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これまでのお話し
さて、続きいきましょう!!
◆朱子の言う「理気二元論」とは。
前回、
南宋代の朱子(朱熹 1130-1200)は、無極と太極を同一次元のものとし、ともに「理」の基本的性格を表す語とし、有の次元に無の原理性を取り込んだ。
という文章を紹介しました。
・・・これ、どういう意味でしょ??
朱子さんが言うには、太極の本源が無極なのではなく、太極も無極も「理」の性質の一部、と同一地平で理解するわけですね。
ほんじゃ、朱子さんの言う「理」って何なんすかね??
まあ、生理学、病理学、物理学、心理学、理科学、義理、道理などなど・・・、現代日本語にもよく出てくる「理」という漢字。
これは、日本にこの「理」という考え方が深く浸透していることを示します。
「理」については、簡単な字義解釈については、以前纏めました。
「理」の意味 5 参照
朱子さんはそれまでの説をまとめ、再構成して、壮大な学問(朱子学)を構築した訳ですが、彼の言う「理」の持つ意味は、文脈によってなかなか多義性があるようですが、
要するに中心的な意味を一語で言えば
「ものごとの法則」
ということだろうと思います。
(ホントはこれを言うために性即理や理一分殊について書かないとなんだけど、煩雑になるので、ここでは割愛します)
(なお、これらの解釈は山田慶児『朱子の自然学』P444、大濱晧『朱子の哲学』P33、島田虔次『朱子学と陽明学』P60などを参考にしています。)
・・・なんかこれ、道教の言う「道(タオ)」と似てますね。
道教・道家思想 参照
(文脈によっては”同義”と書いている本もあります。)
・・・で、この形而上の概念である「理」と、形而下の概念である「気」は別のものだけど、両者は離れて存在することは出来ないよ、という風に説明して、
この世界(宇宙)の存在を説いたのが、朱子さんの有名な「理気二元論」てやつなんだそうです。
・・・で、この朱子学、「理気二元論」においては、有の原理である「太極」も、無の原理である「無極」も、形而上の法則である「理」の基本的な性質であるとして、
優位性や先後論なしに、同一次元でマルッと纏めた訳ですな。
これを、あえてもう少し詳しく言うと、『朱子語類 巻九十四』にあるように、
「無極は有理にして無形。・・・太極はこれ五行陰陽の理。」
とあるように、要は
「”理”の無形の面を無極、”理”の陰陽五行(つまり物質も含む”気”のこと)の根源である面を太極」
と言ったわけです。
さらにこれを、僕なりにかみ砕いていえば、
「”理”が物質を超越した面を無極、”理”が物質と連関する面を太極」
と言ったわけですね。
(・・・と、今のところ僕は解釈しています。)
朱子さんは、それが周敦頤の『太極図説』にいう「無極而太極」の意味である、と説くわけです。
太極と無極に違いはあるけど、「理(ものごとの法則)」という意味では同じであると。
・・・さて次に、なぜ蓮風先生がこの医学における陰陽論をわざわざ「太極陰陽論」と言っているかについて、考えてみましょう。
続く
2019.09.18
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これまでのお話し
さて、続きいきましょう!!
◆「無極」の意味
(一社)北辰会の会員諸氏にとって、この「太極」「無極」というパワーワードは、非常に気になるワードでしょう。
また北辰会の会員以外の先生方も、東洋医学の勉強がある程度進んだら、気になる人は多い筈。
僕がちょうど北辰会にチョロチョロと出入りするようになった2000年代の初頭の頃、蓮風先生はよく「初学者のための太極陰陽論」というテーマで講義なさっていました。
(当時は難解で、聴いていてもよく分かりませんでしたが。。。(∩´∀`)∩)
その講義内容を分かり易くまとめた本が『東洋医学の宇宙―太極陰陽論で知る人体と世界―』です。
因みにこの本は、堀内齊毉龍先生の『弁証論治のための論理学入門』と姉妹編になっていることも見逃せません。
しかも、蓮風先生の御尊父である藤本和風先生は「無極会」という勉強会を主催されていたことでも知られています。
(残念なことに、無極会は現在はありませんし、無極会としての著作も残っていません。。。)
・・・まあそんな訳で、このワードは藤本家、北辰会が非常に大事にしていることが分かります。
東洋医学の考え方を理解していくうえで、また、北辰会方式を習得していくうえで、妙に気になる、この「太極」「無極」に対する理解というのは、
根本哲学に関わるという意味で、重要ではないでしょうか。
前回、北宋代の周敦頤(1017-1073)の「無極而太極」という、これまたパワーワードを紹介しました。
ここで、まずは「無極」について調べてみましょう。
平河出版社『道教事典』によれば、
◆無極
元来は”極まりない”という意味。
『老子』『荘子』『列子』に、無名、無物、無形などとともに、”無”の様態を形容する語の一つとして、哲学的意味を付与されている。
「列子」を含む記事 参照
(列子に関しては紹介してなかったですね、良い機会なんで、これも書きましょう!!)
