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これまでのお話・・・
「肺」って何ですか?(その1)
「肺」って何ですか?(その2)
「肺」って何ですか?(その3)
さあさあ、続けていきましょう!
☆「八葉」について
まず、「八葉」の方から考えてみましょう。
コレは、基本的には「肝」の7葉との対比、と理解します。
東洋哲学では、”数字”も陰陽に分けます。つまり、
「奇数」は陽、
「偶数」は陰、
という具合にです。そして、
「肝」は血を蔵し、
「肺」は気をつかさどる、
という、「血」と「気」に関わる2大スターを、7葉(奇数なので陽に属す)の「肝」、8葉(偶数なので陰に属す)の「肺」、と表現し、
働きは似てる部分もあるけれども、違いがある、ということを表現したもの、と考えます。
・・・まあ、そう言ってしまえば何となく簡単に思えますが、実はこれも深く考えていくと、
「んん!?」
となることがたくさんあります。(笑)
例えば、
「奇数と偶数で「陰陽」を表現したいのは分かったけど、何で”7”と”8”じゃなきゃいけなかったの??」
とか、
「”8”は”8”でも、”6葉+両耳”って表記してるのは何でだ??」
とかネ。(苦笑)
これについては、個人的にですが、そういう疑問って、ものごとを深く理解する上では、意外とポイントじゃないかな、と思っています。
こうやって、人体も含む自然を数字を使って示す考え方のことを「数術」といい、「数術」に用いる数字を「術数」と呼んだりします。
古代中国人(だけじゃないけど)は、数字を単なる計算のための符号ではなく、大宇宙の「法則」「秩序」を示す神秘的な符号ととらえ、自然を読み解くのに用いました。
ただ、今、そのことをあんまり細かく書いていくと、どんどんマニアックな世界に没入していきますので、今はやめておきます。(笑)
いずれこのブログ上で、僕のマニアックな考えを述べることがあるかもしれません。(笑)
東洋医学に何気なく使われてる数字とか、文章表現というのは、恐ろしく奥が深い世界への入口になっていることが少なくないように思います。
(気付く人は気付く、みたいなネ。)
次回は「九節」について。
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