東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

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休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
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求人募集中!!!

2015.10.03

 
 
 
 
 
清明院では現在、求人募集しております。
 
 
「東洋医学の医者」「鍼灸医」の世界を、我々と追求してみませんか?
 
 
募集内容の詳細は以下の通りです。 
 
 
(※本記事の内容は、2026年夏時点のものです。)
 
 
 
 

◆必要資格

 
 

鍼師、灸師、按摩マッサージ指圧師の国家資格を「必ず3つ全て」持っており、東洋医学的な鍼灸治療や、在宅医療に興味のある、優しく、真面目で、健康な方。

 

(学生であっても、3年生で、成績優秀でやる気があれば、特別に見習いとして雇用する場合があります。)

 

 

◆年齢

 

ヤル気のある、20代~30代までの方を希望します。(男女不問です。)

 

 

◆条件

 

アルバイトでも、常勤でも、相談に応じます。

 

なるべく常勤を希望します。未経験や、経験が浅い場合は、アルバイトは不可とさせていただきます。)

 

(なお、体験入社として、就職することを前提に、往診事業部スタッフの往診に同行して頂くことも可能です。)

 

 

◆給料

 
 

常勤の場合、最低月給25万円。アルバイトの場合、最低時給1300円。あとは経験、能力に応じます。

 

 (臨床未経験者の場合、最低でも最初の3か月間は研修、試用期間とし、月給20万円とします。)

 

 (経験者であっても、学術のレベルに応じて、着任後3~6か月程度は研修期間とする場合があります。)

 

 

通勤交通費は基本的に全額支給しますが、月の通勤交通費の合計が2万円を超える場合は要相談となります。

 

 

 

◆待遇、昇給、福利厚生等

 
 
完全週休2日制(日曜日+平日1日公休)、仕事ぶりに応じて昇給あり。
 

・常勤社員は社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備。

 

・院内勉強会(東洋医学、在宅医療)、実技指導、提携クリニック、救急外来での研修教育制度有り。

 (当院のスタッフは、院長をはじめ、鍼灸学校で教鞭をとっている鍼灸師もおります。)

 

・都内の提携病院、大学病院救急外来での研修、見学制度あり。

 

・年に一回、社員旅行有り。(過去に沖縄、奄美大島など。入社二年目より参加可能。)

 

・年末年始、夏季、GWに連休有り。

 

・協会提携の保険会社にて所得補償保険(任意)、賠償責任保険(弊社負担)加入。

 

・慶弔休暇・有給休暇・産休・育休制度あり。

 

 

 

◆業務内容

 

1.往診(患者宅、あるいは介護施設)による鍼灸マッサージ治療、リハビリ訓練、運動療法等。

 (当院の往診患者のほぼすべては鍼灸治療のみか鍼灸治療併用です。治療に関して、学・術両面からサポートします)

 

2.院内診療助手(弁証問診、体表観察カルテ記入、施灸、刺絡の助手、受付業務、電話対応、ベッドメイク等)

 
 
 
◆清明院で学べること
 
 
1.東洋医学、伝統鍼灸の臨床と、それに付随する内容全般
 
2.北辰会方式鍼灸治療
  (中医鍼灸弁証論治学、体表観察の学術、撓入鍼法、打鍼、古代鍼、刺絡、施灸法など)
 
3.健康保険を活用した訪問鍼灸マッサージ事業のノウハウ
 
4.重症、難治性疾患の患者への鍼灸での対応に関して
 
5.医師(開業医、総合病院)、薬剤師その他、医療・介護系の多職種との連携のノウハウ
  (弊院院長竹下は、日本東方医学会の分科会である医鍼薬地域医療連携研究会の代表です。)
 
6.医療系の各学会への参加、発表(口演、論文)のノウハウ
 
7.都内の提携病院、大学病院救急外来での見学、研修制度
 
 
 
