お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2011.11.26
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
明日、27日の日曜日は(一社)北辰会関東支部の定例会があります。
そこでワタクシ、我々の診察において欠かせない、
「原穴診(げんけつしん)」
というものを実技指導させていただきます。
一般の方や患者さんからしたら、何やらマニアックな香りのするであろう、この診察法の名前・・・。(苦笑)
見た目や、受けた感じとしては、手や足を触っているだけのようにしか見えないハズです。
この診察法は、東洋医学独特の「四診法(ししんほう)」、つまり、
1.望診(ぼうしん)・・・目で見て、また、直観的に雰囲気を感じ取って診察する方法
2.聞診(ぶんしん)・・・体臭、口臭等の臭いを嗅いだり、声色や呼吸音など、音を聞く診察法
3.問診(もんしん)・・・患者さん自身に病気その他について問いかける診察法
4.切診(せっしん)・・・実際に触ってみる診察法
この中の、4.の「切診」の中の一つで、数千年前から東洋医学では実践されてきた、伝統的な診察法です。
どこを触って診るかというと、手首から先、足首から先にある、「原穴(げんけつ)」と言われる経穴(ツボ)を実際に触って、その部分の硬さ、
柔らかさはどうか、冷えや熱感はどうか、発汗の具合はどうか、などを、丁寧で繊細かつスピーディーに観察していく方法です。
これによって何が分かるのかというと、主に、
1.その原穴に関係の深い五臓六腑の変調
2.その原穴に関係のある経絡の変調
以上の2点が分かり、特に2.の、経絡の異常が反映されやすい、とされております。
清明院の患者さんの中には、
「いつも手首や足首のまわりを触ってるけど、何をやってるのかしら・・・。」
とお思いの患者さんもあられることと思いますが(苦笑)、こういうことを調べております。
・・・で、異常のある五臓六腑や経絡を、他の診察法で得た情報と合わせて、的確に絞り込んで、総体のバランスを整えるために、一本の鍼をする、という訳です。
何気ない所作の中に、数千年立っても色褪せない、医学の叡智が込められております。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.11.16
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!
50代 女性
症状 4年間続くめまい、首肩こり、熱っぽさ、足のだるさなど
4年位前から、ふわふわしたような眩暈がひどく、心療内科に通い、数種類の安定剤を服用しましたが改善されず、
年も年だし、更年期障害ではないかと、今度は婦人科をすすめられ、半年前からホルモン療法を始めましたが、
夏ごろからは眩暈が激しく悪化し、さらにはひどい倦怠感に悩まされ、ほぼ寝たきりの日々が続き、わらをもすがる気持ちで、清明院に伺いました。
初診時、竹下先生の
「必ず良くなります!」
という言葉に励まされ、通院したところ、一か月位たった時、眩暈をほとんど感じていない自分に気がつきました。
今では、ホルモン療法もやめ、心療内科の薬もほぼなくなりました。
本当に先生には、感謝しております。
ありがとうございます。
【清明院からのコメント】
大変、嬉しいお手紙をいただきました。
この方は初診時、まさに「ワラにもすがる」というようなお顔をされて、来院されました。
何とも言えない、疲れ切った中にも、必死の形相でした。
4年前に発症した当時、会社でのストレスが原因だからと、心療内科を勧められて受診され、多くの向精神薬や安定剤を服用するも無効。
今度は年齢のせいと言われ、婦人科でホルモン治療を受けるも、無効どころか悪化。
どんなに薬を飲んでも、初めの症状はおろか、発症時から続く、ひどい不安感は増すばかり・・・。
ここまでヒドイ状態になってから、ようやっと鍼灸院を訪れる・・・、一般庶民の、この東洋医学に対する認知度のなさが、悔しいです。
