東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)

2024.07.10

 

 

 

 

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「患者さんの声」を頂きましたので紹介します。

 

 

下記以外の「患者さんの声」についてはHP内およびGoogleのクチコミページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

 

70代女性 介護関係

 

 

【症状】

 

白内障の手術後の右目の痛みと違和感、不安感(気力、体力の低下)

 

 

【既往歴】

 

20代 ギックリ腰

40代 腰椎椎間板ヘルニア

70代 右五十肩

 

 

(以下本文↓↓)

 

 

白内障の手術は、人生がパッと明るくなると言われていますが、私は手術を受けたら、今までよりもかえって見にくくなり、目の違和感、痛みに苦しまされ、術後半年過ぎても、毎日不安でいっぱい、という状況でした。

 

 

精神的にもすっかり落ち込んでしまい、眼科以外のかかりつけ医の先生にお世話になりました。

 

 

手術直後は痛みはそこまでなかったのですが、見え方の違和感が強く、眼科で、メガネで矯正するために処方されたレンズで様子をみていると、

 

今度は手術した右目だけがさらに痛くなり、結局4回作り直しましたが、結局そのままになってしまいました。

 

 

眼科医からは

 

「医学的には問題ありません。失明する心配は無いですよ。」

 

との事でしたし、他の眼科医に聞いても

 

「手術の痕は綺麗ですよ。何も問題ありませんよ。」

 

との事。

 

 

それでも、明らかに痛みがあり、次はいつ出るのか、もう治らないのではないかと不安で、胸が押しつぶされそうでした。

 

 

そんな時、かかっている歯科の先生から「清明院」の話を伺い、ワラをもすがる思いで診ていただきました。

 

 

始めにスタッフの方が丁寧に問診をして下さり、次に診察になり、先生が

 

「体の状態がわかりました。」

 

と仰って、1本鍼を刺すだけでしたが、不思議なことに全身の血行が良くなり、手足がジンジンと感じました。

 

 

その後、1週間に1回受診し、3回が過ぎた頃、あれだけ不安で仕方がなかった右目の痛みが嘘みたいに起きなくなっていました。

 

 

それでも、またもしかしたら痛みが出るのかな・・?と不安がよぎりますが、それも含め先生にお願いして、不安のない日常生活が送れるようになりたいと思っております。

 

 

たった1本の鍼で痛みもなく、リラックスでき、自分の体の調整をして頂けるなんて本当に感謝です。

 

 

これからもお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【清明院からのコメント】

 

 

この方は当院に通院されている歯科医の先生の患者さんでした。

 

 

当院には、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、鍼灸師などなど、多くのプロの医療人の皆さんが、患者さんとして長く通院されており、その皆さんが実際に現場で手を焼いておられる患者さんを、当院によく紹介して下さいます。

 

 

これは大変有難いことで、鍼毉冥利に尽きるところでもあります。

 

 

この方も、御自身がおかかりの歯科医の先生に目のことを相談したところ、清明院を勧めて下さったとのことで、鍼灸の経験は数十年前に腰痛の治療でかかったことしかなく、はじめは

 

「目の症状に鍼灸!?」

 

という感じで、半信半疑のお顔でお見えになりました。

 

 

初診時、「肝鬱瘀血>腎虚」と弁証し、治療を開始すると、治療直後では症状は動きませんでしたが、大変ポジティブな所見の変化を確認できたので、

 

そのまま治療を続行すると、1回目の翌日から効果を実感され、3回目でほぼ気にならなくなった、という変化を得ました。

 

 

当院に通院されている眼科医の先生に聞くと、白内障の手術というのは、非常に治療成績のいい手術だそうで、お受けになる患者さんは多いのですが、今回のような症例も、ごくたまにはあるようです。

 

 

しかし、手術部位の変化自体に問題がなければ、因果関係を証明するのはなかなか難しいようで、この症例のように、眼科の先生から

 

「手術はうまくいっています。」

 

「手術と痛みは関係ないです。」

 

と言われてしまうと、そこからどうして良いか分からずに、泣き寝入りになる患者さんもおられるようです。

 

 

・・・まあ、手術一般に言えることだと思っていますが、もちろん異常を起こした部位を切除したり入れ替えたりするのはやむを得ないケースがあり、手術そのものに関しては僕も全然否定しませんし、むしろ肯定的です。

