東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

「春眠暁を覚えず」の意味

2015.02.19

 

 

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

 

本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?

 

募集内容の詳細はこちら

 

 

 

 

**********************************************************************************************
人気ブログランキングへ
                  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
   ↑↑↑          ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 


クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 



いやー、すっかり春ですなー。(*‘∀‘)


 

肝の臓、胆の腑がらみのアレルギー疾患等々の患者さんにとっては非常にきつい季節でもありますが、清明院の鍼灸治療で最小限に抑えて、楽に乗り切りましょう。


「肝」って何ですか?(その13)
「胆」って何ですか?(その12)
「春」と「木」と「風」と「肝」       
「血」って何ですか?(その10)
 参照

 


春というのは”木の芽どき”です。

 


病が芽吹く、嫌な時期、と言われることもありますが、考えようによっては、”病の芽を摘む”にもいい時期なんです。

 


この時期にキチッと摘んでおくと、後が楽なんですね。

印象的な一節 参照

 




 



ところで、有名な言葉で、「春眠暁を覚えず」というのがあります。

 


聞いたことある人も多いでしょう。

 


中国は唐の時代(BC618~690)の詩人、孟浩然(もうこうねん 689-740)という人の『春暁』という詩の一部です。

 



意味は、

春眠暁を覚えずとは、春の夜は心地よいので、朝になったことにも気づかず眠り込んでしまうということ。

だそうです。

 


この解釈、僕的には異議アリです!(笑)

 


春の夜って、心地いいすかね・・・??

 



個人的には、単純に春は肝胆の気が盛んになる時期なんで、気が昂ぶり停滞しやすく、結果的に眠りが浅くなって、朝になっても寝足りなくなるだけなんじゃねえの?? と思ってしまいます。(笑)

 


まーあくまでも、東洋医学の医者目線での解釈ですがネ。

 


毎日患者さんを診ていると、そうとしか思えない。。。

 




1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 


清明院オフィシャルホームページ(PC)



清明院スタッフブログ『清明なる日々』

 

 

 

 

関連記事: 時事ネタ肝・胆雑学

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