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2016.09.09
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
(ついつい書いてもらうのを怠けてしまうね。イカンイカン。)
「清明院」に通い始めて約2ヶ月になります。
数年来、高血圧の諸症状に悩まされ続けてきました。
降圧剤は飲みながらも、家系だから、体質だから仕方がないのか・・・と、半ば諦め気味で、サプリメントや漢方薬も色々試してきました。
ある日、軽い眩暈に襲われ、中々回復せず、ほぼ一日中ソファーに横になっている日が続き、とうとう義母の四十九日法要にも行くことが出来せんでした。
悶々としていた時に、縁あって娘の通う「清明院」にお世話になることになり、初日は這う様にして出かけて行きました。
初診は問診、診察、治療合わせて3時間。
体力がもつかどうか不安でしたが、治療後、かなり身体が楽になり、付き添ってくれた娘と久しぶりにお茶をして帰れる程になりました。
毎回、確実に元気になっていくのを実感していたので、私に“キャンセル”という選択肢はありませんでした。
猛暑日も台風の日も何より優先して通い続けました。
お陰様でかなり元気になりましたので、来週には義母のお墓参りに熊本まで帰ります。
東洋医学は以前から信頼しておりましたが、とりわけ「清明院」の鍼一本の治療には驚いてしまいます。
竹下先生、スタッフの皆様、本当に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。
最後に紹介してくれた娘に“有難う!”。
本症例の初診は2016年の7月、当該患者さんの娘さん(清明院の患者さん)からの紹介でした。
最初に来られたのは娘さんで、娘さんが短期間でずいぶんよくなったので、お母様を紹介して下さいました。
主訴は高血圧に伴う、眩暈を中心とした諸症状です。
清明院では日常的によく診る症状です。
原因不明(本態性)の高血圧症の患者さんというのは、症状の原因がよく分からず、対処方法がよく分からない不安感、
また今後、高血圧によって脳卒中や心筋梗塞を起こす不安感、またさらに、一生降圧剤を飲む憂鬱さを抱えている方が少なくなく、
その不安感や憂鬱さから、諸症状をより増悪させているケースが多いです。
こういうものに、鍼灸がとてもいいです。
降圧剤から離脱できたケースもあります。
初診時、「肝胃不和」と弁証し、治療すると、直後に症状が劇的に楽になりました。
そのまま週2回ペースの治療を継続し、8診目には非常に良好な状態となりました。
現在ではメンテナンスのため、治療を継続しております。
「通院が楽しみになる。」
これが本来の医療でしょうね。
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2016.08.25
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これまでのお話
東洋医学は宗教か。 6 参照
さて、どんどんいきましょう。
◆「魂」の存在をどう考えるか。
私が2008年頃から講師を務めさせていただいている、鍼灸学術研究団体である北辰会は、その理念の中に、
「東洋医学で、患者さんの心と体と魂を救う」
と掲げております。
北辰会の理念は こちら
ここだけを読んだら、多くの人は
「いやこれ、宗教じゃん」
という感想を持つかもしれません。
(苦笑・・・私の身内(理系)なんかはそうでした。)
よく、一般人や、無知な鍼灸学生などから侮蔑、嘲笑気味に”宗教臭い”とか言われがちな東洋医学、鍼灸医学の中でも、
北辰会は正直”特に”だと思います。(苦笑)
まあ近年になって、そのイメージもだいぶ払拭されてきたようにも思いますが。
この理念に関して、僕が分かる範囲で、簡単に説明致してみます。
北辰会では「心・体・魂」という三位一体の生命観を持っていますが、この「魂」というものの存在に、蓮風先生は若い時分から非常に興味を持っていたようです。
これは非常に多義的な言葉だと思いますが、北辰会の理解を平たく言えば、人間の持つ、心(精神)の内面の、もっともっと深い部分(在意識的、本能的なもの)
を包含し、意識や時間や空間すらも超越した、霊的で、スピリチュアルな部分、というか観念(想念というべきか。)のことです。