最初の時点で鍼にかかっていたら、あっけなく治っていたかもしれないのに、この方は4年間も辛い症状に耐えておりました。
ともかく、「心肝気鬱(しんかんきうつ)」と証を立て、初診の治療後、非常に”手ごたえ”があったので、僕はあまり(というかほとんど)この言葉は使わないのですが、
「必ず良くなります!」
と伝えて、治療を開始しました。
治療開始時は諸症状(特に眩暈)がかなりきつかったこともあり、仕事が忙しい中、どうにか時間を作っていただき、
週2回治療し、結果的には1診目から著効あり、7診ほどで、眩暈はほぼ消失、現在では、2~3週間に一回程度、
治療というよりは健康管理目的で来院されております。
4年間も続いた症状がウソのようになくなり、薬もほとんど減り、現在は元気に仕事が出来ております。
今では清明院に入って来られるときの表情が、初診時とはまったく別人です。
こんなに柔和な表情をなさる方だったのか!と驚くぐらいです。
この患者さんと同じような症状で、更年期障害だからしょうがない、ストレスだからしょうがない、とあきらめてしまっておられる患者さんも多いことかと思います。
「あきらめないでほしい!」と、強く思います。
本症例も、”心身一如”の東洋医学の長所がうまく表現出来た症例だと思います。
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.11.08
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こないだ、ニュースでやっていて、「お!」と思いましたので、書いておきます。
震災の津波にやられた宮城県の農地で、漢方薬の重要な生薬である「甘草(かんぞう)」の試験栽培が順調に進んでいるそうです。
生薬として利用されるのは、根っこの部分です。独特の強い甘みがあります。
(だから甘草ネ。(笑))
津波をかぶった農地は、塩害によって土壌が傷んでしまい、数年は何も生産できないのでは、と思われておりましたが、この「甘草」という生薬は大変不思議な生薬で、
そういった悪い環境ほど、根っこの部分の薬効成分の高いものがとれる可能性もあるそうです。
現在、試験栽培は順調で、これがうまくいけば、まさに震災の”災い転じて福となす”で、宮城県が国内トップの甘草の生産地になるかもしれません。
この「甘草」という生薬は、ありとあらゆる漢方薬に入っており、生薬の王様と言っても過言ではないレベルの生薬です。
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)、甘草湯(かんぞうとう)、大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)あたりが有名です。
・・・これらについては、なんとなく聞いたことのある人も多いのでは?
ちょっと専門的になりますが、甘草は
味は甘、性は平、脾の臓をフォローし、肺の臓を潤し、余分な熱を清し、解毒力もある
という、まあ夢のような生薬なのです。
僕も過去に、「甘草湯」で、飲んだ瞬間、劇的にノド痛がとれて、驚いた思い出があります。(苦笑)
・・・しかし、ハッキリ言って、こういう有名な生薬、漢方薬というのは、僕のような漢方薬の専門家でない者から見ても、東洋医学をある程度知っている人間から見たら、
大変いい加減に扱われている現状があると思います。
コレは真剣に、嘆かわしいことです。
病名や症状のみ聞いて、生半可な知識で漢方薬を処方する、あるいは患者さん自身が勝手に薬局で買い求めて服用する、結果的に治らない、あるいは悪化する、
そうすると漢方薬に対する評価は下がる、ひいては東洋医学に対する評価も下がる・・・。
ひいては鍼灸に対する評価も下がる・・・。
病名漢方、症状漢方とよく揶揄される、よくない流れがこのまま加速すると、日本の東洋医学はダメになってしまう可能性もあります。
(・・・まあ、ならないでしょうけどネ。分かってる患者さんはちゃんと分かってますから。(笑))
また、甘草は漢方薬以外にも、食用(調味料やお菓子やお酒)や化粧品としても使われる、大変重宝する植物です。
