東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
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診療再開!!

2022.05.04

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清明院、本日からGW明けの診療を開始しております!!

 

 

5日まで休みと思っていた患者さんがいたらいけないので、ここに告知しておきます!笑

 

 

清明院は、時に暦を無視します。(゚∀゚)

 

 

2022年もすでに、三分の一は終わりましたね。

 

 

2019年以来、約3年ぶりに、行動制限のないGWとなった訳で、どこへ行っても人手がハンパじゃないと思います。

 

 

そんな中、僕はいつものように地元で飲んだくれていました。笑

 

 

昔と比べると、ずいぶん寂れた夜の前橋の街には、相変わらず、いつもの奴らしかいませんでしたね。

 

 

別に全然混みあってなかったです。笑

 

 

東京に出てきて20年以上経ちますが、やっぱり、そんな地元が最高です。

 

(まあ、よく友達が言うように、たまに帰るからそう感じるだけ、なのかもしれませんがネ。。)

 

 

あとやはり、東京よりも田舎の方が、まだコロナに敏感な感じがしました。

 

 

特に、子供がコロナになったり、家庭内クラスターの問題は、非常にお子さんを持つ親御さんや、会社の経営者の一家なんかを過敏にさせているようです。

 

(そりゃそうですね。。。子供がコロナになったら、仕事に行けなくなる。。。)

 

 

コロナ禍はまだまだ続いておりますし、戦争、円安と、社会情勢もなかなかイケていません。

 

 

・・・まあ、清明院としては、状況がどのように変化しようと、その変化に合わせた鍼を普通に毎日するだけです。

 

 

2022年も不動心で、毎日臨床、鍼灸三昧、やらせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

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2022年 5月の診療日時

2022.05.01

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◆患者さん各位

 

 

 

新年度に入って1月経ちました。

 

 

マンボウが明けまして、落ち着き加減がキープできている感じがしますが、戦争のニュース、”悪い”円安のニュース、小児の原因不明の肝炎のニュースと、なかなかいいニュースがないのが嫌ですね。

 

 

不安なニュースばっかりで、精神的に弱い方には大いに堪える筈です。

 

 

依然としてコロナはⅡ類感染症のままです。

 

 

PCR陽性となったり、保健所から濃厚接触者認定されれば、どんなに体調が良くても、家を出れなくなります。

 

 

これは、職場にも行けなくなることを意味しますので、清明院の家族持ちのスタッフは、いまだに戦々恐々としています。

 

 

コロナも戦争も、早く終結してほしいですね。

 

 

・・・ということで、今は確定している、「比較的」信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておくことに尽きますね。

 

 

東洋医学をやってきた僕としては、ワクチンや治療薬の話にはなるのに、自分の身体、心身を如何に調えるかの話にはあまりならないのが残念です。苦笑

 

 

また治療方法にしたって、現状、いい手立てがないのであれば、鍼灸漢方、もっと積極的に推奨したらいいのに、と思います。

 

(ただ、素人考えで、ネットでメチャクチャに取り寄せた漢方やサプリをデタラメに飲んだり、金儲け主義の輩なんかにそそのかされるのには大反対ですが。)

 

 

まあ、予防としては、自覚的な体の不調が少しでもあるなら、早め早めに対処しておくことです。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

いずれにせよ、終息しない疫病も戦争もありませんので、しっかりと前向いていきましょう。

 

 

清明院は、いつも通り不動心で診療しております。

 

 

 

◆清明院、2022年5月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆毎週水曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆5.19(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会に参加のため、午後は18時~の再診受付、15時半~の初診受付が最終枠となります。

 

 

◆5.2(月)~5.3(火)はGWの臨時休診と致します。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

2022年度、東洋鍼灸専門学校講義始まる!

2022.04.07

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昨日、4.6(水)から、東洋鍼灸専門学校、2022年度講義が始まりました!

 

 

御縁があり、2011年度から講義しに伺うようになった東洋鍼灸専門学校、ついに11年目に入りまして、今年もやります!!

