東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」

2025.01.21

 

 

 

 

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今日は告知です!!

 

 

2018年から始まり、2024年の12月で6周年を迎えた順天堂東医研第6回の公開シンポジウムを開催します!!

 

 

順天堂東医研は、現在では毎月、対面とオンラインにて、ハイブリッドの勉強会を行っておりますが、全国の医学生さん以外には基本的に非公開なのですが、

 

2019年から、年に一回、特別ゲストをお迎えして、公開シンポジウムを行っております。

 

 

この公開シンポジウムは、医学生のみならず、医歯薬鍼などの医療系学生はもちろん、医師、鍼灸師その他の有資格者の先生方、また患者さんなど一般の方でも、どなたでも御参加頂けます。

 

 

これまでの内容は下記の通り。

 

 

2019年 第1回 「東洋医学における予防医学の現状と課題」

 

2021年 第2回 「COVID-19と東洋医学」

 

2022年 第3回 「東洋医学の学び方~伝統医学とどう向き合っていくか~」

 

2023年 第4回 「睡眠の生理と改善策」

 

2024年 第5回 「日本とインドの伝統医学—花粉症—」

 

 

 

どの回も100名以上の皆さんに御参加頂き、非常に盛り上がって印象的でしたが、今回は、総合診療医の業界では世界的に御高名な志水太郎先生(獨協医大総合診療科主任教授)をゲストにお迎えして、

 

近年、NHKの「ドクターG」などで何かと話題の「総合診療」というものと、西洋医学が日本に入って来るまでは、ある意味、国民の総合診療医的なポジションを担ってきたといっても過言ではないと思える東洋医学の、

 

類似点や相違点、患者さん主体の、どのような協調関係が考えられるか、実際の症例を通じて皆さんと考えてみようと思います。

 

 

ポスターはこちら!!(DL、印刷可能です。)

 

 

お申込みはこちらから!!(対面、後日アーカイブ配信付き)

 

 

オンデマンド配信専用でお申込み希望の方はこちらから!!

 

 

では皆さん、当日か、アーカイブ映像で、お会いしましょう☆

 

 

 

楽しみ~~ 🙂 

 

 

 

 

 

 

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2024年11月の活動記録

2024.12.14

 

 

 

 

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ふうー、お陰様で、なかなか忙しくさせて頂いております!!

 

 

そんな訳で、まとめる時間が無かったんですが、2024年11月も、なんやかんやと色々やっとります。笑

 

 

11.4(月)、11.28(木)順天堂東医研に参加してきました!!

 

 

11.4は、インドの医師の先生方が順天堂大学に見えて、ちょっとした交流会をしました。

 

 

まあ、軽い顔合わせ程度でしたので、今後どうなっていくかは分かりませんが、インド伝統医学との交流ってのも、今後に繋がる面白いテーマだとは思います。

 

 

11.28(木)の回の講師は長瀬眞彦先生で、講義テーマは

 

「東洋医学を学ぶと世界が広がる 〜医師、医学生、医療系学生が東洋医学を学ぶ意義~」

 

というお話。

 

 

実は、長瀬先生のこのお話は、2019年の4月に東医研が発足した時や、その後の期初めの際なんかにも、折に触れて講義して下さった内容なんですが、実は肝心の映像が残っていなかったのです。。。

 

 

そこで今回、永久保存版的に、内容を分厚くして下さり、最新改訂版として講義して下さいました。

 

 

折に触れ、順天堂東医研に初参加した学生さんに視聴を勧めようと思います。

 

 

11.11(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回はなんと清明院スタッフ吉澤による「蜂窩織炎の1症例」の症例検討会。

 

(うちのスタッフの発表は、自分の発表以上に心臓に悪いですね・・・。苦笑)

 

 

蜂窩織炎と言えば、悪化すると怖い病気ですが、早い段階で対処し、悪化を未然に防いだと考えられる症例でした。

 

 

今回は形成外科の医師から、悪化して「壊死性筋膜炎」に至ってしまった蜂窩織炎の画像を何例か提供頂き、あれを見たら、鍼灸師の先生方も身が引き締まる思いがしたんじゃないかと思います。

 

 

ベテランの医師の先生からは厳しい質問も飛んだし、今回も非常に活発な意見交換が出来て、非常に素晴らしかったです。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加できますので、次回は1.20(月)の20時~90分、是非こちらのページからお申し込み下さい。

 

(アーカイブ配信もあります!!)

 

 

11.17(日)は(一社)北辰会、関東部会の講師昇格試験と、実技指導。

 

 

(一社)北辰会では、学術の質を落とさないために、学科と実技、両面において試験制度を設置し、その基準をクリアした先生のみを講師として起用する、という方式を、15年くらい前から採っています。

 

 

今回も何名か、厳しい基準をクリアしたようですので、今後の更なる成長が楽しみですね☆

 

 

11.24(日)第42回、日本東方医学会学術大会「東方医学の精神文化と身体観」

 

 

今回の会頭は東邦大学医療センターの田中耕一郎先生

 

 

大会テーマに「精神文化と身体観」と言っている通り、チベット医学の研究家である永沢哲先生、禅僧で、元関西医大の教授である重松宗育先生など、

 

知る人ぞ知る凄いメンバーで行われた、近年の業界内ではかなり異色な大会で、田中先生の会頭講演はじめ、素晴らしい内容でした。

 

 

順天堂東医研の学生さんからも、実に三題も発表して下さり、内容も、プレゼンの分かり易さや勢いも、いつもながら大変素晴らしかったです。

 

 

そして来年の会頭はなんと!順天堂の助教であり、発足以来、東医研の学生の面倒を見てくれている友岡清秀先生

 

 

会場も次回は順天堂でやるので、キャパは大きいです。

 

 

実は日本東方医学会の学術大会は過去に順天堂大学で行われていたことがあり、友岡先生が現在所属する、公衆衛生学教室とも御縁があるのです。

 

 

またみんなで協力して、会場パンパンにしましょう!!

