東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「うまくやる」とか「お茶を濁す」とか

2015.07.17

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人間、何かやりたいことがあっても、それがスイスイ、何の問題もなくいくことは少ない。

(さらに…)

2.25(日)順天堂東医研、第5回特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!

2024.02.01

 

 

 

 

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本日は告知です!!

 

 

来たる2.25(日)、毎年恒例の順天堂大学東洋医学研究会第5回、特別公開シンポジウム「日本とインドの伝統医学」に登壇します!!

 

 

今回も、座長を順天堂大学大学院公衆衛生学教室谷川武主任教授にお願いしまして、日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生日本アーユルヴェーダ学会理事長である北西剛先生と御一緒させて頂きます。

 

 

インドの伝統医学といえばアーユルヴェーダですが、正直、私は全くの門外漢です。苦笑

 

 

でもまあ、以前から色々な先生から、チョイチョイこれに関して仄聞はしてますし、本も何冊かは持ってはいますが、キッチリと履修して、臨床に使っている訳ではない、という感じです。

 

 

ですので今回、日本で唯一のアーユルヴェーダ学会の理事長である北西剛先生からお話を伺えるのが、非常に楽しみです☆

 

 

まあ、このシンポジウムは、例年通り一般の方も御参加頂ける講演会ですから、事前の企画段階で、あまり難しい話にならないように、との配慮から、タイムリーで身近な話題である「花粉症」を題材に、

 

鍼灸、漢方、アーユルヴェーダそれぞれの見地から、それぞれの考え方における、共通点や相違点を採り上げて、何か建設的な議論が出来れば、と思っています。

 

 

さて、どうなるやら分かりませんが、楽しんで参りたいと思います!!

 

 

会場はお茶の水の順天堂大学、どなたでも参加できますし、医療系学生の方は無料、リアルタイム配信はないけど、アーカイブ配信はあります!!

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

2.25は、順天堂大学に全員集合で!!

 

 

 

 

 

 

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第41回、日本東方医学会学術大会のお知らせ

2023.09.23

 

 

 

 

 

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今日は告知です!!

 

 

来たる11月26日(日)、東京、お茶の水ソラシティで開催される、第41回、日本東方医学会学術大会にて講演します!!

 

 

今回、不肖私が会頭の大任を務めさせて頂く幸運を得ました。

 

 

本学会は、昭和の時代に鍼灸界、医療界に多大な影響を与え、その影響は今でもなお色褪せない、天才外科医とも評される、間中喜雄先生が立ち上げた学会です。

 

 

間中先生が残した数々の遺産の中では、現存する最も大きい(というか公的な)団体かもしれません。

 

 

この団体は、1973年に、間中喜雄先生と、その高弟である谷美智士医師を中心に、「医師のための鍼灸セミナー」として始まっています。

 

(なんと、今年はちょうど50周年!!)

 

 

今回、「医師・医学生と鍼灸」という大会テーマを掲げ、本学会を立ち上げた当初(1973年)の間中先生の考え方も踏まえ、私自身の、この5年ほどの医師、医学生への鍼灸教育活動の総決算的な内容にしたいと考え、それに相応しい演者の先生方にお声がけさせて頂きました。

 

 

お陰様で、素晴らしい顔ぶれが揃ったと思います。

 

 

しかも今回、時代に逆行している様ですが、「オンライン配信、アーカイブ配信一切なし」の対面ライブのみです。

 

 

去年の秋にこのお話を頂いた時、日本東方医学会が、前身の時代を含めると50周年であることを知り、ある種の啓示めいたものを感じました。

 

 

これも何か、意味があるのかもしれません。笑

 

 

大会概要の詳細はこちらから!!

 

 

参加申し込みはこちらから!!

 

 

では当日、対面でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

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第27回、日本病院総合診療医学会で発表してきました!!

2023.09.21

 

 

 

 

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8.26(土)-27(日)にかけて、日本医科大学で行われた、第27回、日本病院総合診療医学会学術大会にて発表してきました!!

