東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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患者さんの声(70代女性 原因不明のまぶたの脹れ)

2015.05.07

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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。

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赤ちゃんだらけになってきた清明院

2015.05.01

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ここ最近、不妊治療で来られていた患者さん達の出産ラッシュが続いたこともあって、清明院が赤ちゃんだらけに。。

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「検査受けた方がいいですかねえ?」という質問

2015.04.29

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患者さんネタ、皆さん興味がおありのようなので、もうチョイ書きましょうかネ。(笑)

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ラッスンゴレライ

2015.04.15

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今日は忙しかった・・・。

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患者さんの声(30代女性 不妊症 冷え性 ノドのつまり感など)

2015.03.26

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します。

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「病名を知る」ということ。

2015.03.24

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清明院にはよく、「原因不明の〇〇」という症状でお見えになる方がよくいる。


どこかが痛いとか、痺れるとか、視力や聴力の異常など、色々な感覚が障害されたり、実に様々な症状があるのだが、原因が分からない。


ただ、ここで言う原因というのは”西洋医学的な”原因のことだ。


西洋医学では、血液やら細胞診やら、あらゆる検査をして、その患者さんの症状の原因を究明する。


・・・で、その検査の結果、原因が分からない、病名が付けられない、となれば、治療のしようがない。


そうなると大概、最終的には心因性の症状、ということになり、向精神薬や安定剤の類が出てくる。


・・・で、雪ダルマ式に薬が増えていく。


一向に治らないまま。

また、仮に検査の結果、病名が分かったとしても、それを根治する方法はなく、非常に強い薬で、炎症や痛みを無理やり抑えることしかできないことも、よくある。


そうすると、症状は一定程度緩解するけど、徐々に副作用で、内臓がダメージを受けたり、もともとの症状とは違う症状に悩まされたり、する。



色々と検査している最中も、患者さんとしてはその症状はある訳なので、結果が出るまで我慢してろと言われても、そういう訳にもいかない。

そういう患者さんが、ご自分で判断し、治療に見える。


西洋医学的な検査の結果が出る前に、東洋医学の考え方では、原因も分かり、治療方法も分かり、それに基づいて治療をした結果、症状が取れていってしまうことがある。

で、その患者さんがようやく自分の病名を知った時、すでに症状は無かったりする。


むしろ、病名を聞いたとたんに落ち込んだり、あるいは、今後に関して、想定できる最悪のケースを医師に告げられ、その精神的ショックから、

 

症状が悪化することもよくある。


不快な症状が取れない不安感から、自分自身の病名を知りたい、という気持ちはよく分かるが、それでさらに悪化するようでは本末転倒だ。

たとえ、西洋医学的な病名が分からなくても、東洋医学の考え方で治療して、それで症状がとれて、元気でいられるのであれば、

 

それでいんじゃないか、という気もする。


(まーこんなことを言うと、反社会的ブログの烙印を押されるのでしょうがネ。。。)

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「温病」とよばれるカゼ

2015.03.12

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だいぶ、春です。

こう暖かくなってくると、ある種のカゼを多く診ます。

最初にノドが赤く腫れるやつね。

(もちろん寒気からのやつもあるけどね。)

 

これを東洋医学では「温病(うんびょう)」とか、「伏気温病(ふっきうんびょう)」と呼んだりします。

冬の間に、冬らしい生活をしてこなかった人や、この急激に盛んになる陽気についていけない人がなります。

そして、精神的に不安定になる人もあります。

これも時期的な問題。

カゼみたいなもんなんですけどね。

自分を律し、鍼で整えれば、なんてことない。


それを知らない人は、気の毒ですねー。。。


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患者さんの声(40代女性 更年期障害によるのぼせ(ホットフラッシュ)、足裏の痛み、腰痛、肩こり、右目まぶたが開きにくいなど)

2015.03.11

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します。

 

40代女性 会社員


【症状】


更年期障害によるのぼせ(ホットフラッシュ)、足裏の痛み、腰痛、肩こり、右目まぶたが開きにくいなど


一年ほど前の冬、突然顔が熱く火照り出し、流れ落ちるほどの大量の汗が吹き出す症状に悩まされるようになりました。


それは、いつでもどこでもおかまいなしに起こり、
そのたびにトイレなどに駆け込んで、顔を冷やし、汗を拭き取らなければならないほどでした。

もしやこれが、更年期・・・!?