 

 

そして、学術大会の興奮冷めやらぬ11.25(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

今回の症例は「異常な眠気、生あくび、めまい、食後の動悸、倦怠感、胃もたれ」で、こういった複数の不快な症状を、スパーっと解決できるのが、東方医学の強みの一つでもあります。

 

 

今回も医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は来年1.27(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

・・・てなわけで、11月も色々やっとります。

 

 

 

12月もまたイベントがいくつかありますので、こんな感じで年末まで、ガンガンいきましょう!!!

 

 

因みに清明院も一部、壁紙張り替えます☆

 

(2025年に移転して、何気に10年経ちますからね。。。)

 

 

綺麗になった清明院で、いい歳を迎えられるように、日々精進します!!

 

 

 

 

 

 

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2024年10月の活動記録

2024.11.07

 

 

 

 

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2024年10月も、なんやかんやと色々やっとります。笑

 

 

10.3、10.31(いずれも木)は毎月恒例の順天堂東医研に参加してきました!!

 

(今月は都合により二回開催、10.31の回で、第69回です!)

 

 

10.3の回の講師は長瀬眞彦先生で、講義テーマは

 

「漢方薬は生薬からできている 〜人は自然とともに生きている~」

 

というお話。

 

 

順天堂東医研の優秀な学生諸氏は、いずれ現場に出て、患者さんに漢方薬を処方するようになるでしょう。

 

 

その時に、日本の医療現場ではよく行われているように、病名や症状のみから、西洋薬と全く同じノリで処方するのか、漢方薬を構成するのは生薬であり、限りある草根木皮(生薬資源)であり、

 

それら生薬が選ばれた背景には、古代中国の自然哲学が背景にある、という認識を持って、東洋医学的な考え方でもって処方するのか。

 

 

色々な意味で、大きな違いが出て来るだろうと思います。

 

 

10.31の回の講師は私です。

 

 

今回からついに新シリーズ「経穴学①総論」という内容が始まりました。

 

 

今年は(一社)北辰会の年末代表講演のテーマも「経穴」です。

 

 

ここにきて、経穴について系統講義や特別講演する機会が立て続けに来ていますが、これは鍼の神からの、

 

「お前もそろそろ経穴をキッチリやりなさい」

 

というメッセージだと受け止めています。

 

(別に逃げてた訳とかではないんですが。苦笑)

 

 

いい機会なので、私の臨床25年の、経穴に対するあらゆる知見を、これから全経絡分のシリーズ講義で、纏めてみたいと思います。

 

 

全国の医学生の皆さん、乞うご期待!!

 

 

10.4(金)~10.6(日)は、熊本で行われた第14回、日本中医薬学会学術総会に参加し、症例を発表してきました!!

 

 

日本中医薬学会でリアル対面で症例を発表したのは、2017年に同じ熊本で行われた回からの7年ぶり、あと、コロナ禍の最中の2020年にオンラインで症例発表して以来です。

 

 

2017年は「再生不良性貧血の増悪が危惧された妊婦の1症例」、2020年は「COVID-19治癒後の諸症状の一症例」でした。

 

 

今回は「フィッシャー症候群に鍼灸治療が奏功した一症例」です。

 

 

今回は金曜日から熊本入りし、今回の会頭である、加島雅之先生が総合内科部長を務める熊本赤十字病院の鍼灸治療の様子も見学させて頂き、各先生方の御講演も、2日分しっかりと聴講させて頂きました。

 

 

どの講演も非常に勉強になり、大変いい経験をさせて頂きました。

 

 

10.7(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は「脳梗塞後遺症による主訴改善の1症例」の症例検討会。

 

 

脳梗塞と言えば、大変怖い病気で、重病中の重病ですが、その後遺症にしっかりと寄り添い、見事に効果を挙げた症例でした。

 

 

今回も活発な意見交換が出来て、「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加できますので、次回は11.11(月)の20時~90分、是非こちらのページからお申し込み下さい。

 

(アーカイブ配信もあります!!)

 

 

10.18(金)の夜は慶應大学で行われた家庭医の先生方の勉強会「Metropolitan FM Conference」にて症例を発表してきました!!

 

 

今回の症例は「10年以上西洋医学的治療を拒否し続けてきた膀胱癌患者の一症例」

 

 

我々、「路地裏の鍼灸院」という立場上、西洋医学的な標準治療を拒否したり、出来れば受けたくない、というお考えの患者さんを診させて頂く機会は多いです。

 

 

というか、そういう患者さんに対して、良好なパフォーマンスが出せないと、鍼灸院はやっていけないのではないかと思います。

 

 

本症例もそういった患者さんでしたが、「どういう医師(医療人)から、どういう治療を受けるか、受けたいか」というのは、その患者さん一人一人の生きざま、価値観に関わる部分であり、

 

本症例はそういう意味でも非常に多くの示唆や教訓を含んでおり、我々が普段扱うこういった症例を、医師の先生方と共有し、検討できたことが、非常に嬉しかったです。

 

 

10.20(日)は東大鉄門記念講堂で行われた医療系学生交流会に参加してきました!!