◆清明院の歴史
 
 
2009年、院長+スタッフ1名にて、ベッド5床のスペースで開業。
 
2011年、患者数増加に伴い、スタッフを増員。
 
2015年、患者数増加に伴い、スタッフを増員し、ベッド9床のスペースに移転。
 
2017年、法人化(株式会社 清明院)。
 
2019年、医師との連携を強化し、医師・医学生の研修受け入れ開始。(2025年現在までに、約20名の医師・医学生が研修)
 
 

現在に至る。

 

 

 

◆臨床経験者、普通自動2輪の免許を持っている方を優遇します。

 

 

興味のある方、質問のある方は、

 

お電話 03(6300)0763

 

あるいは

 

メール seimeiinn.advertising@gmail.com

 

まで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

事前に履歴書にて書類選考の上、面接させていただきます。

 

 

清明院は、外来診療部門では、徹頭徹尾東洋医学的、伝統的な鍼灸治療をメインにしながら、医師(西洋医学の各科および漢方医)とも連携し、健康保険を活用した在宅診療部門も併設しているという、全国的にみても、ほとんどないスタイルの治療院です。

 
 

本格的な東洋医学を日々勉強しながら、自分自身も毎日患者さんが診ることが出来て、給与面でも一般企業並みの待遇も受けられる、本気で確かな技術、知識、経験を磨くには、最高の環境だと思います。

 

 

当院には10年以上勤続している者もおり、また、当院で数年間しっかりと勤めて、その後に開業した先輩の先生達は、全国各地で、伝統鍼灸の鍼灸院を盛業しております。

 

 
 
では、ご応募お待ちしております!!
 
 
 
 
 
 
採用担当 竹下
 
 
 
 
 
 
 

婦人科疾患の患者さん

2015.08.02

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とある婦人科疾患の患者さん。

(さらに…)

食ってるのに痩せる

2015.07.28

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「太る」ということは、食い過ぎてるということ、と考えるのが普通。

 


だから、痩せようと思ったら、食べる量を減らすこと、と考えるのが、ごく普通。

 


その上、運動量を増やして、消費カロリー数を上げれば、もっと効率的に痩せる筈、と考える。

 

 

一見正しいようだが、これは万人に当てはまるものでもないようだ。

 

先日も、その公式に当てはまらないものがあった。

 


食べまくっているのに、なぜか痩せてきた。

 


これはどういう事か。

 


別に、運動量を増やしたわけでもない。

 

なぜか、よくよく考える。

 

答えが分かった。

 

この場合は、清明院で鍼を始めてからそうなったという。

 

鍼を始めて、消化力、解毒力が上がったのだ。

 

結果的に、少々食い過ぎをしても、痩せやすい身体になった。

 

 

発汗量、排尿量、排便量、また、それらの効率が上がっている訳だ。

 

 

・・・とまあ、このように、清明院は、”中から美容鍼灸”でやっております!(笑)

 

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ついてない時

2015.07.02

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どういう訳だか、アンラッキーが続くときがある。

(さらに…)

東洋医学をプロデュースしたい人達

2015.02.20

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今日、とある人の紹介で、

「東洋医学(鍼灸・漢方)を世に大々的にプロデュースしたい人達」

に、お会いしてきました!!

まあ、このブログに何度も何度も書いているように、東洋医学、鍼灸医学に対する、世間一般の認識は、ほぼほぼ間違っています。

「東洋医学って、迷信みたいなもんでしょ?」

「鍼灸って、肩こり腰痛だけでしょ?」

「漢方薬って、即効性ないですよね?」

などなど、世間の認識の、おかしいことおかしいこと。(苦笑)


嘆かわしい嘆かわしい。

なぜ、こうなってしまったのかについては、これまで色々とこのブログにも書いてきたとおりなんですが、最近ではポツポツと、東洋医学というものの

”良さ”

に本気で気付き、これを大々的に世にプロデュースしていこう、という志を持った人たちが出始めているようです。

彼らは社会的、業界的に力のある医師や政治家、社会に与える影響の大きい大手メディアなんかを味方につけて、あの手この手で東洋医学の有用性を世に訴えていきたいようです。