 

 

私が近代の鍼灸師の中で最も尊敬する先生の一人である、柳谷素霊先生が創立した学校です。

 

 

この講義では、半年間、20コマ使って、北辰会方式の基本を紹介しつつ、「東洋医学的な鍼灸臨床」に役立つ内容全般を身に付けて頂く、というのが目的です。

 

 

僕自身にとっても、この10年、ここで講義した内容から派生して、いくつもの新講義が生まれましたし、毎年基本に帰れるということが、非常に臨床に活きています。

 

 

今年の学生さんは、なんか元気でした。笑

 

 

でも、例年のように、ちょっと空気を凍らせてきました。(゜レ゜)

 

 

今年の学生さん(3年生)というのは、コロナ禍が始まった2020年に入学された学生さんです。

 

 

思い描いていた学生生活とは大きく違ったものになってしまい、色々大変だったことでしょう。

 

 

そして、どうにか3年生まで上がってきたら、今度は戦争が始まりました。

 

 

このまま世界情勢が悪化していく可能性を考えると、卒業後も不安なことと思います。

 

 

 

 

2020年て、十二支では子年なんですよね。

 

 

・・・で、丑→寅ときて、とても世界がいい方向に動いている感じがしません。苦笑

 

 

さあここから10年、十二支が一回りした時、世界はどうなっているんでしょうね。。。

 

 

まあどうあれ、冷静に、各々が各々の現場で、やるべきことを最大限、不動心で為すのが吉でしょう。

 

 

 

学生さんはひたすら勉強ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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2022年 4月の診療日時

2022.04.01

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◆患者さん各位

 

 

 

何はともあれ、いよいよ新年度ですね。

 

 

ひとまず、マンボウが明けました。

 

 

でも東京ではすでに、また感染者数が増え始めました。苦笑

 

 

依然としてコロナはⅡ類感染症です。

 

 

PCR陽性となったり、保健所から濃厚接触者認定されれば、どんなに体調が良くても、家を出れなくなります。

 

 

これは、職場にも行けなくなることを意味しますので、清明院の家族持ちのスタッフは、いまだに戦々恐々としています。

 

 

そんな中、日本の遥か西の方では、戦争まで始まっています。

 

 

相変わらずの、コロナの感染者数報道に加えて、今度は戦争で毎日何人亡くなったとか、状況が悪化したとか、不安なニュースばっかりで、精神的に弱い方には大いに堪える筈です。

 

 

戦争に関しては、西側メディアと東側メディアで全く逆とも思えるような報道がなされているようですね。

 

 

これもまた恐ろしいことですが、まあー、戦争に関して、ネット上には様々な意見や見解、御高説が溢れかえっていますが、我々一般国民としては、畢竟するに、早期終結を祈るしかない。

 

 

・・・ということで、今は確定している、「比較的」信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておくことに尽きますね。

 

 

東洋医学をやってきた僕としては、ワクチンや治療薬の話にはなるのに、自分の身体、心身を如何に調えるかの話にはあまりならないのが残念です。苦笑

 

 

また治療方法にしたって、現状、いい手立てがないのであれば、鍼灸漢方、もっと積極的に推奨したらいいのに、と思います。

 

(ただ、素人考えで、ネットでメチャクチャに取り寄せた漢方やサプリをデタラメに飲んだり、金儲け主義の輩なんかにそそのかされるのには大反対ですが。)

 

 

まあ、予防としては、自覚的な体の不調が少しでもあるなら、早め早めに対処しておくことです。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

いずれにせよ、終息しない疫病はありませんので、しっかりと前向いていきましょう。

 

 

清明院は、いつも通り診療しております。

 

 

 

◆清明院、2022年4月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆毎週水曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆4.21(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会に参加のため、午後は18時~の再診受付、15時半~の初診受付が最終枠となります。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

「漢方医学教育 SYMPOSIUM 2022」を視聴しました!

2022.02.11

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本日は診療の合間に、(一財)日本漢方医学教育振興財団主催の「漢方医学教育 SYMPOSIUM 2022を視聴しました!!