 

 

また、近年の麻酔や手術道具や診断機械の進歩には目覚ましいものがあり、上手に活用するのであれば、恩恵の方が圧倒的に大きいだろうと思っています。

 

 

韓国ドラマの『チャングム』『馬医』なんかにもそういうシーンが出てきましたが、古代から中世までの鍼医たちも、出来るものなら内臓に対する外科手術だって、やりたかった筈です。

 

 

ですが、やはり手術というのは、異常な部分に処置をするために、どうしても正常な部分を切る訳ですから、手術で切られた正常な部分に関しては、ある意味大怪我したのと同じようなものです。

 

 

場合によっては、後遺症のような症状が出たり、全身のバランスが崩れて思わぬ症状が出ても、何ら不思議はないでしょう。

 

 

東洋医学ではこのような「大怪我」に関しては「瘀血(離経の血)」と考えて、気の動きを調えて、結果的に瘀血が散っていくように考えて処置します。

 

 

本症例はそれが奏功した症例だと思います。

 

 

何らかの手術後から、それまでになかった症状が出てきて、それを執刀医に相談しても

 

「手術はうまくいきました、出来ることはありません。」

 

と言われてしまってお困りの患者さんは、一度伝統鍼灸を試してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

↑↑大変達筆のお手紙で頂きました。これだけPCが普及しているだけに、手書きって良いですね。

 

 

 

 

 

 

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「不安」の原因

2017.01.23

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患者さんの不安をいかに取り除くか。

 

 

これは、どんな病気を治す上でも重要。

 

 

ここを、そもそもそんなこと無理、性格だからしょうがない、と逃げたらよくないと思う。

 

 

また、患者さんの心理誘導や心理操作はムンテラだ、ムンテラだ、と言い過ぎるのもどうかと思う。

 

 

これについても、これまで何度も書いてきた。

 

「不安」を含む記事 参照

 

 

どんな症状でも、どんな病気でも、大なり小なり患者さんは不安感を覚えるものですが、とりわけ五臓では、「心の臓」の異常で、

 

「不安感」というマイナス感情が起こりやすいと言われる。

 

カテゴリ 「心・小腸」 参照

 

 

「心の臓」の単独の証としては、

 

心気虚、心陽虚、心血虚、心陰虚、心火亢盛、寒傷血脈、痰火擾心、痰迷心竅、心痹、水気凌心、脚気衝心

 

あたりがある。

 

『中医弁証学』東洋学術出版社より

 

 

このうちの、心の臓自体の虚証病変、つまり上記の最初の4つ(気虚、陽虚、血虚、陰虚)が病因病理の片隅にでも入ってくるようなものは、

 

急性病、慢性病問わず、いやーな不安感が出やすいんじゃないかと思います。

 

(たとえ動悸や胸痛や胸悶感がなくても。)

 

 

だから、もちろん患者さんが来たら、まずは主訴をキチッと弁証して、その主訴と合致した証と病因病理を踏まえて治療を進めたらいいのだが、

 

初診時や経過中に、患者さんが不安感を強く訴えるような場合は、あくまでも病因病理と証を外さないようにしつつ、

 

しかも結果的に「心の臓」の気血が充足、疏通するように意識した配穴に処置すると、効果が出やすいように思います。

 

 

あとは毎回治療後に、「後渓」「神門」「心兪」あたりの反応の変化を、見逃さないようにするべきだと思います。

 

 

決して患者さんの言葉で、術者自身が狼狽することの無いよう。

 

 

 

もしそうなるようであれば、無理せず治療を断った方が、お互いのためだと思います。

 

 

 

 

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患者さんの声(30代女性 不安神経症による不安感、緊張感、動悸、過呼吸など)

2014.12.05

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します。

(さらに…)

周りと違うと不安になる

2014.10.04

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これ、面白い心理ですよね。

(さらに…)

「安定の不安定」と「不安定の安定」

2014.09.01

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東洋医学は心身一如。

(さらに…)

不安と焦りと病

2014.02.28

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初診時、患者さんは、大なり小なり、「不安」と「焦り」に憑りつかれている。

 

 

・・・で、それをどうするか。

 

 

患者さんは、何を聞くよりも先に、

 

「治るんでしょうか!?」

 

