お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2018.03.06
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
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いやー、今日は気逆咳の患者さんが多かったわ。。。(^^;)
こないだ、スタッフが書いていましたが、二十四節気では啓蟄初日。
啓蟄 参照
体の中でも、虫さんが動き出すわけですね。
特に熱の虫さんが。。。
伏気学説も、柔軟に運用しないと、あらゆるケースに太刀打ちできませんね。
・・・まあ、人によってもちろん病理は様々、治療も様々ですが、今日も春を感じましたわー。(゚∀゚)
去年の年末に書き終えた二本の論文も、一つはようやっと掲載されそうです。
残りはもう一つ。
しかも他にも何やら仕事が舞い込んできました。
忙しくなるなー、2018!!
終わりなき戦いの日々。
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2017.10.21
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こないだ、何となく書き始めたシリーズ。
せっかくなんで、もう少し紹介しましょう。
患者 30代 男性
主訴 慢性扁桃炎による痰、咳、咽喉の異物感
随伴症状 咽喉の渇き、めまい
現病歴 清明院初診の3年前より発症。病院、漢方、鍼灸と、色々試したが良くならない。
(何か治療をすると、症状少し落ち着くが、完全には改善しない状況。ピーク時を比較すれば症状の強さは半分以下の状況)
既往歴 突発性難聴 慢性鼻炎
弁証 肺胃不和 湿痰
配穴 明らかにしない
経過 初診後、咳、痰が改善。
遠方であり、多忙でもあることから、漢方の先生の力を借りる。
(処方名は明らかにしない)
現在、経過良好。ほとんど崩れなくなっている。
他の治療院の鍼灸や漢方でダメでも、清明院のやり方考え方でならうまくいく症例、というのがある。
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2012.04.13
清明院では現在、求人募集しております。
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久々に、「患者さまの声」をいただきましたので、紹介します!!
20代 女性
【症状】幼少から続く、止まらない発作性の咳、嘔吐、精神的な不安定感、体のアンバランスなど
清明院にお世話になり出したのは、2年前の2月でした。
症状は、何カ月も長引く、ひどい咳だったのですが、西洋薬も漢方薬も、吐いてしまうので、なかなかいい治療法に出会えず、行き着いた先が清明院でした。
一番驚いたこと。
なんと言っても、細か~いカルテと、長~い問診!
1時間以上も、自分の体について、人と話し合うことなど、今までなかったので、衝撃を受けました。
問診は、
「どうしてそんなことを聞くの!?」
ということも含めて、頭の先から足先まで、自分自身のことを知る時間でしたし、何より、今起きている症状(咳)が、
実は幼少期から何度も何度も繰り返し起きていて、それは、決まった季節に、決まった時間、条件で、似たような感情になっている時に起こっていると分かりました。
体について話している時間でしたが、不思議とその問診は、自分の病気を引き起こしている「心」の傾向を知るきっかけにもなり、
心と体があらためて繋がっていること、どのような症状も、体からの大事なサインなんだと気付くことが出来ました。
キモチをごまかして、慌ただしく生活していると見えなくなっていくものが、竹下院長のワイルドな質問と、どんなことを吐き出してもいいような(笑)包容力によって、
次第に、見えてくるというか、認められるようになってきました。
清明院の治療はとてもマイルドな刺激で、鍼を1、2本しか刺さないのに、まず、心がスーッと開くような状態になり、
その後、体がゆるんでくるのが分かります。
そして、咳が止まってくる、といった感じです。
もちろん、生活があまり忙しくなると、今でも若干の再発はあるのですが、初診の問診の中で、自分のくせを知ることが出来たので、
弱点の季節や環境の時には早めに清明院に行って、体の力を底上げしたりして、なんというか、今まで一人で耐えていた不調に、
二人三脚で対応できるようになった感覚があります。
早めに治療に行くようになって、今まで1カ月から半年も続いていた症状が、2、3回の治療で、通常まで回復します。
また、清明院でのミラクルの一つに、治療中に上あごが動いて、元の位置に戻っていくような感覚がありました。
咳を治療する過程で、顔や骨盤のゆがみが自然に治っていたり、嬉しい副産物がたくさんありました。