 

 

全国の医学部において、東洋医学の教育に携わる、たくさんの先生方のお話を伺いました。

 

 

内容が実に盛り沢山だったので、個別の感想はとてもここでは書けないので、全体的なまとめ感想をここに書いておきます。

 

 

近年、各大学によって、漢方医学教育においても

 

OSCE(オスキー Objective Structured Clinical Examination 客観的臨床能力評価試験)

 

を採り入れていたり、

 

PBL(Problem-based learning 課題解決型学習)

 

や、

 

AL(Active Learning 能動学習)

 

などの新しい教育手法が次々に採り入れられており、学生に対する事前事後のアンケートで、着実な効果が得られているという話がありました。

 

 

また、2020年12月に、全国82大学全ての医学部の先生方が関わって出版された

 

『基本がわかる漢方医学講座』

 

の話もあり、

 

「なぜ、ほとんどの医師が漢方薬を処方するにもかかわらず、医師の国家試験に東洋医学の問題が1問も出ないのか」

 

という当然の疑問に関して、

 

「医学部において標準的な漢方医学教育がなされていないからだ」

 

という厚労省の見解(非公式だと思いますが)のお話もあり、コロナ禍によって、オンライン講義、オンデマンド配信講義が盛んになり、講義の標準化、一律化がやりやすくなったことも踏まえると、

 

今後、全国で標準的な東洋医学教育のあり方の整備、議論が進み、結果として、医師国試に東洋医学の問題が出題される日も近いだろうな、という気がしました。

 

 

そうなれば、少なくとも今よりは、レベルが上がるんじゃないでしょうか。

 

 

日本の医学部において、東洋医学教育が行われ、国家試験に東洋医学の問題が出題される、これが実現すれば、実に明治維新以来の画期的な変化だと思います。

 

 

最近では、日本東洋医学会からも、地方の支部主催のWeb講演会のお知らせが毎日のようにガンガン届きます。

 

 

コロナ禍の中、にわかに活気づいている側面が、確実にあります。

 

 

ただ一方で、こんなニュースもあり、漢方薬の原料になる良質な生薬の安定的、永続的な確保に関して、不安な問題もあります。

 

 

上記のような諸々の流れが今よりももっと進んだら、

 

「さて、東洋医学のもう一翼である、鍼灸をどうするか。」

 

という話に、必ずなるでしょう。

 

 

 

その時に期待に応えることが出来る鍼灸師であるように、日々精進します。

 

(僕が生きている間にそうなるかどうかは不明ですが。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第13回 DAPAカンファレンスを視聴しました。

2021.12.14

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12.13(月)の夜は、日本東方医学会の分科会であるDAPAカンファレンスに参加してきました!!

 

 

今回のテーマは先日の学術大会のテーマでもあった「耳鼻咽喉科領域の連携」です。

 

 

症例は二例、「顔面麻痺、顔面痛、耳鳴」の症例と、「顔面麻痺、口唇ヘルペス」の症例でした。

 

 

顔面麻痺は、実は鍼灸院では割かしよく診る疾患であります。

 

 

そして、個人的にはこの病に非常に鍼灸は有効だなあ、という印象を持っています。

 

 

顔面神経麻痺の中に、有名な「ベル麻痺」というものがあります。

 

MSDマニュアル家庭版 参照

 

 

そして日本神経治療学会標準的神経治療「ベル麻痺」の標準治療ガイドライン(2019年版)によると、

 

「鍼灸治療は現時点では十分なエビデンスがないので、標準治療ではなく治療選択肢に留めるべきである。」

 

と、我々からすると冷徹で残念なコメントがあります。苦笑

 

 

まあ、「同じ”西洋医学的病名”の集団にどれだけ効くか」に応えるエビデンスが無いものはダメ、とあまり言われるとキツイのが、患者さん一人一人の体質や生活状況を含めた「個」に対して、

 

如何に柔軟に合わせられるかに腐心するのが長所である東洋医学ですね。笑

 

 

医療において重要なのは集団か、個か。

 

 

EBM、EBMと喧しく言われるようになってもう20年以上になりますが、この水掛け論みたいなやつはいつまで続くんでしょうかね。(^^;)

