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2016.11.18
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これまでのお話
不動明王マイラー 6 参照
◆江戸五色不動に次々とマイル。
こないだ、目黒不動まで行ってみたものの、目黒不動は秘仏であり、来年(酉年)まで拝めないということを知り、
では他の四色はどうなんだろう、と思って、片っ端から参ってみることにしました。(笑)
まずは目赤不動。
↑↑文京区本駒込1-20-20にある南谷寺です。
ここの赤不動さんは拝めました!
やや小さかったですが、なかなか迫力のあるお不動さん。
続いて目青不動。
↑↑世田谷区太子堂4ー15-1にある最勝寺さんです。
(「目青」にピッタリの青空でした☆)
ここのお不動さんは、寺の古さと境内の広さも含め、かなり雰囲気が良かったです。
三軒茶屋の駅の近くにあり、ここはかつて、何度も何度も往診で通っていましたが、当時は全く気付きませんでしたネ。。。
そして目白不動。
↑↑豊島区高田2-12-39にある金乗院さんというお寺さん。
ここも、北辰会関東支部が勉強会をやっているお茶の水女子大学からさほど離れていない所にあります。
ここのお不動さんは、やや小さく、しかもお堂の奥行きがけっこうあるため、相当遠くにポツンとおられました。。。
一応今回、不動明王像の写真は、ブログに載せないことにしました。
理由はまた述べます☆
続く
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2016.09.09
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
(ついつい書いてもらうのを怠けてしまうね。イカンイカン。)
「清明院」に通い始めて約2ヶ月になります。
数年来、高血圧の諸症状に悩まされ続けてきました。
降圧剤は飲みながらも、家系だから、体質だから仕方がないのか・・・と、半ば諦め気味で、サプリメントや漢方薬も色々試してきました。
ある日、軽い眩暈に襲われ、中々回復せず、ほぼ一日中ソファーに横になっている日が続き、とうとう義母の四十九日法要にも行くことが出来せんでした。
悶々としていた時に、縁あって娘の通う「清明院」にお世話になることになり、初日は這う様にして出かけて行きました。
初診は問診、診察、治療合わせて3時間。
体力がもつかどうか不安でしたが、治療後、かなり身体が楽になり、付き添ってくれた娘と久しぶりにお茶をして帰れる程になりました。
毎回、確実に元気になっていくのを実感していたので、私に“キャンセル”という選択肢はありませんでした。
猛暑日も台風の日も何より優先して通い続けました。
お陰様でかなり元気になりましたので、来週には義母のお墓参りに熊本まで帰ります。
東洋医学は以前から信頼しておりましたが、とりわけ「清明院」の鍼一本の治療には驚いてしまいます。
竹下先生、スタッフの皆様、本当に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。
最後に紹介してくれた娘に“有難う!”。
本症例の初診は2016年の7月、当該患者さんの娘さん(清明院の患者さん)からの紹介でした。
最初に来られたのは娘さんで、娘さんが短期間でずいぶんよくなったので、お母様を紹介して下さいました。
主訴は高血圧に伴う、眩暈を中心とした諸症状です。
清明院では日常的によく診る症状です。
原因不明(本態性)の高血圧症の患者さんというのは、症状の原因がよく分からず、対処方法がよく分からない不安感、
また今後、高血圧によって脳卒中や心筋梗塞を起こす不安感、またさらに、一生降圧剤を飲む憂鬱さを抱えている方が少なくなく、
その不安感や憂鬱さから、諸症状をより増悪させているケースが多いです。
こういうものに、鍼灸がとてもいいです。
降圧剤から離脱できたケースもあります。
初診時、「肝胃不和」と弁証し、治療すると、直後に症状が劇的に楽になりました。
そのまま週2回ペースの治療を継続し、8診目には非常に良好な状態となりました。
現在ではメンテナンスのため、治療を継続しております。
「通院が楽しみになる。」
これが本来の医療でしょうね。
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2016.08.28
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これまでのお話
東洋医学は宗教か。 8 参照