の一点張り。

 

 

まだ話しも聞いてないし、診てもいないのに、そんな無責任なこと、言えましぇーん。(*‘∀‘)

 

 

こういうものに対して、東洋医学の立場から、全く動じずに、丁寧に病態を説明し、我々の立場を説明し、納得と同意を得て、なおかつ効果を出すのは、実は並大抵ではない。


(笑・・・やってみりゃわかる。)

 

 

「不安」というものについて、以前書いた。

 

「不安」と「症状」
「不安」と「症状」(その2) 

「不安」を含む記事      参照

 

 

体から整え、”治る力”を鼓舞することで、徐々に不安感が消える。

 

 

焦りが消える。

 

 

症状とともに。

 

 

・・・んー、やっぱ東洋医学だよなー、と思わされる。

 

 

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患者さんの声(20代女性 止まらない咳、嘔吐、精神的な不安定感、体のアンバランスなど)

2012.04.13

 

 

 

 

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久々に、「患者さまの声」をいただきましたので、紹介します!!

 

20代 女性

【症状】幼少から続く、止まらない発作性の咳、嘔吐、精神的な不安定感、体のアンバランスなど

 

清明院にお世話になり出したのは、2年前の2月でした。

症状は、何カ月も長引く、ひどい咳だったのですが、西洋薬も漢方薬も、吐いてしまうので、なかなかいい治療法に出会えず、行き着いた先が清明院でした。

一番驚いたこと。

なんと言っても、細か~いカルテと、長~い問診!

1時間以上も、自分の体について、人と話し合うことなど、今までなかったので、衝撃を受けました。

問診は、

「どうしてそんなことを聞くの!?」

ということも含めて、頭の先から足先まで、自分自身のことを知る時間でしたし、何より、今起きている症状(咳)が、

実は幼少期から何度も何度も繰り返し起きていて、それは、決まった季節に、決まった時間、条件で、似たような感情になっている時に起こっていると分かりました。

体について話している時間でしたが、不思議とその問診は、自分の病気を引き起こしている「心」の傾向を知るきっかけにもなり、

心と体があらためて繋がっていること、どのような症状も、体からの大事なサインなんだと気付くことが出来ました。

キモチをごまかして、慌ただしく生活していると見えなくなっていくものが、竹下院長のワイルドな質問と、どんなことを吐き出してもいいような(笑)包容力によって、

次第に、見えてくるというか、認められるようになってきました。

清明院の治療はとてもマイルドな刺激で、鍼を1、2本しか刺さないのに、まず、心がスーッと開くような状態になり、

その後、体がゆるんでくるのが分かります。

そして、咳が止まってくる、といった感じです。

もちろん、生活があまり忙しくなると、今でも若干の再発はあるのですが、初診の問診の中で、自分のくせを知ることが出来たので、

弱点の季節や環境の時には早めに清明院に行って、体の力を底上げしたりして、なんというか、今まで一人で耐えていた不調に、

二人三脚で対応できるようになった感覚があります。

早めに治療に行くようになって、今まで1カ月から半年も続いていた症状が、2、3回の治療で、通常まで回復します。

また、清明院でのミラクルの一つに、治療中に上あごが動いて、元の位置に戻っていくような感覚がありました。

咳を治療する過程で、顔や骨盤のゆがみが自然に治っていたり、嬉しい副産物がたくさんありました。

本来の自分から、かけ離れて生きていた証拠なんでしょうね。

こうやって、本来の自然な状態に戻ると、「心」が変わってきます。

私にとっての何よりの副産物はそのことだったと思います。

鍼は色んなことに効くけど、私が、人に清明院を紹介する時は、

「”心”に効くよ!」

ということを必ず伝えることにしています。

私自身が2年間通ってみて、そのことで身体が改善したと実感しているからです。

今は、不調が起きたら、まず自分と対話して、食事や生活を見直し、それでも変な時は、清明院で、先生のダジャレを聞きながら、心の回復に努めています。(笑)

 


【清明院からのコメント】

大変、嬉しいお言葉をいただきました。

これを読んで、最近の、ギャグ交じり(というかほぼギャグのみ)のやり取りから考えると、ここまで鍼の奥深い効果が正確に伝わっていたとは!と驚いております。

・・・この方の、初診予約の電話を、よく覚えています。

症状と名前を述べて、予約を入れながらも、咳がキツ過ぎて、何を言っているのか正直よく分からなかったのです。(笑)