その後、『易経』の「太極」とともに、”太極=有の原理”、”無極=無の原理”として、より重い意味を持つようになる。
『易経』を含む記事 参照
つまり、有の本源に無を置くという思想から、儒教を超える道家思想、という図式を表現した。
道教文献の中にはもちろん”極まりない”という意味での「無極」という使われ方もあるが、主に、”太極の本源としての無極”という用例が目立つ。
また、「無極」を、経典そのものや、神仙の名称としても用いている。
南宋代の朱子(朱熹 1130-1200)は、無極と太極を同一次元のものとし、ともに「理」の基本的性格を表す語とし、有の次元に無の原理性を取り込んだ。
(んー、ここはムツカシー(゜o゜))
(以上引用。土田健次郎氏の文章を竹下が抜粋要約補足改変。)
〇
・・・まあなるほど、「無極」はもともとは諸家の本に出てくる、極まりない、というほどの意味の言葉だったのが、『易経』の太極(生成論の最初を意味するアレね)と比較検討されていくことで、
理解が深まっていき、これも認識論哲学的な、重い意味を持つようになった、と。
このように、儒家の考え方と道家の考え方というのは、時代時代で接触したり離れたりしつつ、言葉の意味の検討を通じて、切磋琢磨してきた歴史があるようですね。
(また、古代中国で、インドから来た仏教を理解するのに、道家や儒家の考え方がその解釈に入っていったことも興味深いですね。)
まあ、「太極」「無極」という熟語の理解においては、宋代の周敦頤から朱子の流れがやはり決定的であるようで、ここをもう少し理解するためには、
朱子学における「理」の意味を少し掘り下げて理解した方がいいように感じます。
続く
【参考文献】
『道教事典』平河出版社
2019.09.17
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9.15の日曜日は、大阪で行われた(一社)北辰会定例会に参加してきました!!
今回は前日の土曜の夜に日本伝統鍼灸学会の学術部会議があったので、前泊ではなく、早朝に起きて大阪に向かうってやつをやってみました。
(これ、ほぼはじめてに近かったですが、キツイキツイ。。)
でも、早起きして行ったかいがありました。
午前中は実技訓練。
愛媛の水本先生の班で、久々に先生の勢いのある臨床に触れ、メチャクチャ楽しかったです☆
サクサクと、素早い体表観察に基づく直線的な論理で病因病理を組み立て、鮮やかに治療するスタイル、大好きです。(*‘∀‘)
また、僕が普段意識していないところも先生は意識しておられ、非常に参考になりました。
合穴の意味、胸部の諸穴の診察、湧泉の観察、もっと意識せねば。。。
午後は関東支部の竹山先生の症例「円形脱毛症」。
これも2017年版の皮膚科の診療ガイドラインでは
「単発型あるいは少数の脱毛斑(数個程度)の症例の場合,発症後1 年以内は経過を観察するだけでもよい.また経過の長い全頭型や汎発型の場合,
治療を断念しかつら等を使用するよう勧めるという選択も妥当な対応といえる.」
とあるように、明確な治療法が確立されていない、なかなか難しい病気であり、しかもCQ(クリニカルクエスチョン)において、鍼灸治療については
「評価:C2 行わない方がよい」
となっており、その理由として、
「鍼灸の施術方法は施術者や患者ごとに同一の方法ではなく,病状の経過の記載も不十分で,医学的な評価水準には達していない.現段階では鍼灸治療による発毛効果に関して有用性を論じる段階にはないが,
すでに広く実施され、発毛効果を示す症例報告がある点を考慮し,また無効あるいは有害であることを示す良質のエビデンスも存在しな
いことから,推奨度をC2 とした.」
とある。
このように、EBMの考え方においては、たとえ明らかに有効と思われる有効例がいくつかあったとしても、その論理と手法がバラバラで、大規模な比較優位のきちんとした手法に則った報告がなされていなければ、
良質のエビデンスが存在しない、と断じられ、「やらない方がよい」という結論になってしまうのです。
