お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2016.03.10
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
3.9の水曜日で、東洋鍼灸専門学校、2015年度の後期授業が終了しました!!
〇
・・・いやー、長かったー!!(@_@)
今回は「体表観察学」を昼夜3クラスに、「臓腑経絡学」を昼1クラスに、各クラス約20コマずつ、合計80コマの講義を終了しました!!
この、1日4コマ講義の話を受けたとき、どんなことが起こるか、楽しみとか言っていましたが、結果的には、「僕が」けっこう疲れました。
(苦笑・・・すなわち、まさかの”僕が疲れる”という結果が得られました。。。)
まあでも、ここに、カリキュラム内容を公開し、記念碑にしようと思います。
【昼専科、夜本科専科】
1.ガイダンス~北辰会方式概論
2.中医学概論 実技デモ
3.28脈状診 実技
4.胃の気の脈診 実技
5.舌診 実技
6.腹診 実技
7.背候診 実技
8.原穴診・八脈交会八穴診 実技
9.顔面気色診・眼診 実技
10.臓腑経絡学概論 実技
11.弁証問診①総論 実技
12.弁証問診②各論 実技
13.弁証問診③女性カルテ 実技
14.弁証問診④男性カルテ 実技
15.刺鍼術・施灸術 実技
16.難病症例解説 実技
17.公開臨床①(問診)
18.公開臨床②(体表観察~治療~養生指導)
19.空間診 実技
20.爪甲診・井穴診 実技
【昼本科】
1.ガイダンス 実技
2.臓腑経絡学総論 実技
3.臓腑経絡学 肺 実技
4.臓腑経絡学 大腸 実技
5.臓腑経絡学 胃 実技
6.臓腑経絡学 脾 実技
7.臓腑経絡学 心 実技
8.臓腑経絡学 小腸 実技
9.臓腑経絡学 膀胱 実技
10.臓腑経絡学 腎 実技
11.臓腑経絡学 心包 実技
12.臓腑経絡学 三焦 実技
13.臓腑経絡学 胆 実技
14.臓腑経絡学 肝 実技
15.奇恒之腑 実技
16.奇経八脈① 実技
17.奇経八脈② 実技
18.気と陰陽論基礎 実技
19.神主学説基礎 実技
(昼本科については前期に体表観察学の一通りの講義が終わっているため、座学講義の後半は実技で体表観察の練習をしました。)
・・・専門家の皆さん、なかなかのラインナップでしょ??(笑)
上記講義、どのコマも、一切の手抜きナシです。
やるからにはマジです。
でもちょっと疲れたので(苦笑)、2016年度はコマ数を半分に減らして、臨んでみようと思います。
やっぱ僕の居場所は、患者前だ。
それをよく理解する上で、大変大きな半年でした。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.02.22
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
学生の皆さんは、ぼちぼち国試です。
まあ基本的には、国家資格を取るために、わざわざ500万近いお金と、3年間という膨大な時間を費やして、専門学校に通ったわけですから、
非常に重要な、越えるべき関門であります。
でもまあ、落とすことを目的とした試験ではないので、普通にやっていれば受かる、というのが国家試験。
ここで躓いているようではいけません。
問題はその後の鍼灸臨床家人生、どう生きるかです。
僕の後期授業も、3.9で一先ず終わります。
2015年度の後期からは、諸事情があって(苦笑)、人生で初めて、週に一回、1日4コマ受け持つことになりました。
朝10時から2時間講義を2コマ、いったん治療院に戻って何人か治療し、また6時から1時間半講義を2コマ。
4コマのうち3コマは同じ内容。
・・・いやー、なかなかのもんでしたね。(笑)
僕の本分、本職は、あくまでも鍼灸臨床の、待ったナシの厳しい現場。
そこでしか生きられない人間だと思っています。
ですので現状では、ちょっと患者さんに迷惑がかかり過ぎているので、本末転倒にならないためにも、2016年度からは1日2コマに減らさせていただきました。
で、こないだ、フィナーレともいうべき、公開臨床ノーカット版を、なんと1日3症例、やらせていただきました。
「公開臨床ノーカット版」とは、北辰会方式の弁証問診~体表観察~病態説明~治療~養生指導までの一連の流れを、実際のモデルを使って、
全てノーカットで公開する、かつて蓮風先生が恐らく日本(世界?)で最初におやりになった、伝説のデモンストレーションです。
僕からすれば、日頃やっている臨床の集大成的な講義でもあり、絶対に失敗できない、非常に緊張感のある講義です。
これを1日、3症例やりました。。。
しかも、問診が長時間必要なので、2週に渡って。。。
(予め学生さんに予診カルテを書いてもらい、最初の授業では問診のみとって、2回目の授業で残りの問診+治療です。)
いやはや、なかなかのもんでした。(苦笑)
まあでも、3症例とも、なかなかいいモデルで、まずまずうまくいったんじゃないかと思います。
心ある学生諸君に響いてくれることを期待します。
大変いい経験になりました。<m(__)m>
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.08.26
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
東洋鍼灸専門学校、2015年度の後期授業が始まります!