 

(ま、普通に組みゃいーじゃん、つー話なんだけどね。)

 

 

ただ、顔面神経麻痺といっても、中には鍼灸でも治りの悪いものもありますし、発症からあまりにも時間が経過してしまったものは特に動きにくいという印象があります。

 

 

また、今回の症例でもそうでしたが、経過中に頭痛や耳鳴や不整脈など、思わぬ症状を患者さんが訴えて、不安がることはあります。

 

 

そういう時に、医師とうまく連携しながら、検査して調べたりしてもらいながら、治療を進めることで、患者さんも安心して治療を進めることが出来る面は確かにありますね。

 

 

不安は全ての病を治りにくくします。

 

 

毎回、鍼灸師にとっても、医師にとっても学びがあるDAPA、次回は年明けの1.17の夜だそうです!

 

 

 

お申込みはこちらから、近日中にいけるようになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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第12回 DAPAカンファレンスで喋ってきました。

2021.11.09

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11.8(月)の夜は、日本東方医学会の分科会であるDAPAカンファレンスに参加してきました!!

 

 

今回のテーマは、「コロナ後遺症(Long COVID)と鍼灸」

 

 

今回は私も1例、発表しました。

 

 

なんだかんだで、これでコロナ後遺症の症例を、外部で発表するのは3例目です。

 

 

これまでに、10例以上は診ています。

 

 

まあ、病院のコロナ後遺症外来なんかでは、すでに数千例は診ているんでしょうから、まったく桁違いですが、僕は別にそれでいいと思っています。笑

 

 

鍼灸を、症状や病名に的を絞って、効果を喧伝する気は、僕は最初からゼロです。

 

 

知る人ぞ知る、知っている人が得をする、東洋医学、鍼灸治療。(゚∀゚)

 

 

 

最近では、ワクチン接種後から色々な症状が起こった、と訴える患者さんも増えてきました。

 

 

これも、副反応と言っていいかどうかは非常に微妙なものがたくさんあり、患者さんは不安になるばかりですね。

 

 

まあ、コロナ後遺症のメカニズムの一部に関して、最近京大から発表があったようですが、西洋医学的にはコロナ罹患後や、ワクチン接種後に出てくる諸症状との因果関係を、

 

すべて論理的に説明するのは非常に困難なのではないかと思いますが、東洋医学は東洋医学の物差しで、いつも通り治療にあたるのみです。

 

 

今のところ、実に結果は良いように感じております。

 

 

今回も医師、鍼灸師の先生方が参加されており、今後の発展が期待できる会だと思いました。

 

 

来月のDAPA12.13(月)の20時~、テーマは耳鼻科領域(めまい・耳鳴り・難聴・顔面神経麻痺)などだそうです!!

 

 

 

お申込みはこちらから、近日中にいけるようになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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2021年 11月の診療日時

2021.11.01

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◆患者さん各位

 

 

 

ここ最近、2021年に入って初めて、というレベルで、新型コロナ感染者数が激減。

 

 

飲食店の営業制限も、ほぼ解除。

 

 

しかし、感染者数の急激な減少を、明確に論理的に説明できる人は皆無、という、謎の状況。苦笑

 

 

人流は日々増加するのに、感染者数は激減していきました。

 

 

諸外国の現状を鑑みるに、ワクチン接種だけでは説明できない。

 

 

ということは、また第6波が来ることもあり得るし、それが低めで食い止められる保証もない。

 

 

そんな、不安なような、諦め感もあるような、食傷気味なような、妙な空気感の中、日々は動いています。

 

 

・・・ということで、今後どうなるのかは正確には分かりませんが、今は確定している、「比較的」信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、

 

常に心身を調整し、最適化しておくことに尽きますね。

 

 

東洋医学をやってきた僕としては、ワクチンや治療薬の話にはなるのに、自分の身体、心身を如何に調えるかの話にはあまりならないのが残念ですね。

 

 

また治療方法にしたって、いい手立てがないのであれば、鍼灸漢方、積極的に試したらいいのに、と思いますがね。。。

 

 

