東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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順天堂東医研で喋ってきました!!

2021.04.27

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4.22の木曜日の夜は、2021年度一発目の順天堂東医研にて喋ってきました!!

 

 

この活動は2021年度から、大学に認可を受けた、正式な部活動「学生のための順天堂大学東洋医学研究会」として再始動しました!

 

(・・ややネーミングが長いですが、略称は同じということで。(^^;)

 

 

これまでは、活動実績もないし、部員も少ないので、単に「同好会」という扱いだったのですが、ささやかですが、大学内にきちんとした立ち位置を得たようです。

 

(めでたい!!そして尽力した学生諸氏、素晴らしい!!(^^))

 

 

正式な発足一発目の講義で、しかも新入部員の方も多く、オンライン講義、ということだったので、ここは一つ初心に帰って、

 

2018年の12月に、初めて私が順天堂に伺って講義した内容を、リビルドして1コマ目に喋りました。

 

 

というワケで今回の講義は

 

「これから東洋医学を学ぶ皆さんへ -2021-」

 

「東洋医学のキホン 気・血・津・液・精・神の生理と病理」

 

の二本立てでやりました。

 

 

 

 

順天堂大学の前身は、今から183年前の1838年、長崎で3年間蘭学を学んで帰ってきた佐藤泰然先生が東京、薬研堀に開いた「和田塾」という蘭学塾が始まりです。

 

順天堂大学HP 参照

 

 

 

佐藤先生の息子さん(実子で長男)は、かの有名な松本良順先生、養子は佐藤尚中先生、この二人は現在の東京大学医学部と、順天堂医院の初代の長となった先生です。

 

 

つまり幕末以降、現在まで続く、日本の西洋医学振興の歴史の中心、根本、旗振り役は順天堂大学の創立者一家なのです。

 

『易経』にある”天の道理に順(したが)う”順天堂に、創立からちょうど180年後に東洋医学研究会が出来たという面白さ。)

 

 

また、明治時代に国策的に東洋医学を撲滅した側の中心人物である、済生学舎(現:日本医科大)の祖である長谷川泰先生は、佐藤尚中先生の教え子でした。

 

 

そして、明治の終わりになって、なんとその済生学舎の学生の中から、昭和の漢方復興運動の火付け役となる和田啓十郎先生が現れるのです。

 

 

和田啓十郎-湯本求真-大塚敬節の流れは、今でも北里大学や慶応大学の東洋医学に繋がっていると言っていいと思います。

 

 

とてもドラマチックですよね。

 

 

・・・まあ何にせよ、歴史を踏まえ、未来を見据え、考え、行動することは重要です。

 

 

東洋医学と西洋医学は協力、連携出来ます。

 

 

清明院では実際にしょっちゅうやってます。

 

 

しかし、きれいごとを言うようかもしれないが、これはお互いにリスペクトしあうことが大前提として肝要であり、一方が一方を尊大な態度で支配しようとしたり、

 

一方が事大主義に陥り、矜持をなくして阿諛追従や、面従腹背の態度をとったら、それは連携、協力とは名ばかりの、非常にいびつで不自然なものとなるでしょう。

 

 

2コマ目は、この医学の基本となる、人体を流動するエネルギーである「気・血・津・液・精・神」について、生理と病理を簡単に説明しました。

 

 

新入部員や初参加の人には若干難しかったかもしれませんが、オンライン講義であり、動画で復習できることもあって、あえてやや早い説明にしてみました。

 

 

繰り返し話を聞いて、復習して、を繰り返していると、徐々に東洋医学の世界観が分かってくる筈です。

 

 

 

まあーなにしろ、これからが楽しみな会ですね。(^^♪

 

 

 

 

 

 

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2021年度、日本東方医学会カリキュラム発表!!

2021.03.18

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いつも順天堂東医研でお世話になっている長瀬眞彦先生が理事長を務める、日本東方医学会の、2021年度のカリキュラムが発表されました!!