北辰会方式の鍼灸治療では、患者さんをやる時に、そこまで射程に入れなければいけない、実際に入れられる、と、理念に掲げた訳です。
北辰会、蓮風先生の言う「魂」を、もっと細かく、もっと分かりやすい言語でもって説明した場合、どういうものであるかについては、
蓮風先生のブログや、北辰会機関誌の『ほくと』の中に、講義録として、ある程度掲載されています。
(興味のある人は、まずそれを一通り読んでもらったら宜しい。)
ブログについてはこちら(『鍼狂人の独り言』の”魂”を含む記事)
北辰会が、その前身である大阪経絡学説研究会から始まって、昭和54年(1979年)に正式に北辰会として設立、発足し、その後、
徐々に数百人規模の大きな団体となっていった、昭和40年代~60年代というのは、戦後の復興~高度経済成長の極みから、
急転直下のバブル崩壊、そしてそれ以降の就職氷河期、という極端な時代背景があり、日本人が経済的、物質的に非常に豊かになっても、
心の内面は本当は満たされない、ということを思い知り、物質的に豊かな時代も、厳しい時代も、結局は精神面の不満足、不安、
不満などのストレスから、あらゆる病になる人も多く、それを解決するために、そういう患者を診療する側の医療従事者はもちろん、
一般人も含めて、当時は社会全体にそのような
「目に見えない、人間の内面のディープで不可思議な世界への探求」
を志向する空気が、ある意味で非常に盛んだったのではないでしょうか。
(この時代のこういったムーブメントを指して、新宗教ブーム、オカルトブーム、なんていう言葉もあります。)
そうした時代背景もあり、蓮風先生をはじめ、北辰会の諸先輩も、患者さんを治療する日々の中で「魂」というものの存在を強く意識するようになっていったのでしょう。
ただ、北辰会が宗教団体と違うのは、魂を救うのに、宗教的な呪い的な儀式などではなく、あくまでも『黄帝内経』に基づく
「東洋医学(中国伝統医学)の論理でもって」
しかも
「鍼灸治療でもって」
それをやる、むしろそれをするのは鍼灸じゃないとダメなんだ、というスタンスを堅持しているというところが重要だと思います。
だから、北辰会はどこまでいっても宗教団体ではなく、東洋医学の学理を学び、鍼灸治療の技術を磨く、「鍼灸学術団体」なのです。
もう一つ大事なのは、一般的な東洋医学、つまり『黄帝内経』に端を発し、立脚する中国伝統医学の世界には、ほとんど「魂」であったり、
「霊的なもの」の存在というのは説かれていません。
約2500年くらい前に成立したと言われる東洋医学のバイブルである『黄帝内経』よりもさらに以前は、巫術(まじない)が医療の中心であったようで、
そこから『黄帝内経』に至って、「気」と「陰陽」という自然哲学に立脚した、「臓腑経絡学説」に基づく、科学的な医学医療が確立され、
展開されていった、という流れがあります。
『黄帝内経』は、「呪い医療」の詳細な説明や実践方法の紹介は、意図的に排除し、避けた訳です。
(ところどころ、仄めかしてはいますが。)
ですので、人間存在を考える時に「魂」というものの存在を「あるもの」として意識し、それをどうこうしようとするならば、その人間観自体は、
東洋医学的というよりも宗教的、呪い医療的にはなります。
なりますが、それをどうこうする際の「論理と手法」が徹底して東洋医学的、中国伝統医学的であるならば、むしろそれこそが真の東洋医学なんではないでしょうか。
(『黄帝内経』以前の歴史をも踏まえている、という意味で。)
東洋医学の世界観というのは「気一元」です。
この世界、万物、森羅万象は「気」から出来ている、と説きます。
であれば、上に述べた「魂」も「気」で出来ている、となります。
その「気」に、直接働きかけ、操作するべく考え出されたシンプルな道具が、鍼灸なのです。
だから当然、気の流れを調えることで、結果的に「魂を救う」ことも、鍼灸治療の射程圏内に入ります。
ある意味単純明快であり、悪く言えばルーチンワーク的な「How to 治療」みたいなものがいつまでたっても跳梁跋扈する鍼灸業界において、
北辰会、蓮風先生が、この難しい問題を中途半端に扱わず、変にごまかさず、真正面から理念として述べている姿勢を、
「僕なんかは」リスペクトしている訳です。
要は日々の鍼灸治療の実践を通じて、真剣に人間学をなさっているわけで、その一つのあり方の主張な訳です。