因みに、鍼灸学校で使用されている『東洋医学臨床論 鍼灸編』では、全頭脱毛や壮年性の脱毛(禿髪症)、精神の問題で患者自身が髪を抜いてしまう抜毛狂(トリコチロマニア)などは「注意を要するもの」とし、
自律神経の失調や精神的ストレス等で増悪する円形脱毛については「適応となるもの」と位置付けて、東洋医学的な弁証分類と治療法を提示している。
このように、鍼灸師側としては、
「効果があるものもあるんだから、やったっていいじゃないか、やる価値があるじゃないか」
という立場なわけです。
今回の症例では、1年間、キチッと定期的に治療に通ってもらって、完璧ではないにせよ、脱毛以外の不定愁訴も含め、一定の結果を出しているという、
実にリアルな症例でした。
明日来るかもしれない脱毛症の患者さん、会員諸氏は学ぶところが多かったと思います。
実は今週末、関東支部でこの症例を解説します。
支部ではどうなるか、S先生が荒らしてくれるそうなので、来られる方はお楽しみに!!!(∩´∀`)∩
2019.09.16
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前回のお話し
参照
さて、続きいきます。
まずは辞書引きからいきましょうか。
平河出版社『道教事典』によれば、
〇
◆太極
天地万物の根源。
『易経』の生成論(太極→両儀→四象→八卦)の最初。
『周易正義(※)』においては”一元の気”と説明。
(※)唐代に国家事業として編纂された儒教経典の注釈本『五経正義(653年)』の一つ。
北宋の周敦頤(1017-1073)は、太極の無形であることを強調するために「無極にして太極」の語を用いた。
さらに周敦頤は、『周易』の生成論を補足拡大して「無極而太極→陰陽→五行→八卦→万物」と述べた。
その後、南宋の朱子(朱熹 1130-1200)は『太極図説解』の中で周敦頤の「太極而無極」を重んじ、「無極を太極の本体」「太極を無極の作用」としつつ、太極無極の不即不離化をはかった。
朱子はさらに「体用論」「理気説」の立場で宇宙を認識せんとした。
このように、「太極」という熟語は生成論から始まり、朱子に至って認識論という意味を付与される、という変遷をした。
その後、17世紀に明末清初の儒学者、王夫之(1619-1692)が朱子の理気説に反論して「気が理に優先する説」を徹底させた。
因みに王夫之の思想は後の毛沢東にも影響を与えたと言われる。
さらにその後、18世紀に清代考証学の大成者と言われる戴震(1723-1778)が出て、「存在の根源を気に求める思想」を決定的にした。
(以上引用、花崎隆一郎氏の文章を竹下により抜粋補足意訳、箇条書きに変更。)
〇
もともとは万物が陰陽に分かれる前の混沌とした状態のことを「太極」と呼んでいたようですね。
それが、宋代になって、ものごとを認識する際の認識論哲学の用語としても用いられるようになった、という感じでしょうかね。
「体用論」については以前少し書きました。
「体用理論」に関して 5 参照
話しが難しくなってきましたが、東洋医学をきちんとやるなら避けて通れないこの難題、徐々にまとめていきましょう。
続く
2019.09.15
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こないだ、大先輩と呑んでいて、「太極」「無極」の話になった。
清明院も10月で十周年。。。
実は清明院のロゴは、中国北宋の時代、かの周敦頤(1017-1073)の『周氏太極図』から取ったものです。
↑↑これね。(『太極図説』より)
清明院ロゴマークについて 参照
因みにこの図の来源については諸説あり、これに関しては勉誠出版の『占いの想像力』がとても参考になります。
西洋医学とは人体観を異にする、この医学の大前提となる自然観、宇宙観、宇宙開闢論。
ここらあたりを考える上で外せないのが「太極」や「無極」というものに対する理解です。
いつか書こう、そのうち書こう、なんて思っている間に、あっという間に10年が経ちました。。。
ここらで、10周年記念て感じで、難しいテーマですが、なんとか書いてみましょう!!