 

 

 

この学会は、その前身である医師東洋医学研究所から数えると、昭和48年(1973年)から始まった、約50年の歴史を持つ学会で、中国伝統医学のみならず、

 

全ユーラシアの伝統医学と西洋医学の交流が目的の学会です。

 

(壮大!(゜o゜))

 

 

毎年この学会では、全国的に有名な医師、鍼灸師の先生方がご講演なさるのですが、意外と知っている人が少ないのではないかと思います。

 

 

中医学の講座(基礎~応用まで)以外にも、鍼灸の講座あり、こないだ私も喋らせていただいた、医新薬連携研究会(DAPA)の講座ありと、実に盛り沢山の内容になっています。

 

 

・・・まあ、何かきっかけがあって、東洋医学にせっかく興味を持っても、いきなり細かい部分の勉強とか、マニアックで専門的過ぎる内容にはちょっと抵抗があるので、

 

まずは東洋医学を全体的、俯瞰的に、分かり易く学んでみたいけど、どこに行ったらいいか分からない、誰に聞いたらいいか分からない、

 

そんな医療従事者の方に、非常におススメです。

 

 

 

各講座の詳細はこちらのページから!!

 

 

 

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第2回、順天堂東医研シンポジウム「Covid-19に対する東洋医学の医療的知見について」で喋ってきました!!

2021.02.26

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以前お伝えしたように、昨日の夜は、順天堂東医研主催の第二回シンポジウムで、シンポジストとして講演させていただきました!

 

 

ご参加いただいた皆様、有難う御座いました。

 

 

今回の内容は、

 

本草薬膳学院長である辰巳洋先生から「COVID-19の中医学における基本的な考え方と、予防の薬膳に関するお話し」

 

日本東方医学会長である長瀬眞彦先生からは「COVID-19と漢方薬に関する、予防や治療に関するお話し」

 

私からは「COVID-19と鍼灸における、基本的な考え方と後遺症に関するお話し」

 

を、20分強ずつ、順番にお話しさせていただき、質問も受け、残った時間で総合討論をしよう、ということになっておりました。

 

 

総合討論では質問がたくさん出ましたので、それに3人の演者で答えていたら、あっという間に時間満了となりまして、終了後の懇親会では、少し専門的な討論が出来ました。

 

 

全体的に、座長の順天堂大学大学院の公衆衛生学講座の教授である谷川武先生の、サクサクとした明快な仕切りによって、あっという間に時間が過ぎた感じでしたね。

 

 

全体を通じて、薬膳、漢方、鍼灸といった、東洋医学の方法論、考え方というものが、現在、世界中を震撼させているCOVID-19に有用なのではないか、

 

という印象を、様々な事実を通じて、多くの受講者の方々に感じていただけたのではないかと思います。

 

 

今回、年明けの時点ではまだまだ申込者数も少なく、緊急事態宣言下での開催ということもあり、どうなることかと思いましたが、ふたを開けてみたら、

 

第一回よりも多い138名の申し込みがあったということで、ホッとしました。

 

 

アンケートの結果も楽しみです。

 

 

・・・僕も来月で、ついに40歳。

 

 

30代最後の大イベントでしたが、色々と細かい反省点は多いものの、まずまずの出来だったと思います。

 

 

さて、40年間、全てにおいて、やりたい放題やってきましたが、40代以降の人生、どうしましょかね。(*‘∀‘)

 

 

 

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第2回、順天堂東医研シンポジウム「Covid-19に対する東洋医学の医療的知見について」で喋らせていただきます。

2021.01.31

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来たる2.25(木)の19時から21時順天堂東医研主催の第二回シンポジウムでシンポジストとして講演させていただきます!!

 

第一回シンポから早1年以上。は、はやい。。。)

 

 

開催は2月末ですから、希望的観測では、今よりは感染者数や社会状況も落ち着いている筈ですが、まだまだコロナ禍の最中ではあるので、

 

今回は完全オンラインにて開催いたします。

 

 

テーマはまさにタイムリーな「Covid-19に対する東洋医学の医療的知見について」であります。

 

 

なお、私の他にシンポジストとしてご講演下さるのは、いつもお世話になっている、日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、以前から書籍では勉強させていただいておりましたが、

 

今回初めてお目にかかりました、本草薬膳学院学院長である辰巳洋先生、そして、司会を務めて下さるのは順天堂大学大学院、公衆衛生学の教授である谷川武先生です。

 

(私以外は超豪華メンバーです。(゜o゜))

 

 

著名な先生方に囲まれて大変恐縮ですが、精一杯楽しんで来ようと思います。(^^;

 

 

内容としては、

 

辰巳先生からは「COVID-19の中医学における基本的な考え方と、予防の薬膳に関するお話し」

 

