東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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本日は「お会議」へ。

2019.08.03

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本日も大忙し、ありがとうございます。<m(__)m>

 

 

土用に入ってから、カゼはもちろんだけど、妙に耳モノが多い。。。

 

 

そして本日の診療終了後は「お会議」へ。

 

 

日本伝統鍼灸学会の学術部会議であります。

 

 

今年の4月から、毎月一回、土曜の夜に行っています。

 

 

今年の11.23~24に行われる、第47回学術大会の準備その他です。

 

 

まあ、僕は今年度から入ったばっかりですし、先輩方のやり取りを静かに聞いているだけなんですが、勉強になります。

 

 

というワケで、週末夜にもうひと勉強、行ってきます!!<m(__)m>

 

 

 

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「体用理論」に関して 2

2019.08.02

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前回のお話し

 

「体用理論」に関して 1     参照

 

 

そもそもこの「体用論」というものの淵源は何なんでしょうか。

 

 

これは、中国哲学の中でも、仏教に由来する言葉のようです。

 

 

岩波の『仏教辞典 第二版』によれば・・・

 

 

◆「体用(たいゆう)」

 

「体」は実体であり本体、「用」は作用あるいは現象、という意味に解されるが、より一般的に言えば「体」は根本的なもの、「用」は派生的、従属的なものを、

 

相関的に意味すべく用いられている概念である。

 

「体用」の概念が仏教に由来するかどうかの議論はすでに南宋の王応麟『困学紀聞』巻一に見える。

 

「体用」を「本・用」とか「本・末」とか「質・用」とかの類似の概念まで広げず、「体用」という語のみの論法、表現のみを問題にすれば、

 

5世紀後半から6世紀に、仏教関係の著作において明白な使用例がみられる。

 

論法としては僧肇(そうじょう 374-414)『肇論(じょうろん)』般若無知論などに見え、表現としては梁代(502-557)の武帝(蕭衍しょうえん)の『立神明成仏義』の沈績の注などにみえる。

 

【用例】「能に体用の事を知るべし。体は花、用は匂いの如し、または月と影の如し。」(世阿弥『至花道』1420年)

 

(引用終わり(抜粋要約 by 竹下))

 

 

なるほど、もともとは仏教の用語な訳か。。。

 

 

花と匂い、月と影とは、世阿弥の表現、サスガ、いいですね。(^^)

 

 

些末な問題ですが、仏教用語として使う場合は「たいゆう」と発音し、それ以外の場面では「たいよう」でいいようです。

 

 

この用語の歴史と理解に関して、東大のチャールズ・ミュラー教授の論文に多岐に渡って詳しくまとめてありました。

 

(いやー、学者さんてのはスゴイね~ そして、これがパッと出てくるネット、素晴らしい。。。)

 

 

ここに、

 

・・・歴史的に見れば、体用は中国に特有かつ典型的な概念で、東アジアに受け継がれてきた三つの宗教「儒教、道教、仏教」のすべてにおいて、

 

哲学的基礎づけを与える構造的枠組みであり、インドやチベットの仏教に対して東アジア仏教を特徴づける第一のパラダイムである。・・・

 

とある。

 

 

・・・うーむ、なるほど。

 

 

この「体用」という熟語そのもののの意味ではなく、「体用」に象徴される考え方(チャールズ先生は”体用パラダイム”と呼んでいる)が、

 

チベットやインドと違う、東アジア独特のものであり、儒、道、仏全てに影響を与えていると。

 

 

とりわけ、これが朱子学理気二元論にも影響を与え、後の朝鮮半島における「四七論争」に連なり、より理解が深まった、というワケですかね。

 

 

16世紀の朝鮮半島における「四七論争」がいかなるものかについてはこちらが参考になったが、うーん・・・まあ、僕がこれをキチッと読めているかどうかは、

 

識者に教わりたいけど、これって要は「理気二元論」「体用」が一元論で語れるか、それとも絶対的な主従や先後などのある二元論か、って話だと思うんですよね。

 

 

僕らからすれば当然、陰陽論と同じ解釈で、

 