その目的は金儲けではなく、

「国民のため」

「患者のため」

なんだそうです。



・・・素晴らしいじゃないですか。

いいと思いますよ。

我々、東洋医学をやっている鍼灸院の院長や、漢方薬局の店長が、いくらブログ等々で東洋医学の有用性を訴えても、正直言って

「草の根運動感」

がハンパじゃないです。(爆)


彼らのような仕事に、それ専門で時間と労力とお金を割ける人達が、今後もどんどん増えていって欲しいと思います。


僕も何かできることがあれば、ぜひ協力しますよ、とお伝えしました。


ただ僕は、あくまでも在野の臨床家。

一生、一鍼師で生きると決めています。

死ぬ瞬間まで、あの症例は、こう考えて、あそこに鍼した方がもっと効くかもしれない、とか言ってたいです。(笑)


それだけに、業界とか力関係とか、難しいことはよく分からんのだけども、彼らが世に伝えたい、東洋医学の良さというのは、まさに我々の日々の臨床の中にこそある筈。

であるからして、我々が協力できることはある筈です。

誰が何と言おうと、東洋医学はいいものです。

だからキチッと、国民の認識の間違いはこちらから修正して、的確な内容を国民に周知徹底してもらい、今よりももっともっと、東洋医学が国民の健康に寄与するべきだと思っています。

 

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「肥満」と東洋医学 6

2014.05.30

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学
「肥満」と東洋医学 2
「肥満」と東洋医学 3
「肥満」と東洋医学 4
「肥満」と東洋医学 5

 

・・・では、続きいきます!!

 

ここらでいったん切りましょう。

 


◆糖尿病の治療で肥満になる!?


肥満には、西洋医学的には、飲食の不摂生や、運動不足に起因する

単純性肥満

と、ホルモンや脳の病気などに由来する

症候性肥満

と、2種類の肥満があります。

(単純性肥満が90%とも言われます。)

慶応義塾大学 KOMPAS「肥満」

日本肥満学会診療ガイドライン2016   参照

 

 

 

この、症候性肥満の中に、内分泌性とか、遺伝性とか、色々な種類があるのですが、この中に、

 

”糖尿病の治療によって、結果的にホルモンの異常が起こってなるもの”

 

というのがあるそうです。

 


これについて、少し考えてみましょう。

 

普通、糖尿病といったら、一般人としては「二型糖尿病」を連想する訳で、暴飲暴食や贅沢な食事を繰り返し、結果的に肥満になったり、

 

結果的に糖代謝が乱れ、血液中の糖の値、つまり血糖値が上がってしまった病気、という認識だと思います。


(・・・ザックリし過ぎ?(笑))

 

因みに「二型糖尿病」以外に、免疫の異常から、膵臓のインスリンを分泌する細胞が壊れてしまって、結果的に血糖値の上がってしまう「一型糖尿病」があります。

 


いずれにせよ、これらを治療していて、肥満になるとは、一体全体、どういう訳か。

 


これは、糖尿病の治療で、糖代謝を正常化するために、インスリンというホルモンを注射したりして補充する治療を行う場合があるのですが、

これによってインスリンがかえって過多になったりすると、脂肪が合成される方向に働き、肥満になってしまう、という場合があるようです。


あるいは、治療によって目的通り血糖値が下がったが、それによって空腹感が強く出て、我慢できなくて食べ過ぎてしまって、かえって肥満になってしまう、というケースもあるようです。

この背景には、糖尿病の患者さんの管理に関しては、入院でもさせない限りは、患者さんの3食の時間やメニューまでキッチリと管理することは難しいため、調整が難しい現状があるようです。

 

ですので、上記のような不具合がありつつも、漫然とインスリン投与を続けてしまう患者さんも多いのだとか。

我々も、糖尿病の患者さんを診ることはありますので、この辺の知識は踏まえておいた方がいいと思い、最後に加えました。

 

・・・なんか最後は堅い、しかも西洋医学の話になっちゃったけど、肥満と東洋医学、いったん終わり。(笑)

 

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「肥満」と東洋医学 3

2014.05.24

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学
「肥満」と東洋医学 2

 


・・・では、続きいきます!!

