東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 二十四節気

立春②

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

それでは、七十二候にはどのように記載されているのでしょうか。

 

 

 

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

 

 

 

2月4日頃で、春の風が川や湖の氷を解かし始めます。

 

 

 

「東風」(こち)とは春風を表す代名詞です。

 

 

 

黄鴬睍睆(うぐいすなく)

 

 

 

2月9日頃で、山里で鴬が鳴き始めます。

 

 

 

春の訪れを告げる鴬は「春告鳥」(はるつげどり)とも呼ばれます。

 

 

 

都心では感じられないものですね涙

 

 

 

ちなみに、鶯は色々な名前があるそうです。

 

 

 

「春鳥(ハルドリ)」、「花見鳥(ハナミドリ)」、「歌詠鳥(ウタヨミドリ)」、「経読鳥(キョウヨミドリ)」、「匂鳥(ニオイドリ)」、「人来鳥(ヒトクドリ)」などなど、これ以外にもたくさんあります。

 

 

 

こんなに名前があるのも珍しいですよね。

 

 

 

一つ一つ由来を調べてみたいですね。

 

 

 

魚上氷(うおこおりをいずる)

 

 

 

2月14日頃で、水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねます。

 

 

 

春先の氷を「薄氷」と呼びます。

 

 

 

今年は暖冬なので、こういう状況はなかなか見られませんね。

 

 

 

一年間、二十四節気と七十二候を紹介していきました。

 

 

 

なかなかピンとこないものも多かったですが、せっかく四季のある国に生まれたので、四季の移ろいを感じながら、生活をしていきたいですね。

 

 

 

院長ブログ

 

 

 

スタッフブログ

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

立春

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

あっという間に2月になりましたね。

 

 

 

一日一日を大切に過ごしていこうと思います。

 

 

 

時は金なりです!

 

 

 

そんな本日2月4日に、二十四節気でいう「立春」を迎えました。

 

 

 

「春の気たつを以て也と暦便覧に記載されているように、冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。

 

 

 

梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。

 

 

 

春=4月と考えがちですが、暦上ではすでに春です。

 

 

 

現在、日本では太陽暦(グレゴリオ暦)を使用していますが、以前は、太陽太陰暦を使用しており、これが旧暦というものです。

 

 

 

旧暦ではこの日が1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。

 

 

 

八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。

 

 

また、旧暦では立春のころに元日がめぐってきて、立春と正月はほぼ重なっていました。

 

 

 

以前は、日本でも旧正月ということで、お祝いをしていたそうですが、明治6年に改暦を行い、1月1日を正月にするという事が決まってから、旧正月にお祝いをする習慣は徐々に減少していったそうです。

 

 

 

必ずしも立春=元日にならないのは、二十四節気は太陽の動き、元日は月の動きで決められていたからです。

 

 

 

いずれにしても、立春が新しい年の始まりであり、「新春」「迎春」などの言葉にその名残がみられます。

 

 

 

続く

 

 

 

院長ブログ

 

 

 

スタッフブログ

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

 

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