現在、国内の甘草に関しては、全量を中国からの輸入に頼っているそうですが、コレがうまくいけば、輸入に頼らずに、
必要量を国内生産でまかなえるようになるかもしれません。
そうなったら、素晴らしいですね。
復興+東洋医学の普及+新たな資源です。
マイナスをプラスに転じるの、大賛成。
不幸を幸に転じるの、大賛成。
〇
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.09.15
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
まだまだ日中は暑いですが、それだけに朝晩の涼しさがかえって目立つように思います。
9月8日から、二十四節気では「白露(はくろ)」に入っております。
そして23日には、いよいよ「秋分(しゅうぶん)」を迎えます。
なんやかんやと言っているうちに、あっという間に秋ですね・・・。
というわけで、最近カゼひきさんをよく診ます。
夏の調子で、クーラーをつけっぱなしで寝ちゃったとか、窓を開けっ放しで、床で布団もかけずに寝ちゃったとか・・・、
パターンは様々、症状の出方も様々ですが、これらはみ~んなある種の「カゼ」と考えて治療すると、うまくいくことが多いです。
清明院には遠方の患者さんも多いので、発熱していて起き上がるのも辛いようなものを、片道1時間以上もかけて診せに来させるようなことはしませんが、
症状があっても動けるぐらいの状態であれば、出てきてもらって治療した方が早く楽になるように思います。
ここで、「カゼ」と言っても、皆さんがよくご存じの「咳、くしゃみ、鼻水、ノド痛、悪寒、発熱」等の諸症状を中心とした、
一般的によく知られている「カゼ」よりも、我々東洋医学ではもう少し広い意味で、この「カゼ」という言葉を使うことがあります。
(いわば業界用語的に、です。)
つまり、東洋医学の言う、いわゆる「外邪(がいじゃ)」による病全般を指して、「カゼ」と言ってしまうことがあります。
「外邪」については、カテゴリ 邪気(発病因子) 参照
だから患者さんの中には、
「この痛みは、カゼが原因だよ。」
なんていうと、
「へ??カゼはひいてませんけど・・・。」
と、キョトンとされることもあります。(笑)
本人に自覚がなくても、我々の診方で脈や手足のツボを触ると、ハッキリと「カゼ」を示す反応が出ていることが多いのです。
だから、場合によっては本人が症状を自覚する前に、治してしまう、ということが可能になります。
これも一つの「治未病」デスネ。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.09.01
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
いや~、台風もノロノロと来てますし、この時期になってくると一雨ごとに寒くなり、たまに暑い日はあれども、
徐々に徐々に秋の到来をだれでもが実感するようになってきます。
敏感な人にとっては、8月に24節気で「立秋」を迎えたあたりから、すでに秋の訪れを感じていたはずです。
(風の匂いや、朝晩の空気、蝉の声とかからネ。)
季節の変わり目には気をつけよう、とか患者さんには言ってるくせに、私としたことが、昨日の診療終了後、
「ん?これはもしや、カゼか・・・?」
と思うような症状に見舞われました。
(実は昼間から若干あったんですが、忙しくてつい放置してたらこんなことに・・・。(苦笑))
頭痛、寒気、鼻水、悪寒があるにもかかわらず頭から上はアツく、熱っぽい、若干気持ちが悪い(悪心)、腹は減ってるが気持ち悪くて食欲がない、
という症状のお出ましです。
(この症状を聞いただけで、専門家の先生ならどんな病態か、大体察しが付くと思いますがネ・・・。)
そこで、とあるところに鍼を一本打って、メシはあえて食わず、暖かくして即寝ました。
〇
すると、寝ている間に大量に発汗し、翌日には全ての症状がスッキリサッパリ!
本日は朝から快調に仕事しました!!
・・・まーなんていうか、鍼最高!!!