待合室でカルテを記入している間も、何度も咳こみ、涙ぐみ、鼻もグシュグシュ、非常に辛そうでした。

・・・ですが、1時間以上キッチリと問診しました。

それは、別にイジめていたワケではなく、この患者さんからの

「本気で困っている、治りたい。治して欲しい。」

という気持ち(魂の叫び?)が伝わったからだし、この患者さんの現在の生活や、これまでの人生といった、大きな大きなバックボーンに、

この病の大きな原因があると直感したからです。

・・・で、実際にそうでした。

診察のあと、「腎虚(じんきょ)≧肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)」と証を立て、一回の治療で咳は激減。

それ以来、すっかり鍼のトリコとなり、心も体も楽になられたようです。

初診の時と、表情が、笑顔が、全然違います。

もしあの初診の時、苦しそうだからと言ってすぐに横にならせて、鍼をし、咳のみを治めてすぐに帰していたら、上記のような「患者さまの声」はなかったでしょう。

現象としては「咳」であっても、その東洋医学的なメカニズム、その人のバックボーンをを理解してあげることが、いかに重要か。

体と心が繋がっているということに目を向けることが、いかに重要か。

あらためてそれを勉強させていただいた、貴重な症例だと思っています。

 


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ライブドアブログが不安定に・・・。

2011.12.08


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今のところ、読者の皆様に影響はないようですが、最近、ライブドアブログが不安定でございます・・・。

(さらに…)

患者さんの声(20代女性:吐き気、不安感、緊張感、軽い鬱症状、生理痛など)

2011.08.03

 

 

 

 

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!


20代 女性 

症状:吐き気、不安感、緊張感、軽度の鬱症状、生理痛など


清明院にお世話になって3か月ほどになりました。

清明院での治療は、体全体のバランスを、たった一本の鍼で整える、という、にわかには信じがたい方法だったのですが、

私が悩んでいた様々な不調が、どれか一つでなく全体的に改善していくことを、身をもって体験し、今では驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身、清明院に行こうかどうしようか迷っている時、このHP「患者さんの声」を読んで背中を押されたので、

拙い文章ですが、私の体験を書かせていただくことにしました。

私は2年ほど前にストレスから胃潰瘍になり、病院の薬で潰瘍は治ったはずでしたが、体全体の調子は、その後も戻らないままでした。

初診の時、主に治したい症状は、慢性的な吐き気と、本当に小さなストレス(たとえばちょっと寒いとか、ちょっとバッグが重いとか、人混みだとか…)ですぐに気分が悪くなることでした。

具合が悪い時は、つらいだけでなく、自分の体に何が起こっているのかわからず、不安でイライラ。

鬱っぽくなったこともあります。

ほんとうは体の事を安心して相談し、お任せできるお医者さんに出会えたらどんなに心強いだろうと思いながらも、探す根気も、通院する体力もなくて、諦めていました。

それで、一時は薬屋が開けるかと思うくらい胃腸薬やらサプリメントやらを買い揃えましたし、健康に関する本を読みあさり、いわゆる民間療法を実家で片っ端から試していました。

でも、東洋医学では「病気は人の数だけある」と言われているとおり、不調の原因がわからないままでは、何をやってもだめでした。

チェックテストで体質を判断し、「虚証タイプのあなたは・・・」などと対処法を書いた雑誌や本がよくありますが、表面的な情報だけで自分の体を判断するのは大変危険だったようです。

ある時、そんな私を見兼ねた知り合いの鍼灸師さんが、鍼治療を勧めてくれました。

「鍼は絶対に効くけど、その腕は先生によって本当に雲泥の差があるから、いい腕を持っている先生を探したよ。」

と言って教えてくれたのが、北辰会の「清明院」だったんです。

今ではその鍼灸師さんには感謝しています。

清明院の院内は、お香が焚かれ、不思議と落ち着くBGMが流れていました。

最初の問診では、院長の竹下先生にありとあらゆることを話しました。

問診とは症状を伝えることだと思っていた私は、心にためていた辛さまでをひっくるめて、治療の方針を考えてくださることに驚き、それだけで少し癒される気がしました。

初回の治療後から吐き気が軽くなり、それ以降、だいたい週に一回のペースで通いました。

毎回、体全体の様子を見ては、その日の私に一番必要な鍼を一本打って下さり、その都度アドバイスをくださいます。

それで、ふと気付いたことがありました。

実は、私は生理痛がかなりひどく、その改善のためにある著名な漢方医さんにかかったことがあるのですが、初診から5年ほど経った今でも、同じ漢方薬を処方され続けていたんです。