ただし、あまり変にこういうところを強調したり、初学者や素人に対して、伝え方を過てば、妙な誤解のもとになり、話が前に進みにくくなる面もあります。
この辺のバランスは、教わる側のリテラシー、理解力、スタンスの問題も絡んでくるので、現代日本社会の中で、東洋医学教育に携わるものとして、
大変難しいところだとは常々思っています。
続く
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2016.08.24
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これまでのお話
東洋医学は宗教か。 5 参照
さて、どんどんいきましょう。
◆やれ宗教だの非科学だのと言うが・・・。
まあ、鍼灸や東洋医学に対して批判的な人というのは、大概僕らのことを
「あんなもん宗教だー 非科学だー オカルトだー」
と、侮蔑気味にのたまいます。
(悲しいことですが、実はかつては僕自身がそうでした。)
しかし、そういう人に対して、
「ではあなたの宗教観、科学観に関する基本的な認識を述べて下さい。」
と問うと、ロクな答えが返って来ないことがほとんどでしょう。
(これも、僕自身がそうでした。(笑))
要は、何か怪しい、何となく信じたくない、という”何となし”の感情を、それらしい言葉で表現しているに過ぎない場合がほとんどなんだと思います。
単に人様のことを上から論評したい、よく分からないものをくさしたい、という心理なのか。
だから、本来はとるに足らないのだけれども、意外と多く、しかも鍼灸師の中にも、そういうこと言う人が居たりするので、
「それは良くないよね」と思うところもあり、今回、こんなんを書いてます。(苦笑)
自分だけの価値観でもって、違う価値観の人様をなじるなんてのは、一生懸命、真面目に仕事をしている人に対して、失礼ではないでしょうか。
〇
僕個人は、多くの現代日本人と同様に、何か特定の宗教を信仰しているということはないので、特定の宗教を信仰しておられる方からみたら、
宗教の問題に関しては正直「門外漢」ですので、あまり詳しく、実体験を踏まえて語ることは出来ませんが、最初に書いたように、
僕は本来の宗教というものについては、
「人間を幸せに向かってあまねく教え導くもの、思想、信条。」
であると、ごくごく一般的な理解で認識していますので、それがいかなるものであっても、別に他人に迷惑さえかけなければ、
その人が何を信仰していようとも全然OK、と思っています。
むしろ、信仰によってその人の心が安定するんなら、しといた方がいいんじゃないの?と思っています。
僕の友人、先輩、後輩には、色々な宗教を信仰している人が実際にいますし、宗派や教義が違っても、別にみんな仲良しです。(笑)
普通に平和に一生懸命、仕事して、みんな生きています。
僕も無宗教でありながら、たまにその人の信仰している宗教の考え方を教わったりして、健全に議論したりしています。
まあこういう感じで、東洋医学と西洋医学も、それ以外の考え方も、いい感じで仲良くやれていて、患者さん自身が自由に平等な制度の中で、
治療の方法を選択できるような社会システムになっていれば、別に問題は起こらないのだろうと思いますが、同じ医学医療でありながら、
国民皆保険制度の中で、かなり制度的に不公平になっているのも、一つにはよくないと思いますね。
(東洋医学が受けたくても、普通に保険が使えない、という時点で、国民からしたら相当ハードルが上がりますからね。)
〇
宗教の中には、たまに「邪教」あるいは「悪い信者」とでもいおうか、人様に迷惑をかけるものが時折現れます。
(強引で威圧的、高圧的な勧誘で怖がらせる、信者から不条理なお金を巻き上げる、断定的な負の物言いで、人の心を傷つける、いたずらに不安がらせる、などなど。。)
また、国家レベルでみたら、宗教的な思想信条の対立から、戦争が起こったりします。
歴史的にみれば、戦争の原因はほとんど宗教的対立です。
(・・・まあ、名目上は、かもしれませんが。)
また、近年でも日本国内で、彼らなりの”世直し”を目的として、大規模なテロ事件を起こした新興宗教がありましたね。
(因みにそこの教祖は、熊本の盲学校で免許を取った鍼灸師だったという。。。(苦笑))