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.08.10
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介いたします。
40代 男性
症状:アトピー性皮膚炎による皮膚の痒み、フケ、激しい頭痛、下痢、倦怠感、パニック障害様の諸症状(人ごみや車の運転で不安感、緊張感など)
※この文章は、患者さんの奥様が書いて下さいました。
夫は、昔から病院が嫌いで、ひどい頭痛や下痢、倦怠感に悩まされていたのにもかかわらず、
病院で重大な病名を告げられる事が怖くて、診察を受けることなく、何年もそういった症状を市販の薬でごまかし続けていました。
数年前、夫の父が、会社の健康診断で突然癌があると指摘され、それまで何の症状も無く元気に見えた父が、
入院、手術した途端にみるみる弱って、数か月で亡くなったことがとてもショックだったらしく、
「怖い病気が発見されたら、俺も病気を気に病んで死ぬよ。病気があったとしても、知らない方が長生きできる。」・・・その後、縁あって娘が清明院にお世話になったのをきっかけに、「鍼なら悪いデータやレントゲン写真を見せられることもないだろう」と、
渋々ではありましたが夫も竹下先生に診て頂くようになったのです。
竹下先生が、いつかTVで見た中国の鍼師さんのように、体が針山のようになる程たくさんの鍼を刺すのではなく、
一回の施術に1本しか鍼を使わない、という事も夫にとっては恐怖感が軽減出来た理由のようです。
その頃の夫は、3年程家の中での事務的な仕事を続けていたので、家の中で用を足すのと、たまに駅前の本屋さんに行くなどの15~20分位しか歩くことが無くなり、
これといった運動もせず、また、家族以外の人と会って話す機会がほとんど無く、外見を気にすることも無いためか、
外で働いていた時と比べると20キロ近く太ってしまっていました。
具合が悪くなってしまう為、よけいに家にこもりがちになってしまう、という悪循環に陥っておりました。
治療を始めてすぐに、頭痛や下痢が少なくなり、また、皮膚の状態がとても良くなり、ずっとひどいフケに悩まされていたのが、気が付くと気にならなくなっていました。
その後、だんだん体調が良くなったようで、半年位経った頃、もうこのまま一生外で働けないのでは、と思っていた私の予想に反して、
前に勤めていた事務所に復職をする事になりました。
また、毎回毎回毎回先生が食養生のお話をしてくださったのが効いたためか、食事の嗜好が少しずつ変わり、好きだった肉類よりもあっさりした物や、
野菜を良く食べるようになり、どんなに私に咎められても止められなかった程大好きだった甘いもの(一時期は、飴を毎日1袋食べていました!)もあまり欲しがらなくなったので、
体重がどんどん減っていき、2か月ほどで計10キロ以上痩せました。
今では、体重は安定しており、食欲は前より少し増していますが、リバウンドすることもありません。
ただ一つ、残念なことは、夫は何故か「何となく自然に治った。」と思っているふしがあり、鍼のすごさを今一つ理解できていないということです。
(治療していただいている時には、いつもあんなにリラックスして人前でぐうぐう寝ているくせに!)
人と話す時に緊張しがちな夫に余計な気を使わせないようにと、(空気)のように接してくださった院長先生の「技術」の賜物ではないかと思っております。
鍼で、体から、心を、さらに運命まで整えて頂けたのだなあと、感動と感謝の念でいっぱいです。
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。
この方は、まだ幼い娘さんが治療に来ていたついでに、奥様のすすめもあって、渋々、清明院で治療を受けるようになった患者さんです。(苦笑)
なかなか自分の思っていることや考えていることを人に伝えるのが苦手な方で、あまり無理に喋らせようとすると過緊張が起こってしまうので、
問診よりも体表観察 に重きを置いて、「肝陽上亢(かんようじょうこう)、湿熱(しつねつ)」と証を立て、治療を進めました。
治療中は極力笑わせたり、和ませたりすることに重きを置き、症状のことを細かく細かく聞いていく、ということはあえてあまりしませんでした。
その結果、患者さん御本人としては、鍼がよく効いたというよりは、「自然治癒」だとお考えになったようです。(苦笑)
・・・まあ、鍼というのは、人間にもともと備わった「治る力」を引き出すためのものなので、僕としてはそう思っていただいてもいいと思っています。