 

 

爽やかな若者たちの中に一人、黒い服着たオッサンがいるのは、なかなか場違いな感じでしたが(苦笑)、今現在の鍼灸学生さんの雰囲気を感じることが出来て良かったです!

 

 

もちろん、あそこに来ていた学生さん諸氏は、所謂「意識高い組」なんでしょうけれども。苦笑

 

 

医療における多職種連携は、今後の医療界でますます重要になることが予想されるテーマであり、鍼灸学生や、卒後の鍼灸師が「井の中の蛙」というか、変な視野狭窄や、リターンの低い孤軍奮闘とか、

 

酷いと、単なるマウンティングのための知識ひけらかし人間みたいな状況に陥らないためにも、そういうことを学生のうちから啓蒙することは非常に重要だと思います。

 

 

鍼灸師が、他の医療系職種の方々とも堂々と、かつ礼儀正しく連携出来て、なおかつ、自身の高度で個性的な専門性を遂行、表現することが出来るようになれば、

 

ネットだのテレビだのの大袈裟な宣伝に頼らんでも、今の比じゃないほど受療率は上がり、患者さんのためになる筈です。

 

 

こういった活動は、今後も注視していきたいと思います。

 

 

10.26(土)~27(日)は福岡で行われた第19回 公益社団法人 日本鍼灸師会 全国大会in福岡にて、講演と実技、シンポジウムに登壇させて頂きました!!

 

 

私以外には経絡治療学会橋本厳先生積聚会藤原典往先生というメンツで、北辰会と経絡治療学会、積聚会という、鍼灸業界で古くからあり、

 

色々な意味で御縁のある3つの学派が集まって、講義と実技や、様々なお題でシンポジウムで語るという企画で、非常に楽しかったです。

 

 

実技では、2人のモデルの学生さんが出て来られたのですが、2人とも後日連絡を下さって、非常に顕著な効果、変化があったようで、そこも嬉しかったです。

 

 

シンポジウムでも、三者三様のコメントがあって、参加者にとってなかなか刺激的だったのではないかと思います。

 

 

アーカイブ配信もあるようなので、今からでも是非!!

 

 

10.28(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

今回の症例はコロナ後遺症で、今回も医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は11.25(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

・・・てなわけで、10月は二回も九州に行ってました・・・。苦笑

 

 

 

11月、12月もチョイチョイイベントがありますので、こんな感じで年末まで、ガンガンいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2024年9月の活動記録

2024.10.09

 

 

 

 

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2024年9月も、ボチボチやっとります。笑

 

 

9.1(日)(一社)北辰会夏季研修会は、なんと台風で中止!!

 

 

大変残念なことですが、こればっかりは仕方ない。

 

 

逆に言えば、今年の企画をそのまま来年にスライドして、もっと練った企画が出来る、ということです。

 

 

マイナスはすべてプラスに変えましょう!!

 

 

なお、今年の年末、12.15(日)には、毎年恒例のイベント、東京衛生学園での藤本新風代表特別講演「経穴輯要(けいけつしゅうよう)」が行われます!!

 

 

私も前座で喋りますので、ぜひお越し下さい!!

 

 

お申込みはこちらのフォームから!!!

 

 

9.7(土)~8(日)第29回 日本病院総合診療医学会にお邪魔してきました!

 

 

今回はシンポジウム 6「医師と鍼灸師の連携による総合診療の発展と課題」という内容で、福島県立医大の鈴木雅雄教授、山中克郎教授、東北大学の高山真教授、増田卓也医師というメンバーで、医鍼連携に関して語って頂きました。

 

 

どの先生も非常に分かり易いお話で、今後に希望が持てました!

 

 

懇親会では全国の色々な先生方に御挨拶させて頂き、こちらも今後にイイ感じで繋がると良いなあ、という感じです。

 

 

9.9(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は、若手鍼灸師の先生による「2度救急搬送された一過性意識障害の一症例」の症例検討会。

 

 

なかなか難しい症状を訴える患者さんに対して、しっかりと寄り添い、自分の学術で一生懸命対処し、結果を出した、真面目さがよく伝わる症例でした。

 

 

非常にアツく、活発な意見交換が出来て、「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

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9.15(日)北辰会の関西部会に出席した後、日本プライマリケア連合学会、第21回秋季生涯教育セミナーにお邪魔して、「医療の現場で生かす『鍼灸』の体験学習」ということで、

 

増田卓也医師、丸山晃央医師、奥村裕一学術部長とともに、実技ワークショップという形でやらせて頂きました。

 

 

全国の色々な科の医師の先生方に、東洋医学的な鍼灸治療が少しでも伝わったなら幸甚です。

 

 

そして夜には東京に戻り、翌日の早朝から、なんと福島県の郡山の山中へ。

 

 

ここでは順天堂東医研の生薬ワークショップが開催されておりました。

 

 

以前紹介した「日本人唯一のチベット医(アムチ)」である小川康先生に来て頂き、生薬観察をするという2泊3日のプログラムの最終日にお邪魔してきました。

 

 

そして9.29(日)は北辰会関東部会。

 

 

こちらも、学生さんの参加も多く、盛り上がっていたと思います。

 

 

9.30(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は10.28(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

・・・てなわけで、9月は再び爆裂し始めました。苦笑

 

 

さて、2024年後半、10月10日は15周年!

