東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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インフルエンザの季節(その1)

こんばんは、松木です。

先日清明院に「NPO全国鍼灸マッサージ協会」から
「新型インフルエンザの予防と対策」という冊子が送られてきました。

インフルエンザの季節がやって参りましたね。

ということで、本日から数回インフルエンザについて書いていきたいと思います。

ところで普通の季節性インフルエンザと新型インフルエンザとでは、何が違うのでしょうか。

2009年に新型インフルエンザが流行した頃には、さかんにニュースで言っていましが、久しぶりにおさらいしたいと思います。

1、免疫の有無

ほとんどの方は、これまでにインフルエンザにかかったことがあると思いますが、一度かかると、その原因となったウイルスに対して抵抗する力(これを免疫といいます)が高まります。従来から流行っている季節性インフルエンザに対しては、多くの人が免疫をもっているわけです。

2009年の春に発生した新型インフルエンザは、その前年までは一度も流行したことがないもので、新しいウイルスが原因となっています。そのため、誰もが抵抗する力をもたないと考えられています。

2、症状

新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。

ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されています。

要するに、今までと違うウイルスだから新型インフルエンザが流行する可能性が高い、ということです。

症状に関しては基本的には季節性インフルエンザと同じです。

では、インフルエンザはどのようにして「うつる」のでしょうか。

1、飛沫感染

これは咳やくしゃみとして放出されたウイルスを吸い込むことで起こります。

2、接触感染

これはウイルスが付着したものをふれた後に目、鼻、口などに触れることで、粘膜・結膜などを通じて感染します。

この二つの感染ルートを抑えるのが「予防」の基本になりますね。

それについて明日書いていきます。

つづく

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こんばんは、永井です。

 

 

 
1月20日に大寒を迎え、また一段と寒さが厳しくなったように感じます。
 
 
 
 
 
 
まだまだ風邪やインフルエンザが流行っていますね。
 
 
 
 
 
引き続き、手洗いうがい、体を冷やさないように、気をつけて過ごしていきましょう。
 
 
 
 
 
ということで、本日は風邪の食養生についてです。
 
 
 
 
 
東洋医学では、風邪は感冒と言います。
 
 
 
 
 
 
感冒は風邪(ふうじゃ)が体に侵入することで発症する、外感性の病とされています。
 
 
 
 
 
 
主な症状は悪寒、咳、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、頭痛、発熱、全身倦怠感などです。
 
 
 
 
 
 
感冒は1年中発症しますが、中でも冬と春に多くみられます。
 
 
 
 
 
感冒のときの食事は淡白で柔らかいものが良いとされます。
おかゆ、柔らかく茹でた麺など。
 
 
 
 
 
また冬に感冒を発症した場合は、黒砂糖湯で少し発汗させたり、棗湯や生姜湯で体を温め、抵抗力をつけるとよいです。
 
 
 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 

 

 

参考文献

『四季の健康法』 主編:橋本浩一

『内経気象学入門』 著者: 橋本浩一

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風

 

 

 

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