清明院HPでも、このブログ上でも、何度も書いているように、あくまでも「自然治癒(治る力)」の手助けをするのが鍼灸治療です。
「”正しい”鍼灸をする」決して鍼灸が患者さんの心身を「完全に」コントロールしている訳ではありません。
「医療」というのはどんなものであれ、あくまでもサポート、「手助け」なのであります。
ですので、この「手助け」に対してどれぐらい重い価値を見い出すかが、人によって違うというのは当たり前です。
ここは興味深いところですネ・・・。
ともかく、本症例の場合は、鍼が明らかに「治る力」の手助けになっている、ということは、上記のような、
治療を開始してからのご主人の心身の著しい変化が、結果から証明してくれていると思います。
初診の時の、御自宅での引きこもり状態から考えると、現在の仕事スタイルは、考えられないほどの激変であり、ちょっと心配な面もありますが、
今後もさらなる症状の改善、心身の安定を目指して、治療を続行していきたいと考えております。
・・・それにしても、この方の「病気を気に病んで死ぬ、知らない方が長生きできる。」という言葉・・・、考えさせられるものがあると思います。
2011.08.09
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介します。
7歳 女児
症状:アトピー性皮膚炎 止まらない咳 便秘など
※以下の文章は、Sちゃんのお母様が書いて下さいました。(笑・・・念のためネ。)
初めて清明院に伺ったのは、1年半ほど前、娘の咳が薬を飲んでもなかなか治らないので困っていた時でした。
このまま薬を飲み続けることに抵抗と疑問を感じていた時に、たまたま『チャングムの誓い』という韓流ドラマで、鍼で病気を治すシーンを見て、
大昔から現代まで廃れていない鍼治療を受けたらこの咳が治るかもしれない・・・と直感的に思ったのです。
たくさんの鍼灸院のホームページの中で清明院を選んだ理由は、医院長先生の自己紹介のところに「趣味・寝ること」とあったからです。
「なんと正直なお医者様でしょう!この先生になら安心して娘を診て頂けそう!」(笑・・・もちろん、ホームページやブログの他の内容もしっかり拝見して、決めさせて頂きましたよ。)
竹下先生のお人柄を見て、もし不親切な先生だったら他の鍼灸院に移ろうと考えていました。
また、通い続けているうちにまるで親戚の家にでも来たかのように清明院でのびのびとする娘に、
いつも優しく、たまにキビシく接してくださる竹下先生のお人柄に触れるうちに、娘が成長して大人になっても、老人になっても、
あらゆる病気についてご相談できる一生の主治医さんにやっとお会いできたんだなということを確信できるようになりました。
娘の生活環境、生活状況などは、関係が無さそうで実はみんなつながっていて、全体的に改善していかないと、
本当の意味で「元気になった」とは言えない、ということが理解できるようになり、納得いたしました。
現在娘は、おかげさまですっかり元気になりました。
朝昼晩飲んでいたアレルギーの薬は、特に痒い時だけ飲めば大丈夫になり、皮膚の具合の悪い時に塗るステロイドの少し入った薬も、めったに使わずに済むようになりました。
娘の場合も「鍼ではなく、成長によって治ったのでは?」と思われる人もいるかもしれません。
私は、この文章を読んで、鍼灸院になじみが無いために、行きあぐねている方の背中を押させていただければと思い、主 に清明院を選ばせていただいた理由について書かせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。
大変気持ちのこもった「声」をいただき、とても嬉しく思います。
Sちゃん自身の声としては、実はかなり以前(1年半ほど前)に、このブログに登場してくれております。
嬉しいプレゼント 参照
小児の病、というのは、どういう病であれ親御さんとの関係性や、親によってコントロール出来る、衣・食・住全てに渡る生活環境と、大きく関わります。
この女の子の場合も、初診時、お母様が大変な思いをしながらも、非常に冷静に、かつ合理的に、娘さんに最適な医療を模索しておられることがひしひしと伝わってきました。
お母様自身もお仕事が非常に忙しいのに、大変だったろうと思います。
問診してみると、生活の中に、アレルギーを治すには不利な状況、環境があることがよく分かりました。
しかしそれでも、鍼の力で心身を整えることで、どこまでいけるか、という症例だと思います。
「肝脾同病(かんひどうびょう)」と証を立てて治療を開始し、1年半の間、雨の日も風の日も一生懸命通院され、少しづつだけど、今では上記のように、かなりよくなりました。