長瀬先生からは「COVID-19と漢方薬に関する、予防や治療に関するお話し」

 

私からは「COVID-19と鍼灸における、基本的な考え方と後遺症に関するお話し」

 

を、20分強ずつ、順番にお話しさせていただき、質問も受け、残った時間で討論をしよう、ということになっております。

 

 

辰巳先生は2020.6.25に発刊された、東洋医学の業界では知らない人のいない老舗医学雑誌『中医臨床』の別冊『COVID-19と中医学』にて、

 

COVID-19の中医学における基本的な考え方(病因、病位、病機)を寄稿された先生であり、長瀬先生も、2020年にコロナ騒動が起こると、

 

いち早くコロナ予防のためのオンライン診療を立ち上げた先生です。

 

 

私も、僭越ながら2020年の11月に日本中医学会学術大会で発表させていただいた、今問題になっている”コロナ後遺症”と思われる「COVID-19治癒後の諸症状の一症例」の話と、

 

この1年におけるコロナと鍼灸の関わり全般の話を、絡めてお伝え出来るかと思います。

 

 

しかも今回、主催は順天堂大学の公衆衛生学講座です。

 

 

疫病といえば公衆衛生学。

 

 

これはなかなかない、貴重なシンポジウムになると思います。

 

 

さらに終了後も、オンラインで懇親会をやる予定ですので、お時間のある方はぜひご参加いただければと思います。

 

 

今回、医歯薬系の学生さんはもちろん、鍼灸や看護その他の学生さんも、無料でご参加いただけます!!

 

 

それ以外の方については、一般人の方も専門家の方も、2000円で参加できますので、コロナと東洋医学に興味のある方、ぜひご参加ください。

 

 

お申込みはこちらから!!!

 

 

 

・・・いやー、楽しみ☆(*‘∀‘)

 

 

 

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順天堂東医研で喋ってきました!!

2021.01.22

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最近、年が明けてからなんやかんやと猛烈に忙しいので、気付いたら日が経ってしまいましたが、年明け一発目の順天堂東医研、14日に喋ってまいりました!

 

 

せっかく、去年の秋からは対面+オンラインのハイブリッド開催で出来るようになったのに、東京は再び緊急事態宣言ということで、

 

今回からは再び完全オンラインでの開催となりました。(^^;

 

(いつ対面再開できるやら。。。)

 

 

まあ仕方ないですね、やまない雨はないと思って、明るくいきましょう!!(゚∀゚)

 

 

今回の講義テーマは

 

1.奇恒之腑、奇経八脈

 

2.弁証問診(主訴~現病歴の聴取)

 

の二本立てです。

 

 

これまで、順天堂東医研では約二年かけて、「五藏六府」「十二臓腑経絡」という、この医学が最も基本に置いている考え方について説いてきました。

 

 

これらの内容は、西洋医学でいえば「解剖学」「生理学」にあたる部分であり、鍼灸医学も、湯液医学も、けっきょくはこれを前提に理論構築されています。

 

 

だから、数学の問題を解くのに公式や定理を熟知していることが必要なのと同じく、英文を読むときに、単語の意味やイディオムを熟知しているのが必要不可欠であるのと同じく、

 

東洋医学な診療をやろうと思ったら、これらに対する理解というのは不可欠です。

 

 

しかし、では五臓六腑、十二経絡だけ知っていれば十分かというと、それもそうでもない。

 

 

他にも、基本として重要な概念がある。

 

 

・・・ということで今回、”五臓六腑、十二経絡以外の重要な存在”として無視するわけにはいかない、「奇恒之腑」と「奇経八脈」をごく簡単にやってみました。

 

 

これはある意味、どういうリアクションが来るのか、自分の中でチャレンジでもありました。

 

 

・・・で、結果は、「難しい」「抽象論の極み」という反応もありまして(苦笑)、なかなかホロ苦い結果となりました。。。(^^;

 

 

しかし、彼らが今後も勉強を継続し、将来、東洋医学的な臨床をやるようになっていった時には、色々と繋がってくるように、仕掛けたつもりです。

 

 

また今回、後半の「弁証問診」については分かり易かったようで、非常に好評でしたので、バランスは良かったと思います。

 

(・・と考えて自分を慰める(笑))

 

 

今回講義するにあたって、いつもお世話になっている長瀬眞彦先生からおススメいただいた二つの本

 