本来の自分から、かけ離れて生きていた証拠なんでしょうね。
こうやって、本来の自然な状態に戻ると、「心」が変わってきます。
私にとっての何よりの副産物はそのことだったと思います。
鍼は色んなことに効くけど、私が、人に清明院を紹介する時は、
「”心”に効くよ!」
ということを必ず伝えることにしています。
私自身が2年間通ってみて、そのことで身体が改善したと実感しているからです。
今は、不調が起きたら、まず自分と対話して、食事や生活を見直し、それでも変な時は、清明院で、先生のダジャレを聞きながら、心の回復に努めています。(笑)
【清明院からのコメント】
大変、嬉しいお言葉をいただきました。
これを読んで、最近の、ギャグ交じり(というかほぼギャグのみ)のやり取りから考えると、ここまで鍼の奥深い効果が正確に伝わっていたとは!と驚いております。
・・・この方の、初診予約の電話を、よく覚えています。
症状と名前を述べて、予約を入れながらも、咳がキツ過ぎて、何を言っているのか正直よく分からなかったのです。(笑)
待合室でカルテを記入している間も、何度も咳こみ、涙ぐみ、鼻もグシュグシュ、非常に辛そうでした。
・・・ですが、1時間以上キッチリと問診しました。
それは、別にイジめていたワケではなく、この患者さんからの
「本気で困っている、治りたい。治して欲しい。」
という気持ち(魂の叫び?)が伝わったからだし、この患者さんの現在の生活や、これまでの人生といった、大きな大きなバックボーンに、
この病の大きな原因があると直感したからです。
・・・で、実際にそうでした。
診察のあと、「腎虚(じんきょ)≧肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)」と証を立て、一回の治療で咳は激減。
それ以来、すっかり鍼のトリコとなり、心も体も楽になられたようです。
初診の時と、表情が、笑顔が、全然違います。
もしあの初診の時、苦しそうだからと言ってすぐに横にならせて、鍼をし、咳のみを治めてすぐに帰していたら、上記のような「患者さまの声」はなかったでしょう。
現象としては「咳」であっても、その東洋医学的なメカニズム、その人のバックボーンをを理解してあげることが、いかに重要か。
体と心が繋がっているということに目を向けることが、いかに重要か。
あらためてそれを勉強させていただいた、貴重な症例だと思っています。
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2011.08.09
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「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介します。
7歳 女児
症状:アトピー性皮膚炎 止まらない咳 便秘など
※以下の文章は、Sちゃんのお母様が書いて下さいました。(笑・・・念のためネ。)
初めて清明院に伺ったのは、1年半ほど前、娘の咳が薬を飲んでもなかなか治らないので困っていた時でした。
このまま薬を飲み続けることに抵抗と疑問を感じていた時に、たまたま『チャングムの誓い』という韓流ドラマで、鍼で病気を治すシーンを見て、
大昔から現代まで廃れていない鍼治療を受けたらこの咳が治るかもしれない・・・と直感的に思ったのです。
たくさんの鍼灸院のホームページの中で清明院を選んだ理由は、医院長先生の自己紹介のところに「趣味・寝ること」とあったからです。
「なんと正直なお医者様でしょう!この先生になら安心して娘を診て頂けそう!」(笑・・・もちろん、ホームページやブログの他の内容もしっかり拝見して、決めさせて頂きましたよ。)
竹下先生のお人柄を見て、もし不親切な先生だったら他の鍼灸院に移ろうと考えていました。
また、通い続けているうちにまるで親戚の家にでも来たかのように清明院でのびのびとする娘に、
いつも優しく、たまにキビシく接してくださる竹下先生のお人柄に触れるうちに、娘が成長して大人になっても、老人になっても、
あらゆる病気についてご相談できる一生の主治医さんにやっとお会いできたんだなということを確信できるようになりました。
娘の生活環境、生活状況などは、関係が無さそうで実はみんなつながっていて、全体的に改善していかないと、
本当の意味で「元気になった」とは言えない、ということが理解できるようになり、納得いたしました。
現在娘は、おかげさまですっかり元気になりました。
朝昼晩飲んでいたアレルギーの薬は、特に痒い時だけ飲めば大丈夫になり、皮膚の具合の悪い時に塗るステロイドの少し入った薬も、めったに使わずに済むようになりました。
娘の場合も「鍼ではなく、成長によって治ったのでは?」と思われる人もいるかもしれません。