今回、色々と事情がありまして、前期は毎週水曜日に朝一の一コマだけ講義しに行っていたのですが、後期からはさらに3コマ増えまして、
なんと1日4コマ、担当することになりました。
(苦笑・・・ほぼ朝から晩まで、東洋医学を喋りっぱなしです。)
患者さんには、大変なご迷惑をおかけします。
これも東洋医学、鍼灸医学のため、何卒、ご理解ご協力ください。<m(__)m>
増えた3クラスに喋る内容は内容は前期と同じ、
「北辰会方式概論+実技」
であります。
因みに、北辰会方式と銘打っていても、内容は非常に学生に合わせた基礎的なものであり、この医学の基本を何度も何度も確認しながら、
北辰会方式の考え方のエッセンスを紹介するような形で、概論的に浅く広く講義するように心がけています。
ですので、北辰会に全く興味がない学生にも、極力楽しく聴けるように工夫した内容になっております。
(宣伝とか言われたら胸クソ悪いしね。<(`^´)>)
これで、昼夜4クラス、合計100名以上の学生を、半年間受け持つことになります。
どんなことが起こるか、楽しみですな。(*’ω’*)
前期、受け持っていた昼の一クラスについては、同じ講義をもう半年繰り返す訳にもいかないので、北辰会方式の理論の根幹部分であり、
全鍼灸師が治療理論の基礎に置くべきである
「臓腑経絡学」
を、全臓腑経絡、やろうと思います。
さてさて、なかなか大変な日々になりそうです。
しかしだからこそ、やりがいがあります。
因みにここに、この半年間、前期に行った20コマの内容を記しておきます。
1.4.8 ガイダンス~北辰会方式概論
2.4.15 中医学概論 実技デモ
3.4.22 胃の気の脈診 実技
4.4.30 舌診 実技
5.5.13 腹診 実技
6.5.20 背候診 実技
7.5.27 原穴診・八脈交会八穴診 実技
8.6.3 顔面気色診・眼診 実技
9.6.10 井穴診・爪甲診 実技
10.6.17 空間診 実技
11.6.24 臓腑経絡学総論 実技
12.7.1 弁証問診①総論 実技
13.7.8 弁証問診②各論 実技
14.7.15 弁証問診③女性カルテ 実技
15.7.22 弁証問診④男性カルテ 実技
16.7.29 刺鍼術・施灸術 実技
17.9.2 難病症例解説 実技
18.9.9 テスト 実技
19.9.16 公開臨床①(問診)
20.9.30 公開臨床②(体表観察~刺鍼~養生指導)
・・・専門家の皆さん、なかなかのラインナップでしょ??(笑)
上記講義、どのコマも、一切の手抜きナシです。
やるからにはマジです。
・・・でも、辞めろと言われればすぐに辞めます。(笑)
講義が本業ではないのでね。
その分、患者さんをやるだけです。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.04.06
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
今日書くような問題は、根本的な哲学的問題として非常に重要なので、思いだしたら何度でも書きます。(笑)
清明院の鍼灸治療理論である北辰会方式が、医学理論と医学用語のベースにおいている「現代中医学」は、唯物論医学です。
「中医学」とは何なのか。 参照
そして現在、世界の一般的な標準となっている西洋医学も、唯物論医学です。
まあ要は「物質を基本にした」医学です。
因みに、「東洋医学」とか、「伝統中医学」とか言われるものと、「現代中医学」というものは違う、という話は以前しました。
各時代の、医学を纏める人も、それを実践する現場の医師も、大天才みたいな人や大秀才みたいな人はたまにいたとしても、神様ではないので、病気をこの世からまったくナシにするような、
生命を完全に差配するような、完全無欠な、完璧な医学なんてのはもちろん存在しない訳だけれど、この唯物論医学というものに、改善すべき問題点はあるでしょうか。
あるとすれば、それはどんなものでしょうか。
〇
よく聞く悪口として、
「西洋医学は、病気を診て病人を診ない。」
というのがあります。
血液検査、尿検査、検便、画像診断等々、徹底的で詳細な西洋医学の検査(物理的異常の発見)をして、異常ナシと言われたけども、明らかに具合が悪い、症状がある、という人は意外といる。
そしてそれを、西洋医学の医師に一生懸命訴えても、医師はPCの画面を見ながら、
「検査上は異常ないので、様子見てください。」
と冷たく返される。
それに対する不満から来るディスですね。
・・・まあ、よくある話かと思います。
じゃあ中医学の方には、そういう問題はないのか。
