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03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2011.08.09
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「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介します。
7歳 女児
症状:アトピー性皮膚炎 止まらない咳 便秘など
※以下の文章は、Sちゃんのお母様が書いて下さいました。(笑・・・念のためネ。)
初めて清明院に伺ったのは、1年半ほど前、娘の咳が薬を飲んでもなかなか治らないので困っていた時でした。
このまま薬を飲み続けることに抵抗と疑問を感じていた時に、たまたま『チャングムの誓い』という韓流ドラマで、鍼で病気を治すシーンを見て、
大昔から現代まで廃れていない鍼治療を受けたらこの咳が治るかもしれない・・・と直感的に思ったのです。
たくさんの鍼灸院のホームページの中で清明院を選んだ理由は、医院長先生の自己紹介のところに「趣味・寝ること」とあったからです。
「なんと正直なお医者様でしょう!この先生になら安心して娘を診て頂けそう!」(笑・・・もちろん、ホームページやブログの他の内容もしっかり拝見して、決めさせて頂きましたよ。)
竹下先生のお人柄を見て、もし不親切な先生だったら他の鍼灸院に移ろうと考えていました。
また、通い続けているうちにまるで親戚の家にでも来たかのように清明院でのびのびとする娘に、
いつも優しく、たまにキビシく接してくださる竹下先生のお人柄に触れるうちに、娘が成長して大人になっても、老人になっても、
あらゆる病気についてご相談できる一生の主治医さんにやっとお会いできたんだなということを確信できるようになりました。
娘の生活環境、生活状況などは、関係が無さそうで実はみんなつながっていて、全体的に改善していかないと、
本当の意味で「元気になった」とは言えない、ということが理解できるようになり、納得いたしました。
現在娘は、おかげさまですっかり元気になりました。
朝昼晩飲んでいたアレルギーの薬は、特に痒い時だけ飲めば大丈夫になり、皮膚の具合の悪い時に塗るステロイドの少し入った薬も、めったに使わずに済むようになりました。
娘の場合も「鍼ではなく、成長によって治ったのでは?」と思われる人もいるかもしれません。
私は、この文章を読んで、鍼灸院になじみが無いために、行きあぐねている方の背中を押させていただければと思い、主 に清明院を選ばせていただいた理由について書かせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。
大変気持ちのこもった「声」をいただき、とても嬉しく思います。
Sちゃん自身の声としては、実はかなり以前(1年半ほど前)に、このブログに登場してくれております。
嬉しいプレゼント 参照
小児の病、というのは、どういう病であれ親御さんとの関係性や、親によってコントロール出来る、衣・食・住全てに渡る生活環境と、大きく関わります。
この女の子の場合も、初診時、お母様が大変な思いをしながらも、非常に冷静に、かつ合理的に、娘さんに最適な医療を模索しておられることがひしひしと伝わってきました。
お母様自身もお仕事が非常に忙しいのに、大変だったろうと思います。
問診してみると、生活の中に、アレルギーを治すには不利な状況、環境があることがよく分かりました。
しかしそれでも、鍼の力で心身を整えることで、どこまでいけるか、という症例だと思います。
「肝脾同病(かんひどうびょう)」と証を立てて治療を開始し、1年半の間、雨の日も風の日も一生懸命通院され、少しづつだけど、今では上記のように、かなりよくなりました。
御両親、特にお母様の御努力は相当なものであったろうと思います。
お母様はよくなった理由を鍼と、運動と、生活リズムと食事、と分析されましたが、私から見ると、ここまでよくなった理由は、
「それら+御両親の努力」今後もSちゃんの健やかな成長を見守っていきたいと思います。
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2011.08.07
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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
40代 女性