私は、この文章を読んで、鍼灸院になじみが無いために、行きあぐねている方の背中を押させていただければと思い、主 に清明院を選ばせていただいた理由について書かせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。
大変気持ちのこもった「声」をいただき、とても嬉しく思います。
Sちゃん自身の声としては、実はかなり以前(1年半ほど前)に、このブログに登場してくれております。
嬉しいプレゼント 参照
小児の病、というのは、どういう病であれ親御さんとの関係性や、親によってコントロール出来る、衣・食・住全てに渡る生活環境と、大きく関わります。
この女の子の場合も、初診時、お母様が大変な思いをしながらも、非常に冷静に、かつ合理的に、娘さんに最適な医療を模索しておられることがひしひしと伝わってきました。
お母様自身もお仕事が非常に忙しいのに、大変だったろうと思います。
問診してみると、生活の中に、アレルギーを治すには不利な状況、環境があることがよく分かりました。
しかしそれでも、鍼の力で心身を整えることで、どこまでいけるか、という症例だと思います。
「肝脾同病(かんひどうびょう)」と証を立てて治療を開始し、1年半の間、雨の日も風の日も一生懸命通院され、少しづつだけど、今では上記のように、かなりよくなりました。
御両親、特にお母様の御努力は相当なものであったろうと思います。
お母様はよくなった理由を鍼と、運動と、生活リズムと食事、と分析されましたが、私から見ると、ここまでよくなった理由は、
「それら+御両親の努力」今後もSちゃんの健やかな成長を見守っていきたいと思います。
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2011.07.29
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「患者さんの声」をいただきましたので、ご紹介いたします!!
40代 女性
症状:半年以上止まらない、発作性の激しい咳
半年以上も前から、ひどい咳で人と話をするのも辛くなり、就寝中も咳で目が覚めてしまい、疲労がたまっていました。
病院のレントゲン検査等では特段の異常が見られず、薬を服用している間は咳が治まりますが、飲むのをやめるとまた逆戻りしてしまう、
という状態で、とても不安に思っていたところ、友人に清明院を教えてもらい、訪れました。
通常の病院の診察(数時間待ちの診察3分のような・・・。)とはかなり違い、詳細な問診を取った上での治療方針の決定や、
先生の柔らかい親身な対応で、初めての鍼で緊張していましたが、安心して受けることが出来ました。
週2回ほど通うようになり、3週間ほどで咳がほとんど出なくなりました。
あれほど苦しかった咳から解放され、楽になって、本当に感謝しています。
【清明院からのコメント】
この方は初診時、西洋薬も漢方薬も服用されており、数々の情報に振り回されてしまっておられる、という印象を受けました。
インターネットで知る情報や、医療機関によって言うことが違ったりと、現代の患者さんというのは、かえって自分の体に関する情報が多すぎて、
振り回されてしまい、害になってしまっている部分もあるのかもしれません。
日々患者さんをみていると、自分についた病名や症状に関する知識は専門家並みに持っている、しかし実際には全然治っていない、
という患者さんをお見かけすることがしばしばあります。
またそういった患者さんの場合、頭で理論的に考えることばかりになってしまい、素直にこちらのアドバイスが聞き入れられず、
治療方針にもなかなか納得できず、それによって治りにくい面もあるように思います。
要するに色々な情報を知ってしまっているだけに、全面的にこちらに体を任せることが不安なんだと思います。
この方の場合も、初診時ちょっとそういう傾向があるかな、と思いましたが、すぐに素直に治療を受けて下さるようになり、
「肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)>腎虚(じんきょ)」と証を立てて治療を開始し、見事にごく短期間で、半年間続いた煩わしい咳とお別れすることが出来ました。
清明院の治療に、何か、「希望」のようなものを感じて下さったのだと思います。
初診時は、咳が出始めてしまうと、喋ることはおろか、呼吸することすら苦しそうになってしまい、体を起こさないといられないぐらいひどい状態でした。
今では、咳がほとんど出なくなり、ストレスフルな職場環境ではありますが、どうにか頑張っておられるようです。
今後も再発に注意しながら、
「未病を治す」
の考え方で、健康管理をさせていただければ、と思います。
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2025.01.02
◆患者さん各位
以下、1月の診療日時です!!