婦人科の病院に通い、漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効果が実感できなかったため、
インターネットでいろいろと検索し、

ようやく辿り着いたのが清明院でした。

 

最初の問診はHPに書かれている通り、本当に丁寧で多岐に渡りました。


のぼせ以外にも、足裏の痛み、腰痛、肩こり、右目まぶたが開きにくい…etc.と、
最近気になっているあれこれの体の不調についても、

じっくりと話を聞いていただけたことで、ここならおまかせしても大丈夫!と徐々に安心感が増していったことを覚えています。

 

鍼治療というと、体に何本も鍼をさすイメージでしたが、竹下先生の治療はたった一本の鍼のみ。


痛みはまったくありませんでした。

 

しかし、その効果は感動ものでした。

 

一日に何度も頻繁に現れていたのぼせが翌日には3、4回に、そして何度か通ううちにまったく出なくなっていったのです。


短期間で、しかもこんなに劇的に良くなるとは!


竹下先生の鍼の効果には本当に驚き、これで救われた・・・と、大げさではなく心底思いました。

 

寒くなったりムリをしたりするとのぼせが再発することもあるため、それ以降も定期的に通い、今では足裏の痛みや腰痛など、

他の様々な不調も治していただいています。

 

こちらが多くを語らなくても、脈に触れただけでその日の体調を言い当て、適切な処置をしてくださる竹下先生は救世主のよう。


体全体をトータルに診てくださる先生の存在は本当に心強く、
この安心感を手に入れられたおかげでしょうか、

精神的にもずいぶんとラクに、軽く過ごせるようになりました。


もう感謝の言葉しかありません。

 

清明院と出会えた私は本当にラッキーだと思っています。


そしてこのラッキーはもっと多くの方に体験していただくべきだと思います。

 

私のように更年期で苦しんでいる方、なんだかわからない不調に悩んでいる方、鍼治療に不安を感じている方・・・、


ぜ ひ一度清明院を訪れてみることをおすすめします。


きっと体調ばかりではなく、心境の好転をも実感できると思います。

私自身、更年期とはこれからも気長に付き合っていかなければいけないのかなと感じていますが、竹下先生の鍼があればきっと乗り切っていけると信じています。

竹下先生、スタッフの皆様、今後ともお世話になります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

【清明院からのコメント】

大変素敵な「患者さまの声」をいただきました。

この方の訴える”のぼせ(ホットフラッシュ)”という症状は、なった人にした分からない、非常に辛い症状です。

しかも、病院などで相談しても、

「年齢のせいでしょう。」

とか、

「更年期だからしょうがない。」

とか、冷たくあしらわれることもあり、また、この方の様に、全く的外れな漢方薬が処方されたりしていることも多く、結果的に、

この方のように泣き寝入り状態になっていることも少なくありません。

初診時、入念な問診、体表観察の後、

「腎虚>肝鬱気逆証」

と弁証し、治療を開始すると、一診目から大きく症状が改善し、週1、2回のペースで治療し、7診目には主訴であったのぼせ感は、

ほぼ消失しております。

もともとハードワーカーであったり、プライベートでも大きな環境変化を控えていたことから、その後も治療を継続し、現在に至ります。

清明院の治療によって劇的に体が良性の変化を見せたことが、この方の日々の生活の安心感に繋がっているようで、嬉しい限りです。

こういった症状でお困りの方は、更年期障害だからとか、年齢だからと諦めてしまわず、是非御相談下さい。

 