症状:円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、四十肩など
私が初めて円形脱毛症を発症したのは7年前のことでした。
とにかく見た目が変わること
のショックが大きくて専門外来のある病院に行ってみたりもしましたが、診察室に入って座るなり、「はじめに言っておきますが、これは治りません。」
とはっきり言われて
更にショック・・・。治療では円形脱毛症そっちのけで、
ついつい違う症状を訴えてしまっていました。そのうち
自分でもだんだん何の治療に通っているのか分からなくなりつつ(汗)、毎度毎度、あっちが痛いだのこっちが痒いだのと言い続けていた私に、根気よく治療してくださった
院長先生には本当に感謝しております。気持ちも安定してきて前向きになり、
ストレスにもちょっと強くなったかも?という気がしています。円形脱毛の方はもう少し時間がかかりそうですが、
体調も整ってきたので、
きっと良くなると思っております。この方は、もともと清明院の患者さんである、御主人の紹介でお見えになりました。
「円形脱毛症」という病気は、西洋医学的にはなかなか原因の特定が難しい疾患であり、なかなか根治がしにくい疾患の一つであります。
とはいえ、患者さんには極力希望を持ってもらいたいものであります。
東洋医学では、「髪は血(けつ)の余り」という言葉があり、何らかの原因で、頭部に部分的に血が巡らなくなったことで、円形脱毛が起こる、と考えます。
単純に、頭部で気や血が停滞しているだけなら、その停滞だけとればすぐに髪が生えてくることもあります。
しかしこの症例の場合は、なかなかそう単純なものではない、ということは、初診の問診でよく分かりました。円形脱毛以外にも悪い部分がたくさんあったのです。
ですので、
「他にも色々な症状があるので、まずはとりやすい症状からとっていって、徐々に体調を整えていきながら、様子を見てみたらいかがですか?」
とお伝えしての、治療開始となりました。
「肝胆湿熱(かんたんしつねつ)>腎陰虚(じんいんきょ)」と証を立て、治療すると、皮膚の状態や関節痛など、この方がお持ちの症状が徐々に軽減していきました。
それとともに、精神的に安定し、笑顔が増えてきたのが印象的です。
この方が書いておられるように、あれやこれやと日替わりで様々な症状を訴えるのは、精神的に不安定な状態を示すことがあります。
要は不安から抜け出せない状態にあることが多い、ということです。
しかしこれも最近では、随分訴え方が変化してきた、という印象です。以前ほど訴え方も激しくないし、何より表情、顔つきが全然違います。
また現在、治療を開始して半年以上たちますが、正直、脱毛に関しては、あまり変化しておりません。
この事実に対し、鍼で進行を食い止めているのだ、と、こちらの都合のいいように考えてもいいのかもしれません。
しかし重要なのは、この方が述べてくれたように、「確かに体調がよくなった」と実感されたこと、「きっと良くなる」と考えられるようになったことです。
「希望を持たせて、不安顔を笑顔に変える」これは非常に重要なことであると考えております。
今後も、脱毛症の治癒を目指して、治療を継続させていただきたいと思っております。
2011.08.06
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「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介いたします。
50代 男性 学校法人役員
症状:腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)に伴う腰痛、坐骨神経痛など
はり治療体験記
手術から一転して、はり治療で痛みが無くなった!
「腰部脊柱管狭窄症」と整形外科で診断され、手術も覚悟していた時、清明院を紹介されて、さっそく電話でアポイントを入れ、竹下院長に面会しました。
問診の項目がやたらと多く、驚きましたが、治療する側からすれば持てる知識を最大限活用するには必要なことと思い、西洋医学の現状とは大きな違いを感じました。
はり治療がもし満足いくものでなくても、結局は手術しかないので、それは嫌だという思いと、多少投げやりな気持ちで、
金銭面でも道楽程度に考えて治療をはじめてみましたが、日ごとに痛みが消えていくのを実感しながら、同時に入院して手術をするという現実的な考えが頭の中から消えていきました。
まだ現役のサラリーマンとしては、時間、お金、痛み、空白、損失等々多くの節約ができたと喜んでいます。
西洋医学だけではなく、治療の幅を広げる東洋医学も視野に!