平穏な年越しを迎えることは出来ましたでしょうか。
季節的には、冬至を迎え、もうすぐ小雪とは早いもんですね。
コロナ、マイコ、インフル、喘息の悪化など、風邪ひく人が多く、いずれも妙に咳痰がしつこく残りますね今回は。
清明院では、相変わらず非常に重症の疾患の患者さんを、多く拝診させて頂いております。
特に最近はガンが多い。
日々臨床をやっていて、西洋医学的な癌の標準治療も、20年前と比較したら随分と洗練されてきているなあ、という肌感覚を感じますが、それでも、厳しい副作用などなど、困っておられる患者さんが多いのは事実。
鍼は非常にいいなあ、と、患者さんとともに実感しますし、もっと早くに知って欲しかった、と思うことが少なくないです。
また最近では、各地の医師からの紹介患者さんが、どんどん増えております。
嬉しい事であると同時に、気合いが入りますね。
外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、徐々にではありますが、戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。
正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。
誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>
また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!
清明院の求人情報はこちら!!
・・・とはいえ、これまでの15年、スタッフが増える時というのは、特に何もせんでも自然と増えてきたりしましたので、まあ、今はそういう流れなんでしょうね。
もともとは、たった一人で何もかもやっていた清明院、人が増えないなら、無理はせずに、少数精鋭を意識して、内部充実を図ればいいだけです。
その時の流れに、身を任せることも大事。
ついに15周年を迎え、15歳の少年になった清明院、2025年も1日1日、精進したいと思います。
世の中、暗いニュースや笑えないニュースなんかも色々ありますし、日々面白くないこともありましょうが、清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!
◆清明院、2025年1月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆1.30(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来は18時~を最終受付枠とさせて頂きます。
◆元旦~1.3(金)までは年末年始の休診とさせて頂きます。
◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2024.12.01
◆患者さん各位
2024年も、ついに12月です!!
能登半島の大地震から始まった1年ですが、諸々選挙も終わり、清明院は15周年を迎え、ようやく(無事に?)終わりが近づいてきました。
アメリカでは、トランプさんが再選。
あのキャラと主張ですから、当然色々な声がありますが、僕は個人的には、こうなるだろうな、と思っていました。
石破さんは出だし早々、すこぶる評判が悪いですが、どうなるやら。
・・・ま、このまま平穏に年越しを迎えることが出来ることを祈るのみ。
(なんか起きそうだけど)
季節的には、小雪を迎え、日ごとに冬の訪れを感じますね。
コロナ、マイコ、インフル、喘息の悪化など、風邪ひく人が多く、いずれも妙に咳痰が残りますね今回は。
清明院では、相変わらず非常に重症の疾患の患者さんを、多く拝診させて頂いております。
最近では、各地の医師からの紹介患者さんが、どんどん増えております。
嬉しい事であると同時に、気合いが入りますね。
外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、徐々にではありますが、戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。
正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。
誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>
また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!