 

 

 

どんどんいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2024年 10月の診療日時

2024.10.01

 

 

 

 

◆患者さん各位

 

 

 

2024年、いよいよ10月です!!

 

 

能登半島の大地震から始まった1年ですが、ようやく終わりが近づいてきました。

 

 

このまま平穏に年越しを迎えることが出来ることを祈るのみ。

 

 

季節的には、秋分を迎え、日ごとに秋の深まりを感じますね。

 

 

清明院では、相変わらず非常に重症の疾患の患者さんを、多く拝診させて頂いております。

 

 

最近では、各地の医師からの紹介患者さんが、どんどん増えております。

 

 

嬉しい事であると同時に、気合いが入りますね。

 

 

外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、本格的に戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。

 

 

正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。

 

 

誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>

 

 

また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!

 

 

清明院の求人情報はこちら!!

 

(ホントにホントに、困っております!!!)

 

 

ようやく1名決まりましたが、まだ足らないです・・。苦笑

 

 

・・・とはいえ、これまでの15年、スタッフが増える時というのは、特に何もせんでも自然と増えてきたりしましたので、まあ、今はそういう流れなんでしょうね・・・。

 

 

もともとは、たった一人で何もかもやっていた清明院、人が増えないなら、無理はせずに、少数精鋭を意識して、内部充実を図ればいいだけです。

 

 

その時の流れに、身を任せることも大事。

 

 

ところで、世の中的には国内では自民党総裁選が終わり、アメリカでは大統領選が盛り上がっています。

 

 

ロシアウクライナも、中東も、情勢は何やら悪化しているようです。

 

 

まだまだホント、世の中どうなるか分かりませんが、いずれにせよ、今年の10月10日に、納得のいく15周年を迎えられるように、10月も1日1日、精進したいと思います。

 

 

清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!

 

 

 

◆清明院、2024年10月の診療日時

 

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆10.14(月)は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆10.4(金)~6(日)は、院長が第14回 日本中医薬学会 学術総会に参加のため、臨時休診とさせて頂きます。

 

 

◆10.18(金)は慶応大学信濃町キャンパスで行われるMetropolitan FM Conferenceにて院長が症例発表のため、外来は17時~の枠が最終となります。

 

 

◆10.26(土)は第19回(公社)日本鍼灸師会 全国大会に参加のため、外来は臨時休診とさせて頂きます。

 

 (※緊急用に電話転送は対応しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆今月は講演等による臨時休診が多いので、10.7、21、28(いずれも月)は、外来は臨時振替診療日とさせて頂きます。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

2024年7月の活動記録

2024.08.03

 

 

 

 

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2024年7月は、比較的まったりと過ごせました。

 

 

7.14(日)北辰会の関西部会。

 

 

7.15(月)藤本玄珠堂での研修。

 

(7月は海の日だったもんで、漢祥院ではなく玄珠堂でした。)

 

 

北辰会で教わったことが、私の学術の源泉であります。

 

(鍼灸業界には、今は北辰会の会員でなくても、そういう先生、少なくない筈。)

 

 

北辰会方式をきちんと身に付けるのに、先ずは北辰会の定例会に毎月出て、座学をEラーニングや書籍で学んで、ある程度基礎基本を固めたら、藤本漢祥院や藤本玄珠堂で研修する、

 

蓮風先生や新風先生自身から治療を受ける、ってのは、会員全員にとって必要不可欠なことだと思うんですけどね・・・。苦笑

 

 

6.8(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は、清明院スタッフの永井由梨先生による「脳梗塞の既往を有する肥満患者の四肢疼痛、痺れ、歩行困難の1症例」の症例検討会。

 

 

肥満、歩行困難の在宅の患者さんに関して、しっかりと寄り添い、一生懸命対処し、結果を出した、彼女の真面目さが伝わる症例でした。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加できますので、次回は9.9(月)の20時~90分、是非こちらのページからお申し込み下さい。

 

(アーカイブ配信もあります!!)

 

 

また前回書いたように、6月から、清明院の二代目研修医でもある家庭医の丸山晃央先生の御厚意で、足立区入谷にある北足立生協診療所にて、清明院スタッフの見学研修を開始していました。

 

 

実は今回のDAPAがあった6.8(月)は私が研修に伺った日であり、思いがけず病院からオンラインで参加し、コメンテーターとして丸山先生にも出張って頂きました。

 

 

そして7.25(木)順天堂東医研に参加してきました!!(今回で第66 回目です!)