東洋医学的に考えて、一生懸命「弁証問診」して、「体表観察(四診)」して、「証」をたてて、その「証」に基づいて治療して、結果的に、脈が調い、舌の色が調い、
腹診や背侯診や経穴の病的な反応もゆるんだが、患者さんの症状は全然楽になってない、治っていかない、という状況がもしあったらば、これは西洋医学と同じではないのか。
中医学だって「証」を診て、病人を診てないじゃないか、と言われかねないのではないか。
・・・まあ、言われるかもしれないが、実はこれは違う。
東洋医学的に、もし本当に正確に「証」を立てて、正確に論理的に治療したならば、早いとか遅いとかの時間的な問題や、状況的な得手不得手の問題、
患者さんが治療者からの養生指導をきちんと守ってくれるかの問題とか、術者と患者が人間的、性格的に合う合わないという問題はあれども、
「誤診」や「逆証」でない限り、必ず病は治癒する方向には傾けられる筈です。
(僕はそう思っています。)
東洋医学的な診察の結果、治療時点における「証」や、その症状が出るに至った「病因病機」を捉まえることが出来れば、少なくとも患者さんに起こっている異常はキャッチ出来ています。
どうしても治療直後に症状が少しでも楽になっていないとイヤだとか、お金の問題で治療にたまにしか来れないとか、そういう場合は別の問題です。
主訴が治っていかないのであれば原因は必ずあるので、それを冷静に考えて、修正すべきを修正していくことになります。
しかしそこで、四診上の異常所見と、それが改善したかばかりに目をやって、患者さんの心理状態を無視してしまえば、けっきょくは同じような批判を受けることになるでしょう。
これでは、東洋医学の良さを活かしきれているとは言えないのではないかと思います。
〇
では、両医学の本質的な違いは何か。
そもそも、西洋医学や中医学のベースになっている、この「唯物論」というもの、そのものが抱える問題はないのか。
こないだ書いた、マルクス主義の歴史の流れを学ぶと、唯物論そのものに、なにか大きな問題があるような気がしてなりません。(苦笑)
マルクスの弁証法 5 参照
現在、私が教鞭をとらせて頂いている、東洋鍼灸専門学校の二代目校長である医師、丸山昌朗先生の遺稿集『鍼灸医学と古典の研究』の序文に、
御令息である丸山太郎氏がこう書いています。
「・・・人間不在の現代医学に対し、人間性を基盤とした東洋医学こそ医学の正統であるとの信念をもって父はその生涯を貫きました・・・」
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2014.03.25
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
清明院の治療スタイルは北辰会方式、
カルテ記入~問診~体表観察~病態説明~治療~休憩~養生指導
という、実に3時間にわたる長い初診から始まります。
2013.10.26
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
患者さんの話を聞いていると、多くは一定の「体質傾向」が出てくる。
幼少の頃から、ストレスの影響を体が受けやすい体質だったとか、暴飲暴食しやすく、便秘体質だったとか。
運動し過ぎで常に疲労していたとか。
・・・で、そうこうしているうちにこういう症状が出てきて、次にこういう症状が出てきて、で、今はこうなって・・・、と、これまでのストーリーが明らかになっていくと、
もともとのその人が持つ特性(体質)が、今現在のその人の症状に大きく関与していることは少なくない。
同じ条件に置かれても、その症状を発症するかは、その人の固有の体質が大きく関わっている。
人間性(性格)も含めて。
きのう書いたように、こういう風に、メカニズムを明確にするのが重要。
・・・で、その患者さんのストーリー、メカニズムが明確になると、
「じゃあ今後、どうなっていく可能性が高いか。」
が分かる。
それに基づいて、間違った方向に転ばないように、養生指導できる。
今後、どういう病にかかる可能性が高いか、予測できる。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.02.25
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、当ブログのランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
昨日、2月24日の日曜日は、秋葉原で行われた、(般社)北辰会関東支部2月定例会に参加してきました!!
