お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2012.10.23
2012.09.29
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
清明院の患者さんで、
「ポジティブになりたいんです。」
という主訴の人がいる。(笑)
2012.09.27
2012.09.17
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
毎日ニュースを見てますと、ニュースがどれだけホントのことを言ってるか分からない、漠たる不安はあるものの、この国の政治がようやっと動いてきそうですねえ。
もちろん動いたからって良くなる保証はないけど、現状維持はあり得ない、という流れなんでしょう。
なんでもそうだけど、「破壊と創造」の繰り返しですね。
僕らの技術もそうで、あることを覚えたら、また、あることが出来るようになったら、次の問題が生じる。
・・・で、思いきって既存のものを破壊して、もう一回創造する。
『求道と創造の漢方』ならぬ「求道と創造の鍼灸」ですな。
(笑・・・分かる人には分かるだろうから、あえて説明しません。)
〇
ところで、ヒンドゥー教では最高神は3柱おりまして、
「破壊の神」のシヴァ
「創造の神」のブラフマー
「維持(繁栄)の神」のヴィシュヌ
という、3最高神による、「三神一体(さんしんいったい、トリムルティ)」という考え方があります。
↑↑ちなみに、左がビシュヌ、真ん中がシヴァ、右がブラフマーらしいです。キャラデザイン的に好きです。
・・・まあー、破壊→創造→維持(繁栄)→破壊→・・・
という流れは、古代から変わらないんでしょうね。
大事なのは、創造的な破壊が重要なんであって、破壊的、あるいは消極的な、現状維持のための破壊ではいけない、ということだと思います。
常にいいものをつくろうと、間断なく創意工夫。
思考錯誤。
それをしなきゃあ、ね。
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.09.13
清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「塩」で、なんで清められるのか。
こないだ、とある人から、毎日「塩」で体を清めるといい、という話を聞いた。
清明院が入っているマンションにも、いくつか他のテナントが入っているが、そのテナントさんの入り口にも、「盛り塩」がしてあることが少なくない。
相撲の、土俵入りの際も、力士が塩をまく。
お葬式に行くと、帰りがけの香典返しの中に、「清めの塩」が入っている。
イヤな客が帰った後に、
「おい!玄関先に塩をまいとけ!!」
なんてのもある。
・・・これ、なんでだ?
そこで、チョチョッと調べてみました。
塩を清めに使うという発想の起源は、『古事記』で、イザナギが黄泉の国で腐敗した妻の姿を見て逃げ帰った後、身体を海水でみそいだことが始まりなんだそうです。
てことはこれは、仏教ではなく神道で、おそらく神道成立以前の、日本的感覚、風習、ということになるんでしょうか。
神道では、”死は穢れ”と考えるようで、”生と死が一体”と考える仏教とは全く違いますね。
ただ、「穢れ」というものをただ単に汚いものとか、不浄なもの、という風に考えると、おかしな話になってきます。
要するに、死んだ人って汚いんかい?ってことです。(苦笑)
「穢れ」については、深い意味があるようで、これは蓮風先生と春日大社権宮司の岡本彰夫さんとの対談の中にも出てきました。
対談に出てくるように、「ケガレ」とは、
「気(ケ)が枯れる」という意味の「気枯れ」
と、
日常生活(ケ)と、神様の前に出る時(ハレ)との間を行き来するという意味の「ケガレ」
と、二つの説が紹介されております。
つまり「ケガレ」とは、不安定な状況に対する、ある文化的な読み替えなのです。
決して不浄なもの、とかいう単純な解釈をすべきでないことなんだと思います。
・・・まあともかく、”塩で清める”ということの淵源は「海水」にある、ということです。
塩水(海水)を釜で煮詰めて精製する「塩」は、古代の日本人にとって転換と変容の作用をもたらす象徴として、非常に重要だと考えられていたようです。
不浄なものを清浄なものに転換してしまうエネルギーの産物が「塩」であると考えたのです。
そしてその「塩」に、転換するエネルギーの精霊が宿ると考えたのですね。
なるほど・・・。
道理で、疲れてくると海水浴に行きたくなるワケだ。
今日からせっせと清めようと思います。
院名も清明院だし。(笑)
1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.18
2012.07.04
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
最近見た、下垂手(かすいしゅ)の患者さん。