 

 

今回、当初は90分のシンポジウムで、という計画だったんですが、色々あって二転三転し、一般発表の時間を使って、ミニシンポジウム的な感じでの発表となりました。苦笑

 

 

今回のテーマは「経絡とファシア」という内容で、三井記念病院の増田卓也先生と、『閃く経絡』の翻訳者である、諏訪中央病院の須田万勢先生

 

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所所属の建部陽嗣先生とともに登壇させて頂く幸運を得ました。

 

 

ちなみに建部先生は鍼灸師で医学博士でもあり、須田先生は『痛み探偵の事件簿』という本の著者でもあります。

 

 

いつもと比較すれば僅かな時間でしたし、前回の学会と比較すると参加人数も少ないようでしたが、個人的には非常にエキサイティングな時間でした。

 

 

このブログにも何度か書いているように、明治政府の西洋化一辺倒政策によって、刀やチョンマゲと同じように、国民の医療の表舞台から打ち捨てられた東洋医学(鍼灸医学)。苦笑

 

 

それでもどうにか日本に残そうとする、切実な動きは当然あった訳ですが、それに対して苛烈な「ツブシ」とも思える排撃が加えられた過去があったようです。

 

 

いつかそれについても書こうかな、と思いつつ、ここでは詳しくは書きませんが(笑)、その「ツブシ」を行った中心人物の一人が、後の日本医科大学(今回の学術大会の会場)の前身である済生学舎を創立した長谷川泰(はせがわたい 1842-1912)です。

 

(寺澤捷年『明治維新・漢方撲滅の実相』参照)

 

 

 

 

 

しかも当時長谷川泰は順天堂に入門して、順天堂創始者の佐藤泰然の養子である佐藤尚中、実子である松本良順に師事しています。

 

(因みに現在お茶の水にある順天堂大学、順天堂医院は、済生学舎の跡地であります。)

 

 

長谷川泰先生は幼少期から、父親から漢方について教わっていたと言われ、成人して西洋医学を学ぶようになってからは、頑迷固陋な老漢方医の考え方に非常に反発していたと言われます。

 

(もし長谷川先生が生きてたら、この辺、じっくり話してみたいね。笑)

 

 

済生学舎の卒業生といえば、野口英世が有名ですが、この学校の卒業生にはあの和田啓十郎がおります。

 

 

 

 

そういう意味でも、今回の学会発表は単なる偶然に思えず・・、個人的には妙に気合が入っていました。笑

 

 

多くの著名な先生方と名刺交換させて頂き、次に繋がる様な動きも得ました。

 

 

増田先生の鍼灸治療のポスター発表にも、多くの医師が集まっていました。

 

 

 

 

 

さて、今後もせっせと、風穴を開ける活動を続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

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第42回 順天堂東医研に参加してきました。

2022.06.22

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6.17(木)の夜は、第42回の順天堂東医研に参加してきました!!

 

 

今回もハイブリッド開催であり、終了後にミーティングもあったので、大学に出向いて参加してきました!!

 

 

今回の講師はいつもお世話になっている吉祥寺中医クリニックの長瀬眞彦先生

 

 

講義タイトルは「生薬って何だ? -症例から学ぶ生薬たちの薬能-」です。

 

 

漢方医にとって欠かせない「生薬」をテーマにした講義は、これまでにも2019年の8月に「煎じの実践」、2021年の5月に「生薬を知ろう」というタイトルで行われましたが、

 

「煎じの実践」の方は動画が残っておらず、今回改めてリビルドして講義して下さいました。

 

(これでまた、順天堂東医研アーカイブが完璧に近づきましたね。。。)

 

 

因みに全国の他大学の医学生の皆さん、順天堂東医研の2018年12月から今日までの講義資料と動画は全て保存してあり、共有可能ですので、是非ご相談ください。

 

(動画は2020年以降になります。)

 

 

講義しつつ、教室で補中益気湯を煎じ、エキス剤との違いを味わいながら講義を進め、学生さんに味の感想をコメントしてもらったり、今学んだ内容をクイズ形式で答えるという試みもあり、素晴らしかったです。

 

 

やっぱ対面はいい!

 

 

しかし、ハイブリッド(オンライン)も重要。

 

 

オンライン参加の学生さんたちに、あの教室の熱気がどの程度伝わったか分かりませんが、今後はオンライン参加でも、まるで教室にいるかのような疑似体験が出来るような、講義の在り方が求められる時代になるのでしょうね。

 

 

目の前の聴講生のみを意識した講義では、イマイチと言われるのかもしれません。

 

 

まあそう考えると、テレビタレントの方やアーティストの方は流石ですね。

 

 

会場も盛り上げつつ、お茶の間も盛り上げてるわけですからね。

 

 

そんなことを考えながら、講義を聴いていました。

 

 

さて、私のこれまでの主要講義はアーカイブ化が終わっていますので、来月からはまた新しい扉を開いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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第37回、日本東方医学会に参加してきました!!