刻一刻変わる体なのに、それってちょっと無理があるのでは?と思いながら・・・。

おまけにその漢方薬の効き目はほぼ無く、最近では「飲まないよりはマシかもしれない」という気休めになっていました。

ところがなんと、

鍼に通っているうちにあのヒドイ生理痛が消えたんです!!

もうびっくりです。

ほんとうは最初から生理痛も治したいと思っていたのですが、吐き気を治していただくんだから欲は言えないなと思って、生理痛を訴えるのは後回しにしようと思っていたのに()

「体全体のバランス」が整うと、こういうこと奇跡みたいなことが起きるんですね。もう涙が出るほど嬉しかったです。

もちろんそのお高い漢方薬ともさよならしました。

鍼に通うには、お金も要るし、私の場合家が遠いので、交通費も時間も体力もけっこう使います。

でも、健康の価値は、やはり他の何とも比べようもないほど大きいのだと、今では実感しています。

今は、すっかり吐き気もなく、外出も普通にできますし、薬もどこにしまったか忘れたくらいです。

万が一体調が下り坂になっても、清明院があるから大丈夫、と思えます。

人間の体は、信じてあげれば、本来とても強いものなのかもしれません。

そして鍼には、その強さを取り戻してくれる力があるようです。

そのメカニズムは私にはわかりませんが…。 長々とすみません。

でもここまでで、書きたいことの半分くらいです。

先生のお人柄など大事なことを書けていなくてごめんなさい。

最後に、もしこれを読んでおられる方が、ご自分の体の力を信じてあげられなくなっているとしたら、ぜひぜひ清明院に行ってみてください。

私はこれからも、清明院にお世話になり、体を大事にしたいと思っています。

先生、どうぞよろしくお願いいたします。

 


【清明院からのコメント】

非常に気持ちの伝わる、「患者さんの声」をいただき、大変嬉しく思っております。

この方が上に述べた通り、「鍼で体のバランスを整える」ということをキチッと行えば、上記のように、患者さんからすれば“奇跡”みたいな現象が、実際に起こることはあります。

僕の短い臨床経験の中でも、そういったことは何度も経験しております。

しかし、東洋医学の立場からすれば、 吐き気の治療をしていて、生理痛までとれたことは”奇跡”ではなく、当然想定できる範疇の変化であると考えております。

この方の場合は、「腎気虚(じんききょ)≒肝鬱気逆(かんうつきぎゃく)」と考え、治療を開始したところ、 初回から変化が現れ、治療開始後最初に来た生理が、あまりにも楽だったので、いたく感動されたようです。

これは、上下左右前後、全体の「気の流れ」のバランスの調和が取れた結果なのであります。

一応断っておきますと、僕の基本的なスタンスとして、また、法令遵守の観点からも、この方が清明院にかかるまでの過程で試された、サプリメントや民間療法、かかられた著名な漢方薬の先生のやり方や処方について、 批判するつもりは毛頭ありませんし、止めるように指示したこともございません。

「この方の場合」、たまたまそういった方法論ではうまくいかず、清明院の鍼がピタッとマッチしたというだけであって、 まあ時間的には遠回りになったけれど、結果的に楽になったんだからいいじゃないか、と、ただただそのように考えております。

県外から、1時間以上かけて通われた甲斐があって、こちらもホッとしております。(笑)

また、この方は体調を崩されてから、一時休職され、現在もバイトはしているものの、まだ本格的には社会復帰できておりません。

あせる必要は全くないけど、徐々に徐々に体調を整えて、今後は本格的な社会復帰も視野に入れてもいいのではないかと、患者さんとともにじっくり考えながら、治療を続行していく所存です。

 

 

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「不安」と「症状」(その2)

2010.09.23

・・・以前、このテーマついて、実例を挙げて少し書きました。

「不安」と「症状」 参照


西洋医学的に、「慢性」だとか、「難治性」だとか言われる病気というのがあります。

 