さて、どんどんいきましょう。
◆吉益東洞先生の医学
前回、日本や諸外国でも、医学と宗教はもともと一体のものであったのが、近代になるにしたがって「体」の問題は医学が、
「心」や「魂」の部分は宗教が、という風に役割分担が出来てきた、しかし「医学」と「宗教」の距離は今でも近く、
今でもややあいまいな部分すらある、というお話をしました。
しかしながら、我々は現代日本の医療人、社会人です。
いくら日本人は様々な宗教に対して鷹揚であるとは言っても、近年の一部のカルト宗教に対するマイナスイメージが、
総合的、全体的には強いでしょう。
しかも、東洋医学、特に鍼灸医学は、国民皆保険制度の中でも立場が弱い。
そうした中で、社会人、医療人、東洋医学の鍼医者として、どうあるべきか。
患者さんが安心してかかれるように、また、これから東洋医学を学ぶ人が安心して学べるようにしていかなくてはいけないと思います。
ここで、一つの参考として、以前私も墓参し、このブログ上で人物紹介した、江戸期の名医、吉益東洞先生の考え方を紹介します。
墓マイラー3 参照
(そう言えば僕の墓マイラーのきっかけになった、蓮風先生の勧めも、吉益東洞でしたね。何か意味があるのかもしれません。。。)
この先生は、当時としては革命児的な存在で、かなり極論をぶって、医学界に論争を起こしたことでも有名なんですが、僕が好きなのは、
「俺たちは医者だろ?治してナンボだろ??」
という彼の主張です。
ゴチャゴチャと理屈ばっかりこねて、お高くとまって、結局は治せない、当時の医者を、バッサリと断罪したのです。
1759年、彼が57歳の時に書いた『医断』という本は、当時の医学界に大論争を巻き起こしました。
そして10年後の1769年、彼が死の3年前、67歳の時に書いた『医事或問』という本は、その論争を受けて、反論を十二分に咀嚼し、
彼自身の考えをまとめた本です。
そしてその内容は、『医事或問』が出版されてから約150年後、当時の政府によって東洋医学が排斥されていた、東洋医学にとっての暗黒期である明治の末期に、
和田啓十郎先生に大きな影響を与え、『医界之鉄椎』という本の出版に連なり、それ以降の漢方復興運動の端緒となりました。
今から250年前に書かれた本が、今から100年前の超アツい先生に影響を与え、それが現代でも大きな影響を持っているとは、
歴史って素晴らしい。
僕らでは想像も出来ないようなアツいアツい先生たちが、ちょっとづつちょっとづつ積み上げて、作って来たんですよ、今を。
それをよくよく考えるべきですね。
・・・まあ前置きが長くなりましたが(苦笑)、そこに何が書いてあるかというと、問答形式で色々なことが書いてあるのですが、一番有名なのは
「生死は知らぬ。」
という吉益東洞の文句でしょう。
これは、吉益東洞の医学の核心部分とも言われます。
普通に聞いたら、
「え!?なんで?医者なのに??」
と思う人が多いと思います。
(当時もそう思う人は一定数いたようです。)
これを簡単に略して言えば、
「生死というのは天が司るところで、医者がこれに拘ったり恐れたりすると、迷ってしまって正確な治療が出来ない、
しかし、これが本当に理解できると、迷うことはない。本当の医療が行える。これを心に覚悟しないものは、医者とは言えない。」
とまで説きます。
患者さんの死を前にして、妙にうろたえたり、どうにか死なないようにと考えて、治療でないことをするならば、それは医者ではない、というのです。
生き死にの問題は天、病気治しは医者、と喝破したわけです。
いわゆる「姑息的な対症療法」でお茶を濁すことが蔓延する現代にも、非常に重く響く、厳しい言葉だと思います。
(まさにこの考え方が”医界之鉄椎”の引き金になる訳です。)
でも、中途半端な医者がこれを教条にしてしまうのは、実に危険なのでご注意を。(笑)
こういうスリリングさ、主張の激しさが、吉益東洞の魅力でもあります。
続く
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2016.08.23
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これまでのお話
東洋医学は宗教か。 4 参照
さて、どんどんいきましょう。
◆「気」や「経絡」を実感することで、信じて運用することが出来るようになる。
最初は、「気」とか「経絡」なんてものは、古代中国の観念の産物であり、実に古臭く、全く信用するに値しない、
と思っていた私ですが、鍼灸臨床をやっていくうちに、その存在の確かさに気付いていきます。
なぜそうなったのかと言えば、臨床現場で、現場の肌感覚として、それらの存在を”実感出来た”からです。