思想信条というのも、あまりラディカルになっていくと、善悪が反転することがありますね。
(これは上記の新興宗教の元幹部が、自身の教団を旧日本軍に例えて述懐しています。)
・・・ともかく、どちらかというと、「神仏習合」なんて言って、有史以来、あらゆる宗教に寛容で鷹揚な日本ですが、明治維新(神仏分離)と敗戦(神道指令など)を経て、
現代ではどちらかというと、バブル期以降の新宗教ブームの顛末(といっても収束不全だと思うけど)から、世間一般ではマイナスイメージの方が強いのかもしれません。
(日本の思想的鷹揚性については過去記事 根本思想と鷹揚(おうよう)性 参照)
だから宗教に関しては、義務教育の中で教わることもほとんどないので、自分自身で冷静に正しく勉強して、歴史的変遷を踏まえて正確に認識した上で、
これから東洋医学を勉強しようと思っている人には、宗教とはまずは切り分けて、安心して勉強を始めてほしいし、これから東洋医学にかかろうと思っている人にも、
要らぬ心配をせずに、変な疑念を持たずに、安心してかかってほしい。
市井の一鍼灸臨床家として、そのように思っています。
次回、私が講師を務めさせていただいている(一社)北辰会が理念に掲げる「患者さんの心と体と魂を救う」ということの、
特に”魂”の意味に少し触れておきましょう。
続く
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2016.08.20
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いやー、最近も、ヒマさえありゃあ映画観てます!!
◆『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
・・・うーん、これねえ、前作が20年くらい前で、ちょうど僕が16歳くらいのことでしたか。
正直、当時はさほど面白くはなかったけど、友人にこういうのが好きなやつが居て、アツく勧められ、観た後もアツく語られたのを覚えていました。(苦笑)
・・・で、今回、20年ぶりの2作目だったんですけど、やっぱりイマイチでした。。。(爆)
なんかねえ、エイリアンの侵略による世界の終わり、って話しなんだけど、そこに妙に家族愛だの、友情だの、個人の確執だの、
色々な人間的普遍的テーマを強引にたくさん織り込もうとし過ぎてて、終盤は辟易しました。。。
もう、アメリカ映画のこういうCGの派手さとか精巧さで、別にビビらなくなってんだよね。
となると、そこに深いメッセージ性とかストーリー性を見出したくなるんだけど、それがあまりにも見え見えっていうか強引っていうか。。。
珍しく辛口です。(苦笑)
◆『シン・ゴジラ』
エヴァンゲリオンの庵野監督がやったことで、公開前から超話題の作品。
”エヴァンゲリオン✕ゴジラ”という組み合わせが、映画ファン、アニメファンの心を完全に躍らせたのでしょう。
ファンにそう思わせるクリエイターの人たち、本当に素晴らしいです。
・・・で、観た感想としては、まあ確かに面白かったし、謎解きの部分とか、ラストシーンの意味とか、色々気になって、
あとで家に帰ってから調べてしまいました。
(石原さとみの”ガッジーラ”という英語発音がどうしても気になりましたが。。。)
僕は小学生の時の『ゴジラVSビオランテ』でゴジラを知り、その後チョイチョイ観てる程度の”浅い”ゴジラウォッチャーですが、
これを機に初回の作品から観てみようかな、と思いましたね。
ネットでレビューを見ても、多くの映画ファンの、日本が生んだ「ゴジラ」というアイコンへの愛を非常に感じるレビューが多かったです。
なんかもう、あの音楽と、ゴジラに対する自衛隊とか政府の必死になってる感じで、もう童心に帰るというか、持っていかれますね。(笑)
きっと庵野監督もゴジラファンの一人なんでしょうね。
アメリカがゴジラを作ると、ジュラシックパークみたいなゴジラになりますが、やっぱゴジラはあの形でしょ。(笑)
また、色々なシーンの見せ方や、テーマやメッセージなんかが、エヴァンゲリオンファンまでも唸らせているようなので、
エヴァンゲリオンの方も見てみようかな、という気になりましたね。
(因みに僕は全くエヴァンゲリオンを知りません。熱狂的なファンからの噂では、昔から色々聞いていますが、知るとハマりそうで恐いのです。。。)
いずれにせよおススメです。
次回作も楽しみ!!