 

 

今回の講師は長瀬眞彦先生で、講義テーマは

 

「臨床の実際をみてみよう〜学生だから臨床のことを知らないのは当たり前 まずは友達の相談にのってみよう〜」

 

というお話。

 

 

僕も学生の頃は、臨床のことを学校の先生や先輩に質問しても、

 

「まあ現場で経験積めばわかるよ。」

 

とか言って逃げられる、スカされるのが非常に嫌いで、自分自身の友人を症例にして、臨床家さながらの、背伸びした質問をよくしていました。笑

 

 

学生にとっては、教室を見渡せば生理痛や生理不順、PMSや軽い精神病、肩こり腰痛だって、みんないる筈です。

 

 

そういうのを全てモルモット化してしまうのが、上達の早道かもしれません。

 

(しかし、無理は禁物なのと、人間関係の悪化にはよくよく注意して下さい。苦笑)

 

 

7.29(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

今回の症例はベテラン鍼灸師の先生による「6カ月近く続く疲労とフラマー症候群」

 

 

この聞き慣れない、フラマー症候群というのは、

 

「自律神経系の異常によって血管の調節に障害がおきて、からだのさまざまな部位に支障が出る症候群」

 

だそうで、緑内障にも繋がる、意外と怖い疾患だそうです。

 

 

医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は9.30(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

・・・てなわけで7月も、毎日数十人治療しつつ、なんかあれやこれや、色々やってます。笑

 

 

政府の行動制限解除から1年以上が経ち、ようやくコロナ前の清明院に、完全に戻って来つつあります。

 

(スタッフが足らないのが困りごとですが・・・。苦笑 求人情報はこちら!!)

 

 

 

さて、どんどんいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

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患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)

2024.07.10

 

 

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

 

本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?

 

募集内容の詳細はこちら

 

 

 

 

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「患者さんの声」を頂きましたので紹介します。

 

 

下記以外の「患者さんの声」についてはHP内およびGoogleのクチコミページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

 

70代女性 介護関係

 

 

【症状】

 

白内障の手術後の右目の痛みと違和感、不安感(気力、体力の低下)

 

 

【既往歴】

 

20代 ギックリ腰

40代 腰椎椎間板ヘルニア

70代 右五十肩

 

 

(以下本文↓↓)

 

 

白内障の手術は、人生がパッと明るくなると言われていますが、私は手術を受けたら、今までよりもかえって見にくくなり、目の違和感、痛みに苦しまされ、術後半年過ぎても、毎日不安でいっぱい、という状況でした。

 

 

精神的にもすっかり落ち込んでしまい、眼科以外のかかりつけ医の先生にお世話になりました。

 

 

手術直後は痛みはそこまでなかったのですが、見え方の違和感が強く、眼科で、メガネで矯正するために処方されたレンズで様子をみていると、

 

今度は手術した右目だけがさらに痛くなり、結局4回作り直しましたが、結局そのままになってしまいました。

 

 

眼科医からは

 

「医学的には問題ありません。失明する心配は無いですよ。」

 

との事でしたし、他の眼科医に聞いても

 

「手術の痕は綺麗ですよ。何も問題ありませんよ。」

 

との事。

 

 

それでも、明らかに痛みがあり、次はいつ出るのか、もう治らないのではないかと不安で、胸が押しつぶされそうでした。

 

 

そんな時、かかっている歯科の先生から「清明院」の話を伺い、ワラをもすがる思いで診ていただきました。

 

 

始めにスタッフの方が丁寧に問診をして下さり、次に診察になり、先生が

 

「体の状態がわかりました。」

 

と仰って、1本鍼を刺すだけでしたが、不思議なことに全身の血行が良くなり、手足がジンジンと感じました。

 

 

その後、1週間に1回受診し、3回が過ぎた頃、あれだけ不安で仕方がなかった右目の痛みが嘘みたいに起きなくなっていました。

 

 

それでも、またもしかしたら痛みが出るのかな・・?と不安がよぎりますが、それも含め先生にお願いして、不安のない日常生活が送れるようになりたいと思っております。

 

 

たった1本の鍼で痛みもなく、リラックスでき、自分の体の調整をして頂けるなんて本当に感謝です。

 

 

これからもお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【清明院からのコメント】

 

 

この方は当院に通院されている歯科医の先生の患者さんでした。

 

 

当院には、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、鍼灸師などなど、多くのプロの医療人の皆さんが、患者さんとして長く通院されており、その皆さんが実際に現場で手を焼いておられる患者さんを、当院によく紹介して下さいます。

 

 

これは大変有難いことで、鍼毉冥利に尽きるところでもあります。

 

 

この方も、御自身がおかかりの歯科医の先生に目のことを相談したところ、清明院を勧めて下さったとのことで、鍼灸の経験は数十年前に腰痛の治療でかかったことしかなく、はじめは

 

「目の症状に鍼灸!?」

 

という感じで、半信半疑のお顔でお見えになりました。

 

 

初診時、「肝鬱瘀血>腎虚」と弁証し、治療を開始すると、治療直後では症状は動きませんでしたが、大変ポジティブな所見の変化を確認できたので、

 

そのまま治療を続行すると、1回目の翌日から効果を実感され、3回目でほぼ気にならなくなった、という変化を得ました。

 

 

当院に通院されている眼科医の先生に聞くと、白内障の手術というのは、非常に治療成績のいい手術だそうで、お受けになる患者さんは多いのですが、今回のような症例も、ごくたまにはあるようです。

 

 

しかし、手術部位の変化自体に問題がなければ、因果関係を証明するのはなかなか難しいようで、この症例のように、眼科の先生から

 

「手術はうまくいっています。」

 

「手術と痛みは関係ないです。」

 

と言われてしまうと、そこからどうして良いか分からずに、泣き寝入りになる患者さんもおられるようです。

 

 

・・・まあ、手術一般に言えることだと思っていますが、もちろん異常を起こした部位を切除したり入れ替えたりするのはやむを得ないケースがあり、手術そのものに関しては僕も全然否定しませんし、むしろ肯定的です。

 

 