『Gノート 問診特集』

 

『問診から学べる漢方薬ツールキット』

 

で、総合診療医や漢方医による問診の世界について、ある程度予習させていただいてから臨んだのも、自分的に良かったです。

 

 

鍼灸臨床家ならではの弁証問診の世界については、20年間、自分なりにやってきたつもりですが、医大生に東洋医学的な問診を語る上では、

 

伝え方を少し工夫しないとだなと、改めて思いましたね。

 

 

・・・まあこうやって、毎回調整を重ね、より良いものを作り続けるしかないですな。

 

 

 

また告知しますが、来月には楽しみなイベントがあります。( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

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2020年 11月の診療日時

2020.11.01

◆患者さん各位

 

 

もう半年以上も続く、連日のコロナウイルスの報道に飽き飽きしている方も多いようですが、東京も、Gotoキャンペーン以降も患者の激増をみないなど、

 

ひと頃よりはだいぶ風向きが変わってきたかに見えますね。

 

(↑↑東京都の最新感染動向のサイトにリンク)

 

 

しかしまあ、そうはいっても、まだ完全には安心できない、というのが、多くの国民の正直な気持ちではないでしょうか。

 

 

当然だと思います。

 

 

それでいいと思います。

 

 

未知の感染症に対しては、まず慎重であるというのが、普通の態度だと思います。

 

 

楽観論がある一方で、規制緩和で国外からの人の流入の増加による感染拡大、これからの冬本番のインフルエンザとのダブルでの流行の懸念など、慎重論も根強くあることも事実。

 

 

また、このまま感染対策、感染対策と言って、自由経済を制限し続ければ、企業の倒産、個人の廃業が増加し、日々失業者が増え、借金苦や貧困からの精神病患者や自殺者が増えることは自明。

 

 

同じ日本人が、他国から入ってきた疫病によって、楽観論者と悲観論者が分断され、対立し、罵り合うのが一番不幸。

 

 

・・・という訳で、確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておきましょう。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

終息しない疫病はありませんので、ビシッと前向いていきましょう。

 

 

清明院では、感染対策については常に最大化、最適化し、この騒動中も、いつも通り不動心で診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

なお、ネット等々の雑多な情報や、煽情的な極論の類に惑わされないよう、以下に参考サイトを示します。

 

 

 

【一般の方向けコロナ関連情報】

 

 

内閣官房 「新型コロナウイルス感染症対策」特設ページ

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

 

【専門家の方向けコロナ関連情報】

 

 

(公社)日本医師会特設サイト

 

市中病院で経験した、 人工呼吸器装着が必要であった重症 COVID-19 肺炎の感染対策、治療について(症例報告)

 

自衛隊中央病院 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から搬送された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)104症例のまとめ

 

COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 改訂第二版(金沢大学 小川恵子先生)

 

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)

 

新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン第8版(中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁)日本語訳版

 

新型コロナウイルス感染症の舌診について(医道の日本社 随時更新)

 

中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」日本語訳版

 

広東省「肺炎1号方」に関して(広東省薬品監督管理局:中国語サイト)

 

 

 

◆清明院、2020年11月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約、ご予約変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜~金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆11.4、11、18、25(水)は院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 (初診、1年以上ぶりの再診の方はスタッフが問診をとるため、上記の限りではないので、お電話にてご相談ください。)

 

 

◆11.26(木)は順天堂大学医学部、東洋医学研究会にて講義のため、午後は17時半~の再診受付、15時~の初診受付が最終枠となります。

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

東鍼校、前期講義終了☆

2020.10.02

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清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

 

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9.30(水)にて、今年度の東洋鍼灸専門学校、前期講義が終了しました!