◆『葛城事件』
上記のようなド派手な話題作映画も好きなんですが、僕はこういう、知る人ぞ知る、重ーいテーマの、暗ーい映画とか、
映像や音楽が妙にきれいで、内容は別に無いような映画とかの方が、むしろ好きなんです。
この映画は、連続通り魔事件を起こした犯人と、その家族の話です。
架空の話ではありますが、近年、たまに起こってしまっている、いくつかの無差別通り魔事件を詳細に取材し、題材にしたらしいです。
なぜ、ああいう狂気が醸成されてしまったのか。
一見普通の家庭の中にある、家族一人一人の心の闇、ちょっとしたボタンの掛け違い、意識、感覚のズレの、数年、数十年に渡る蓄積から起こる悲劇。
犯人の父親役に三浦友和、犯人の兄役に新井浩文、母役に南果歩という、実にいい感じのキャスティング。
バルト9でやってる時は、なかなか時間が合わなくて観に行けなかったんですが、奥渋谷(文化村の裏の辺にある、小さいおしゃれな街。通称奥渋。(笑))にある
「アップリンク渋谷」という劇場で何とかやってくれていたので、観ることが出来ました。
これはおススメですが、あまりにも切ないので、ハートの弱い人はやめておきましょう。
宇多丸さんも観終った後、しばらく精神不安定になってしまったようです。。。
まあともかく、映画最高!!
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2016.04.28
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
60代 女性
【症状】関節リウマチによる手足の痛み、シェーグレン症候群による乾燥症状
【既往歴】子宮内膜症、胆石、自律神経失調症
十年ほど前に患ったリウマチの痛みが、昨年末からまた出てきてしまいました。
治癒したと思っていたのでショックでした。
検査結果は、やはりリウマチの値が出ており、シェーグレン症候群も合併していました。
幸い、検査値はどちらも軽度でしたが、手足の痛みをベースに日替わりで身体の様々な箇所が痛み、辛い状態でした。
処方してもらった抗炎症鎮痛剤があまり体に合わず、免疫抑制剤を服用することにも不安がありました。
今まで働き続けてきてくれた体の何処にも弊害を及ぼすことなく、対症療法ではなく、体全体が元気になりたいとの思いが強く、
治療方法を色々探していた時に、友人が鍼治療を勧めてくれました。
鍼といえば、肩こりや腰痛治療のイメージだったのですが、リウマチも治療して下さるとの事でお世話になることにしました。
治療開始当初は痛みが増したように感じたり(好転反応)、日によって痛む場所が変わるのでモグラ叩き状態でした。
正直な所、鍼一本刺すだけで本当に効果があるのかなあと思ったこともありましたが、痛みはあっても体が軽くなってきたり、
食欲も増し、口内の渇きが気にならなくなってきたりと、
治療を重ねる毎に心身共に楽になっていきました。
治療して頂いて二カ月経った現在、日替わりの痛みはなくなり、手足の痛みも軽減していて、とても有難く、嬉しく思っています。
竹下先生には食べ物をはじめ、色々な養生を教えて頂き、質問にも丁寧に答えて下さって感謝しています。
痛みが完全に無くなることを願いつつ、治療をして頂きながら養生に心がけ、「大丈夫!」と明るい気持ちで過ごさせてもらいたいと思っています。
これからも宜しくお願い致します。
【清明院からのコメント】
本症例は、初診がH28年の2月、とある鍼灸院さんからの紹介でした。
関節リウマチやシェーグレン症候群というのも、清明院では意外と多く診る疾患です。
西洋医学的には痛み止めやステロイドを使って、効果薄だと、免疫抑制剤を使ったりしてコントロールするしかなく、
いずれにしても対症療法的であり、たとえうまく症状がコントロールできていたとしても、患者さんとしては非常に先行きが不安な疾患でもあります。
こういうものに、東洋医学が力を発揮します。
東洋医学的な考え方に基づく、「根本的な体質改善」が見込める可能性がある、ということです。
西洋医学的な数値がどうであれ、リウマチの関節炎や、シェーグレンの乾燥症状が起こる状況、外的環境にさらされても、