2020.02.11

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2.9の日曜日は、お茶の水で行われた、第37回、日本東方医学会学術大会に参加してきました!!

 

 

この日のテーマは『万病撃退!大腸が寿命を決める』ということで、会頭は有名なマリーゴールドクリニック院長の山口トキコ先生でした。

 

 

午前中は二時間で一般発表12連発。

 

 

何と言っても、この日は私が講師を務める順天堂大学東洋医学研究会須賀望君が、会の活動紹介をしてくれました。

 

 

前回の東洋医学会の時の松尾君といい、学生とは思えない、落ち着いた立派な発表で、とっても嬉しくなりました☆(^^)

 

 

今後も、ドンドン積極的に学会等々に出ていってほしいと思います。

 

 

一般発表で他に印象的だったのは、ひぐらし整形外科内科丸野紀子先生による、ラドン温泉療法のお話し。

 

 

日本ではあまり聞きなれず、癌患者さんの免疫療法の一つして、たまに聞くぐらいの印象ですが、ヨーロッパの方ではかなり市民権を得ているそうで、

 

実際に受けに入ったエピソードはなかなか印象的でした。

 

 

僕も近いうちに、どんなもんか、天然ラドン温泉にでも行ってみようと思います。(`・ω・´)ゞ

 

 

なんでも、モノは試し!

 

 

午後も内容は盛りだくさんでしたが、特に印象的だったのは、健康ジャーナリストの原山建郎さん遠藤周作のお話し。

 

 

遠藤周作は近年、映画『沈黙』で話題になりましたが、遠藤周作と実際に親交のあった原山さんのお話しは非常にリアルで、遠藤周作が若いうちから色々な病気をし、

 

医療に対して色々な提言をしていたことを初めて知りました。

 

 

東大の入院マニュアルに、遠藤周作の意見が反映されているとは・・・。

 

 

しかも今回の会頭である山口先生とも関係があったとは・・・。

 

 

またこの日は、蓮風先生とも親交のある川嶋朗先生にもご挨拶させていただきました。

 

 

懇親会では、医師を目指している高校生で、すでに学会に参加している子にも会うことが出来、感動しました。

 

 

高校1年生で、大人の学会に参加とは、現代っ子のアンテナの高さは素晴らしいと思います。

 

 

 

順天堂東医研の子たちといい、ニューパワーが次々に出てきています。

 

 

東洋医学のミライも、捨てたもんじゃないかもしれませんな。(^^♪

 

 

そして終了後は、ちょっとした会議。。。

 

 

色々、先々が楽しみになるような、良い週末☆

 

 

 

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順天堂東医研、公開シンポジウム開催!!

2019.11.20

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来たる12.19(木)、夜19時から20時半までの1時間半、お茶の水の順天堂大学にて公開シンポジウム

 

「東洋医学における予防医学の現状と課題」

 

を行います!!!

 

(文字クリックでポスターへ)

 

 

これは、順天堂東医研の1周年記念特別企画です。

 

 

順天堂東医研は、普段は医学生と医師のみの限定の講座なんですが、今回は特別に、どなたでも参加できます!!

 

 

ですので、医師と医学生はもちろん、鍼灸師、鍼灸学生、薬剤師、薬学生、果ては患者さんでも、東洋医学、予防医学に興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

 

 

シンポジウム登壇者は私以外に

 

順天堂大学 大学院医学研究科 公衆衛生学講座 助教で、鍼灸師でもある、友岡清秀先生

 

と、

 

日本東方医学会会長、吉祥寺中医クリニック院長 長瀬眞彦先生

 

で、座長を

 

順天堂大学 大学院医学研究科 公衆衛生学講座 教授である谷川武先生

 

という、この順天堂東医研の創立講師陣で行います。

 

 

いつもよりも広い教室らしいですが、それでも入れなくなる可能性もありますので、お申し込みはお早めに!!

 

 

お申込みは必ずこちらのフォームよりお願いします!!!

 

 

気合い入れて喋ります!!!

 

 

 

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(一社)北辰会定例会&良導絡自律神経学会

2019.05.28

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5.26の日曜日は、高田馬場で行われた(一社)北辰会定例会東京会場に参加してきました!!