この「気」だの「経絡」だのというのは、学校で机の上で、字面で教わっていても、なかなか捕まえられません。
面白いけど、面白いだけです。(苦笑)
”目に見えない”、”数値化も出来ない”以上、実際にその考え方で患者さんを只管やっていくことで、その存在が感覚的に、
実感、感得出来てくるものなんだと思います。
僕らが医学理論の基本に置く「臓腑経絡」なんていうものは、そもそも、必死になって患者さんを治そうとする立場の古代中国の医師たちが、
無数の思考実験と人体実験の末に、ようやく辿りついて考え出された概念、想念なのです。
真摯にやっていれば、それが徐々に分かってくる筈です。
鍼灸臨床をやる以上、患者さんの実に様々な症状、変化に、柔軟に対応しなければなりません。
整形外科的な症状はもちろん、内科、婦人科、小児科、皮膚科、精神科、泌尿器科、循環器科、アレルギーなどなど。
1日何十人も見るとなればなおさらです。
治療に鍼灸を使いつつ、その千変万化の臨床現場における、臨機応変性を担保できるものとして、東洋医学理論がどうしても必要でした。
(僕の場合は)
そして、東洋医学理論に立脚しつつ、拙いながらも鍼灸臨床を粘り強くやっていくことで、徐々に「気」や「経絡」の存在を実感することが出来てきました。
ですので、僕からすると、普通に一生懸命鍼灸鍼灸で臨床をやっていったら、普通に東洋医学的な臨床になるのではないかなあ、
という思いがあります。
・・・でも、そうなっていない現状がある。
現代日本で鍼灸治療といったら、大半は整形外科の電気治療やマッサージの補助としての、物理療法の一環としての鍼灸治療です。
あまり言いたくはないが、残念ながら、大概の鍼灸師さんは、そういう努力(自分が鍼灸した後に患者さんの体に起こる全現象の理論的検証)をしていないんじゃないでしょうか。
たとえ患者さんが悪化したり、思いがけない反応が起こったとしても
「ドーゼオーバー」
とか、
「気候の問題」
とか、
「鍼灸とは関係ない」
とかいう、よく考えると、あまり意味の分からない言葉で、お茶を濁して、済ませてしまっているんじゃないでしょうか。
また、鍼灸学校の中にも、東洋医学の臨床をしっかりと見せれて、しかもしっかりと教えられる先生は、そうそういないのが実状ではないでしょうか。
清明院の患者さんが聞いたら、意外に思われるかもしれませんが、徹頭徹尾、東洋医学的な診断治療を実践している鍼灸院なんてのは、
鍼灸院の総数から見たら、かなり少ないのが実態なのです。
(パーセンテージは、1%以下とかなんじゃないでしょうか。。。知らんけど。)
多くの鍼灸院や鍼灸整骨院、病院では、問題の起こっている筋肉や神経を、単に刺激することを意識して、ある種の整形外科的な「物理療法」「刺激療法」の一環としての鍼灸が行われていますし、
東洋医学っぽい雰囲気でやっているような鍼灸院でも、どこかの誰かが唱えたメソッドを、ルーチンワークの様に、受け売り的にただこなしているようなケースがほとんどです。
(僕が見てきた範囲では)
そこに、「東洋医学の医者」としての創意工夫や苦悩はあまりみられません。
そうなると、かなり少数派のマイノリティー鍼灸院が、一般人や、多くの鍼灸師にはよく分からない、謎の理論を駆使して、あらゆる疾患に対して、
あっと驚くような治療効果を上げている、という状況になり、そうなると、業界内からも、西洋医学しか知らないマジョリティーからも、
気味悪がられるようになり、
「あいつらは宗教だー」
と、ステレオタイプ的に言われてしまう、という状況が醸成されてしまっている面があると思います。
これは、医療業界全体の社会制度の問題や、鍼灸学校教育の問題など、明治以降の日本社会における、非常に色々な問題が複合的に重なって、
現在の、こういう状況が醸成されているのだと思います。
だから、根は深いです。
・・・でもまあ、僕ら臨床家は
「そんなの関係ねえ!」
とか思って、日々やってますけどね☆
次回、では「宗教」とは本来何なのか、人が必死になって、真面目にやっている仕事に対して、
「あいつらは宗教だー」
とか、簡単に悪意を込めて言えてしまう人の、恐らく思っている”宗教”とはいかなるものなのか、というところを考えてみたいと思います。
続く
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2016.06.27
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6.26の日曜日は、お茶の水女子大学で行われた(一社)北辰会スタンダードコースに行ってきました!!
