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鍼灸のドキュメンタリー映画『9000 Needles』

2010.11.30

 

 

 

 

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今日、僕の教員養成科時代の恩師であります、東京衛生学園の兵頭明先生のもとで働く同級生から、とあるメールがあり、ちょっとビックリ。


鍼灸が、アメリカのドキュメンタリー映画で大々的に紹介されたそうです。

 



<概要>

40歳、元ボディビルダーチャンピオンで、幸せの絶頂期にあったケンタッキー州の男性、デビン・ダース(Devin Dearth)さんを突然襲った脳血管障害。

右半身の機能を失い、ICUでの集中治療、リハビリセンターに移管されるも、アメリカの独特の保険システムに翻弄されてしまいます。

彼の兄弟であるドグさんの勧めで、藁をも掴む思いで中国・天津に渡り、天津中医学院・石学敏(せきがくびん)先生らの、

醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)治療を受けるというドキュメンタリー映画です。


・・・とのことです。


この映画に登場する石学敏先生という方は、かなり前から東京衛生学園と関わりの深い先生で、脳血管障害に対する「醒脳開竅法」という治療法を、

 

世界中に広めるべく、活動、活躍されている先生です。

 



・・・まあ最近は、僕が所属する(社)北辰会も、広州中医薬大学という中国の有名医大と学術交流協定を結んだりと、各方面で、どんどん鍼灸医学の国際交流が盛んになってきているように思います。

 


これはとてもいいことだと思います。

 


この動きが加速すれば当然、患者さんからの注目度も高まるだろうし、今回のようにメディアで取り上げられる機会も増えてくることでしょう。

 


我々がみんなでもっともっと頑張って、東洋医学の素晴らしさを全世界に広めるべきだと思います。


今回の映画も、そういう動きの一つのきっかけになればイイナー、と思っています。

 


この映画のダイジェスト版のyoutubeへのリンク、貼っておきます。

(全て英語ですが・・・。)

 

 





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この記事に関するコメント

“鍼灸のドキュメンタリー映画『9000 Needles』” への2件のフィードバック

  1. しむしむ より:

    さっそくご紹介いただきまして、
    誠にありがとうございます。
    この報を聞いて久々にゾクゾクっとしまして、是非竹下院長にもお伝えせねばと思いメールした次第であります。
    北辰会も醒脳開竅法も同じ中医学に基づいていますので、「中医万歳!!」と叫びたい所ですが(笑、私はこのムービーを見て我々鍼灸師が志していたものの根源を再発見したような気がして、感動を覚えました。
    まぁざっくり言えば、我々もこの「夢物語」を見たいと思って頑張っているのですよね。
    そして、できるだけ多くの人に東洋医学と言うものを肌身で感じて知ってもらいたいものです。

  2. いんちょう より:

    しむしむさん
    > さっそくご紹介いただきまして、誠にありがとうございます。
    いえいえ!こちらこそ、教えて下さり、ありがとうございます
    >我々鍼灸師が志していたものの根源を再発見したような気がして、感動を覚えました。
    >できるだけ多くの人に東洋医学と言うものを肌身で感じて知ってもらいたいものです。
    東洋であろうが、西洋であろうが、医学の目的は「患者さんを救うこと」ですから、僕らの場合は鍼とお灸を使って、それを最大限表現できるようになりたいものですね。
    僕も微力ながら頑張っております!!

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