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(ホントにホントに、困っております!!!)
ようやく1名決まりましたが、まだ足らないんです・・。苦笑
・・・とはいえ、これまでの15年、スタッフが増える時というのは、特に何もせんでも自然と増えてきたりしましたので、まあ、今はそういう流れなんでしょうね。
もともとは、たった一人で何もかもやっていた清明院、人が増えないなら、無理はせずに、少数精鋭を意識して、内部充実を図ればいいだけです。
その時の流れに、身を任せることも大事。
ついに15周年を迎え、15歳の少年になった清明院、12月も1日1日、精進したいと思います。
世の中、暗いニュースなんかも色々ありますが、清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!
◆清明院、2024年12月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆12.19(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来は17時半~を最終受付枠とさせて頂きます。
◆12.29(日)~年明けの1.3(金)までは年末年始の休診とさせて頂きます。
◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2024.06.01
◆患者さん各位
痛ましい能登の地震から始まった2024年:甲辰(きのえたつ)も、いよいよ前半の大詰め、6月に入りました!!
社会全体として、徐々にコロナも過去の話、という感じになってきていますね。
患者さんでも、マスクをしてない人が日に日に増えています。
あんなの、普通に暑いし苦しいし、咳痰も鼻水も何もないんだから、したくないと考え、もうさすがにマスク警察も湧いてないので、私はしない、という判断は、
ごく普通の考え方だと思いますし、こうやって以前の状態に戻っていくのは良い事である、と思っています。
(医療人として、感染症をナメてる訳ではありません、悪しからず。<m(__)m>)
清明院は相変わらず、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。
誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>
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(ホントにホントに、困ってます!!!)
まあとはいえ、これまでの15年、スタッフが増える時というのは、特に何もせんでも増えてきましたので、まあ、今はそういう流れなんでしょうね。。。
もともとはたった一人でやってた清明院、人が増えないなら、少数精鋭を意識して、内部充実を図ればいいだけです。
無理せず、流れに身を任せることも大事。
いずれにせよ今年の10月には、良き15周年を迎えられるように、1日1日、精進したいと思います。
・・・世の中的には、たまに入って来る良くない情報からしても、戦争はなんだか悪化していっているようにも見えるし、円安、物価高もあり、天災も含め、色々な火種もあり、世の中全体が今後どうなるかなんてのは神のみぞ知る訳ですが、
引き続き、疫病も含む疾病予防、心身の安定化、重篤疾患の早期発見早期治療が、極めて重要なのは間違いありません。
これの一番ベーシックな方法としては、自覚的な心身の不調に、早め早めに、適切に対処しておくことです。
それには鍼灸が、間違いなく超お勧めです。
「数千年続いてきた、職人芸的医療」は裏切りません。笑
清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!
◆清明院、2024年6月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆6.27(木)は、院長が順天堂東医研にて講義のため、17時半までの受付とさせて頂きます。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上ます。
清明院 院長 竹下有
2022.07.09
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昨日のニュースで、心を痛めてしまっている方がほとんどだと思います。
私もその一人だし、昨日の夜から、今日診た患者さんにも、多かったです。
まだ事件の詳しい背景は分かっていないし、今後全て明らかにされるかどうかも分かりませんので、今あのニュースを見ても、やるせない気持ちになるだけ、ここは落ち着いて、各人が自分の人生に、集中していきましょう。
暫くは発信を控えようかとも思いましたが、ここはいつも通りいきたいと思います。
〇
7.3(日)は、超越漢方勉強会にオンライン参加し、視聴しました。
これは、日本東洋医学会関西支部の先生方を中心に行われている勉強会で、今回は北辰会の漢方医でもある竹本喜典先生や、いつもお世話になっている賴建守先生が講演されるということで、初めて参加させて頂きました。
細々書いたらキリがないけど、内容は鍼灸家から見ても素晴らしかったと思います。
「半夏(はんげ)」という生薬について、有名な先生方がワイワイと非常に盛り上がっていました。
半夏はサトイモ科のカラスビシャクの塊茎の外皮を除去して乾燥させたもので、化痰止咳平喘薬、と言われるグループに属する生薬です。
(まあ要は痰をとって呼吸を楽にする作用のある生薬ね。)
性味は辛温、微量ですが有毒、帰経は脾、胃と言われます。
(『中医臨床のための生薬学』P334 参照)
そのままなめると、マジで咽喉(というか気道全体)がとんでもない乾燥感に襲われます。苦笑
昔、蓮風先生が半夏をなめてとんでもない目に遭ったというので、真似してなめたら、やはりドエライことになりました。苦笑
絶対真似しちゃダメです!!