今回も、午前中は実技訓練です。
今回のテーマは「背候診」。
『体表観察学』の中で、「背候診で、どの臓腑の異常が中心か見極めるのは、体表観察の究極である。」と、蓮風先生は教えております。
そのぐらい大事な背候診。
今回は諸事情があり、急遽私が実技デモをやらせていただくことになりまして、珍しく風邪気味の中、一生懸命喋りました。(笑)
その後の実技も上級班を一班担当させていただきました。
そして、お昼ご飯を食べ、午後の講義は優秀な講師の先生方にお任せし、大事をとって帰宅させていただきました。
平和な日曜日。(*‘∀‘)
素晴らしい。(笑)
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2016.03.19
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最近、妙に印象に残った、言の葉。
「あんたさあ、人に変なこと聞くときは、その”理由”を言った方がいいよ。」
「・・・お前と違ってな。」
「それ何なの?自分の方が上って言いたいワケ??」
「大切な問いかけに対して、お茶を濁し・・・」
「人って、何でウソつくときに限って、”絶対に”とか、”信じてください”とか、言うんでしょうね。」
「努力は、自発的なものでなければ、差はつきません。」
「分かんないだろうね、あんたには!」
「イケるはずです。」
「ダイエット目的でボクシングジムに来てるやつと、世界チャンピオンになりたくてボクシングジムに来てるやつは違うのね。
それをよく理解しないと。」
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2015.12.14
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13日の日曜日は、お茶の水女子大学で行われた(一社)北辰会スタンダードコース東京会場に参加してきました!!
講義内容の詳細はスタッフブログにも書いてありましたので割愛します。
勉強会へ 参照
午前中は上級班を一班、実技指導担当させていただきました。
んー・・・、まあ、指導してて思うのは、結局は基本を一つ一つ理解することが重要なんじゃないかな、と思いますね、いつも。
午後は土田丈先生による講義
「カルテ記載 体表観察」。
丈先生とは、実は鍼灸学校の同級生です。
彼はもともとトレーナー志望でしたが、いつの間にかロン毛になって、北辰会の講師になっちゃいました。(笑)
講義を重ねるごとに、講義力が増していると思います。
そして最後は本部の堀内齊毉龍先生による講義
「カルテ記載 弁証~病因病理図作図」。
実はこれが非常に重要です。
ここをどうやっているかが、ウデの差の大きな一つでしょうね。
齊毉龍先生の、関西弁全開の上手い喋りで、聴講者の皆さんにこの内容の重要性が伝わったんじゃないかと思います。(笑)
・・・なんか最近、皆の講義の中で、”コワいキャラ”として扱われることが増えて来ていて、不満に感じる今日この頃です。
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2015.10.12
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら!
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昨日、10.11の日曜日は、お茶の水女子大学で開催された(一社)北辰会スタンダードコースで講義してきました!!
今回、朝一から講義する予定でしたが、前日から珍しくカゼを引いていまして、日曜の朝にも少しばかり症状が残っていましたので、
大事をとって午前中は休ませていただきました。
(順番を変わってくれた先生方、ありがとうございます!!<m(__)m>)
そして、朝8時台に一回自分で治療してちょっと寝て、10時台にもう一回治療してまたちょっと寝て、
症状は全て取れて、体調完璧になった状態で、悠然と会場入り。
いい感じで2時間喋ることが出来ました。(笑)
今回の講義は
「カルテ記載 問診」
ということで、今年度のカリキュラムから試験的に導入されている、”カルテ記載”というシリーズもの講義の一発目です。
北辰会では、独自に開発した、弁証論治専用のカルテを使って、患者さんの情報を詳細に問診し、体表観察し、
病因病理と証を明確にした上で、治療に入ります。
そこまでやるから、たった一本の鍼で、驚くような効果を上げることが出来ます。
しかし、この「北辰会専用カルテ」をキチッと臨床で使いこなせている先生は、嘆かわしいことに、会員でも少ないのが現状です。
昨日も、実際に北辰会カルテを使って、証と病因病理を明確にして治療している先生がどの程度いるか、
挙手を求めましたが、なんと会場の1割程度。。。
ということは、残念なことに、ほとんどの人は北辰会が教える手法や配穴を断片的にマネして、
効いたとか効かないとかやってるだけな訳です。
これではいけません。
せっかく北辰会がやっている基礎基本からの教育が、意味薄です。
昨日はその辺を、しつこくしつこく、主張させていただきました。
・・・まあ、誰にどう響いたか。
アンケートの結果を待ちます。
終了後の飲みはアツかったネ。(笑)
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2015.06.29
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昨日、6.28の日曜日は、お茶の水女子大学で行われた北辰会の勉強会に参加してきました!!