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症状そのものが心神に与える影響を考慮する

2015.03.09

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最近、いわゆる「極論本」がチョイチョイ話題になる。

「癌と闘うな」

「病院にかかると死ぬ」

「健康診断は受けない方がいい」

「薬は百害あって一利なし」

といった類の論調。


・・・まあ、あまりにも、患者さんや、そのご家族の意向を無視したような、どう考えても不必要と思われるような治療を重ねた結果、

どうにもならなくなってしまい、病院から見離された患者さんを目の当たりにすると、こういう考え方になびかないでもないが、

しょせん、極論は極論。


「中庸」を忘れてもらっちゃ困る。

『中庸』の名言
『中庸(ちゅうよう)』の定義づけ
中庸の学  参照



少し話が違うかもしれないが、時には、キツイ西洋薬でもって強引にその場の症状を抑えるという方法が、局面を打開する場合がある。

「その場しのぎ」、「その場だけじゃないしのぎ」になる場合がある。


僕は、アトピーなどの皮膚疾患が、ある時期、何かをきっかけに激烈に悪化したときなんかは、皮膚科受診(ステロイドの使用)を勧める場合もあるし、

疼痛疾患などで夜も眠れないとか、七転八倒して叫びだすほどの疼痛であれば、強力な鎮痛剤の使用もやむを得ないケースがある、と考えている。


どういう場合に、対症療法を優先すべきか。


そして、どういう場合に、西洋医学による処置を優先すべきか。


こういう診断学が、もっと発展すればいいのに、と、思わなくもない。


もちろん、我々東洋医学にも、入院施設があって、24時間体制で3食管理しながらあらゆる治療をやらせてくれるのであれば、

上記のような症状にも東洋医学で十分に対応できるのかもしれないが、現状、我々に提供出来る医療体制の、

現実における限界点の問題がある。

激烈な症状そのものが、患者の不安感に繋がり、その不安感が二次的、三次的な症状を生み出してしまうとともに、

もともとの症状をも、多分に悪化させるというケースがある。

不安と焦りと病 参照

 


そうであれば、とにもかくにも、まずは症状そのものを何とかしないと話にならない場面があるのだ。

もちろん中庸を弁えた上でだが、ある意味「極論」を取った方がいい場面というのが、臨床現場には厳然とあるのだ。

しかし、だからと言って極論そのものを声高に叫ぶのは、僕的にはあまりいい感じがしない。

 

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東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム 5

2015.02.16

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これまでのお話

東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム
東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム 2
東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム 3
東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム 4

 

 

では続きいきます!

 

・・・というか終わりましょう。(笑)


このシリーズは大変反響があったようで、ありがたいですね。

皆さん、ナンダカンダ言って、現実問題に直面し、不安な気持ちを抱えている、ということなんじゃないかと思います。

まあ最後に、本シリーズののタイトルである、

「東洋医学をやっている鍼灸院の求人がほとんどないメカニズム」

について話しておこうと思います。

 


これは、

 


1.東洋医学というものの、社会的認知度の低さ。

(そもそも、あらゆる疾患が鍼で治るという事実が知られていないので、患者さんの絶対数が少ない。)

 


2.東洋医学的な鍼灸治療で、あらゆる疾患を診療し、一定の結果を出せるようになるまでには、それ相応の修行時間が必要であり、そのハードルを越えれる鍼灸師自体が少ない。



3.東洋医学的な鍼灸治療専門院で開業しても、治療できる人間を一定数揃えるには、一定期間指導しなくてはならず、その時間的、経済的、体力的余裕がない場合が多い。


したがって、求人数は当然ながら減るわけです。

 



 

世間一般の認識は、残念ながら


「鍼灸って、肩腰膝の慢性症状に対する、気休め療法の一種でしょ?」


が大半です。

 


しかし、それに阿って、いつまでも慰安的鍼灸施術をやっていたって、状況は変わりません。

 

ここでキチッと、鍼灸治療の素晴らしさを臨床現場で表現、体現できて、しかも患者にも業界人にもプレゼンできる、要はこの医学のことを知らない人に対して、実際の治療効果も含めて


「知らしめる」


ことの出来る人材に、ガンガン出てきてほしいものです。

 

 


少なくとも僕は、偉そうなこと言う訳じゃないけど、率先垂範の思いで、一生かけて、鍼の真価を、世に知らしめて行こうと思っています。

 

・・・求人もまあ、やれるだけやります。(笑)

 

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