以前から腰痛や首の痛みで、40年以上に渡り苦しんでいたので、整形外科やカイロプラクティック、整体などへ足繁く通っていましたが、はり治療は全く考えたことはありませんでした。
たまたま勤務先の学校で、はり師・きゅう師の養成を開始したことで、はり治療を知ることになり、体験的に治療を受けたことがきっかけでしたが、
それでも体験治療を受けた時点では、はり治療への期待は薄いものでした。
脊柱管狭窄症と診断され、手術をする日程まで検討していたところ、
「なんでも治す先生がいる。」
と紹介された清明院で、痛みがなくなることを実感したことで、いつの間にかはり治療を他人に勧めている自分に気付きました。
年齢に関係なく、はり治療に恐怖感を持っている方が多くいますが、西洋医学で治らず、手遅れになるほうがもっと恐怖であるとの思いもあり、
治療の幅を東洋医学、とりわけはり治療に広げてみることをお勧めします。
【清明院からコメント】
まず、「なんでも」は治せませんのでお間違いなきようお願い致します!!(苦笑)<m(__)m>
私は市井の平凡な鍼師の端くれですので、確かに東洋医学の限界というものは果てしないとは思うけど、現時点では私に出来る範囲なんてまだまだ限られている、大したことない、と思っております。
良いウワサが広がってくれることは、悪いウワサが広まることと比べれば、大変嬉しく思いますが、勘違い、ミスリードされないか、ちょっと心配な気もしています・・・。(苦笑)
ここは正確に言えば、「なんでも」治せるわけではもちろんないけど、「何が来ても」最善の対応が出来るようには、常々心がけております。
ですので当然、清明院では場合によっては、病院(西洋医学)の受診をお勧めさせていただくこともあります。
この方は初診時、足を引きずったように、見るからに痛そうに治療院に入って来られました。
「脊柱管狭窄症※」により、電車での通勤時、起床時、歩行時等々、日常生活のあらゆる場面で腰痛、坐骨神経痛に悩まされ、
大変つらく、すでに病院では手術を勧められている、とのことでした。
※腰の部分の骨の内部にある、トンネル状の空洞が骨の変形により狭くなり、そこを通る重要な神経が圧迫されて、腰以下に痛みや痺れを生じる病気のこと。
整形外科では、骨の変形、神経の圧迫といった、物理的な要因に症状の原因を求めようとしますが、東洋医学では、問診と体表観察(四診)で得られた情報から、
その患者さんが最もバランスを崩しておられる部分を見つけ出し、そこを是正するのみであります。
この方の場合、1時間以上の問診の結果、10代の頃に柔道で腰をいためて以来の腰痛持ちで、過去には首と腰のヘルニアを患った過去があり、
それ以外にも過度の飲酒、仕事でのストレス、プレッシャー等々、日常生活にいくつか問題があることが明らかになりました。
そして、「腎虚(じんきょ)≒瘀血(おけつ)」と証を立て、治療を開始すると、4診目ぐらいで明らかな変化が出始め、
その後徐々に徐々に痛み、痺れが軽減し、現在では歩行、立ち上がり等では特に問題がなく、快適に生活されております。
学校法人の理事職であるため、ハードワーカーであり、まだたまに、以前よりは軽いものの、痛みが出ることがあるので、治療を継続してはいますが、
全体的な症状は初診時から比べると雲泥の差であり、今ではパッと見どこも悪くない人、といった感じです。
結果的に、どうみても東洋医学によって、手術を回避することが出来た、と評価してよい症例ではないかと思います。
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2011.08.05
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またまた、「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
60代 女性
症状:変形性腰椎症による腰痛、臀部痛、右下肢痛、歩行困難
病院で、背骨の軟骨の右側片方が変形していると診断され、それにより腰から右足に痛みがあり家事、歩行が苦痛でした。
整形外科で電気治療を受けていましたが、日に日に痛みが増加してしておりました。
そんな折、古くからの友人の紹介で清明院を知り、竹下先生の治療を受ける事になりました。
夫や娘は、すでに、他の鍼灸院で鍼治療を経験しておりましたが、私は鍼に対する怖さが先に立ち、これまで敬遠しておりました。
初回の、竹下先生の一時間以上に及ぶ問診の間に、先生のお人柄にふれ、安心して治療を受け始める事が出来ました。
現在六回目の治療を終えた所ですが、頭頂部にたった一本の鍼を打つだけの治療ですが、腰、足の痛みがほとんど無くなりました。
私にとっては毎日家事とパートで時間に追われる生活をしておりますので、治療中は、心身共にリラックス出来、治療の一時間は至福の時です。
帰りは、精神面まで治療して戴いたように感じられ、感謝の気持ちで一杯になります。
これからも、何かありましたら先ずは先生にご相談させていただこうと思っております。
【清明院からコメント】
この患者さんは、平成23年の初め位から、特に思い当たるきっかけもなく腰痛を発症し、整形外科では「腰椎(腰の部分の背骨)の変形」と診断され、
湿布、痛み止めなどが処方され、電気治療を継続するも、痛みは一向に改善せず、むしろ徐々に悪化し、清明院に来院される10日ほど前からは、
立ち上がり時に臀部に強い痺れ感を自覚するようになり、普通に歩くこと、立って作業をすることに障害が出てきたので、