御両親、特にお母様の御努力は相当なものであったろうと思います。
お母様はよくなった理由を鍼と、運動と、生活リズムと食事、と分析されましたが、私から見ると、ここまでよくなった理由は、
「それら+御両親の努力」今後もSちゃんの健やかな成長を見守っていきたいと思います。
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.08.07
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
40代 女性
症状:円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、四十肩など
私が初めて円形脱毛症を発症したのは7年前のことでした。
とにかく見た目が変わること
のショックが大きくて専門外来のある病院に行ってみたりもしましたが、診察室に入って座るなり、「はじめに言っておきますが、これは治りません。」
とはっきり言われて
更にショック・・・。治療では円形脱毛症そっちのけで、
ついつい違う症状を訴えてしまっていました。そのうち
自分でもだんだん何の治療に通っているのか分からなくなりつつ(汗)、毎度毎度、あっちが痛いだのこっちが痒いだのと言い続けていた私に、根気よく治療してくださった
院長先生には本当に感謝しております。気持ちも安定してきて前向きになり、
ストレスにもちょっと強くなったかも?という気がしています。円形脱毛の方はもう少し時間がかかりそうですが、
体調も整ってきたので、
きっと良くなると思っております。この方は、もともと清明院の患者さんである、御主人の紹介でお見えになりました。
「円形脱毛症」という病気は、西洋医学的にはなかなか原因の特定が難しい疾患であり、なかなか根治がしにくい疾患の一つであります。
とはいえ、患者さんには極力希望を持ってもらいたいものであります。
東洋医学では、「髪は血(けつ)の余り」という言葉があり、何らかの原因で、頭部に部分的に血が巡らなくなったことで、円形脱毛が起こる、と考えます。
単純に、頭部で気や血が停滞しているだけなら、その停滞だけとればすぐに髪が生えてくることもあります。
しかしこの症例の場合は、なかなかそう単純なものではない、ということは、初診の問診でよく分かりました。円形脱毛以外にも悪い部分がたくさんあったのです。
ですので、
「他にも色々な症状があるので、まずはとりやすい症状からとっていって、徐々に体調を整えていきながら、様子を見てみたらいかがですか?」
とお伝えしての、治療開始となりました。
「肝胆湿熱(かんたんしつねつ)>腎陰虚(じんいんきょ)」と証を立て、治療すると、皮膚の状態や関節痛など、この方がお持ちの症状が徐々に軽減していきました。
それとともに、精神的に安定し、笑顔が増えてきたのが印象的です。
この方が書いておられるように、あれやこれやと日替わりで様々な症状を訴えるのは、精神的に不安定な状態を示すことがあります。
要は不安から抜け出せない状態にあることが多い、ということです。
しかしこれも最近では、随分訴え方が変化してきた、という印象です。以前ほど訴え方も激しくないし、何より表情、顔つきが全然違います。
また現在、治療を開始して半年以上たちますが、正直、脱毛に関しては、あまり変化しておりません。
この事実に対し、鍼で進行を食い止めているのだ、と、こちらの都合のいいように考えてもいいのかもしれません。
しかし重要なのは、この方が述べてくれたように、「確かに体調がよくなった」と実感されたこと、「きっと良くなる」と考えられるようになったことです。
「希望を持たせて、不安顔を笑顔に変える」これは非常に重要なことであると考えております。
今後も、脱毛症の治癒を目指して、治療を継続させていただきたいと思っております。
2011.08.05
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
**********************************************************************************************
またまた、「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
60代 女性
症状:変形性腰椎症による腰痛、臀部痛、右下肢痛、歩行困難
病院で、背骨の軟骨の右側片方が変形していると診断され、それにより腰から右足に痛みがあり家事、歩行が苦痛でした。