 

 

今回は、例年とあまりにも勝手が違って、やりにくかった分、どの程度伝わったか不安でしたが、アンケートの結果はまずまずでしたので、ホッとしています。

 

 

今年はどこの学校も、異例中の異例だったことでしょう。

 

 

4月5月は緊急事態宣言もあって、対面講義なし。

 

 

この間の講義は、全てオンラインや動画配信講義となりました。

 

 

6月からはなんとか対面講義が出来たものの、更衣室が密になるからと、実技なのに白衣じゃなかったり、実技室自体が密になるからと、実技室を二つ繋げて、広ーい空間に、まばらに座った学生さんを相手に講義したり、

 

また、体調は悪くなくても感染が不安で出校しない(できない)学生さんには課題を課したりと、超イレギュラーな年度となりました。

 

 

 

まあしかし、これはこれで、色々な意味でいい勉強になりました。

 

 

2002年のSARS以降、新型感染症のパンデミックの恐ろしさについては、以前から何度もこのブログに書いてきましたが、もし今回の新型コロナが終息したとしても、

 

またすぐに、次なる感染症が出てくる可能性は非常に高く、その度に世界全体がこうなっていては大変なので、これを機に、座学は世界中でオンライン講義が主流になるでしょう。

 

 

海外への留学も、日本に居ながらにしてできる時代が来るかもしれませんね。

 

 

医療も、オンライン医療が主流になるんじゃないでしょうか。

 

 

ネット上のカルテのチェックボックスに症状やらなんやらをチェックして、血液や唾液を郵送すれば、薬が定期的に届くようなシステムが主流になっていきそうな気がします。

 

(入院加療の要否や、精密検査の要否や予約なんかもそこ(ネット上)でなされるようなね)

 

 

そんな中で、医学部や鍼灸学校のような、学問だけでなく、実技(技術)を指導する大学や専門学校(職業訓練校)はどうなっていくのか。

 

 

東洋医学のように、対面で、しかも患者さんと触れ合うことを大切にしている医療はどうなっていくのか。

 

 

ある意味、見ものですね。

 

 

 

個人的には、世界がどうなろうが、東洋医学も、その臨床も、淘汰されないと思っています。

 

 

 

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2020年 10月の診療日時

2020.10.01

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◆患者さん各位

 

 

 

相変わらず、連日のコロナウイルスの報道ですが、TVに「第三波など来ない」という論を述べる識者も出てきたり、Gotoキャンペーンも東京も解禁になったり、

 

日々の煽情的な報道も、だいぶ風向きが変わってきたかにも見えますね。

 

 

芸能人、有名人の方も次々と感染していますが、一般的な風邪症状で経過し、特にコロナのための特殊な治療をせずに、退院して元気な姿で仕事している様子を見ると、少しは安心できますね。

 

 

しかしまあ、そうはいっても、まだ完全には安心できない、というのが、多くの国民の正直な気持ちではないでしょうか。

 

 

当然だと思います。

 

 

それでいいと思います。

 

 

未知の感染症に対しては、まず慎重であるというのが、普通の態度だと思います。

 

 

楽観論がある一方で、国外からの人の流入の増加による感染拡大、これからの秋冬本番のインフルエンザとのダブルでの流行の懸念など、悲観論や慎重論も根強くあることも事実。

 

 

また、このまま感染対策、感染対策と言って、自由経済を制限し続ければ、企業の倒産、個人の廃業が増加し、日々失業者が増え、借金苦や貧困からの精神病患者や自殺者が増えることは自明。

 

 

楽観論者と悲観論者が分断され、対立し、罵り合うのが一番不幸。

 

 

・・・という訳で、確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておきましょう。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

終息しない疫病はありませんので、ビシッと前向いていきましょう。

 

 

清明院では、感染対策については常に最大化、最適化し、この騒動中も、いつも通り不動心で診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

なお、ネット等々の雑多な情報や、煽情的な極論の類に惑わされないよう、以下に参考サイトを示します。

 

 

 

【一般の方向けコロナ関連情報】

 

 

内閣官房 「新型コロナウイルス感染症対策」特設ページ

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

 

【専門家の方向けコロナ関連情報】

 

 

(公社)日本医師会特設サイト

 

市中病院で経験した、 人工呼吸器装着が必要であった重症 COVID-19 肺炎の感染対策、治療について(症例報告)

 

自衛隊中央病院 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から搬送された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)104症例のまとめ

 

COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 改訂第二版(金沢大学 小川恵子先生)

 

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)

 

新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン第7版(中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁)日本語訳版

 

新型コロナウイルス感染症の舌診について(医道の日本社 随時更新)

 

中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」日本語訳版

 

広東省「肺炎1号方」に関して(広東省薬品監督管理局:中国語サイト)

 

 

 

◆清明院、2020年10月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約、ご予約変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜~金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆10.7、14、21、28(水)は院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 (初診、1年以上ぶりの再診の方は上記の限りではないので、お電話にてご相談ください。)

 

 

◆10.15(木)は順天堂大学医学部、東洋医学研究会のオンライン講義に参加のため、午後は18時~の再診受付、14時半~の初診受付が最終枠となります。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

 

9.10(木)順天堂東医研で喋ってきました!!