また、近年の麻酔や手術道具や診断機械の進歩には目覚ましいものがあり、上手に活用するのであれば、恩恵の方が圧倒的に大きいだろうと思っています。

 

 

韓国ドラマの『チャングム』『馬医』なんかにもそういうシーンが出てきましたが、古代から中世までの鍼医たちも、出来るものなら内臓に対する外科手術だって、やりたかった筈です。

 

 

ですが、やはり手術というのは、異常な部分に処置をするために、どうしても正常な部分を切る訳ですから、手術で切られた正常な部分に関しては、ある意味大怪我したのと同じようなものです。

 

 

場合によっては、後遺症のような症状が出たり、全身のバランスが崩れて思わぬ症状が出ても、何ら不思議はないでしょう。

 

 

東洋医学ではこのような「大怪我」に関しては「瘀血(離経の血)」と考えて、気の動きを調えて、結果的に瘀血が散っていくように考えて処置します。

 

 

本症例はそれが奏功した症例だと思います。

 

 

何らかの手術後から、それまでになかった症状が出てきて、それを執刀医に相談しても

 

「手術はうまくいきました、出来ることはありません。」

 

と言われてしまってお困りの患者さんは、一度伝統鍼灸を試してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

↑↑大変達筆のお手紙で頂きました。これだけPCが普及しているだけに、手書きって良いですね。

 

 

 

 

 

 

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2024年6月の活動記録

2024.07.05

 

 

 

 

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2024年6月は、学会ラッシュの月でした・・・。

 

 

元々、学会なんてものに全く興味の無かった僕が、今じゃせっせと色々な学会に行ってるんだから、人生分からないもんですな。笑

 

 

まず5.31(金)~6.2(日)第74回 日本東洋医学会 学術総会 大阪大会です。

 

(因みにその前の週末には、仙台で全日本鍼灸学会がありました・・・。)

 

 

おなじみ、北辰会の漢方医、竹本喜典先生の師匠の一人でもある三谷和夫先生が今大会の会頭であり、竹本先生はもちろん、北辰会のドクターの先生方も非常に多く活躍された大会でした。

 

 

また今回も、順天堂東医研の学生の皆さんも非常に積極的に参加され、いつもの揃いのスクラブで、非常に目立っていました。

 

 

2018年に立ち上げてから5年が経ち、コロナをきっかけに、禍を福に転じて、全国の医学生の皆さんと繋がり、今では東洋医学の学会にも学生企画が増え、実に素晴らしいことです。

 

 

今、また新たに水面下で動いている話もあり、今後、まだまだ凄いことになるでしょう。

 

(詳細は北辰会ブログ参照)

 

 

6.16(日)6.23(日)北辰会の関西部会と関東部会。

 

 

6.3(月)6.17(月)藤本漢祥院での研修。

 

(今月は関西行きが二回あったので、二回研修です。)

 

 

北辰会で教わったことが、私の学術の源泉であります。

 

(鍼灸業界には、今は北辰会の会員でなくても、そういう先生、少なくない筈。)

 

 

北辰会方式をきちんと身に付けるのに、先ずは北辰会の定例会に毎月出て、座学をEラーニングや書籍で学んで、ある程度基礎基本を固めたら、

 

藤本漢祥院で研修する、蓮風先生自身から治療を受けるってのは、会員全員にとって必要不可欠なことだと思うんですけどね・・・。苦笑

 

 

6.10(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回はベテラン鍼灸師の先生による「コロナ後遺症」の症例検討会。

 

 

未だに後を絶たない、コロナ後遺症の患者さんに関して、しっかりと寄り添い、一生懸命対処した、非常にリアルな症例でした。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加できますので、次回は7.8(月)の20時~90分、是非こちらからお申し込み下さい。

 

(アーカイブ配信もあります!!)

 

 

6.7(金)~6.9(日)は、第15回 日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 浜松大会

 

 

今回、私はオンデマンドのみのシンポジウム「医鍼連携を通じた医療における SDGs 改善への可能性」という演題で登壇させて頂きました。

 

 

↑↑演者全員、こんな感じの表情で、なかなかいい内容が展開出来たんじゃないかと思います。笑

 

 

プライマリケア連合学会学術大会は、9.30までオンデマンド配信がされており、今からでも申し込み可能だそうです。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

また今月から、清明院の二代目研修医でもある家庭医の丸山晃央先生の御厚意で、足立区入谷にある北足立生協診療所にて、清明院スタッフの見学研修を開始しました。

 

 

以前にも書いたように思いますが、鍼灸師というのは、「法制度としての研修の場」を、ほぼ持っていません。

 

 

つい最近になって、ほんの少し義務付けられたようですが、医学部であれば、6年間のうちの最後の2年間はほぼ臨床実習ですし、卒後も2年の初期研修、2~3年の後期研修があり、

 

その後、多くの医師は内科なり外科なりの「専門医試験」を受けます。

 

 

つまり、学生として2年、有資格者として4~5年の研修を積んで、世に出る訳です。

 

 

それに対して鍼灸師は専門学校で3年、大学で4年、臨床実習は在学中に1~2年ほど、卒後は各自にお任せ、という状況です。

 

 

ですので、厳しい見方かもしれませんが、鍼灸師の研修制度は、全く不十分(無いに等しい、と言ってもいいくらい)だと思います。

 

 

