 
 
治法は、温補脾腎、収渋固脱を用います。
 
 
 
次に中気下陥の大便失禁についてです。
 
 
 
虚弱な高齢者、慢性疾患でみられ、脾気が次第に衰えて中気が下陥し、固摂不能となって発生します。
 
 
 
この場合、失禁を自覚せず、重篤になると脱肛がみられます。
 
 
 
その他にも、るい痩、懶言、声に力がない、元気がない、食欲不振、顔が白い、息切れ、脈無力で沈細、舌質淡で胖かつ歯根ありなどの気虚の症候がみられます。
 
 
 
治法は、補中益気、昇降固脱を用います。
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 
 

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