整形外科で電気治療を受けていましたが、日に日に痛みが増加してしておりました。
そんな折、古くからの友人の紹介で清明院を知り、竹下先生の治療を受ける事になりました。
夫や娘は、すでに、他の鍼灸院で鍼治療を経験しておりましたが、私は鍼に対する怖さが先に立ち、これまで敬遠しておりました。
初回の、竹下先生の一時間以上に及ぶ問診の間に、先生のお人柄にふれ、安心して治療を受け始める事が出来ました。
現在六回目の治療を終えた所ですが、頭頂部にたった一本の鍼を打つだけの治療ですが、腰、足の痛みがほとんど無くなりました。
私にとっては毎日家事とパートで時間に追われる生活をしておりますので、治療中は、心身共にリラックス出来、治療の一時間は至福の時です。
帰りは、精神面まで治療して戴いたように感じられ、感謝の気持ちで一杯になります。
これからも、何かありましたら先ずは先生にご相談させていただこうと思っております。
【清明院からコメント】
この患者さんは、平成23年の初め位から、特に思い当たるきっかけもなく腰痛を発症し、整形外科では「腰椎(腰の部分の背骨)の変形」と診断され、
湿布、痛み止めなどが処方され、電気治療を継続するも、痛みは一向に改善せず、むしろ徐々に悪化し、清明院に来院される10日ほど前からは、
立ち上がり時に臀部に強い痺れ感を自覚するようになり、普通に歩くこと、立って作業をすることに障害が出てきたので、
古くからのご友人(清明院の患者さんの御家族です。)の強い勧めもあって、これまで敬遠していた鍼灸治療をようやく受診することとなりました。(苦笑)
腰の痛みの原因を、腰の部分の骨の変形と考える、というのは、西洋医学の、整形外科の立場から診た場合のしっかりとした御見解、診断です。
もちろんそれを否定するつもりはまったくありません。
我々は、もちろん西洋医学的な見解も参考にしますが、問診と体表観察(四診合参)によって、「東洋医学的に」痛みの原因を考えます。
この方の場合は、若い時分から、子宮筋腫、卵巣嚢腫等の、婦人科疾患の既往が多いこと、また現在、プライベートな問題で、
肉体的、精神的に極めてハードであること、また、以前から、甘味やカフェイン類の過度の飲食、慢性的で極端な運動不足など、
生活自体に様々な問題があることが分かりました。
そこで「肝胆湿熱(かんたんしつねつ)、右上への気の遍在」と証を立て、治療を開始すると、1回目からビックリするような効果が出て、
4回ほどで日常生活に問題なくなるほどに回復されました。
しかし、こういう、生活習慣、もともとの体質の問題等が複雑に関わり合っている病の場合、それでめでたしめでたし、とはいきません。
予想通り、多少のぶり返しがありましたが、慌てず騒がず、治療と養生指導を続行し、現在では、この患者さん自身が、
東洋医学的な痛みの原因とメカニズムについて理解され、自分から進んで養生なさるようになりました。
「痛みの原因」というものに関して、「腰椎の変形」と言われても、患者さんはどうしたらいいか分かりませんもんね。
仮に「腰椎の変形」があっても、腰に痛みのない人もいます。
この違いは何なのか、それを細かく細かく考えることが、非常に重要と思います。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2011.08.04
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介します。
30代 男性
症状:統合失調症に伴う諸症状(抑うつ的な気分、不安感、引きこもりetc..)
私は統合失調症という病気にかかっています。2006年に発症し、それから薬物療法をずっと続けています。
一時はひどくなって入院も経験しましたが、薬物療法でなんとか持ち直し、今は専門学校に通いつつ、社会復帰に向けて生活訓練をしています。
しかし、薬物療法だけでは、漠然とした不安感が消えることはありませんでした。
薬で幻覚や幻聴などの陽性症状はほとんどなくなっていますが、落ち込みや無気力といった陰性症状はずっと続いていました。
また統合失調症には認知機能障害といった随伴症状があり、物忘れや物覚えの悪さなどの症状があるため、専門学校の勉強に大変苦労していました。
なんとかしなければと思い、様々な本を読みました。
そんな中『鍼灸の挑戦』(岩波新書)という本に出会いました。
全国の第一線で活躍する鍼灸師の先生方の、興味深いエピソードが多数収録されていますが、すべてに共通しているのは、
「治してあげるのではなく、はり・きゅうはその人が本来持つ自然治癒力を引き出すきっかけなのだ」