それが起こらない体質に改善される場合がある、ということです。
本症例の患者さんは、初診の10年前にもリウマチの痛みを発症したことがあり、今回、10年ぶりに再発してしまったこと、
病院から出された薬があまり効かなかったことに、非常に不安感を覚えておりました。
また、10年前に発症した時は漢方薬で治したそうで、もともと東洋医学に理解のある患者さんでした。
このように、どんな病気であれ、東洋医学の考え方に肯定的な患者さんは、治療がうまくいきやすい傾向があると思います。
初診時、「痹証(肝鬱痹≒著痺:脾湿肝鬱)」と証を立て、治療を開始すると、初診治療後から非常に手応えのある変化を見せました。
多少、治療後に瞑眩が出たり、症状が右往左往することはありましたが、5診目には症状が緩解し始め、そのままブレずに、
冷静に有効打を与え続け、2か月後、20診目には関節炎の消退をみました。
今後も、外部環境がいかに変化しても、リウマチやシェーグレンの症状が出ないような体質になるよう、治療を進めさせていただこうと思います。
また、本症例で興味深いのは、リウマチによる関節炎を主な標的として治療を進めていたのですが、シェーグレン症候群による渇き症状も、
同時に改善していることは、注目に値すると思います。
東洋医学は、全身のバランスを整えることによって、その患者さんの「治る力」を最大化しようとする治療です。
化学物質による強引な対症療法ではありません。
ですので、こういう、嬉しい副産物が付いてくることはよくあります。
アレルギーや自己免疫疾患など、西洋医学が比較的苦手とするような疾患に、伝統鍼灸、試してみては如何でしょうか。
試す価値「大」だと思います。
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2016.04.12
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
20代 女性
【症状】1か月以上治らないカゼ症状(咳、痰、微熱、悪寒、下痢)
【既往歴】十二指腸潰瘍、生理痛、不正出血
最初、清明院に行ったきっかけは1ヶ月以上風邪をこじらせたことでした。
どこの病院に行っても、待ち時間は長いのに診察は1分程度・・・
全然治らず、不安な私に、鍼灸の勉強をしている弟が、ここしかない!と勧めてくれて、清明院に行きました。
病院嫌いで注射も大嫌いな私が、鍼なんて無理!と思いましたが、そのときは藁にもすがる思いでした。
4枚にわたる問診票
1時間以上の問診
そして1時間の治療
とにかくたっぷり聞かれて、たっぷり話しました。
正直、記憶の中で薄れている部分も多いところまで聞かれて、逆に普段の自分の生活と向き合う時間にもなったような気がします。
最初は緊張してばかりでしたが、先生がとても話しやすく、たくさん聞いてくださるので、だんだん打ち解けるようになり、
自分の体をとことん診て、治してもらえる!と信じて通うようになりました。
最初は週2回ずつ通いました。
治らなかったカゼが、1週間くらいで咳は治り、その後、すぐに痰も絡まなくなりました。
お腹はなかなか治らなかったのですが、先生を信じて通い続け、そこから1ヶ月弱くらいで良くなりました。
それからは、症状以外の体調を整えてもらい、できるだけ健康体になるように、先生に言われるがまま通っています。
体のちょっとした異常から、病気の芸能人のニュースなどで精神的にも不安になったりすることもあり、その度に先生には診ていただいて治療してもらっています。
ちょっとでも痛い、変な感じを伝えると先生は親身に診てくださり、心配なければ心配ない!と言ってくださるので、
とりあえず何かあったら相談してみようといつも思っています。
去年、移転リニューアルしてから完全個室になり、他の患者さんたちに自分の状況が聞こえなくなったので、話しやすくなりました。
今ではかなり元気になったので、通う頻度も減りましたが、ここなら安心!という病院ができただけ心強いです。
鍼灸院や東洋医学はマイナーで足を踏み出しにくいとは思いますが、病院嫌いの私でも、すすんで行く病院です!
ぜひ皆さんに一度行っていただきたいです!