 

 

今回は朝から実技訓練「脈診・望診・取穴」。

 

 

先月と同じテーマでしたが、望診に爪甲診を入れ、取穴のテーマを前回の瘀血から湿熱、湿痰に変えて、蠡溝豊隆に変更しました。

 

「痰(たん)」「瘀血(おけつ)」について   参照

 

 

・・・まあ何と言っても、まずは

 

『胃の気の脈診』

 

『体表観察学』

 

『経穴解説』

 

の熟読から始まります。

 

(文字クリックで購入ページへ)

 

 

当たり前ですが、学術習得にはそれなりの時間、かかります。

 

 

学んですぐに出来るような浅薄なものではない。

 

 

でもそれだけ奥が深く、使いこなせるようになれば、素晴らしい世界が待っています。

 

 

ですので、たまに勘違いしているアンポンタンがいるけど、「難しいのが売り」というワケではない。

 

 

「難しくて高度で、でも素晴らしい世界を、誰でもが共有出来る、分かりやすい理論の次元に落とし込んで、それを時間をかけてじっくりと勉強している」ワケであります。

 

 

せっかく、良く晴れた爽やかな日曜日を潰して勉強に来たんですから、頑張って欲しいと思いますね。

 

 

午後は関東では久しぶりの「症例レポート」です。

 

 

今回は「伝統鍼灸 心月院」院長、坂井祐太先生による「健忘の一症例」です。

 

 

「健忘」などという症状を主訴として患者さんが来院するというのも、北辰会方式の鍼灸のいいところでありますね。

 

 

本来の伝統的な鍼灸医学というのは、全科疾患を治療してきました。

 

 

今回はフロアからたくさんの質問が出て、大変盛り上がりましたね。

 

 

たった一症例を、あらゆる角度からナンボでも深めることが出来る、これも北辰会方式の長所ですね。

 

 

終了後は、実は同じ日にお茶の水の順天堂医院で開催されていた「良導絡自律神経学会 東日本支部」の勉強会後の懇親会に参加してきました!!

 

 

以前このブログに書きましたが、実はこの日は、大阪から北辰会代表理事である藤本新風先生が見えて、特別講演を行っていました。

 

新風先生が良導絡の勉強会に!!   参照

 

 

こちらも非常に盛り上がったようで、良かったです。

 

 

良導絡と北辰会、患者さんに対して、全然違うアプローチの仕方だけど、どちらも効果が出ていることは確か。

 

 

和風先生と中谷先生のご縁もあるし、こういったコラボも面白いと思います。(゚∀゚)

 

 

懇親会では、良導絡の先生方のアツさ、元気さに触れて、面白かったです。

 

 

ご挨拶、名刺交換させていただいた良導絡の先生方、大変ありがとうございました!!<m(__)m>

 

 

 

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順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑨

2019.05.08

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これまでのお話し

 

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ①  発足報告 

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ②  ことのはじまり  

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ③  東洋医学教育の現状把握  

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ④  そして閃く  

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑤  発足後のイメージ

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑥  ドクターに助力を求める

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑦  SNS、学会活用のススメ

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑧  順天堂の歴史      参照

 

 

 

◆現、順天堂大学は、なんと「済生学舎」の跡地。

 

 

初回の、2018年12月の講義に行く前に、色々調べているうちに、今回の活動は、後々何か大きな意味を持つかもなあと、勝手に考え(笑)、それだけに、

 

失礼があってはいけないとの思いから、まずは初代学頭の佐藤泰然先生、二代目学頭の佐藤尚中先生、三代目学頭の佐藤進先生への墓参、

 

また、順天堂発祥の地である、中央区東日本橋には、現在「薬研堀不動」という小さい寺院があるのですが、ここにも参拝してきました。

 

 

ここがまた不動明王ってのがね。。。(苦笑)

 

不動明王マイラー 目次    参照

 

 

これらについては後ほど「墓マイラー」シリーズ等で報告します。

 

 墓マイラー 目次          参照

 

 

・・・調べていくうちに、順天堂二代目である佐藤尚中先生と、初代学頭である佐藤泰然先生の実子である松本良順先生の両先生に教えを受けた人物に、

 

あの「済生学舎(現 日本医科大学)」の創始者である長谷川泰先生がいることが分かりました。

 

 

済生学舎と言えば、あの野口英世や、東京女子医大の創立者である吉岡弥生も学んだ、明治期の日本の医療を語る上では外せない医学校です。

 

 

うーむ、済生学舎も、ある意味順天堂の影響下にあったのか。。。

 

 

実は、東洋医学サイドとして極めて重要な、済生学舎で学んだ人物に、あの和田啓十郎(1872-1916)がいます。

 

和田啓十郎という人物

墓マイラー 39  和田啓十郎先生   参照

 

 

これを知った時、

 

「和田啓十郎も、ある意味で順天堂が主導した大きな流れの中から、カウンターとして生まれたのかー。。」

 

と、少し鳥肌でした。

 

 

・・・で、12月、講義に向かう時、お茶の水の駅で降りて、校舎に向かって何気なく歩いていると、敷地内にこんなものが。

 

 

DSC_0349.JPG

 

 

DSC_0350.JPG

 

 

 

・・・んん!?