 

 

前回まで、肥満のメカニズム、東西両医学の肥満に対する認識について話してきました。


いずれにせよ、現代では、古代中国と違って、あまりにも簡単に飲食物が手に入る。

そして、好きなものを好きなだけ食べることで、日頃の緊張を緩めて、ストレスを一定程度発散し、バランスをとっているパターンが多い。


・・・で、日中はPC作業中心の、頭脳労働。

運動不足。

こりゃー、肥満が増加するにきまってますね。(笑)

生活自体を変えないと、もはや太る一方です。

だから、自分ではどうにもできないと感じ、他力本願になる人が多いのも分かる。

そんなワケで、近年では東洋医学サイドも、肥満に対してはどちらかというと「予防、改善すべき病的な状態」として認識している、という感じでしょう。

 

 


◆耳鍼について


よく、鍼灸の分野で、”痩せる鍼”なんて言われて有名なのが「耳鍼」です。


聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。


僕も実は、かつて雇われの時にやっていたことがあります。


でも、今はやっていません。

要望があってもお断りしています。(苦笑)

これは、実は1950年代にフランス、リヨンのポール・ノジエというという整形外科医が、それまでヨーロッパに伝わっていた民間医療を応用して、

”耳介療法”という、耳を刺激する治療法を研究発表したことが始まりなんだそうです。

(エライ最近の話でしょ?)


始まりは、ノジエ医師にかかった患者の坐骨神経痛が、「耳のある部分を焼く」療法を行っていたおばあちゃんの治療で、確かに治っていることに興味を持ち、

 

ノジエは当時、鍼灸治療も習っていたため、耳を鍼で刺激することで、様々な疾患に効果があることに気づきました。


その臨床研究の成果が、ドイツ、ミュンヘンのバッハマン(鍼灸専門誌の主幹)に伝わり、彼の雑誌に掲載されたことが世界中に広まり、

 

それを日本の長友次男(ながともつぎお)という先生が昭和23年に翻訳して日本に紹介し、実は”日本経由で”中国に伝わった経緯があるそうです。

 

医道の日本『欧米耳針法の理論と臨床』

長友次男『長友・MP鍼灸講話八十八輯』 参照

 

 

・・・しかし当時、中国はそれ(耳鍼の発表)を受けて、

「は?別に、以前からやってましたけど・・・?」

というようなリアクションを取ったそうです。(苦笑)

 

でも実は、耳鍼について専門的に研究された古典等々は、その時なかったはずです。

 

内心、けっこう慌てたんじゃないでしょうか。(笑)

 

 

因みに、ノジエの調査によれば、ヒポクラテスの本や、エジプトにも、耳の一部を出血させたり、耳を鍼で刺激して遠隔部位を治療する方法はあったそうです。

 

 

続く

 

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「肥満」と東洋医学 2

2014.05.23

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学

 

では続きいきます!!

前回、肥満は現代病として、問題視されているが、中国古代では、さほど問題視されていなかった、というお話をしました。

◆肥満のメカニズム


・・・なぜ、肥満になるのか。


これは、西洋医学的に言えば、摂取カロリーと消費カロリーのアンバランス(摂取過剰)から、体内に余ったエネルギーを脂肪組織に蓄えてしまうため、

それが徐々に徐々に体内に蓄積するためです。

何故脂肪なのかというと、糖質やたんぱく質よりも、圧倒的に脂肪の方が貯蔵効率が高いからですよね。


これが、単純な運動不足や飲食の不摂生に起因する、単純性肥満の西洋医学的なメカニズムだそうです。

 

(詳しくは(一社)日本肥満症予防協会様のサイト 参照)

・・・では、東洋医学ではどうか。

中医学では、肥満のことを”肥胖(ひはん)”と呼び、

主に脾の臓を中心とした臓腑及び全身の代謝機能の低下(気虚)+痰湿、脂膏を中心とした病理産物の増加

と説明されます。

 

(『症状による中医診断と治療 上巻』参照)

 


因みに中医学、脾の臓、気、湿痰については過去記事

カテゴリ「中医学」
「脾」って何ですか?(その9)