(・・といっても、やっちゃう奴いるんだろうなあ。。。)
そしてこの半夏の毒性を消すのが生姜(生薬名しょうきょう:生のショウガ)なんですね。
因みに、半夏+生姜で小半夏湯という漢方薬で、これに茯苓を加えたのが、妊娠悪阻に良く用いられる小半夏加茯苓湯ですね。
この方剤は船酔いなんかにも応用されることがあり、実は小半夏加茯苓湯には、僕も以前助けられました。笑
我々鍼灸師が、経穴の、ある一穴で盛り上がれるように、漢方家もあのように、生薬一つであーでもないこーでもないと盛り上がれるようであって欲しいな、楽しそうだな、と思いましたね。
臨床は、そりゃあ厳しいことも多々ありますが、やはり、仕事は基本的には楽しんでやらないと。
〇
2021.10.23
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10.20(水)の夜は、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴してきました!!
10.20は満月であり、この日から秋の土用なんですね。
秋からいよいよ立冬に向かう18日間、何しろ養生が重要です。
今回のテーマは「咳嗽」です。
清明院のある東京も、今週からはグッと気温が下がって、咳の出ている患者さんもチラホラおります。
しかしコロナは今年最低の感染者数を更新。
人流は戻る一方です。
さて、これで第6波がどうなるか。
年内には、簡単に経口摂取できる治療薬が出るとか出ないとか。
ワクチン→治療薬→徐々にでも集団免疫の形成・・・、となって、もうそろそろ二年になるこの騒乱も、収束に向かうといいですね。
鍼灸、漢方などの東洋医学は、コロナ禍においても、予防も治療も後遺症にも、全てに役立つとは思うのですが、現状の日本では、コロナが2類感染症である以上、手は出せません。
ですので、何しろあらかじめ身体を調えて、かからない、万が一かかっても、重症化しない、後遺症も残さない、これに尽きますね。
さて、今回の内容ですが、咳のことを東洋医学でも西洋医学でも「咳嗽(がいそう)」と言いますが、咳(がい)と嗽(そう)の意味は微妙に違います。
具体的には、
咳:咳が出る時に声が出るけど痰が出にくいもの。肺が中心の病
嗽:咳が出る時に痰がでて声がない、あるいは出にくいもの。脾が中心の病。
ということです。(『雑病源流犀燭』より)
とはいえ、咳と来れば基本的には東洋医学では「肺」の異常を考えます。
今回の講義では、新風先生からも奥村先生からも、臨床家の心構えとして重要な発言が多数ありました。
『実用中医内科学』でも、よく読み飛ばしがちな歴史的な沿革を踏まえることが参考になる。
『症状鑑別診断学』で”弁症状”の分類を読んで満足していてはいけない。
例えば”表寒虚に外関補法”みたいに機械的に配穴するのではなく、病因病理と穴位効能をよく踏まえて、その患者さんの病態に合わせて工夫した配穴をすることが重要。
などなど、金言至言が飛び出すこの講座、是非チェックしてください☆
また今回は、漢方医である竹本喜典先生からもコメントがあり、厚みがありましたね。
会員の方は勿論、これを機に入会の方はぜひ!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール2023.11.16
日本東方医学会学術大会、申し込み締め切り迫る!!