清明院スタッフも数名参加していましたので、講義内容についてはそちらをご確認ください。
勉強会に参加しました。 参照
僕も現在、鍼灸学校で週に一回、北辰会で年に数回、教員養成科で数回、講義をさせてもらってますが、人の講義を聴くのは、
ほぼ北辰会のみです。
講義というのは、色々な方法があります。
僕も一応教員養成科を出ておりますので、これについては色々と学びました。
今でも試行錯誤しながらやっております。
パワーポイントを使って、プレゼン風に行う講義もあれば、独演会風に、特に何の資料も使わずに、アドリブっぽく喋って、
板書をたまにするぐらい、というやり方もあります。
途中に実技を挟む方法もあるし、聴講者に積極的に語りかけて、会話っぽい感じで、進めていく講師もいます。
ここに、講師それぞれの個性が出ますが、
”どれが正解”
とか、
”どうすれば学生の理解度が最大化する”
というものに、一般解はなく、そこは講師によって、学生によって変わってきてしまうものなので、まずは講師各自が色々な講義を受けてみて、
自分自身が一番いいと思った講義を、真似するところから始めるのがいいと思います。
そういう意味で、色々と考えさせられた1日でした。
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2015.04.27
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昨日、4.27の日曜日は、お茶の水女子大学で行われた、(一社)北辰会スタンダードコース東京会場に参加してきました!!
清明院スタッフもほとんど参加していたようなので、講義の詳細についてはそちらを確認してください。
勉強会参加しました! 参照
この日は私用により午後からの参加となりましたが、午後一は後藤りゅう先生による
「舌診」
でした。
舌診については、何度もこのブログに書いています。
非常に臨床で頼りになる診察法です。
そして最後は私の講義
「気の思想・陰陽論基礎」
でした。
受講生の多くにとって、ちょっと難しい内容だったかもしれないが、まあまあ、アンケートの結果を待とうと思います。
今回、最後までテンションを下げずに喋れてよかったと思います。(笑)
そして終わった後は酒。。。
中国トークで盛り上がりました。(笑)
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録2024.05.01
2024年 5月の診療日時2024.04.13
(一社)北辰会、組織再編。2024.04.02
2024年3月の活動記録2024.04.01
2024年 4月の診療日時2024.03.14
2024年2月の活動記録2024.03.01
2024年 3月の診療日時2024.02.15
2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!2024.02.04
3.10(日)(公社)群馬県鍼灸師会で講演します!2024.02.03
3.3(日)「浅川ゼミ会」にて講演します!2024.02.02
2024年1月の活動記録2024.02.01
2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!2024.02.01
2024年 2月の診療日時2024.01.11
2023年、9月~年末の活動一覧2024.01.05
診療再開!!2024.01.01
2024年 1月の診療日時2023.12.30
2023年、鍼療納め!!2023.12.21
(一社)北辰会、冬季研修会のお知らせ2023.12.01
2023年 12月の診療日時2023.11.26
患者さんの声(60代女性 背部、頚部の痒み、首肩凝り、高血圧、夜間尿)2023.11.25
患者さんの声(70代女性 耳鳴、頭鳴、頭重感、腰下肢痛、倦怠感)2023.11.22
12.3(日)市民公開講座、申し込み締め切り迫る!!2023.11.21
今週からの講演スケジュール