「そんなん、二元的一元論でいんじゃね? 場面場面における標本主従じゃね??」

 

の一言に尽きますけどね。。。

 

因みに『理気二元論』に関するこの辺の話は 大濱晧『朱子の哲学』東京大学出版会 に詳しい。)

 

 

ちょっと難しいけど、この辺の話、もうチョイ掘り下げときましょ。

 

(もはや誰もついてこなそうだが。。。(;’∀’))

 

 

 

続く

 

 

 

 

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「体用理論」に関して 1

2019.08.01

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ずいぶん前に、有料メルマガ『あはきワールド』に、「肝病はこう治す!」というテーマで前後編に渡って執筆した。

 

『あはきワールド』肝病はこう治す!公開☆

『あはきワールド』肝病はこう治す!第2弾公開☆    参照

 

(もう二年も経っていることに、驚きを禁じえません。。。(゜レ゜))

 

 

因みに、『あはきワールド』は必読ですよ、業界関係者。

 

(安いのに、情報は濃いです。)

 

 

ここで、肝の臓の「体陰用陽論」、「体用論」というものを紹介した。

 

(肝の臓のキホンについては  「肝」って何ですか?(その13)   参照)

 

 

引用すると、

 

「体用論」というのは中国哲学上の概念であり、“本体と作用”の略称であり、本質とその現象の意である。

冒頭に肝の臓の主な機能を述べたように、肝の臓は蔵血の臓であり、血は陰であるから、肝の実質(肝体)は陰である。

 

また肝は疏泄・昇発・筋の活動などを主り、相火の働きを持ち、剛猛な性向があって容易に化火動風するので、肝の機能(肝用)は陽に属し、肝体と肝用は相互に依存する。

 

これは明代、葉天士の門人である華岫雲が、『臨床指南医案・肝風』において

「肝為風木之臓、因有相火内寄、体陰用陽、其性剛、主動主昇」

と述べたことに由来し、それ以降、五臓の中でも肝に関しては、特に体用論が強調されるようになった。

このことは、肝の疏泄作用は、蔵血機能が十分な条件下にて、初めて十分に発揮されることを意味し、同時に、疏泄が十分であって、初めて蔵血作用が十分に達成されることを示している。

 

 

(引用終わり)

 

 

我ながらカタい文章ですが、今日から少し、これに補筆しておきます。

 

 

 

続く

 

 

 

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2019年 8月の診療日時

2019.08.01

患者さん各位

 

清明院、2019年8月の診療日時です。

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約、ご予約変更のお電話は受付可能です。)

 

◆東洋鍼灸専門学校が夏休みのため、8月の水曜日は通常通りの診療時間となります。

 

 

◆火曜から金曜までは14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

◆29日(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会参加のため、午後は17時半からの枠を最終とさせていただきます。

 

 

◆8.13(火)~15(木)は夏季臨時休診となります。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

清明院 院長 竹下有

一学期終了!!

2019.07.31

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東洋鍼灸専門学校、本日で一学期終了です!!

 

 

今年度から大浦慈観先生が新校長となり、新体制での幕開けでしたが、まあ、我々非常勤講師には特に影響なく。。。

 

 

いつも通りの進行をさせて頂きました。<m(__)m>

 

 

今日は刺鍼の実技をやりましたが、この5年くらいで一番呑み込みの早いクラスだったかもしれません。

 

 

北辰会の刺鍼は撓入鍼法という、特殊な刺鍼術です。

 

 

衛気を非常に重視した刺鍼法ですね。

 

「衛気」って何ですか? その18     参照

 

 

理屈が分かり、練習し、上手にやると、非常に微細な気の操作が出来るようになります。

 

 

自分の診断学の上達とパラレルになってくるところも、この刺鍼術の凄いところだと思いますね。

 

 

日本が世界に誇る偉大なる鍼醫、杉山和一(1610-1694)の編み出した管鍼法に慣れ親しんだ学生の皆さんには違和感が強かったかもしれませんが、

 

今年度の学生さんはサクサクと呑み込み、

 

「え、別に簡単ですけど・・・?」

 

みたいな感じでやる姿には、頼もしさを感じましたね。(^^)

 

 

さて、清明院ですが、学校の夏休み期間中は、水曜日は普段通りの診療時間となります!!