【清明院からのコメント】
本症例は、初診がH27年の6月、ある鍼灸学生さんからの紹介でした。
この症例は、発症当初、一般的なカゼ症状から始まり、病院で投薬治療を行い、一定の改善を見るも、それ以上の効果に関してはお手上げ状態になっていた症例です。
こういう症例も、意外と多く診ます。
西洋医学の病院が処方するかぜ薬(西洋薬)というのは、基本的にはカゼに伴って起こる諸々の症状を、表面的に緩和するものしかなく、
薬を飲んだら症状は楽になったけど、かえって経過は長引いた、という結果になってしまう患者さんが少なくありません。
また、医師を対象に取ったアンケートで、
「あなた自身がカゼを引いた時、薬を飲みますか??」
という問いに、飲むと答えた医師は極端に少なかった、という有名な話もあります。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11561.html
(因みに私の知り合いの、西洋医学バリバリのドクターも、そう言っていました。)
そういった理由から、近年、カゼを根本から治療しようということでなのか、「漢方薬」を処方するドクターも増えていますが、
私の知人の漢方薬専門の薬剤師の先生からは、皆さん口を揃えて、
「知ったかぶりの、全然デタラメな東洋医学の知識でもって、患者さんにまったく的外れな漢方薬を処方するドクターが多過ぎる!」
と聞きます。
これらは、現代医療の由々しき問題の一つですね。
大変嘆かわしい現実だと思います。
・・・でまあ、こういう状態になっている患者さんに、清明院の鍼は良く効きます。(笑)
この患者さんも、初診時、今回のカゼも関与した「肝脾同病(肝気逆、湿熱)」と証を立て、治療を開始すると、一回の治療で非常に大きな効果が得られました。
その後も順調に経過し、下痢症状のみ、若干ぶり返すことがありましたが、初診から1カ月弱、計7回の治療で、全症状消失しました。
まずまず、鍼がよく効いた症例と言っていいと思います。
このように、カゼなどの急性の軽症の疾患であっても、間違った治療、対応を重ねることで、治りにくくなり、ついにはもともと体質的に弱い部分を、
さらに弱めてしまう結果になってしまうことは、少なくありません。
当然それが大病、重病に繋がる可能性もあります。
こういう経験をした患者さんは、その後は自分の身に何かあると、すぐに鍼に診せに来るようになります。
(笑・・・体で覚えるワケです。)
この患者さんも、現在では清明院のすぐ近くの会社に転勤されたこともあって、1、2週に1回、健康の維持増進を目的に、
通院を継続されております。
「カゼに鍼が効く」という事実は、現代日本の国民にはほとんど知られていないと思います。
でも実際に効くのです。
東洋医学では、数千年前から当たり前に、カゼを診療してきました。
何かあったら、早い段階で清明院に鍼に来ることをお勧めします。
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2016.03.11
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今日は3.11。
多くの日本人にとって忘れることの出来ない日でしょう。
新宿ビル街騒然の地震!! 参照
あの大きな揺れ、都内がパニックになりかける様子は、今でもよく覚えています。
まあ、都内は東北の揺れほどではなかったし、本当のパニックではなかったですが、なかなかのもんでした。
また、地震の後の、津波の映像の絶望感。
原発事故による、現在も続く精神的な不安感。
個人的には、ちょうど5年前の今日は、清明院を開業して約1年半が経ち、外来診療の患者さんが徐々に増えて軌道に乗りつつあったときで、
同時に往診事業部のスタッフの変更もあり、さあこれから、というところで、外来患者は一時的に半減し、思わぬ邪魔が入った感じでした。
あれから、今日で5年。
・・・まあ、色々ありつつも、何とかやってます。
いまだに、原発への不安、住んでいた場所に帰れない20キロ圏内の方々、仮設住宅から出られていない方々、次なる大災害への備え、
あの地震で大事な人を失った悲しみ、色々ありますが、まあ、僕は僕で、僕なりに、ここで明るく、頑張ります。
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2015.12.22
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清明院、相変わらず赤ちゃんだらけであります。(笑)
子供は面白いですね。
私も老いたのか、最近やたら可愛い。(苦笑)
ところで、患者さんから質問されることがあります。
「最近、うちの子変なんです。急に〇〇で・・・、」
というお話。
僕は、カゼひいてないかどうかとか、食事がどうとか、便がどうとか、汗がどうとか、そういう基本的なことを確認して、