まあ、予防としては、自覚的な体の不調が少しでもあるなら、早め早めに対処しておくことです。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

いずれにせよ、終息しない疫病はありませんので、しっかりと前向いていきましょう。

 

 

清明院は、いつも通り診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

 

◆清明院、2021年11月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆毎週水曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆11.4の木曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆11.25(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会に参加のため、午後は18時~の再診受付、15時半~の初診受付が最終枠となります。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

 

患者さんの声(50代女性 腰椎椎間板ヘルニアによる腰下肢痛)

2021.10.14

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清明院では現在、求人募集しております。

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「患者さんの声」を頂きましたので紹介します。

 

 

下記以外の「患者さんの声」についてはHP内およびGoogleのクチコミページ 参照

 

 

 

 

 

 

40代女性 会社員

 

 

【症状】

 

 

片側の腰臀部から下肢の痛み

 

 

 

 

 

 

私は腰椎椎間板ヘルニアを今年の4月上旬に発症しました。

 

椎間板ヘルニアは保存療法で数か月様子をみることが一般的だと言われ、整形外科でリハビリと投薬(鎮痛剤)で2か月様子を見ていました。

 

 

しかし、痛みが治まらず、1日に薬を何度も飲まないと生活ができない日々が続きました。

 

その後、ペインクリニックでブロック注射をするようになり、痛みは緩和してきたものの、鎮痛剤がないと夜寝られず(夜中に起きる)、

 

薬を飲み続けることに不安な毎日を送っていたところ、インターネットで清明院を見つけました。

 

 

椎間板ヘルニアを発症してから5か月が経過していた頃でした。

 

 

最初は半信半疑でしたが、なんと鍼をうってもらった翌日から、薬を飲まないでも痛みを我慢できるようになったのです!

 

 

それから数回の治療で嘘のように症状が回復してきています。

 

 

今はまったく鎮痛剤は不要です。

 

 

痛みはほとんどありません。

 

先生に出会えたことを本当に感謝します。

 

 

椎間板ヘルニアで悩んでいる方は多くいると思います。

 

 

一度、先生の治療をうけてみたらいかがでしょうか。

 

 

※私の症状も改善してきていますが、あの辛い日々がぶり返さないように今後もお世話になりたいと思います。

 

 

 

 

【清明院からのコメント】

 

 

 

この患者さんは、行楽地で歩き過ぎた翌日に、腰臀部から下肢の痛みを急激に発症しました。

 

 

最初は「死にたくなるほどの痛み」を自覚され、服薬やブロック注射で、どうにか生活は出来るようになったものの、週4回の通院と、毎日複数回の服薬に、

 

これがいつまで続くのかと、非常に不安を感じておられました。

 

(因みに、マッサージによって、かえって痛みが増したという情報もありました。)

 

 

初診時、問診、体表観察の結果、「心肝気鬱、脾気気滞」と弁証し、手の経穴に一本、治療すると、初回から劇的に効果が出ました。

 

 

あまりの効果に、御主人から

 

「何かの間違いだろ、そんなはずはない。」

 

と言われたそうです。(苦笑)

 

 

症状は激しくても、東洋医学的に「気の停滞」が主要病理となるようなものは、非常に効果が高く、即効性も得やすいという印象があります。

 

 

本症例は、まさに東洋医学的な診立てと治療が奏功した症例と言えるでしょう。

 

 

これまで散々、西洋医学的に腰をいじくり回してきたのが、手に一本鍼をしただけで、劇的に痛みが取れたら、半信半疑になるのも当然だと思います。

 

 

その後、5回ほどの治療で、痛みの程度はほぼゼロまで治まっており、服薬、ブロック注射を行わずに過ごせています。

 

(来院頻度は週に1,2回ほどです。)

 

 

鍼に行くたびにグングン良くなるのが、傍から見ていても分かるので、御主人にも今ではすっかり信用して頂けたようで、嬉しいです。(笑)

 

 

整形外科的な疾患で、痛みやしびれが中心であり、整形外科やペインクリニックに通院してもなかなか解決しないようなものに、このように

 