この日は、副院長、下里先生、小池先生、樫山先生と、清明院のスタッフも多く参加しておりました。
それもそのはず、この日の内容は
「北辰会方式 公開臨床ノーカット版」
ということで、清明院の治療システムでもある、北辰会方式の治療を、問診から体表観察、刺鍼、養生指導まで、
すべて「解説付きで」オープンにするという特別企画だったからです!
内容については、昨日のスタッフブログに副院長が書いてくれましたので、そちらを見ていただくとして、この企画が行われたのは、
なんと、実に13年ぶりなのです。
そして、その13年前の企画の時が、僕が初めて北辰会の勉強会に参加した日だったのです。
(早い早い~)
そう考えると、感慨深いものがありましたね~。
今回本部から来られた奥村裕一先生は、30年近く、北辰会の不動の学術部長を務めてこられた先生です。
今回も前日から清明院に見えて、軽く打ち合わせし、当日も終わった後、呑み会に参加され、相変わらずのパワーでした。
質問への回答、体表観察、治療処置、どれをとっても、サスガでした。
個人的には、コレいい企画だから、毎年やってもいいぐらいだと思うんですがねえ。。。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.12.01
2012.11.30
2012.10.19
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
一般人はあまり聞き慣れないであろう、「コンプライアンス」という言葉・・・。
昨日、「コンセンサス」について書いたので、今日は「コン」繋がりで、「コンプライアンス」について書こうと思います。(笑)
これは、医療の現場では、しばしば話題に上る言葉です。
辞書で調べますと、
コンプライアンス【compliance】
1 要求や命令への服従。
① 法令遵守。特に、企業がルールに従って公正・公平に業務を遂行すること。
② 服薬遵守。処方された薬を指示どおりに服用すること。
2 外力が加えられたときの物質の弾力性やたわみ強度。
・・・と、出てきます。
「コンプライアンス」自体は何やらあまりいい言葉ではないけど、1の中の②の意味で、医療ではよく出てきます。
医者が服薬を指導しても、患者さんがそれを守らないと、結果的に治療効果は低下します。
だからコンプライアンスを出来るだけ高めることが、治療効果を高めることに繋がるよ、というお話です。
鍼灸治療で考えれば、運動しなさいとか、食事を制限してねとか、週何回治療に来なさい、とか、そういう養生指導を、患者さんがどれだけ守ってくれるか、ということです。
・・・で、その「コンプライアンス」を高めるには、具体的にどうしたらいいの?という話になると、これは結局、信頼関係構築に帰結します。
信頼してる先生の言うことだから、患者さんは聞くのです。
「コンプライアンス」の語義から考えると、なにやら医療サイドは偉くて、「上から目線」で患者さんに言いつけを守らせる、
というニュアンスにとられがちですが、そうではなく、一人一人の患者さんと臨機応変に信頼関係を構築できる先生ほど、
コンプライアンスを高めることが出来る。
治療に協力してもらえる。
だから、高い治療効果を表現できる、という話なのです。
「医療現場におけるコンプライアンス」なんて言うと、NHKの特集の見出しにでもなりそうな言葉ですが、何のことはない、こういうことです。
「医療」が始まって以来、「医者」という職業が誕生して以来、当たり前に存在し、みんなが頭を打ってきた問題でしょうね。
これは。
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール2023.11.16
日本東方医学会学術大会、申し込み締め切り迫る!!