続く
2019.09.14
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今日の診療終了後は「お会議」へ。。。
日本伝統鍼灸学会の学術部会議です。
僕は有難いことに、幾人かの先生方から御推挽頂き、今年度からこの会議に参加させていただいているのですが、学会内部の運営等々に関してはまったくの素人であり、
ド新人ですので、今はただ、先輩方のやり取りを観察して、勉強させていただいております。
どこもそうでしょうけども、プロの臨床家や研究者の先生方の集まりである「学会」というものを運営するのは、とても大変なことです。
僅か数カ月関わっただけですが、それが徐々に分かってきました。。。(苦笑)
・・・てなわけで、今日も勉強してきます。<m(__)m>
2019.09.13
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昨日は順天堂大学医学部、東洋医学研究会で喋って来ました!!
今回のテーマは
「東洋医学のキホン 脾胃」
と
「実技指導 舌診」
の二部構成。
「舌診」を含む記事 参照
これを二時間ですべてやるというワケですから、ある意味、殺人的スケジュールです。(苦笑)
講師である僕にとっても、本格的な東洋医学の、濃密で本質的な内容を外さず、いかにエレガントに「サマライズ」出来るか、これが問われています。
この現代日本には東洋医学の大学は無く、月にたった一回の勉強会と、学生同士での自主勉強という、しっかりと教育する時間がとれないという厳然たる現実の中で、
学生の興味をしっかりと引きつけつつ、しかも効率よく、退屈なマニュアルの暗記や、単なるHow toモノに陥ることなく、しかも、マニアック過ぎや専門的過ぎて煩雑な内容に陥ることもなく、
きちんとした東洋医学の基礎を教え込む。。。
これはなかなか、ハードルが高い事業であります。
・・・でも、僕は彼ら(医大生)の圧倒的勉強力に期待しています。
彼らなら、予め内容を決めて、予習復習さえきちんとやってくれれば、最短時間でこの医学の基礎が身に付けられる筈です。
それもワイワイと楽しみながら。
今回も北里大学の東医研のメンバーや、杏林大学の学生さん、順天堂の大学院生さんも参加して、徐々に参加者も増えてきました。
どの程度伝わったかはアンケートを待ちますが、今後の彼らの伸びや盛り上がりに期待しつつ、見守ります☆
2019.09.11
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本日は東洋鍼灸専門学校で、もう何回目か分からないほどやっている毎年恒例「公開臨床」をやってきました!!
今回は問診のみです。
昼は間をたっぷり使って、話が横道に逸れたりしながらやったせいか、大して進みませんでして、夜はその反省を生かして、テンポよくやったら、
かえって進み過ぎるという事態に見舞われました。(苦笑)
・・・もっと、ペース配分を工夫せねば。<m(__)m>
いやーしかし、今ではすっかりスタッフに任せきりにしてしまっています、「弁証問診」。
問診の大事 参照
非常に重要で、面白いですね。
本来は患者さん一人一人と、じっくりと話したいですね。
昼も夜もなかなか興味深い症例で、やっていて楽しかったです。
さて来週、どんな形で焼き上がるか。
楽しみ楽しみー☆(゚∀゚)
2019.09.10
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9.8の日曜日は、リッツカールトンホテル大阪で行われた、藤本蓮風先生の新刊本の出版記念&喜寿の祝賀パーティーに行ってきました!!!
このホテルの重役の方を、昔に蓮風先生が治療して治したというご縁があるそうです。
(会場とも鍼で繋がる☆)
こういう席でもないと、普段なかなかお会いすることの出来ない、大ベテランの先生方と久しぶりにお会いできて嬉しかったですね。
・・・あと、個人的に思ったのは、藤本家の御親戚というのは多い!!
我が竹下家なんて、全員集めてもあれの4分の1か、5分の1ぐらいではないでしょうか。。。
(寂しいもんですな(;’∀’))
いやー、大家族、大一族、普通に羨ましいナー、と思いましたね。
『舌鑑弁正』の方はAmazonで買えるようですが、『筆跡にみる心の襞』の方はまだネットでは買えないようですが、そのうち買えるようになることでしょう。
入手すべし!!!
2019.09.09
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二十四節気では白露に入りました。
白露はサンマやナシが旨いですね。(゚∀゚)
半面、風邪ひきさんが増えます。
うつ病その他の精神疾患の人で、悪化する人があります。
アレルギーが出る人もあります。
・・・さーて、完全防衛しないと。
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール2023.11.16
日本東方医学会学術大会、申し込み締め切り迫る!!