東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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スーパースピードマシーン (゚∀゚)

2019.06.20

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今日はイレギュラーな案件をいくつも、診療やりつつ、目にも止まらぬ速さで仕上げました。

 

 

こういうの、出来なくはないが、あまり好ましくないね。。。

 

 

ややヒマくらいがちょうどいいんだけどねえ。。。

 

 

なかなかそうもいきませんな。(苦笑)

 

 

こないだ、漢祥院での蓮風先生の金言。

 

「頭と腹は空かせとかな。」

 

「だからなんぞあった時にパッと出来んねん。」

 

 

・・・いやあ、まったくだ。

 

 

 

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6月 北辰会定例会大阪会場

2019.06.18

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6.16の日曜は、大阪、上本町で行われた(一社)北辰会定例会に参加してきました!!

 

 

午前中は愛媛、大洲の東洋医学院院長、水本淳先生のシリーズ講義「傷寒雑病論 23」。

 

 

なんと23回目にもなるこの講義。。。

 

 

もう数十年、傷寒論一筋に研究してこられた水本先生の圧倒的な知識量と、引き込まれる話術は、いつ聴いても素晴らしいです。

 

 

今回、水本先生が今回光を当てたのは「大黄」という生薬と、「至陽」という経穴です。

 

 

大黄と言えば、一回ぐらい傷寒論を読んだことがあったり、多少、漢方薬の知識がある人からしたら、

 

「下剤に良く配合されてる、瘀血を取る生薬」

 

という認識があるんじゃないかと思います。

 

(僕もその程度(笑))

 

 

さらに、北辰会方式をある程度やっている人からしたら、「至陽」という経穴は、蓮風先生の臨床経験から、『傷寒論』でいう「瀉心湯類」の証に応用され、

 

臨床で非常に高い効果を得ている人も多いと思います。

 

(僕もそんなん(笑))

 

 

この重要な二つを結ぶ考え方を、いくつかの古典、症例から提示してくださいました。

 

 

やはり大先輩の話は、非常に参考になります。

 

 

至陽は臨床で僕もよく使いますが、今後はまた新たな目線で診てみたいと思います。

 

 

午後は新風先生による代表講演「腹部の経穴への刺鍼について」+刺鍼実技。

 

 

いつもながらですが、この日は特に、非常に洗練された美しい刺鍼、という感じの、新風先生の刺鍼。

 

 

非常に浅く打っていますが、目的の明確な、大きく動く鍼だと思います。

 

 

最後は実技訓練。

 

 

大先輩に鍼をして、評価していただきました。

 

 

もう何十年も、うまい先生の鍼を受け続けてきた先輩に、僕が鍼をして、その評価をフィードバックしてもらうことは、非常にありがたいことです。

 

 

・・・いやー、今回の研修は、なんかいつも以上に、イイ刺激になったなあ。。。

 

 

今日も朝からメチャメチャ忙しいけど、せっせと臨床、やっております!!

 

 

 

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ある日の一人酒にて

2019.06.14

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こないだ、とあるバーで一人酒。。。

 

 

カウンターで本読んだり、スマホいじりながら、チビチビと一人酒。

 

 

これ、チョイチョイやりますが、何気に至福の時間だったりします。(*‘∀‘)

 

 

この日はたまたま、マスターが話しかけてくる。

 

 

職業を聞かれたので、鍼灸師です、という話になった。

 

 

今思えば、テキトーにウソでもついときゃよかった。。。orz

 

 

その後、同じカウンターに、二席くらい開けて、中年の女性のお客さんが一人で見えた。

 

 

マスターと、自身の腰痛に関して話し始めた。

 

 

狭い、静かな店内、どうしても会話の内容が聞こえてしまう。

 

 

腰のヘルニアなんだそうだ。

 

 

そこで、マスターが、いらんことに、私に話を振ってきた。(苦笑)

 

 

マスター「あれ、ヘルニアに鍼なんてどうなんですかねえ?」

 

私「(引き気味に)あー、多くいらっしゃいますよ。。。」

 

 

するとその女性がすかさず、

 

「鍼は友達が気胸になったから私は絶対ヤダ!」

 

と、いきなりのたまう。

 

「お医者様に痛み止めをもらって、お医者様が言うように、だましだまし腰痛と一生付き合うから、別にいいです私はー。」

 

と、誰も勧めてねえのに、いきなり拒否られた。(爆)

 

 

完っっっ全に、閉口しました。orz

 

 

せっかくの至福の時間が。。。orz

 

 

「お医者様」に対して、「鍼」と、呼び捨てっていうかなんて言うか。。。

 

 

全くの初対面で、いきなり敵視されてるような印象すら受けました。(苦笑)

 

 