古くからのご友人(清明院の患者さんの御家族です。)の強い勧めもあって、これまで敬遠していた鍼灸治療をようやく受診することとなりました。(苦笑)
腰の痛みの原因を、腰の部分の骨の変形と考える、というのは、西洋医学の、整形外科の立場から診た場合のしっかりとした御見解、診断です。
もちろんそれを否定するつもりはまったくありません。
我々は、もちろん西洋医学的な見解も参考にしますが、問診と体表観察(四診合参)によって、「東洋医学的に」痛みの原因を考えます。
この方の場合は、若い時分から、子宮筋腫、卵巣嚢腫等の、婦人科疾患の既往が多いこと、また現在、プライベートな問題で、
肉体的、精神的に極めてハードであること、また、以前から、甘味やカフェイン類の過度の飲食、慢性的で極端な運動不足など、
生活自体に様々な問題があることが分かりました。
そこで「肝胆湿熱(かんたんしつねつ)、右上への気の遍在」と証を立て、治療を開始すると、1回目からビックリするような効果が出て、
4回ほどで日常生活に問題なくなるほどに回復されました。
しかし、こういう、生活習慣、もともとの体質の問題等が複雑に関わり合っている病の場合、それでめでたしめでたし、とはいきません。
予想通り、多少のぶり返しがありましたが、慌てず騒がず、治療と養生指導を続行し、現在では、この患者さん自身が、
東洋医学的な痛みの原因とメカニズムについて理解され、自分から進んで養生なさるようになりました。
「痛みの原因」というものに関して、「腰椎の変形」と言われても、患者さんはどうしたらいいか分かりませんもんね。
仮に「腰椎の変形」があっても、腰に痛みのない人もいます。
この違いは何なのか、それを細かく細かく考えることが、非常に重要と思います。
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2011.08.04
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「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介します。
30代 男性
症状:統合失調症に伴う諸症状(抑うつ的な気分、不安感、引きこもりetc..)
私は統合失調症という病気にかかっています。2006年に発症し、それから薬物療法をずっと続けています。
一時はひどくなって入院も経験しましたが、薬物療法でなんとか持ち直し、今は専門学校に通いつつ、社会復帰に向けて生活訓練をしています。
しかし、薬物療法だけでは、漠然とした不安感が消えることはありませんでした。
薬で幻覚や幻聴などの陽性症状はほとんどなくなっていますが、落ち込みや無気力といった陰性症状はずっと続いていました。
また統合失調症には認知機能障害といった随伴症状があり、物忘れや物覚えの悪さなどの症状があるため、専門学校の勉強に大変苦労していました。
なんとかしなければと思い、様々な本を読みました。
そんな中『鍼灸の挑戦』(岩波新書)という本に出会いました。
全国の第一線で活躍する鍼灸師の先生方の、興味深いエピソードが多数収録されていますが、すべてに共通しているのは、
「治してあげるのではなく、はり・きゅうはその人が本来持つ自然治癒力を引き出すきっかけなのだ」
ということでした。
鍼灸治療を含めた東洋医学は「人間」そのものを見ますが、西洋医学は「病気」しか見ていないということもわかりました。
私が受けてきた、西洋医学の精神科の治療もまさにそういう印象でした。
『鍼灸の挑戦』の中でとくに気になった人物が、藤本蓮風先生です。
先生は鍼灸の学術研究団体である社団法人、北辰会の代表理事でもあります。
左足の腫れの患者さんにヘソの横のツボに一本だけはりをして「十回以内で治りますよ」と言ってのけるところに驚きました。
「からだに起きている気の歪みがどこで是正できるかを正確につかめば、患部にこだわらず、そこに一本はりをするだけで効く。」
という藤本先生のお考えに大変興味を覚えました。
そこで藤本先生の著書『鍼1本で病気がよくなる』を読みました。
その中に、うつ病の記述のところで、「体の状態によって心を病むこともある」とありました。
「思いっきり食べたり飲んだりしていると、胃のあたりから重苦しい感じが広がり、やがてぐったりした感じになります。そして、次第に心が不安定になっていきます」
というのが体から心を病むことの始まりだそうです。
そこで、とらえどころの無い心を治療するよりも、体から治してもらったら良いのではと思い、はり治療を受ける気になりました。
藤本先生は奈良にいらっしゃるので、都内でどうにか藤本先生流の治療は受けられないものかと思い、北辰会の先生を探してたどり着いたのが、竹下先生の清明院でした。
竹下先生の治療も、ひとつのツボにはりを刺すだけですが、体から治して心も治っていくのが実感できます。
薬のせいもあり便秘や下痢で悩んでいましたが、お通じは段々と良くなっています。また食欲不振も良くなり食事がおいしく感じられるようになりました。
わずか1本のはりですが、確実に生活の質が上がっていることを実感できます。
そして何よりも精神的な不安感が徐々に減ってきています。
治療を受ける前は生きていくこと自体辛く感じていましたが、今は毎日を前向きに生きています。
あせりは禁物です。少しずつで良いと思います。
病気ではなく人間そのものを見る東洋医学に興味を持たれたなら、ぜひ竹下先生の治療を受けて見られたらいかがでしょうか?
