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「プシュケー」という言葉

2013.03.18

 

 

 

 

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今日、
『蓮風の玉手箱』を読んでいたら、聞き慣れない言葉が。。。


 

この連載では、いつも蓮風先生の博学さ、知識の幅の広さに驚かされる。

 


博学な人というのは、相手の知識のレベルに合わせて喋ることが多い。


(”ひけらかす”感じを嫌うんでしょうね。)

 



だから、話す相手が大学教授だったりすると、どんどん、普段話さないような知識が出てくる。

 


いや~しかし、毎回毎回、どんだけ、引き出しがあるんだよ、と思わされますねえ。。。(苦笑)

 


底が知れません。

 


ともかく、この聞き慣れない「プシュケー」という言葉。

 


以前聞いたことはあるが、

”えーとえーと、ナンダッケナー。。。(@_@;)”

となってしまいました。

 



wikiによれば、

 

古代ギリシャの言葉で、もともとは息(いき、呼吸)を意味しており、転じて生きること(いのち、生命)、また心や魂を意味するようになった言葉である。

とのこと。

 


古代ギリシャにおいて、プラトン、ソクラテス、アリストテレスらが述べた概念であり、いずれも生命における本質的なモノ、形而上的なものを表わす概念として使っていたようです。

 



また、『新約聖書』にも登場し、日本語では「いのち」とか「人」という訳がふさわしいような出てき方をするようです。

 


まあ~、東洋医学における「気」という概念は、「体」「心」「魂」といったものよりも、さらに上位概念として使われることがあります。

 



そういう意味では、東洋医学における「気」は、古代ギリシャ哲学における「プシュケー」と似ている。

 


古代ギリシャ哲学をやられた(であろう)方からの、

「”気”って何ですか??」

という疑問に対しては、

「”プシュケー”みたいなものですよ。」

というのは、いい返しなんじゃないでしょうか。

 


・・・で、この歪みを正すのが”鍼”なのである、という訳です。

 


これは奥が深いと思います。

 



それを、大学教授さん相手に、サラッと言ってのける蓮風先生の対機説法ぶりに、僕なんかはしびれるワケです。(笑)

 




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