嗚呼、これが鍼に対する一般国民の認識の、一つの真実なのだ。

 

 

嗚呼、これが鍼に対する一般国民の認識の、一つの真実なのだ。

 

 

つーか誰だ、気胸やったやつ・・・。(~_~;)

 

 

なんか、治療費と慰謝料で示談になったんで、大ごとにはなってないんだそうだ。

 

 

このように、特に明るみに出てない、騒ぎにもなっていない有害事象、実はけっこうあるんじゃないかと思います。

 

 

・・・あーあ、まいーや、明日もコツコツ、頑張ろっと。

 

 

うまくねえ酒だったわ。

 

 

 

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刺激量の問題 ③(なぜ一本鍼なのか)

2019.06.13

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これまでのお話し

 

刺激量の問題 ①  

刺激量の問題 ②      参照

 

 

◆置鍼か単刺か。  つづき

 

 

この問題は色々語りたいことを伴うのか、なかなか本題に入れない。(苦笑)

 

 

でもまあ、ついでなんで、色々思うままに書いときましょう。

 

 

もともとここは、そういう場だ。(゚∀゚)

 

 

清明院の治療のやり方は北辰会方式。

 

 

日本はおろか、世界中でも、かなり珍しいやり方だと思います。

 

 

初診時は3時間かけます。

 

 

詳細な予診票を記入してもらった後、問診を1時間以上。

 

 

その後、全身をこれまた詳細に体表観察したのち、治療はなんと鍼一本。

 

 

しかも、再診(二診目)以降は、患者さんに接している時間は数分です。

 

 

目にも止まらぬスピードで、1時間に10人くらいの患者さんを次々に治療していきます。

 

 

蓮風先生はじめ、北辰会のコアメンバーの先生方の多くは、そのようにして成立しております。

 

 

実に特殊な治療方式だと思います。

 

 

でも、この方式が、この業界に入って5、6年ほど経った時に一番、僕自身が納得でき、自分に合っていると感じた、治療方式でした。

 

 

僕も20代の頃は、諸説紛々のこの業界、誰の話にも、一定の説得力を感じ、迷いに迷って、まずは片っ端から試してみないことには分からないと考え、

 

巷でよく行われているような、全身にたくさんの鍼を打つやり方はもちろん、鍼に電気を流すやり方、太くて深い鍼、接触するのみで刺さないやり方、

 

お腹のみの治療、背中のみの治療、手足のみの治療、整体みたいな手技療法と組み合わせてどうか、などなど、何でもかんでも試しました。

 

 

その実体験の中で、僕なりの実感として、色々分かってきました。

 

 

患者さんの中には、痛いところ、凝っているところに、直接太い鍼を深く打って、ズンズン響かせて欲しい、患部を強く刺激してもらって初めて、

 

効いた気がするし、満足できる、という患者さんがいることは確かですが、それは実は全病人の中ではごく少数派だと思います。

 

 

関西ではそういう患者さんのことを、皮肉を込めてか「鍼食い」とか言うそうですね。

 

(苦笑・・・妖怪か!)

 

 

ある調査によれば、日本国民の鍼灸受療率は5%程度、ほとんどの人は鍼灸を受けたことがなく、受けたことがない人のほとんどは

 

「痛そう、熱そう」

 

という食わず嫌いな訳です。

 

 

・・・ということは、「痛くない鍼、熱くないお灸」でもって、鍼灸を食わず嫌いしている、残りの95%をいかに鍼灸ファンにするかが、

 

現代日本の鍼灸師の喫緊の課題なんじゃないでしょうか。

 

 

20代前半の頃から、そんなことを考えながら、色々試すうちに、鍼灸は別に無理にたくさん打たんでもよく効くこと、また、たくさん打ってしまったら、

 

治らない時、壊れた時に、それがなぜなのか、検証が出来にくいということに、嫌というほど気付かされました。

 

 

それで、一本ずつ、この経穴にこの鍼をするということの意味をよく考えるようになり、徐々に絞り込んでいった結果、最終的には一本のみになっていきました。

 

 

でも、その一本にも、また色々あります。

 

 

 

続く

 

 

 

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海外の鍼灸師さんとの連携

2019.06.10

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清明院の患者さんが海外に転勤になることが結構ある。

 

 

国際都市、東京であるせいか、割かし多いように思う。

 

 

年に何度かある。

 

 

その度に、世界中に顔の広い先生の力を借りたりするが、やっぱり限界がある。

 

 

世界中の鍼灸師が連携できるようなシステム、できねえかなー。。。

 

 

誰かやってくれー( ゚Д゚)

 

 

 

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つむじ(旋毛)のナゾ

2019.06.08

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毎日患者さんの体を診ていると、妙に気になるところがある。

 

 