【清明院からのコメント】
大変熱のこもった「患者さんの声」をいただき、ありがたく思います。
この方は初診時、何となくさえない、暗い表情をされて来院されました。
問診させていただくと、5年ほど前、様々な重度のストレスから、心身に異常をきたし、入院生活を送るようになってしまったとのこと。
以来、何とか普通の生活が出来るまでには持ち直したものの、上記のような様々な症状に苦しめられておりました。
この方がおっしゃるように、東洋医学では、「心身一如(しんしんいちにょ)」と言って、精神と肉体を分けて考えません。
体を調整すれば、精神もおのずから整う、という風に考えますので、カウンセリングや心理ケアをするのではなく、
体の異常を徹底的に是正する、という方法を取ります。
(ただもちろん、問診したり、場合によって、経過中に患者さんを励ましたりはしますが。)
ですので、精神疾患だからと言って特別なことをする訳ではなく、日常生活で何を気をつけたらいいか、を患者さんと共に考えながら、
鍼で体のアンバランスを調えるのみであります。
この方の場合、「肝脾同病(かんひどうびょう)」と証を立て、治療を開始すると、1回目から良好な変化を実感され、
5回目くらいで、全体的に体の調子が変わってきたことをさらに実感され、現在では精神面、身体面ともに以前よりも全然安定しております。
今では治療中にアホな冗談でも言いながら、僕もこの患者さんも、二人して笑顔で、治療を続行しております。(笑)
この患者さんも、初診の時のさえない表情はどこかへ行き、今では入口の時点から、含み笑いを浮かべて院に入ってくるようになりました。(笑)
この患者さん自身がよく理解しておられるように、こういう慢性の病気の治療に「あせり」は禁物だと思います。
中には劇的に治っていくものもないことはないですが、多くは少しづつ少しづつ、体をいい方向に傾けて傾けて、気が付いたら治っていた、
というような経過をたどることが多いように思います。
・・・たまに、
「鍼では精神疾患なんて治りませんよね?」
という質問をいただくことがありますが、この症例の「患者さんの声」はその疑問に対する一つの回答だと思います。
今後も、ますますの改善を目指して、治療を続行していくつもりであります!
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2011.08.03
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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
20代 女性
症状:吐き気、不安感、緊張感、軽度の鬱症状、生理痛など
清明院にお世話になって3か月ほどになりました。
清明院での治療は、体全体のバランスを、たった一本の鍼で整える、という、にわかには信じがたい方法だったのですが、
私が悩んでいた様々な不調が、どれか一つでなく全体的に改善していくことを、身をもって体験し、今では驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身、清明院に行こうかどうしようか迷っている時、このHPの「患者さんの声」を読んで背中を押されたので、
拙い文章ですが、私の体験を書かせていただくことにしました。
私は2年ほど前にストレスから胃潰瘍になり、病院の薬で潰瘍は治ったはずでしたが、体全体の調子は、その後も戻らないままでした。
初診の時、主に治したい症状は、慢性的な吐き気と、本当に小さなストレス(たとえばちょっと寒いとか、ちょっとバッグが重いとか、人混みだとか…)ですぐに気分が悪くなることでした。
具合が悪い時は、つらいだけでなく、自分の体に何が起こっているのかわからず、不安でイライラ。
鬱っぽくなったこともあります。
ほんとうは体の事を安心して相談し、お任せできるお医者さんに出会えたらどんなに心強いだろうと思いながらも、探す根気も、通院する体力もなくて、諦めていました。
それで、一時は薬屋が開けるかと思うくらい胃腸薬やらサプリメントやらを買い揃えましたし、健康に関する本を読みあさり、いわゆる民間療法を実家で片っ端から試していました。