 

 

いつも通り、教育は忘れて、朝から晩まで鍼三昧でやりますので、遠慮なくいらしてください!!(゚∀゚)

 

 

 

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山中伸弥教授の言葉

2019.07.30

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こないだの「朝生」の序盤で、田原総一朗氏が発言していた。

 

 

「(iPS細胞の研究で有名な)京大の山中教授曰く、この10年くらいで、癌でも何でも、ほとんどの病気は治せるようになる。人間が健康で120年生きれるようになる。

 

田原さん、もう人間は簡単に死ねない時代が来るよ、と言われた。」

 

と言っていました。

 

 

討論に参加していた、ゲノム解析サービスの会社の社長さんである高橋祥子さん(30歳)がそれに同調して、

 

「そうですね。というよりも、死を選択できるようになるでしょうね。」

 

と発言していて、少し考えさせられた。

 

 

もしかしたら、iPS細胞の技術の進歩で今後、上記のようなことができるかもしれない。

 

 

そうなった時、それをも超えた病気が新たに出てくるのか。

 

 

あるいは、東洋医学も西洋医学もいらない世の中になるのか。

 

 

仏教の言う四苦、つまり「生老病死」が、「生老死」の三苦になったとしても、「苦」である以上、東洋医学は必要じゃないかな。

 

 

当たり前ながら。

 

 

人間学なんで。

 

 

 

 

ところで。

 

 

・・・うーん、死を選択出来る、ねえ。

 

 

どういう意味で仰ったのか、ちょっと意味が取れなかったんだけど、今でも別に選択できると思うんだけどなあ、生も死も。。。

 

 

120歳になったって、いわゆる「病気」がなくなったって、生は限定的。

 

 

死も必ずやってくる。

 

 

その中で、自由でしょ?

 

 

 

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神業でも何でもなく、東洋医学。

2019.07.29

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こないだ、患者さんから言われた。

 

「なんでこんなに楽になるんですか??神業です!!」

 

と。

 

 

東洋医学を学び始めて以来、こういうことを患者さんか言われることは、正直、たまにある。

 

 

昔は調子に乗っていた。

 

(苦笑・・・アホですねー)

 

 

最近は真面目に、

 

「いえいえ、これが東洋医学なんですよ。古代中国から伝わる伝統的な叡智であって、僕らはただそれをやらせてもらっているだけです。」

 

と、答えたりします。

 

 

患者さんからすれば、症状の出ている部位と全く関係ない部位に一本鍼をしただけで、劇的に体が楽になるんですから、

 

そう思うのはある意味で普通の反応だと思いますが、ま、東洋医学とは一つにはそういうものだ、ということです。

 

 

全員が全員そうなるわけではないし、少しでもそうなるように、パーセンテージを上げる努力です。

 

 

喜ぶ患者さんの声も、冷静に受け止め、また明日から精進します。

 

 

 

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吉本問題と参院選

2019.07.28

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毎日毎日、テレビは吉本問題。

 

 

岡本社長が真面目な顔して会見してても、昔ガキの使いでパン一で猫を抱いて山崎方正さんと乱闘してた姿が頭に浮かんでしまい、

 

ついクスッとなってしまいます。。(笑)

 

 

まあ、多くの国民は吉本のお笑いが好きですから、騒動をきっかけに、いい方向に進んでほしいというのは国民みんなの気持ちだと思います。

 

 

ワイドナショーで松本さんが言っていましたが、この数十年で急激に大きくなった会社ですし、色々なところで不調和が起こるのは必然でしょう。

 

 

蝶野さんが「なんとかなる」とコメントしていましたが、プロレス団体でも政党でも、雨降って地固まるのはいいことです。

 

 

芸人とマネージメント側の関係、陰陽ですね。

 

 

宮迫さんは最初の判断を誤った。

 

 

こないだの北辰会の定例会の講義でも触れましたが、病治しにおいても、最初の段階の判断というのは大事です。

 

 

ここを過てば、大変なことになります。

 

 