例えば、主に背中に現れる「つむじ(旋毛)」

 

 

督脈上だけでなく、膀胱経上にも確認出来ます。

 

 

つむじといえば、頭のてっぺんにあるのはみんなよく知っている。

 

 

でも、教科書的な百会穴と一致するかというと、しない。

 

(広い意味では一致するといってもいいのかな。。。)

 

「百会」を含む記事 参照

 

 

中学生の時、おでこの周辺にももう一つつむじのある友達がいて、みんなで不思議がっていた。

 

 

・・・あれはいったい何なんだろう。

 

 

つむじは一応、医学用語(というほどでもないだろうけど)では「旋毛(せんもう)」とか「毛渦(もうか、けうず)」と呼んだりするらしい。

 

 

調べたところ、右回旋のものの方が10%ほど多かったとか、日本人では左回旋が多いとか、人種差があるとか。

 

(これも興味深い。でも、母集団がどういったものか、よく分からん。。。(苦笑))

 

 

胎児の名残りで、皮膚の発生と関与するとか。

 

 

つむじから始まる毛の生え方、流れのことを「毛流(もうりゅう)」というらしく、動物を見ると、進む方向に、また雨水を効率的に下に落とし、

 

体温を守るためか、風と水の流れを邪魔しない方向に沿って生えている。

 

 

走っている毛足の長い犬を想像すれば分かるように、進む方向に沿って生えている訳です。

 

 

確かに進行方向とは逆に生えてたら、空気抵抗で動きにくくてしゃーないですわな。

 

 

水が落ちやすいように、上から下に向かって生えているというのも濡れた動物の姿を想像すれば分かるでしょう。

 

 

これも逆に(下から上に)向かって生えてたら、背中に水がたまっちゃって、乾きにくくてしゃーない。

 

 

人間は二足歩行で直立するから、頭のてっぺんにつむじが出来て、水が流れ落ちるようになっている、と言えば何となくわかるが、じゃあ背中にあるのはなんでだろう。

 

 

胎児の名残り、四足歩行時代の名残りと言うなら、全員の同じ場所に無いのは何で??

 

 

で、よく診ると、これが特定の経穴、示唆的な経穴に出ている場合がある。

 

 

良くあるのは神堂、筋縮などの督脈上。

 

 

督脈からは少しずれて、脾兪に出ているのもあった。

 

 

東洋医学的には、それらによっても意味するところが違ってくると思う。

 

 

頭のつむじが生まれつきあるところを見ると、その他の部位に出てくるつむじも、生まれつきなのか。

 

 

これは、気が散っていく様か。

 

 

あるいは流れ込んでくる様か。

 

 

あるいは鳴門の渦潮のように、旋毛の付近で相反する方向性の気の流れがぶつかった結果か。

 

 

これらが複合している様か。

 

 

おおよそ、上記に帰納できそうだが、いずれにせよ、気になる所見。

 

「螺旋」を含む記事 参照

 

 

今後も診ていこう。

 

 

 

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日本東洋医学会の抄録集が届く。

2019.06.07

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今日、(一社)日本東洋医学会の第70回学術大会の抄録集が届きました。

 

学術大会特設サイトはこちら

 

 

今回の学術大会は何と清明院のすぐ近く、新宿京王プラザホテルで開催されます!!

 

(ちかっ(笑) 徒歩5分です。(^^;))

 

 

戦後すぐの時期に、このブログで紹介した色々なビッグネームの先生方が協力して立ち上げた日本東洋医学会

 

 

医師を中心とした、日本最大の東洋医学の学会です。

 

 

今回の会頭は、以前見学でお世話になった北里大学の名誉所長である花輪壽彦先生です!

 

 

開催地が近いし、70回記念だから、なんか出そうかな、とか思っていましたが、色々忙しかったんで、今回は見送りました。(∩´∀`)∩

 

 

・・・まあでもその分、今年は順天堂の件がうまくいったし、これもまたあとで報告しますが、日本伝統鍼灸学会の方も今年度から学術部員になったんで、

 

恐らく忙しくなるらしいんで、とりあえず良しとしましょう。

 

 

なので今回は完全に聴講に徹させていただきます!!

 

 

抄録集をパラパラ見てますが、聴きたい講演がいくつかありますね。。。(゚∀゚)

 

 

今回、北里が主催のせいか、鍼灸の講座が多いですね。

 

 

(一社)北辰会からも、ドクターである竹本喜典先生が症例を発表なさいます。

 

 

日曜はもちろん、金土も、診療の合間にチョチョッと行ってきます!!