でも、東洋医学では「病気は人の数だけある」と言われているとおり、不調の原因がわからないままでは、何をやってもだめでした。
チェックテストで体質を判断し、「虚証タイプのあなたは・・・」などと対処法を書いた雑誌や本がよくありますが、表面的な情報だけで自分の体を判断するのは大変危険だったようです。
ある時、そんな私を見兼ねた知り合いの鍼灸師さんが、鍼治療を勧めてくれました。
「鍼は絶対に効くけど、その腕は先生によって本当に雲泥の差があるから、いい腕を持っている先生を探したよ。」
と言って教えてくれたのが、北辰会の「清明院」だったんです。
今ではその鍼灸師さんには感謝しています。
清明院の院内は、お香が焚かれ、不思議と落ち着くBGMが流れていました。
最初の問診では、院長の竹下先生にありとあらゆることを話しました。
問診とは症状を伝えることだと思っていた私は、心にためていた辛さまでをひっくるめて、治療の方針を考えてくださることに驚き、それだけで少し癒される気がしました。
初回の治療後から吐き気が軽くなり、それ以降、だいたい週に一回のペースで通いました。
毎回、体全体の様子を見ては、その日の私に一番必要な鍼を一本打って下さり、その都度アドバイスをくださいます。
それで、ふと気付いたことがありました。
実は、私は生理痛がかなりひどく、その改善のためにある著名な漢方医さんにかかったことがあるのですが、初診から5年ほど経った今でも、同じ漢方薬を処方され続けていたんです。
刻一刻変わる体なのに、それってちょっと無理があるのでは?と思いながら・・・。
おまけにその漢方薬の効き目はほぼ無く、最近では「飲まないよりはマシかもしれない」という気休めになっていました。
ところがなんと、
鍼に通っているうちにあのヒドイ生理痛が消えたんです!!
もうびっくりです。
ほんとうは最初から生理痛も治したいと思っていたのですが、吐き気を治していただくんだから欲は言えないなと思って、生理痛を訴えるのは後回しにしようと思っていたのに(笑)。
「体全体のバランス」が整うと、こういうこと奇跡みたいなことが起きるんですね。もう涙が出るほど嬉しかったです。
もちろんそのお高い漢方薬ともさよならしました。
鍼に通うには、お金も要るし、私の場合家が遠いので、交通費も時間も体力もけっこう使います。
でも、健康の価値は、やはり他の何とも比べようもないほど大きいのだと、今では実感しています。
今は、すっかり吐き気もなく、外出も普通にできますし、薬もどこにしまったか忘れたくらいです。
万が一体調が下り坂になっても、清明院があるから大丈夫、と思えます。
人間の体は、信じてあげれば、本来とても強いものなのかもしれません。
そして鍼には、その強さを取り戻してくれる力があるようです。
そのメカニズムは私にはわかりませんが…。 長々とすみません。
でもここまでで、書きたいことの半分くらいです。
先生のお人柄など大事なことを書けていなくてごめんなさい。
最後に、もしこれを読んでおられる方が、ご自分の体の力を信じてあげられなくなっているとしたら、ぜひぜひ清明院に行ってみてください。
私はこれからも、清明院にお世話になり、体を大事にしたいと思っています。
先生、どうぞよろしくお願いいたします。
【清明院からのコメント】
非常に気持ちの伝わる、「患者さんの声」をいただき、大変嬉しく思っております。
この方が上に述べた通り、「鍼で体のバランスを整える」ということをキチッと行えば、上記のように、患者さんからすれば“奇跡”みたいな現象が、実際に起こることはあります。
僕の短い臨床経験の中でも、そういったことは何度も経験しております。
しかし、東洋医学の立場からすれば、 吐き気の治療をしていて、生理痛までとれたことは”奇跡”ではなく、当然想定できる範疇の変化であると考えております。
この方の場合は、「腎気虚(じんききょ)≒肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)」と考え、治療を開始したところ、 初回から変化が現れ、治療開始後最初に来た生理が、あまりにも楽だったので、いたく感動されたようです。
これは、上下左右前後、全体の「気の流れ」のバランスの調和が取れた結果なのであります。