従って、医療人としてのヤル気のある鍼灸師は、自分で医療現場の研修兼勤務の場を探すしかなく、ある意味で、医師のように、全て網羅的に、医療業界を知る、見る、経験するということは、制度的にも時間的にも、不可能に近いです。

 

 

そうすると、場合によっては、悪く言えば「井の中の蛙」のような、非常に狭い、特殊な世界の話、特殊な世界内での現実しか知らないままに、勤務鍼灸師で居続けるか、開業するか、ということになります。

 

 

これは医師をはじめ、一般的な西洋医学系の医療従事者から見たら、非常に怖いことではないでしょうか。

 

(医療業界の常識の話が通じない、でも白衣着て先生とか言われてる、よく分からんヤベエやつらに見える、って訳ですね・・・。)

 

 

ここに、少しでも破壊的にアプローチしてみようということで、今月から試験的に

 

「清明院の鍼灸師が、あえてゴリゴリの西洋医学の現場を見学、研修する」

 

という企画を始めてみました。

 

(個人的には2件の病院での勤務経験がありますが、もちろん僕も行きます。)

 

 

研修に行ったスタッフの提出してきた、カルチャーショックに満ちたレポートを見ると、この企画は非常にうまくいっていると思います。

 

 

清明院には、単発も入れれば、これまでに5名の医師、3名の医学生が見学に来ました。

 

(もちろん、治療のために通院されている医師、医学生を入れたら、もっと全然いますが・・。)

 

 

これは、今後も増えると思っています。

 

 

もちろんそれも良い事ですが、逆にこっちから西洋医学の医療現場に行く道も作ってあげたい、という思いから、今回この話が実現しました。

 

 

さあこれを、どういう形で今後広げていくか、また楽しみな仕事が増えましたね。

 

 

さらに今月は、ある県で、「医師と鍼灸師の地域連携を推進する動き」も起こしました。

 

 

こちらも、まだどうなるか分かりませんが、もう動き始めており、もしかするとこれを皮切りに、全国的な大きなうねりが起こるかもしれません。

 

 

これも今後が楽しみな、種蒔きです。

 

 

そして6.27(木)順天堂東医研に参加してきました!!(今回で第65回です!)

 

 

今回の講師は私で、講義テーマは

 

「東洋医学的診断法⑤ 病因病機学基礎〜チャート図作図法」

 

というお話。

 

 

個人的には、同じような内容で2018年に北辰会で講義して以来、約6年半ぶりの、この内容での講義となり、非常に良い復習になりました。

 

 

何人かの学生には非常に深く刺さったようで、嬉しい限りです。

 

 

6.24(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

今回の症例は、非常に厄介な病でありながら、モノによっては非常に鍼灸漢方が有効な「止まらないしゃっくり(呃逆:やくぎゃく)」

 

 

長瀬眞彦先生の対応や、多くの医師の先生方の御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は7.29(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

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・・・てなわけで6月も、毎日数十人治療しつつ、なんかあれやこれや、色々やってます。笑

 

 

政府の行動制限解除から1年以上が経ち、ようやくコロナ前の清明院に、完全に戻って来つつあります。

 

(スタッフが足らないのが困りごとですが・・・。苦笑)

 

 

 

さて、どんどんいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2024年5月の活動記録

2024.06.05

 

 

 

 

 

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2024年5月も、まあまあやりました!!

 

 

まず5.8(水)はとある整形外科医の清明院見学受け入れ。

 

 

もう次々に、色々なところから、医師の見学の依頼が舞い込みますが、これはとてもいいことであると思っています。

 

 

日本の医療の裏街道そのものであり、ある種、日本の医療の最終防衛システムでもある、「路地裏の鍼灸院」に、第一線で活躍する医師が見学に来る、これは面白い事じゃないですか。笑

 

 

以前から、うちに見学や治療に見える医師というのは、本当に色々なことをお分かりの先生が多いなあ、という印象です。

 

 

5.12(日)5.26(日)北辰会の関西部会と関東部会。

 

 

5.13(月)藤本漢祥院での研修。

 

 

北辰会で教わったことが、私の学術の源泉であります。

 

 

北辰会方式を身に付けるのに、北辰会の定例会に毎月出て、藤本漢祥院で研修するってのは、会員全員にとって必要不可欠なことだと思うんですけどね・・・。苦笑

 

 

5.13(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回はベテラン鍼灸師の先生による「顔面神経麻痺後遺症」の症例検討会。

 

 

顔面神経麻痺の後遺症の患者さんに関して、実に長期間にわたって寄り添い、様々な困りごとに一生懸命対処した、非常にリアルな症例でした。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加できますので、次回は6.10(月)の20時~、是非こちらからお申し込み下さい。(アーカイブ配信もあります!!)

 

 

5.18(土)は東京大学の山上会館にて行われた、いつも順天堂東医研でお世話になっている谷川武教授日本医師会医学賞受賞記念講演と祝賀会に御招待賜り、参加してきました。

 

 

谷川先生の話はいつもながら非常に分かり易く、若い時分からこれまでの、先生の研究の進め方、そもそもの視点が、いつもながら非常にシャープだなあと、感服致しました。

 

 

先生の御活動は、今後も間接的に多くの人命を救うことになるだろうと思います。

 

 

5.20(月)はオンライン講演、「日本東方医学会ガイダンス」

 

 

これはなんと、日本東方医学会初の試みだそうで、50年以上の歴史を持っている割に、あまり知っている人の少ない日本東方医学会としては、今後、非常に重要な活動になると思います・・・。苦笑

 

 

「医師に対して、中国伝統医学としての、正統な鍼灸を教える」という、今まさに僕がやっている活動を、50年前に始めていたこの学会を、1人でも多くの医師、医学生、鍼灸師、鍼灸学生に知ってもらう、重要な活動です。

 

 

5.23(木)順天堂東医研に参加してきました!!(今回で第64回です!)