最初に断わっておきたいのは、それらが東洋医学的に見ても、必ずしも難治性か、慢性か、というと、そうではないことがあります。

 


西洋医学的に見たら慢性、難治性であっても、東洋医学的には意外とシンプルな病気、ということは、実際にあります。

 


なので東洋医学の場合は、一概に西洋医学的なそういう分類に、病を機械的に当てはめることはしません。

 

 

しかし、実際の臨床上、治癒するまで、あるいは症状の緩解をみるまでに時間がかかったり、また、ある程度まではよくなっても、途中から治りの伸びシロが停滞してくる病気がある、これは事実です。

 


なかなか症状が変わってこない、あるいは最初はよかったけど徐々に治療効果が停滞してきた、こういう時、患者さんに容赦なく襲いかかってくるのが、

「不安感」

というマイナス感情でございます。

 


正直な患者さんは、こうした時、ちゃんとこちらに訴えてきて下さいます。

「先生、だいぶ良くはなったけど、これ以上よくならないのかと思うと、不安で・・・。」

とか言ってネ。

 


この時、瞬間って、僕は個人的に、治療においてとっても大事なタイミングだな、と思っています。

 


なぜならば、ようやっと「不安→症状悪化」という”悪循環”から抜け出しかけた患者さんが、再び”悪循環”の渦に飲み込まれ「かけて」いる時だと思うからです。

 


そして、今度巻き込まれた時は、最初よりは助け出しにくくなります。

 


ですのでここは、何としてでも手を引っ張り上げてあげたい場面なんです。

(どんな言葉をかけるかは、完全にケースバイケースですので書きません。)

 


僕は多くの「治りにくい」病気の構造というのは、意外と単純だと思っています。

 

 

つまり・・・

1.「不安感」
    ↓
2.「症状」
    ↓
3.「治療効果の停滞、無効」
    ↓
4.「不安感増強」
    ↓
5.「症状増強」
    ↓
6.振り出しに戻る・・・ 

この悪循環が、あらゆる病を治りにくくする基本構造だと思っています。

 


この循環の中の3.のところに、「有効な治療」→「安心感」という流れが入ると、この悪循環から脱却することが出来ますが、

何かの拍子で、再び症状が出たりした場合、患者さんによっては再びこの悪循環の渦に飲み込まれそうになるケースがあります。

 


・・・短期間に治りにくい病気というのは、経過中に、患者さんを取り巻く外界の状況が様々に変化していきます。

 


即ち、四季の変化、社会環境の変化、家庭環境の変化、外的な精神的ストレスなどなどです。

 


こういう変化にもうまく対応しながら、なおかつ最も治したい症状を治していく、という場合に、こうした悪循環に「治る力」を邪魔されない、

 

ということが、極めて重要になってきます。

 


・・・では、そのためにはどうすればいいかというと、やはり、ベタなようですが

 

「その症状に対する過剰な執着心、拘りを捨てる。」


とか、


「感謝の心を大事にし、ポジティブにものごとを考える。」

ということ(心がけ)が、結果として「不安感」を忘れさせ、治癒への早道になる、というケースがすごく多いように思います。

 


・・・つまり、誤解を恐れず、大げさに言えば、大概の病気というのは、

 

「必ず治る!!」


と信じきったり、


「ここまで治ったんだ、なんてありがたいんだろう!」


と感謝しきって、そういうポジティブな感情で頭の中の「半分以上」を埋め尽くしたモン勝ちなんだと思います。


これは「心がけひとつ」の問題です。

 


・・・もしもその逆をいくと、ろくなことにならんのは、想像に難くないはずです。

 


そして、患者さんにそういう心がけを持ってもらいたい、と思うのであれば、僕(治療者)自身が、そういう心がけを常に持っている、ということが重要です。

 


僕は今なぜか、周りにひかれるぐらいプラス思考です。(笑)

 

 

もちろんまだまだ修行中の身ですが、この業界に入り、毎日毎日患者さんに接するうちに、不思議と、徐々にそうなりました。


(まあ、色々と辛い思いもしながらも、たくさんの大事なことに気付かせてもらった訳です。昔はもうちょい普通だったんですがネ・・・。(苦笑))

 

 

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