「東洋医学的な見地に基づく、内臓の機能失調も意識した、全身のバランス調整を意識した鍼灸治療」

 

が奏功するということは、患者さんからすれば異次元世界の話かもしれませんが、我々は日常的に普通に経験しています。(笑)

 

 

因みに、いつも言うことなんですが、私はこの症例をもって

 

「鍼灸でヘルニアが治る」

 

という、短絡的でミスリーディングな主張がしたい訳ではないです。

 

 

西洋医学的に、一口にヘルニアといっても、東洋医学的には程度も種類も実に様々であり、患者さん個々の生活状況や体質も違いますので、

 

「ヘルニアと診断された痛みの中に、鍼灸でコントロールできる痛みが存在するから、試してみてはどうでしょうか?」

 

という提案がしたいのです。

 

 

ヘルニアについては「過去記事”ヘルニア”を含む記事」 参照

 

 

なかなか症状が取れずに、最終手段である手術に踏み切ろうか悩んでおられる患者さんも多いのでないかと思いますので、一度相談に来られては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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第10回 DAPAカンファレンスを視聴しました!

2021.09.15

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清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら

 

 

 

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9.13(月)の夜は、日本東方医学会の分科会であるDAPAカンファレンスに参加してきました!!

 

 

今回のテーマも、「緩和ケアと鍼灸」

 

 

このテーマの最終となる、第三回目です。

 

(今後も年一くらいでやりたいとか。)

 

 

緩和ケア専門の医師や看護師の先生方や、大学で緩和ケアについて研究なさっている先生、緩和ケアの現場で働いておられる鍼灸師の先生も参加されての、

 

豪華メンバーでのシリーズ勉強会でした。

 

 

今回の症例は

 

「がん専門病院におけるがん患者の筋・筋膜性疼痛(Myofascial Pain Syndrome:MPS)に対する鍼灸施術の症例」

 

と、

 

「県立がんセンター看護師へのインタビューの報告(緩和ケアと鍼灸に関する現状について)」

 

と、

 

「鍼灸の緩和ケアについての研究を鍼灸大学でされている先生から、現状について」

 

の三本立て。

 

 

 

1例目は癌の専門病院での筋筋膜性疼痛への対応。

 

 

医師によるトリガーポイント注射療法と、鍼灸治療の併用を行った症例でした。

 

 

鍼を極端に怖がる人に対して、清明院でも用いる「刺さない鍼」が効果的であることを強調しておられました。

 

 

緩和ケアの現場となると、患者さんが日々感じる不安感は、一般の外来や一般の入院病棟とは桁違いだろうと思います。

 

 

臨床では不安感と痛みは並立しやすく、一方がもう一方を強めるという悪循環もあります。

 

 

そういう場合に、まったく無痛の治療法である「刺さない鍼」は、非常に使いやすいし、患者さんも警戒感が強いだけにそのギャップから、

 

効果も得やすいだろうと思いますし、筋筋膜性疼痛というのは、比較的キャリアの浅い鍼灸師でも対応しやすい症状だと思いますので、

 

こういうものから徐々に鍼灸の良さを証明していくのも重要なことと思います。。

 

 

 

そして今回の二本目は、がんセンターの看護師さんへのインタビューから得られたがんと鍼灸の最前線のお話。

 

 

さらに三本目は緩和ケアの現状として、鍼灸の利用率や印象、提携している病院の割合等のお話。

 

 

まだまだ、現場でも鍼灸に対する無理解や誤解、アピール不足があることも分かり、これは今後の鍼灸師自身の努力と、協力して下さる医師や病院の御助力によって、

 

少しづつ現状を変えていくしかないことだと思います。

 

 

 

・・・とまあこのように、非常に勉強になるDAPA、回を重ねるごとに受講者数が増えてきております!!

 

 

次回は10.11(月)20:00~ 1時間程度です。

 

 

テーマは今ホットな話題である「新型コロナワクチンの長引く有害事象・副反応」だそうです。

 

 

 

楽しみです!!

 

 

 

お申込みはこちらから、近日中にいけるようになると思います。

 

 

 

 

 

 

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