 

 

講師は長瀬眞彦先生、講義テーマは

 

「気だとかなんとか言ってるけど、実際に東洋医学って臨床の現場ではどう使われてんのよ」

 

というお話。

 

 

「気」というパワーワードが出た時点で、怪訝な印象を持つ医師、医学生は、これまでもこれからも、多いと思います。

 

 

ですので大事なことは、その実践面において、どの程度の効果や、再現性普遍性が得られるのか、それを学べば、患者さんにどういうことが出来るようになるのか、でしょう。

 

 

前回の講義で私からお伝えした、哲学的で難解な「気」の世界を、非常に分かり易く、臨床例を絡めて展開して下さいました。

 

◆過去記事カテゴリ  「気」  参照

 

 

5.26(日)は、前日の土曜から仙台国際センターにて行われている、第73回、全日本鍼灸学会学術大会

 

 

清明院の第1号研修医である増田卓也先生が、なんとパネルディスカッションと教育講演の2演題で講演です。

 

 

2018年に始まった順天堂東医研がスピンオフ的に生みだしたと言っても過言ではないモンスター、増田卓也先生の今後の動向に注目しましょう。笑

 

 

詳細は北辰会ブログ参照!

 

 

5.27(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線がありありと分かると思います。

 

 

今回の症例は、非常に厄介な病でありながら、モノによっては非常に鍼灸漢方が有効な線維筋痛症

 

 

菅沼栄先生の鮮やかな弁証が光った症例でした。

 

 

次回は6.24(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

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さて、どんどんいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2024年4月の活動記録

2024.05.10

 

 

 

 

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2024年4月も、期始め早々、色々とやりました!!

 

 

芽吹きの時期ですね。(^^♪

 

 

まず4.1(月)日本東洋医学会のちょっとした分科会でのMTG。

 

 

日本東洋医学会と言えば、あの間中喜雄先生も発起人の一人であり、戦後すぐに発足し、70年以上の歴史を持つ学会です。

 

 

東洋医学系の学会の中では唯一の「日本医学会」の分科会でもあります。

 

 

これまでに、数多くの「業界の重鎮」と言われる先生方が、近代の日本の東洋医学を創ってきた学会、と言って良い学会だと思いますが、一方で様々な批判もあったりします。

 

 

そういう部分も、今後は何とか出来ないか、というMTGでもあるので、今後どうなっていくのか、個人的に楽しみです。

 

 

4.8(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は2024年度の期始めの回、ということもあって、2023年度から不肖代表を拝命している私が、ファシリテーターを務めさせて頂き、新進気鋭の鍼灸師の先生の「フィッシャー症候群の疑い」の症例を解説させて頂きました。

 

 

今回は、私とは旧知である、高名な「漢方眼科医」の先生も参加して下さり、大変重厚な内容になったと思います。

 

 

この活動も、今後伸びて欲しい活動の一つですね。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

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4.18(木)は再び順天堂東医研にて喋ってきました!!(今回で第63回です!)

 

 

講義テーマは

 

「これから東洋医学を学ぶ皆さんへ―2024―」

 

「初学者のための”気と陰陽”」

 

の二本立てです!!

 

 

「これから東洋医学を学ぶ皆さんへ―2024―」の方は、順天堂東医研ではすでに何度か話している内容なのですが、今回期始めなので、再度リビルドバージョンを語らせて頂きました!

 

 

後半の「気と陰陽」については、実はこの医学を学んでいく上で最も根本的で重要なテーマなのですが、現代人にとって分かりにくい概念でもあり、哲学思想でもあり、という感じで、

 

どうもこの業界でも敬遠されがちなのですが、本来は、一番最初にガッチリ向き合うべきテーマだと個人的には思っています。

 

◆過去記事カテゴリ   「気」   「陰陽」    参照

 

 

この内容を話すのは、僕にとっても久々であり、実に9年前に北辰会で喋って以来でした・・・。苦笑

 

 

纏め直していて、やはり奥が深い内容であり、またいつか、纏め直し、定期的に見つめ直したい内容であると再認識しましたね。

 

 

4.21(日)4.28(日)北辰会の関西部会と関東部会。

 

 

4.22(月)藤本漢祥院での研修。

 

 

北辰会で教わったことが、私の学術の源泉です。

 

 

北辰会方式を身に付けるのに、北辰会の定例会に毎月出て、藤本漢祥院で研修するのは、会員全員にとって必要不可欠なことだと思うんですけどね・・・。

 

 

4.10(水)からは東洋鍼灸専門学校での授業開始。

 

 

今年の昼本科は明るい学生さんが多い印象ですね。

 

 

夜専科の学生さんもなかなか熱心です。

 

 

さあ今後、どんな人物が出てくるか、楽しみですね。

 

 

4.22(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線がありありと分かると思います。

 

 

次回は5.27(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

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また新たに1名、研修医の受け入れも開始しました。

 

 

これで4人目、幸せなことです。<m(__)m>

 

(5人目も来るかも・・!?)

 

 

 

どんどんいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

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