これも陰陽です。

 

 

ところで、あの騒動のさなか、参院選でした。

 

 

戦後最悪とも言われる、日韓関係の問題もある。

 

 

僕も今回も当然、期日前投票に行きましたが、結果としてはまあ予想通り、という感じでしたが、問題は投票率の低さですよね。

 

 

十代の投票率は3割程度らしいです。

 

 

もし吉本問題がなくて、マスコミが今回の選挙に関して若者でも分かるように上手に煽っていたら、結果は変わっていたかもしれませんね。

 

 

これまた陰陽。

 

 

ものごとを考える偉大な智慧ですね。

 

 

 

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『易経の謎』

2019.07.27

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こないだ、『易経の謎』という本を読んだ。

 

(タイトルクリックで購入ページへ)

 

 

『易経』と言えば、我々東洋医学の基本理論である「陰陽論」の原典と言ってもいい本です。

 

 

このブログにも何度も出てきています。

 

『易経』を含む記事 参照

 

 

『易経』は、伝説(神話)に出てくる今から約5000年前の三皇五帝の一人である伏羲が創案したとされ、そこに今から約3000年前の周の時代の文王の手が入り、

 

さらにその後、今から約2500年前に、あの孔子の手が入って、現在まで儒教の経典(四書五経)の一つとして世界中に伝わっております。

 

ものさし  

「四書五経(ししょごきょう)」とは  

「孔子」を含む記事         参照

 

 

まあ、『易経』に説かれている内容と、DNAなど、当時の最新科学の奇妙な符合に注目、瞠目しながら、「かなり興奮気味に」書かれている雰囲気が伝わって、

 

なんだか微笑ましい本です。

 

(好き嫌い分かれるでしょうけど、僕は割と好き。こういう人。(笑))

 

 

1988年初版の本ですが、著者である今泉久雄氏は1985年に亡くなっていますので、まさに氏の遺言とも言えるような本ですが、『易経』を学び、占術を実践しつつも、

 

『易経』の持つ”宇宙の原理を解き明かす”深遠な哲学部分、特に数理哲学にこそ注目し、当時の最新科学と比較していくあたりのくだりの筆致は、

 

著者自身が本当に少年のようにワクワクしている様子が伝わって来て、亡くなる寸前に、ここまで夢中になれるというのは幸せなことだなあと、考えさせられる一冊。

 

 

東大法学部を出て、東京電力を退職したのち、易者(というか易の研究家)になったという、著者の経歴も面白い。

 

 

 

 

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患者さんファースト

2019.07.26

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最近も、ドクターとか薬剤師さんとか看護師さんとか、西洋医学の畑におられたり、おられる患者さんが普通に治療に見えます。

 

 

僕はこれ、良いことだと思います。

 

 

また、患者さんを一生懸命治療して、良くなったら、患者さんがそれを、主治医の先生に言う。

 

 

すると、

 

「へえー面白いね!その鍼の先生、紹介して!!」

 

と言われたとか。(笑)

 

 

・・・鍼を持って約20年、たった20年でも、時代が変わってきたなあ~、と思いますね。

 

 

過去には、患者さんや、西洋医学の医師から、ムシケラ同然、ゴミ同然の物言い、扱いをされたこと、あります。

 

 

医師に、

 

「鍼なんて迷信だからすぐに止めろ!!」

 

「あんなもんで感染症にでもなったらどうする!!」

 

「鍼に行くならうちに来るな!!」

 

「鍼なんてやってるから治らないんだ!」

 

などなど、心無い言葉をぶつけられて傷付き、宙に浮いてしまった患者さんを何人も知っています。

 

 

患者さんにも、

 

「鍼を止めて、ちゃんとした医療にかかることにしました。」

 

「どうでもいいから肩に鍼してもらっていいですか?」

 

などなど。(苦笑)

 

 

まあー、結局は患者さん自身が、受けたい医療を自分で選択して受けるべきだと思います。

 

 

自分の体だし、人生だし。

 

 

患者さんファースト。

 

 

最大限の提案、実践。

 

 

今後も草の根運動的に、コツコツやっていきます。

 

 

 

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