 

 

なんとここ(お茶の水の現順天堂大学)は、済生学舎の跡地なのか!!

 

 

そんなことをまったく知らなかった私は、なんか勝手に感動して、ゾワゾワと鳥肌の立つ思いをしながら教室に入ったのを覚えています。(笑)

 

(・・・まあただ、後から冷静に考えたら、和田啓十郎済生学舎に入学したのは明治25年ですから、ここにあった済生学舎は、その時は火事でなくなっており、

 

啓十郎は湯島に校舎を移した後の学生だと思われますが。(苦笑))

 

 

それにしても、以前に何度か書いていますが、私が19歳の時、希望を持って入った鍼灸界に絶望し、こんな業界、さっさと辞めて群馬に帰ろうと思ったのを踏み止まらせた、

 

大きな要因の一つである『医界之鉄椎』の著者である和田啓十郎とも縁のあるこの地で、しかも順天堂180周年のこのタイミングで、こういう活動が出来るということに、

 

何か妙なパワーというか、意味というか、巡り合わせのようなものを感じたのは間違いないです。

 

 

『医道の日本』80周年記念号「技の原点・学びの原点」

『医道の日本』通巻900号                 参照

 

 

 

続く

 

 

 

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順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ⑤

2019.05.03

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これまでのお話し

 

 

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ①  発足報告 

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ②  ことのはじまり  

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ③  東洋医学教育の現状把握  

順天堂大学医学部に東洋医学研究会が発足!! ④  そして閃く        参照

 

 

 

◆記念すべきプレオープン、そして発足後のイメージをしてみる。

 

 

12月に、初めてお茶の水にある順天堂大学にお邪魔して、記念すべき第一回目の講義と、鍼灸の実技をやりました。

 

 

そこにはいわゆる「変わった」「おかしな」学生はまったくおらず、期待通り、いや、期待以上に爽やかな、健全な、優秀な若者たちが集まってくれていました。

 

(しかも、聞けば医学部生の中でも大変成績優秀な子たちなんだとか。。。)

 

 

こちらの熱の籠った早口の説明にもスイスイついてくるし、質問も実に的を得ているし、すっかり気分がよくなった僕は、19時に始まって、気付いたら24時過ぎまで喋っていました。(笑)

 

 

鍼灸学校にたまにいるような、せっかく賢いのに、無駄に斜に構えているようなやつとか、変に揚げ足とってきたりするやつとか、全く皆無で、喋りやす過ぎましたね。。。

 

 

以前、鍼灸の業界誌『鍼灸ジャーナル』のインタビューで、蓮風先生が

 

「北辰会に来て東洋医学を学んでいるドクター達は、決して変わり者などではなく、むしろ医師の中でも志が高い方だと私は見ている。」

 

と仰っていたのを思い出しました。

 

 

と同時に、

 

「これならイケる!この活動は、必ず将来、世のため人のためになる!!」

 

という手応えを感じたのを覚えています。

 

 

一回目の後、友岡先生、谷川教授と、今後の方針について、何度か話しました。

 

 

僕一人でも、東洋医学の基礎から、鍼灸の臨床までなら、全て教えることは出来ます。

 

 

しかし、湯液(漢方薬)の臨床については、やはり湯液家の力を借りた方がいいと思うし、学生諸君は卒業後、鍼灸師でなく医師になる訳なので、

 

やはり医師の業界の事情に詳しく、医師として東洋医学を実践している先生の力が借りれれば、それが一番いい。

 

 

北辰会の中にも優れたドクターはいらっしゃるが、いかんせん東京から遠い。。。

 

(交通費がとても出ない。。。)

 

 

しかも、無事発足できたとしても、大学生主体の部活の外部講師な訳ですから、講義料だって、出ないか、出たとしてもほとんど出ない。。。

 

 

なので、出来れば移動交通費のかからない、都内の先生がいいけど、そんな

 

「手弁当でどうすかね・・・?」

 

みたいな話に乗って下さる先生がいるかなあ、と不安を感じながら、まあダメもとで、何人かの先生にあたってみよう、ということになりました。

 

 

 

続く

 

 

 

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