一応断っておきますと、僕の基本的なスタンスとして、また、法令遵守の観点からも、この方が清明院にかかるまでの過程で試された、サプリメントや民間療法、かかられた著名な漢方薬の先生のやり方や処方について、 批判するつもりは毛頭ありませんし、止めるように指示したこともございません。
「この方の場合」、たまたまそういった方法論ではうまくいかず、清明院の鍼がピタッとマッチしたというだけであって、 まあ時間的には遠回りになったけれど、結果的に楽になったんだからいいじゃないか、と、ただただそのように考えております。
県外から、1時間以上かけて通われた甲斐があって、こちらもホッとしております。(笑)
また、この方は体調を崩されてから、一時休職され、現在もバイトはしているものの、まだ本格的には社会復帰できておりません。
あせる必要は全くないけど、徐々に徐々に体調を整えて、今後は本格的な社会復帰も視野に入れてもいいのではないかと、患者さんとともにじっくり考えながら、治療を続行していく所存です。
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2011.07.29
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40代 女性
症状:半年以上止まらない、発作性の激しい咳
半年以上も前から、ひどい咳で人と話をするのも辛くなり、就寝中も咳で目が覚めてしまい、疲労がたまっていました。
病院のレントゲン検査等では特段の異常が見られず、薬を服用している間は咳が治まりますが、飲むのをやめるとまた逆戻りしてしまう、
という状態で、とても不安に思っていたところ、友人に清明院を教えてもらい、訪れました。
通常の病院の診察(数時間待ちの診察3分のような・・・。)とはかなり違い、詳細な問診を取った上での治療方針の決定や、
先生の柔らかい親身な対応で、初めての鍼で緊張していましたが、安心して受けることが出来ました。
週2回ほど通うようになり、3週間ほどで咳がほとんど出なくなりました。
あれほど苦しかった咳から解放され、楽になって、本当に感謝しています。
【清明院からのコメント】
この方は初診時、西洋薬も漢方薬も服用されており、数々の情報に振り回されてしまっておられる、という印象を受けました。
インターネットで知る情報や、医療機関によって言うことが違ったりと、現代の患者さんというのは、かえって自分の体に関する情報が多すぎて、
振り回されてしまい、害になってしまっている部分もあるのかもしれません。
日々患者さんをみていると、自分についた病名や症状に関する知識は専門家並みに持っている、しかし実際には全然治っていない、
という患者さんをお見かけすることがしばしばあります。
またそういった患者さんの場合、頭で理論的に考えることばかりになってしまい、素直にこちらのアドバイスが聞き入れられず、
治療方針にもなかなか納得できず、それによって治りにくい面もあるように思います。
要するに色々な情報を知ってしまっているだけに、全面的にこちらに体を任せることが不安なんだと思います。
この方の場合も、初診時ちょっとそういう傾向があるかな、と思いましたが、すぐに素直に治療を受けて下さるようになり、
「肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)>腎虚(じんきょ)」と証を立てて治療を開始し、見事にごく短期間で、半年間続いた煩わしい咳とお別れすることが出来ました。
清明院の治療に、何か、「希望」のようなものを感じて下さったのだと思います。
初診時は、咳が出始めてしまうと、喋ることはおろか、呼吸することすら苦しそうになってしまい、体を起こさないといられないぐらいひどい状態でした。
今では、咳がほとんど出なくなり、ストレスフルな職場環境ではありますが、どうにか頑張っておられるようです。
今後も再発に注意しながら、
「未病を治す」
の考え方で、健康管理をさせていただければ、と思います。
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2011.07.27
2011.07.22
前回のお話・・・
続いていきます!
