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おばんでございます。樫山です。
やっと暖かくなったと思ったら、なんだかすっきりしない日が続いていました。
寒い日も続き、寒暖の差が激しく、寒の戻りとなった1週間でした。
私の周りでも、この寒暖差からか、風邪をひいている人が多くいました。
こうやって気温の差が激しいと、体がついていけなくなり、風邪にかかる人が増えてきます。
寒暖差だけではなく、生活環境の変化などでも体がついていけないで体調を崩してしまいます。
とまあ、よく体がついていかないと言いますが、実際は体にどういった事が起きているのでしょうか。
中医学では人体には気が流れていて、それが人体のあらゆる場所を絶え間なく流れています。
これによって、体を外敵から守ったり、温めたり、呼吸したり、消化したり、体に必要な物を留めたりして、生命活動を維持しています。
ほとんどそんな事を意識している人はいないと思いますが、体の中では絶えずそのような事が起きています。
これが、上下内外、淀みなく流れていれば調子を崩すということはないのです。
しかし、寒暖差や、疲労、ストレス、暴飲暴食などなど体に負担がかかってしまうと、「気」の流れが淀み、隙ができて、風邪ひいたり体調を崩してしまいます。
実際、体に負担がかかっているなぁと、疲労やストレスなど自覚できる事はありますが、ここの所の寒暖差や、自分では大丈夫と思っていても無意識に体に負担がかかってしまっている事があり、
それにより「気」の流れがスムーズにいっていない状態、これが体がついていけてないという事になります。
病にかかったその人が、「気」の流れがスムーズにいかなくなったのは何が原因で起こっているのか、それを知ることが一番の養生ともなりますし、治療にも繋がっていきます。
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こんばんは 浅田です
先週ブログに書いた「足臭」を読んで、腋の臭いはどうなの?
という声があったので、「足臭」に続いて、今日は「腋臭」について書きます。
足臭 参照
足の臭いは、靴を脱いだ時しか感じないと思いますが、腋の臭いは、自分や周りの人も感じる事があります。
腋汗パットや、消臭スプレー、汗拭きシートなどで対策している人もいると思いますが、ケアを怠るとすぐ出てくる厄介な臭いです。
毎日拭いても拭いても、時間が経てば臭いは出てきてしまいます。
そんな腋臭も身体の中に原因があります。
甘い物、脂濃い物、味が濃い物ばかり食べている人や、アルコールを多飲する人は、身体に湿熱が溜まっていきます。
ストレスや緊張により、肝胆の臓腑の影響で、脇部に湿熱の停滞が起こり、腋下から臭いが発生します。
サラサラした腋汗ではなく、粘稠な汗なのが特徴です。
湿熱が強いと黄色ぽい汗が出てくることもあります。
また、こういった体質の人は、便の臭いや尿の臭いも強い傾向があります。
足の臭いと同様に、どんなに汗のケアをしても、体質を変えていかないといつまでも出続けます。
湿熱を溜め込むような物ばかり食べていないか、ストレスを溜め込んでいないか振り返ってみて下さい。
食生活の改善と、適度な運動でストレスを発散していけば、体質は変わっていきます。
腋臭に悩んでいる人は、養生を見直し、東洋医学的に治療することをおすすめします!
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