西洋医学的には、末梢性(※まっしょうせい)の「橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)」なんて呼ばれる。
(※末梢性とは、脳(中枢)に異常が起こって発症したものではないということ。)
いわゆる”お化け”の手みたいに、だらりと下がったまま、手首を挙げることが出来ず、指を開く、グーチョキパーの”パー”の動きが出来ない病気です。
コレは、寝てる間に自分の上腕を腕枕にして寝ていたりすると、自分の頭で圧迫されたりしても起こることがあり、軽い、すぐ戻る程度のものなら、
意外と経験のある方も多いのではないでしょうか。
しかし、コレがいつまで経っても全く動くようにならず、整形外科に行っても、整骨院に行っても、一向に動き出す様子がない・・・。
心配して先生に聞いても、
「そのうち動いてくるよ。」
とか、先生によっては、
「場合によっては動くようにならないケースもある。」
とか、
「後遺症になることもある。」
とか言われ、全然動き出す気配がないままに、数週間が過ぎると、ますます不安・・・。
仕事でパソコンは使うし、もし手がこのままだったら、もしかしたら仕事を辞めなきゃかも・・・と、不安は募るばかりです。
2日前、まさにこんな感じの患者さんがみえました。
発症から2週間経っているものの、まったく動き出す気配がない。
そこで、詳しく問診し、多面的観察から、とあるツボに鍼を一本。
治療直後に、いきなり少し動いたことにビックリ仰天。
2日後の今日、かなり動くようになった手を、嬉しそうに見せてくれた。
(最初の全く動かない状態を数字の10だとすると、4程度まで回復していました。)
・・・ま、鍼最高。(笑)
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.06.29
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
ここんとこ、気候が不安定だったせいもあって、何人かぎっくり腰の患者さんを診ました。
(5、6人診たかな・・・?)
お蔭さまで全員経過良好なんですが、ここで、いつも思うのは、ぎっくり腰をやった人の腰を触ると、だいたい過緊張(筋肉が緊張しすぎている部分)があります。
僕は昔は、こういう筋肉の緊張を見つけたら、キツイ鍼をそこに何本か打って、ガンガン緩めりゃいいと思っていました。
「痛いから筋肉が緊張するし、緊張してるから痛い→だから緩めりゃ楽になるはず!」
という短絡的な、実にめでたい発想です。
事実、この考え方でもって、マッサージ店なんかでグイグイ患部を揉まれた結果、さらに悪くなった患者さんを診ることは珍しくありません。
現実は、甘くないのです。(笑)
僕もかつては、何度も失敗しました。
治療直後に、全く動けなくなってしまう患者さんもいました。
また、治療後は何となくよくても、次の日にもっとヒドくなったりとか・・・。(恥)
ぎっくり腰に限らず、人間の体に異常が起こった時は、その局所に限らず、全身様々な場所に過緊張と過弛緩が表われます。
我々はそれを「虚実(きょじつ)」なんて表現したります。
コレを正確に調整すると、基本的には弛緩している部分は緊張し、緊張している部分は弛緩します。
しかし場合によっては、もっと緊張する場合、もっと弛緩する場合もあります。
要は「診立て」の正確さが大事なのです。
つまり、まずは正確な知識と、十分な経験が大事なのです。
それなしで患者さんを触ってるなら、巷の無資格マッサージなんかと変わらんのです。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.06.23
2012.05.27
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
最近、往診、外来ともに、癌の患者さんが何人か新患さんで来られました。
中には、西洋医学からすでに余命宣告されている患者さんもおられます。
あるいは手術して、うまくいったものの、再発、転移の不安や恐怖にかられて、様々な症状を発症しておられる方、
放射線や抗がん剤の副作用に苦しむ方、あるいは手術の後から後遺症が出て、それの治療にみえる方などなど、
訴えは様々ですが、癌患者さんと言うと、これまでに様々な経験、思い出も多く、気が引き締まるような思いがします。
〇
どうやっても止めてあげられなかった痛みもありました。
奇跡的に治まった痛みもありました。
僕に、何度も何度もお礼を言いながら、静かに亡くなっていかれた患者さんもおりました。
御家族が、
「祈祷師の所に連れて行く。」
とおっしゃって、それっきりになった患者さんもおられました。
「自然現象」である人の死を前に、東洋医学で、何が出来るか。
これまで、鍼を通じて、させて頂いた、いくつもの貴重な体験が、僕の血肉となり、次の患者さんに向かう勇気をくれます。
ありがたいことです。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール2023.11.16
日本東方医学会学術大会、申し込み締め切り迫る!!