そこに異常が無ければ、まず考えるのは、ご両親の不仲です。(苦笑)
つまり、赤ちゃんではなくて、ご両親の関係性が変なんじゃないか、という疑い。
大体当たりますね。
赤ちゃんや、学校や幼稚園にも上がっていない子供にとって、両親との空間が、まさに生きている世界そのものです。
我々大人だって、日本がもし戦争を始めたら、不安でたまらなくなります。
泣きわめく人もいるでしょう。
ある意味、それと同じことで、赤ちゃんにとって、両親の不仲というのは、大人にとっての、世界情勢が不穏になった時のようなものなのです。
しかも、それを訴える方法といったら、泣くことくらいしか出来ません。
それでも改善が見られなかったら、体に色々な症状が出てきます。
そして、それが原因で疲れ果てたご両親が、さらに精神が不安定になって、また喧嘩する。
そしてさらに赤ちゃんの容体が悪化する、という悪循環。
これ、実は非常に多いように思います。
赤ちゃんにとって、自分たちが世界、環境そのものなんだ、という自覚が持てるか。
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2015.12.21
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前回のお話
カゼか喘息か。 参照
その患者さんがカゼなのか喘息なのか、という問題は、東洋医学的にはそれほど大きな問題ではないのですが、患者さんからすれば、
いまのこの症状をアレルギーと考えたらいいのか、一過性の感染症と考えたらいいのかで、不安度が違うワケです。
我々は西洋医学的な診断名を付けるのが仕事ではありませんので、どうしても病名が知りたいという患者さんに対しては、冷たいようだけど
「それは西洋医学に相談して下さい。<m(__)m>」
と言わざるを得なくなります。
(僕らが診断名を付けるのは、完全な越権行為であり、法に抵触します。)
東洋医学的には、一過性のウイルス感染症としての、いわゆる感冒症状については、主に
「外邪(外から入った邪気)による病」
と考えます。
喘息や花粉症などのアレルギー症状のようなものについては、外邪の関与も考えますが、主に
「体の”中”に原因のある、体質の問題」
と考えます。
(ま、ザックリ言うと、ですが。)
この、外邪が中心の病であれば、人体を侵襲した外邪が早く散っていくような治療になりますし、体の中の方に問題がある病であれば、
体質そのものを改善させるように治療します。
当然、後者の方が長引いたり、症状も重かったりすることが多いです。
東洋医学では、外から入った、外邪中心の病を
「外感病(がいかんびょう)」、
中から病んだ、体質に問題のあるものを
「内傷病(ないしょうびょう)」、
と分類して、治療のやり方を分けています。
外邪中心の病(外感病)であれば比較的勝負がつくのは早く、治療も急いで(詰めて)やった方がいい場合が多いです。
場合によっては1日に二回も三回も治療する場合もあります。
体質そのものに問題があるような場合(内傷病)は、単なる症状緩和で終わらせてしまうのではなく、食生活を中心とした日常生活の見直しを含めて、
腰を据えてじっくりと治療を進めないといけないことが多いです。
まあこういう話を、もっと分かりやすくデフォルメして患者さんに伝え、結果を出し、東洋医学の医者として信頼していただく。
難事業だよなあ、と思いますね。(苦笑)
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2015.12.04
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我々東洋医学、特に鍼灸医学の言い方に、「浮く」とか「浮かす」という言い方がある。
また、脈を示す用語で「浮脈」なんてものがあったり、経絡を示す用語で「浮絡」とか、衛気のことを「浮氣」と言ってみたり。
(ウワキじゃないよ、フキね。(笑))
治療した時に、「浮いた」という場合、これは、人体の奥深くに沈んでしまった邪気が、全身の状態が緩解した結果、皮膚表面や粘膜表面に、まさに”浮いて”来る現象のことを言う。
例えば皮膚病の患者さんをやっている時、邪気が浮いたならば、患者さんとしては、症状が悪化した、ととらえて、不安になる人も少なくない。
しかしそうではなく、あくまでも冷静に四診した結果、間違いなく全身状態が好転していると判断できれば、邪気が排出しやすい部位に浮いた、
というふうに解釈をする場合がある。
この判断、解釈、対応の正確性が、そのままその先生のウデでしょうね。
ところで最近、この「浮」という字を考える機会があったんで、これから字解きしてみたいと思います。
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