☆なんで「そこに」症状が出たのか。
前回のお話では、精神的ストレスで悪化、発症する病に、東洋医学の言う「肝の臓」が大きく関係している理由を述べました。
今回は、ではなぜ、「そこに」症状が起こったのか、という問題です。
強烈な精神的ストレスがあってから発症、悪化した病も、必ずみんながみんな、同じ病になる訳ではありません。
「肝の臓」に負担がかかったからと言って、それが出る”場所”も”症状”も一様ではありません。
頭痛になる人、メマイになる人、肩こりになる人、胃痛になる人、坐骨神経痛がひどくなる人などなど、実に様々です。
・・・さあ、これをどう考えるか。
これには、
「もともとのその患者さんの状態(体質素因)」
と、
「どうして、もともとがそうなのか」
に対する理解が重要だと思います。
まー、これを知るために、我々は長い時間をかけて、その患者さんの生活状況、生活環境、体質状況等を、詳しく問診するのです。
つまり、もともと弱点としてあった、その患者さんにとっての
「気の動きが滑らかでない部分」
が、「肝の臓」に負担がかかったことにより、
「さらに気の動きが悪くなった」
結果、今回の症状を発症した、あるいは悪化した、と考え、さらに、
「じゃあどうしてそこが元々気の動きが悪かったのか」
という風に考えていくワケです。
この、「病のメカニズムに対する理解」が正確、精緻であればある程、治療も、患者さんに対する生活指導も、シャープになっていきます。
・・・実はこれが、東洋医学的な診断の重要な部分であり、術者のウデの差が出る部分の大きな一つだと思います。
「肝の臓が悪いんだから、肝の臓を治療できるツボに鍼をすりゃあいいのさ!」
と言っちゃえば、なんかいかにも簡単だけど、
「肝の臓を治療できるツボって、いっぱいあるけど、どこにどういう鍼をするの?それはどうして?お灸はどうしてしないの?」
とかっていう、誰もが疑問に思う、細かい問題の解決は、
「この病気がどういうメカニズムで発生し、そこにどういう風に肝の臓が関わって、今回の症状が出るに至ったのか。」
が分かってなければ、適切さを欠きます。
そして当然それは、”治療効果”に反映されてきます。
ぼんやりと病を理解し、治療してたら、治療効果もぼんやりです。
ピンボケします。
シャープに病を理解して治療してたら、治療効果もシャープです。
(基本的には。)
しかし、実はまだ問題は残ります・・・が、言い出すとどんどん難しくなっていっちゃうので、とりあえずこれでおしまい。
気が向いたら続きを書こうと思います。(笑)
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2011.07.21
初診時、問診をしていくと、何か強烈な精神的ストレスがあってから、今回の症状を発症したとか、もともと慢性的にあった症状が急激に悪化したとか、
患者さんがおっしゃる事がよくある。
こういう時、東洋医学では、「肝の臓」の異常を中心として起こっている病である、という風に推論することが圧倒的に多い。
・・・でもこれ、なんか、短絡的な感じがする。
(と、以前は思っていた。今にして思えば、自分の考えが浅かっただけだったが。)
ここで、「強烈な精神的ストレス」と一口に言っても、色々ある。
怒った、喜んで気が緩んだ、思い悩んだ、憂い悲しんだ、驚いた、恐れおののいた、など。
まず、東洋医学の古典(『黄帝内経』の『素問 陰陽応象大論(5)、五運行大論(67)』『霊枢 百病始生萹(66)』など)では、これらの感情それぞれの過剰によって、
影響を受ける臓腑が違う、ということが明確に述べられている。
怒りは肝、喜びは心、思いは脾、悲憂は肺、驚恐は腎、
という風に。
「七情」まとめ 参照
・・・ではなぜ、「精神的ストレスで発症、悪化した病」を、どれもこれも即「肝の臓の異常が中心」と考えることがあるのか、という問題。
感情別に、悪影響を受ける五臓が分かれているというのに。
これは結局、各感情の過不足によって、結果的、最終的に起こる現象が「気の動き方」の異常だからだ。
「気の動き方(方向性やスピード)」を指して東洋医学では「気機(きき)」という。
つまり、感情の過不足が起こると、五臓それぞれに悪影響を与えて、最終的には「気機」に異常が起こってくる、ということだ。
具体的に言うと、
怒れば気は上がり、喜べば気は緩み、思えば気は結ぼれ、悲しみ憂えば気は消え、驚き恐れれば気は下がる、
といった具合。
(『黄帝内経』「素問 挙痛論(39)、刺禁論(52)、繆刺論(63)」「霊枢 邪気蔵府病形(4)、百病始生(66)」など参照)
つまり、本来全身を滞りなくスムーズに周流するべき「気」が、上がったり下がったり、部分的に消えたり停滞したり、緩慢になったりと、
異常を起こし、結果的に気の流れがスムーズでなくなる、ということを述べている。
その時、気の流れをスムーズに是正するべく頑張る中心が、「肝の臓」なのであり、その肝の臓の働きが追い付かなくなってるから、
症状がとれない、という風に考えるのである。
だから、その細かい説明を端折って、
「精神的ストレスで悪化、発症する病=肝の臓の病変」
という風に考えることがあるワケだ。
・・・しかし、まだ問題は残る。
次回に続く。
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