 

 

 

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次から次へと。。。

2019.06.06

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二十四節気では「芒種」に入り、すっかり暑い日が続きますね。

 

 

明日あたりから天気が崩れ、梅雨の様相を呈して来るようです。

 

 

湿邪持ち、脾虚タイプの人は要注意です。

 

(1週間くらい前から、もうだいぶ反応が出ていましたが。。。)

 

 

清明院では心が絡んでるものが多く、厄介でしたね。

 

 

 

 

まあそれにしても、次から次に勉強したい内容、仕事、ドシドシ入ってきますな。

 

 

こういう時は、あえて無茶せずに寝るに限りますね。

 

 

遅くまで仕事せずに、寝たって別に大丈夫です。

 

 

タルいから寝る☆

 

 

問題なく、世の中回ります。(゚∀゚)

 

 

健康の秘訣の一つだと思いますね☆

 

 

 

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扁鵲の六不治

2019.06.05

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こないだ読んでた本にたまたま出てきた、「扁鵲(へんじゃく)の六不治」

 

 

・・・まあ「六不治」は、相当有名な話であり、この医学を勉強し始めた頃ぐらいから知ってはいたが、今読むと、また味わいが違う。(笑)

 

 

このブログでは、ずいぶん前にチラッと部分的に紹介しただけなので、いい機会なんで、ここらできちんと書いておこう。

 

あくまで「ご提案」    参照

 

↑↑なんか、上記の過去記事読むと、開業したてで漸く軌道に乗ってきたころで、患者さんを何としても治そうと意気込んで、よく言えば躍起になっている、

 

悪く言えば少し傲慢になっている、実に青臭い文章で、読んでて赤面しますね。(笑)

 

 

・・・でもいいです、そういう時期があって、今がある。

 

 

それも歴史の真実なので、別に修正とかしません。

 

 

「六不治」は前漢の司馬遷『史記』扁鵲倉公列伝に出てくる言葉で、ここでいう「不治」というのは”治らない人”という意味ではなく、「医者から見て治しにくい人」という意味にとるのが妥当のようです。

 

 

・・・で、「六不治」の内容とは、

 

1.驕恣(きょうし)理を論ぜざるは、一の不治なり

 

 (わがままでおごり高ぶり、論理的に物事を考えることが出来ない人)

 

2.身を軽んじ財を重んずるは、二の不治なり

 

 (体よりもお金、と、治療費をケチる人)

 

3.衣食適する能わざるは、三の不治なり

 

 (衣食が適切でない、あるいは何らかの理由で適切に出来ない人)

 

4.陰陽并背、臓気定まらざるは、四の不治なり

 

 (陰陽のバランスが極端に悪く、五臓の状態が極端に悪い人)

 

5.形つかれて服薬能わざるは、五の不治なり

 

 (体が衰えて、薬も飲めない人)

 

6.巫を信じ医を信ぜざるは、六の不治なり

 

 (宗教を過信し、医師、医療を信じない人)

 

とあります。

 

 

・・・上記6パターン、全て治療にあたったことがありますが、まあー、治しにくいですよね。。。(苦笑)

 

 

とはいえ、それでも逃げずに治療に向かう、説明を尽くす。

 

 

・・・で、最終的には患者さんの体だし、命だし、患者さん自身の人生だし、というところで、患者さんの意向は最大限尊重する、可能な限り寄り添う、

 

無茶はしない、というところが大事じゃないかな、と思っています。

 

 

自分が出来ることを最大限やらせていただく、という姿勢が大事だと思うんで、患者さんを診ていて、

 

「こんなんだから治らんのだ!」

 

とかは、別に今は思わないですね。。。(*‘∀‘)

 

 

 

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『蓮風の玉手箱』復活!!

2019.06.04

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かなり前に、このブログで紹介した蓮風先生と著名人の対談サイト『蓮風の玉手箱』

 

『蓮風の玉手箱』を含む記事 参照

 

 

諸事情によって、長らく閲覧できない状態となっていましたが、今回復活しました!!

 

『蓮風の玉手箱』特設サイト

 

(まだ全記事復活した訳ではないですが、徐々にアップされて行くようですので乞うご期待!!!)

 

 

これは永久保存版です。

 

 

蓮風先生の知識、学識の深さ、幅広さ、質問の鋭さが分かるとともに、読んでいて非常に勉強になります。

 

 

これを読むと、蓮風先生が普段の講義の中で、いかに氷山の一角のような知識で喋っていただいているのかがよく分かります。

 

 

蓮風先生の、治療中はもちろん、何気ない会話の中でサラッと言う言葉の深さみたいなものは、こういった知識見識の深さから繰り出されるものなんだろうなあと、

 

非常に襟を正されるような思いがします。

 

 

これがあっての、あの鍼の動き、ということを知る意味でも、非常に貴重な資料だと思います。

 

 

是非ご一読を!!

 

 

 

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