「気」ってなんですか?
「痰(たん)」「瘀血(おけつ)」について
「湿熱」について                参照


まぁ要は、東洋も西洋も、似たようなこと言ってるわけですが、これは中医学の方が、西洋医学の考え方に寄せてまとめたような感じがします。


なぜなら、前回言うように、東洋医学では、太っていること自体はあまり問題ではなく、太っている人が何らかの陰陽バランスの不調和を起こしていないかどうか、

を問題にするので、肥満そのものについては「イコール病気」とはとらえてこなかったからではないかと思います。

 

ここにも、個体差(各々における陰陽バランスの調和度合い)を重視する東洋医学と、やれBMIだの理想体重だのと、集団における平均値や理想値を重視する西洋医学の違いがハッキリと見て取れますね。

 

 

また、一般国民が理想とするような体格も、男性は背が高く、手足が長く、スリムであり、女性では胸があり、腰はくびれがあり、お尻は大きく、足は長く、

 

という、もともとの日本人らしからぬ体型なのも、明治維新以降の、西洋化の流れの一つかもしれませんね。

 

 

そういう視点で見ても、興味深いと思います。

 


因みに、あまり聞きなれない「脂膏」という表現ですが、『黄帝内経霊枢 衞氣失常(59)』に出てきますし、『黄帝内経素問 異法方宜論(12)』には「脂肥」という表現が出てきます。

 

 

専門家の方はご参照あれ。

 

続く

 

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「肥満」と東洋医学

2014.05.22

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前にも書いたけど、たまーに、というかいまだに、患者さんから聞かれる、この質問。

「鍼で痩せられますか?」

 

・・・僕は大体、

「食う量減らして、運動すりゃあ、鍼しなくても痩せるよ。(笑)」

と答えています。

肥満に関しては、飲食の不摂生と、運動不足が大半(90%とも言われる)ですので、そう答えるのが普通、という認識です。

まあ中には、症候性肥満といって、病気が隠れているものもありますが。


因みにこれに関する真面目な回答は、清明院HP内の「よくある質問」のページに上げてあります。↓↓

http://www.seimei-in.com/question.html#no_10


確かに、現代では、芸能人やモデルのように痩せたスタイルは、多くの女性の憧れです。

男性でも、だらしなく太った体よりも、引き締まったスリムな体の方が見栄えがいいと考えるのは分かります。

だから、自助努力なしで痩せることが出来れば、願ったり叶ったりです。

しかしそういう考えが、すでにしてだらしない。(笑)

ココロの肥満ですな。

来週、学校で「肥満」の講義をするんですが、肥満は、飽食の時代における現代病です。

脳や心臓や代謝障害など、あらゆる病気のリスクを高めます。

現代ほど食べるものに恵まれていない古代中国では、実はあまり「肥満」そのものを問題視する傾向はなかったようです。

たとえ肥満であっても、その体に東洋医学的な異常所見や症状がなければ良しとしていたようです。

 


これから、ちょっとこれについて書こうと思います。

 

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「天安門」という場所

2013.10.31

 

 

 

 

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。

 

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こないだ、学校で「中医学」について喋りました。

 

当然なんですが、話の中に「毛沢東」とか、「天安門広場」とかいうワードが出てきました。

 


・・・で、今、天安門が大変なニュースになっています。

 


いわくつきの場所です・・・。

 


知らない方は
こちら参照

 

現中国政府の政治に不満を持っている人たちは、ウイグルやチベットの人たちだけではないでしょう。

 

ちょっとしたことで、爆発的な運動、革命、内戦のようなものが起こる可能性があります。

 

不安定ですねー、おとなりさん。。。

(日本も、人のこと言えないか。(苦笑))

 

毛沢東については、以前このブログにも書きました。

「毛沢東」という人物(その2) 参照

 


ニュースでは、今回の件で、中国政府は、ウイグル独立派への弾圧を強化する方針だそうです。

 

よくないねー。。。

 


禍根が残るねえー。。。

 

これだけ歴史を繰り返しても、やっぱりそうなるワケね。

 

人間。(苦笑)

 

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