2020.09.16

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清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

 

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9.10(木)は、順天堂東医研で喋ってきました!!

 

 

今回のテーマは

 

「東洋医学のキホン 臓腑経絡学 肝・胆」

 

「東洋医学的診察法⑥ 顔面診・眼診」

 

という二本立て。

 

 

順天堂東医研で1年半前からコツコツと続けてきた十二臓腑経絡シリーズも、これでようやく1周です。

 

 

十二臓腑経絡は、西洋医学で言えば解剖生理学に相当し、東洋医学の根幹にあたる部分ですので、次回は一回、これまでの総復習を入れようと思います。

 

 

また今回、オンライン講義で、望診の一つである「顔面気色診」を説明するということにも、初挑戦してみました。

 

 

思ったよりも画像が上手く撮れたので、まずまず伝わったんじゃないかと思います。

 

 

この勉強会も、早いもので通算21回目。

 

 

コロナ禍によってzoom講義になってからも、早いもので5回目です。

 

 

今回も全国から多くの医大生の方々が参加され、回を追うごとに繋がりが増えてきた感じがあります。

 

 

素晴らしいことですね。

 

 

アンケートの結果もまずまずだったので、一安心しています。

 

 

今後、早ければ次回から(?)、対面講義を再開できる可能性も出てきているようですが、対面講義が出来るようになったとしても、ネットでの同時配信は継続し、

 

全国から気軽に参加していただきたいと思いますね。

 

 

東洋医学の勉強は、自分で体表観察してみたり、されてみたり、鍼やもぐさを触ってみたり、実際に鍼灸を受けたり、自分の体に練習してみたり、

 

漢方や生薬を飲み、味わうことも非常に重要です。

 

 

現状、ほぼ行われていない、医学部での東洋医学教育のあり方を、今後も出来る限り模索していこうと思います。

 

 

 

 

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2020年 9月の診療日時

2020.09.01

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◆患者さん各位

 

 

 

相変わらず、連日のコロナウイルスの報道ですが、先日、コロナ分科会から、「ピークを迎えた」発言もあったり、TVに「すでにほぼ終息している」という論を述べる識者も出てきたり、

 

煽情的な報道も、少し風向きが変わってきたかにも見えますね。

 

 

しかしまあ、そうはいっても、まだ完全には安心できない、というのが多くの国民の正直な気持ちではないでしょうか。

 

 

当然だと思います。

 

 

それでいいと思います。

 

 

未知の感染症に対しては、慎重であるのが普通の態度だと思います。

 

 

・・・という訳で、確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておきましょう。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

終息しない疫病はありませんので、ビシッと前向いていきましょう。

 

 

清明院は、感染対策については常に最大化、最適化し、この騒動中も、いつも通り不動心で診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

なお、ネット等々の雑多な情報や、煽情的な極論の類に惑わされないよう、以下に参考サイトを示します。

 

 

 

【一般の方向けコロナ関連情報】

 

 

内閣官房 「新型コロナウイルス感染症対策」特設ページ

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

 

【専門家の方向けコロナ関連情報】

 

 

(公社)日本医師会特設サイト

 

市中病院で経験した、 人工呼吸器装着が必要であった重症 COVID-19 肺炎の感染対策、治療について(症例報告)

 

自衛隊中央病院 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から搬送された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)104症例のまとめ

 

COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 改訂第二版(金沢大学 小川恵子先生)

 

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)

 

新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン第7版(中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁)日本語訳版

 

新型コロナウイルス感染症の舌診について(医道の日本社 随時更新)

 

中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」日本語訳版

 

広東省「肺炎1号方」に関して(広東省薬品監督管理局:中国語サイト)

 

 

 

◆清明院、2020年9月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約、ご予約変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜~金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆9.2、9、16、23、30(水)は院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 (初診、1年以上ぶりの再診の方は上記の限りではないので、お電話にてご相談ください。)

 

 

◆9.10(木)は順天堂大学医学部、東洋医学研究会にてオンライン講義のため、午後は17時半~の受付が最終枠となります。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

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