ということでした。
鍼灸治療を含めた東洋医学は「人間」そのものを見ますが、西洋医学は「病気」しか見ていないということもわかりました。
私が受けてきた、西洋医学の精神科の治療もまさにそういう印象でした。
『鍼灸の挑戦』の中でとくに気になった人物が、藤本蓮風先生です。
先生は鍼灸の学術研究団体である社団法人、北辰会の代表理事でもあります。
左足の腫れの患者さんにヘソの横のツボに一本だけはりをして「十回以内で治りますよ」と言ってのけるところに驚きました。
「からだに起きている気の歪みがどこで是正できるかを正確につかめば、患部にこだわらず、そこに一本はりをするだけで効く。」
という藤本先生のお考えに大変興味を覚えました。
そこで藤本先生の著書『鍼1本で病気がよくなる』を読みました。
その中に、うつ病の記述のところで、「体の状態によって心を病むこともある」とありました。
「思いっきり食べたり飲んだりしていると、胃のあたりから重苦しい感じが広がり、やがてぐったりした感じになります。そして、次第に心が不安定になっていきます」
というのが体から心を病むことの始まりだそうです。
そこで、とらえどころの無い心を治療するよりも、体から治してもらったら良いのではと思い、はり治療を受ける気になりました。
藤本先生は奈良にいらっしゃるので、都内でどうにか藤本先生流の治療は受けられないものかと思い、北辰会の先生を探してたどり着いたのが、竹下先生の清明院でした。
竹下先生の治療も、ひとつのツボにはりを刺すだけですが、体から治して心も治っていくのが実感できます。
薬のせいもあり便秘や下痢で悩んでいましたが、お通じは段々と良くなっています。また食欲不振も良くなり食事がおいしく感じられるようになりました。
わずか1本のはりですが、確実に生活の質が上がっていることを実感できます。
そして何よりも精神的な不安感が徐々に減ってきています。
治療を受ける前は生きていくこと自体辛く感じていましたが、今は毎日を前向きに生きています。
あせりは禁物です。少しずつで良いと思います。
病気ではなく人間そのものを見る東洋医学に興味を持たれたなら、ぜひ竹下先生の治療を受けて見られたらいかがでしょうか?
【清明院からのコメント】
大変熱のこもった「患者さんの声」をいただき、ありがたく思います。
この方は初診時、何となくさえない、暗い表情をされて来院されました。
問診させていただくと、5年ほど前、様々な重度のストレスから、心身に異常をきたし、入院生活を送るようになってしまったとのこと。
以来、何とか普通の生活が出来るまでには持ち直したものの、上記のような様々な症状に苦しめられておりました。
この方がおっしゃるように、東洋医学では、「心身一如(しんしんいちにょ)」と言って、精神と肉体を分けて考えません。
体を調整すれば、精神もおのずから整う、という風に考えますので、カウンセリングや心理ケアをするのではなく、
体の異常を徹底的に是正する、という方法を取ります。
(ただもちろん、問診したり、場合によって、経過中に患者さんを励ましたりはしますが。)
ですので、精神疾患だからと言って特別なことをする訳ではなく、日常生活で何を気をつけたらいいか、を患者さんと共に考えながら、
鍼で体のアンバランスを調えるのみであります。
この方の場合、「肝脾同病(かんひどうびょう)」と証を立て、治療を開始すると、1回目から良好な変化を実感され、
5回目くらいで、全体的に体の調子が変わってきたことをさらに実感され、現在では精神面、身体面ともに以前よりも全然安定しております。
今では治療中にアホな冗談でも言いながら、僕もこの患者さんも、二人して笑顔で、治療を続行しております。(笑)
この患者さんも、初診の時のさえない表情はどこかへ行き、今では入口の時点から、含み笑いを浮かべて院に入ってくるようになりました。(笑)
この患者さん自身がよく理解しておられるように、こういう慢性の病気の治療に「あせり」は禁物だと思います。
中には劇的に治っていくものもないことはないですが、多くは少しづつ少しづつ、体をいい方向に傾けて傾けて、気が付いたら治っていた、
というような経過をたどることが多いように思います。
・・・たまに、
「鍼では精神疾患なんて治りませんよね?」
という質問をいただくことがありますが、この症例の「患者さんの声」はその疑問に対する一つの回答だと思います。
今後も、ますますの改善を目指して、治療を続行していくつもりであります!
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール